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主夫の、
日々、是精進。
慰安旅行・2日目
つくづく、そしてしみじみと、
土曜日曜の旅行でよかったと思うのであった。
そうでなければ、朝6:00起きだからだ。


長男は9:00からの部活だったので、
7:30に起きても十分に間に合う。

昨日は楽団の練習だったので、
楽器を持って帰ってきているので、
楽器と長男を学校へ送り届ける。

洗濯をしてから、次男と買物に出掛けた。
アレコレとやっているうちにお昼になった。

長男を迎えに行った帰りに、
スーパーでお昼のお惣菜を。
今日は巻き寿司のセットにした。

午後からも部活に行くという長男は、
自転車で出掛けて行った。

次男は友達の家に遊びに行く予定だったが、
電話で確認したら都合が悪くなったとのこと。
家で、またもやゲーム三昧。


僕は、楽団の曲をさらう。
さらうと言っても、楽器を吹く訳ではない。

楽譜を見て、何となく音のイメージが出来ていれば、
多少ミスっても、復帰できる。

これが、頭に入っていないと、
一度ミスをしてパニックに陥ると、
どこを演奏しているか、見失ってしまう。

この所、まともに練習に行っていないので、
頭に入っていない曲が1つだけあるのだ。

作成したフルートだけのCDをリピートさせながら、
楽譜を見て、頭に入れるのだ。

だいたい楽譜が頭に入った頃、
疲れていたせいか、そのまま眠ってしまった。

目覚めるともう、陽が傾いていた。
あー、1日が過ぎ去ろうとしている。


陽が落ちて薄暗くなった。
そろそろ、女房を迎えに行く時間だ。

駅のターミナルで女房をピックアップ、
その足で、ファミリーレストランに行く。
家族揃っての外食は久しぶりだ。

女房のお土産話を、そして子ども達が出来事を話す。
美味しいものを食べながら良い時間を過ごした。

家に帰ってから、女房はお土産をひろげて、
僕と息子達は、それを受け取り、それを頬張った。


これで日常に戻った。

後は仕事をするだけ。
だけど、してないのよね~。

明日から頑張ることとしよう。
慰安旅行・1日目
今日から、女房が慰安旅行に出掛けた。
1泊の旅行なので、明日の夕方には帰ってくるのだが。

ということは、野郎3人で今日と今晩と明日を
過ごさなければならないのである。

これが「頑張らなければならない」ことなのである。


今朝はまだ女房が居たので、朝飯は何とかなった。
女房を駅に送っていくまでには、
長男は部活に出掛けて行ったし、
次男は家でゲーム三昧。

お昼に長男が帰ってきたが、
いつもの休日昼食のスパゲッティで事無きを得た。

さて、問題はその後である。

今日は土曜日。
そう、お気付きの方もいらっしゃると思うが、
土曜日は楽団の練習があるのだ。

いつもなら女房と次男は留守番をしているのだ。
このときばかりは次男のやりたい放題。
女房に甘えているのだが、今日はそうはいかない。

1人で留守番させておく訳にもいかない。
楽団の練習に連れて行くしかない。

本人は行くつもり満々だと、昨日女房に聞いた。
それなら、問題はないか。


練習場に着いてから事情を説明すると、
楽団の方は快く受け入れていただいた。

最初に音出しをしていると、次男がウロウロ。
さすがに初めての場所で慣れてないし、
中学生以上の大人ばっかりで緊張するし、
ぼーっと見てても手持ち無沙汰だ。

そのうちに「今回はパーカスが足んないんだよね」
なんて言われて、次男は早々にタンバリン
ギロという楽器を持たされていた。
教えてもらって、楽譜を渡されて個人練習をしていた。


そろそろ合奏の時間になった。
もう合わせになったら自分のことで目一杯で、
次男のことなんて考えていられない。

楽譜を追いながら吹くので精一杯。
シドロモドロになりながらも頑張った。
それでも前回よりはちょっとマシな感じ。

コンピュータで楽譜を入力し、
CDにして車の中で聞いた甲斐があった。
後は指をきちっと動かせるようになれば…。


途中で休憩になった時、
次男がトイレが何処かを聞いてきたので、
一緒にトイレに行った。

「一緒に合奏したの?」

そう次男に尋ねたら、嬉しそうに返事をした。

「うん。1曲目と2曲目はタンバリンやったよ」
「端っこで叩くといいよと教えてくれた」

伊達にピアノをやっていないので、
多少なりとも大丈夫なようだ。


終わった後は、いつものように車の中で
長男と出来不出来をしゃべる。

すると次男が「お父さん」と声を掛けてきた。
「なんだ?」と聞き返すと、次男はこう質問した。

「いつも帰りの車の中で、お兄ちゃんと反省会するの?」

「うん、そうなんだよ」

僕はそう答えた。

いつも長男と楽団の練習から帰ってくると、
僕と長男だけで話をしていて、
自分は加われないのが、寂しかったのだろう。

でも、今日はその秘密が分かって、
しかも、それを自分も体験したというのが、
嬉しかったようだ。

「『また、おいでよ』って言われた」

次男は嬉しそうにそう話してくれた。
そこで僕は、次男に聞いた。

「来週も一緒に来るか?」

すると、次男は異様ににやけて、

「う~~ん、どうしよっかなー」

と答えた。

次男の嬉しそうな顔がとても印象的で、
僕にとっては嬉しかった。

これ以降、やるやらないは別として、
次男にとって良い経験だったなと思う。


こうして、女房の慰安旅行・第1日目は
滞りなく過ぎていったのである。

あー、良かった、良かった。

まだ、明日1日があるので、
適度に気合を入れつつ、抜きつつ、
頑張りたいと思っております。
身体の調子
昨日、記事を書く内容を用意していたのに、
早く寝てしまいました。

というのも、身体調子が悪かったから。
昼間から頭が痛くて、夕方には微熱が。

しかし、夜には抜けられない用事があって、
出掛けて行った。

帰ってきてから、少し熱めの風呂に入って、
すぐに寝たのであった。

今朝は、昨日より快調な気配。
頭痛は治まっていた。

洗濯をアッサリと済ませて、
銀行と郵便局に寄ってから仕事に行った。


最近忙しいこともあるけれど、
身体調子が今ひとつなのだ。

すぐに風邪の症状が出る。
長男や女房が風邪を引くと、すぐに移るのだ。

家族全員が風邪を引くかというと、そうでもない。
次男は、今年になってから風邪を引いていない。
丈夫でありがたいことだ。

そんな訳で、普段はなんて飲まないが、
こう風邪が長引くと、の力に頼ってしまう。

寒かったり、暖かかったりと気温の変化が激しい、
季節の変わり目だからだろうか。


そんな状態なので、どうしても記事を書くのと、
コメントに返事をするのが精一杯。
無理せず、やっていきます。


今日は一日中、雨が降っていたけれど、
仕事も順調に終えて、気分は悪くない。

明日からは、ちょっと頑張んなきゃいけないんで、
今日は鋭気を養います。

え?
なんで頑張んなきゃならないって?
それは明日のお楽しみ。

明日のブログの記事を待て!
請うご期待!!
たけのこご飯
今日は、たけのこご飯。
昨日の予告通りである。

いつもはパックなので手間要らずだが、
今日は、の水煮しかないので、
いつもの通り、ネットでレシピを検索。

すると、面白いですね~。
漢字で「」と表記するのではなく、
たけのこ」とひらがなで表記する方が、
たくさんのサイトが検索に引っ掛かる。

Googleでも「もしかして“たけのこご飯”」と、
誘導してくれる。

たけのこご飯のレシピは、
いくつかのサイトを見たが、
概ね同じような感じ。

味を染み込ませるために具材だけを先に煮る、
というレシピもあるが、
面倒臭いので、そのまま放り込むレシピを選択。

具材も、鶏肉や油揚げなども入れるみたいだが、
面倒臭いので、だけを入れる。

細かめにを切る。
うちは、圧力鍋でご飯を炊くので、
うるかしたお米の上に、をバラバラと散らし、
米の中に混ぜ合わせる。

その後、味付けをする。
まずはダシの素をパラパラパラと適量。
それから、お酒、みりん、醤油を適量。
最後に、塩を一つまみ。

水の量は、調味料の分だけいつもより減らす。
カップ半分ほどかな。

ここまで準備して、うるかすために一休み。


さて、出来上がりはどうだったかというと、
ちょっと味が薄かった。
それに、女房からダメ出しが。

醤油と酒と、みりんを混ぜたものに、
をしばらくつけてから混ぜ合わせると、
筍に味が付いていいらしい。

こうしてみると、炊き込みパックは偉大だ。
うるかしたお米に混ぜるだけで美味しいんだもん。

難しいですな、調味料のさじ加減というのは。

それでも、息子たちには受けていた。
というのも、おにぎりにして食べたからだ。

ラップに塩を振って、たけのこご飯を載せ、
ラップを覆ってニギニギ、ニギニギ。
塩味が加わって、美味しくなったらしい。

味は今一だったけれど、
いい勉強になりました。

今日も、精進、精進。
昨日の残り肉
今日は火曜日。
仕事の帰りにスーパーへ。
やっぱり、特売ですよ。

でも、そんなにたくさんは買わない。
昨日の焼肉に使った材料が残っているからだ。

今日は、それを使って料理した。
牛バラを使って、ピーマンとの炒め物を
しようと思ったのが、ピーマンが高い。
なので、白菜と人参と玉ねぎの中華炒めになった。

今日の味付けは、いつもと違って鶏ガラスープ仕立て。
豆板醤や醤油、オイスターソースを使わずに、
アッサリと塩味系でまとめた。

だが、調子に乗って唐辛子を入れ過ぎたので、
ちょっと辛めだった。

次男が、味を上手く表現をしていた。
「味は濃くないんだけど、喉にヒリッとくる」
うーん、言い得て妙だ。

それに、肉と野菜のバランスがよくなかった。
結構野菜が多くなって、肉がどこへやら。
野菜炒めと言っても過言ではなかった。

仕方がないので、ご飯に掛けて「中華飯
ご飯に載せると、辛さが丁度良い。
今日は「まぁまぁ」って感じです。

後で冷蔵庫を見たら「」のパックが。

あー、そうだった。
ピーマンは高かったけど、
の水煮パックは買ったんだった。
すっかり忘れていた。

仕方がない。
明日あたり、ご飯にしてみるか。
焼肉の衝動
週末にかけて忙しい日々を過ごしていました。

記事を書く内容については事欠かなかったけれど、
書く暇がなくて、結局お蔵入り。
やっぱり新鮮な記事の方がいいよね。


そういう訳で、今日は焼肉の話題。
ちょっと前から焼肉を食べたいと思っていたけれど、
機会がなくて、延び延びになってた。

これは、あくまで僕の意識の中の話で、
家族が全員そう思っている訳ではないのだが。

「やっぱり、どうしても、焼肉、食べたい!」

今日の、夕食を作る直前に、こう思い立ってしまったのだ。
思い立つとどうしようもない。

いつもなら、こんな時間になったら、
「ま、いいっか。あり合わせで考えよう」
ってことになるのだが、今日は違っていた。

「どうしても、焼肉、食べたい!」

どうしょうもない衝動が走り抜けた。

しかもこの時間からスーパーに行くと安売りになる!
普段は高くて買えない、お肉たちをゲットできるかも。
…気が付いたら、車を運転してスーパーに向っていた。

いやー、思惑通りだったですよ~。
牛タンが半額、牛100%粗ミンチハンバーグも半額、
牛レバーも半額、牛バラ豚バラは3割引、
ホルモンとてっちゃんも安かった。

この量を焼肉屋で食べたら、福沢諭吉さんクラスだ。
それが1/4程度の価格でゲット!

早速、家に帰って野菜を切り刻む。
玉ねぎ、人参、ジャガイモ、カボチャ、茄子。
全て輪切りで片付けた。

ホットプレートの準備をして、いざ勝負だ!
ジュー、ジュー、ジュー。
いやー、食いきれない、食いきれない。

結局、野菜は全部焼いて食べたが、
お肉は、牛バラ豚バラを半分以上残して、
それ以外は、とりあえず完食したという感じ。

「肉、食ったー!」

そんな感じです。
満足です。

今日も美味しゅういただきました。
新しい先生
今日はピアノの日であった。

…と言っても、
「我が家のピアノで演奏会をした」
なんて訳ではない。

長男は、今日から新しいピアノ先生に師事したのだ。

長男にとって、3人目の先生になる。
今度の先生は何百人も教えてこられたベテランで、
娘さんは、立派な演奏家になっているのだ。
それに、最初に習っていた先生の、先生である。

とりあえず今日は、最初の1回目。
長男の様子を見ながら指導方針を決めた。

やっぱり長い間、電子ピアノだったので、
その癖が残っているという。

グランドピアノは叩かないと音は鳴らない。
そういう「弾き方」を身に付けなければならない。

グランドピアノを入れてから1ヶ月くらいして、
長男がピアノを弾く度に「肩が痛い」と言っていた。
それは、奏法の違いから来る身体の反応だったのだ。

ゆっくり時間を掛けて、奏でる一つ一つの音に
磨きを掛けてゆくのだ。

前途は多難だが、長男は嬉しそうだった。

「指の使い方を一つ一つ説明してくれた」
「指の動かし方、鍵盤の叩き方を教えてくれた」

目から鱗が落ちる思いだったという。

「厳しいかもしれない」
「だけど、ピアノを弾きこなしたいなーと思った」

そう語った長男には、新しい世界が開けたようである。


そして、今日は次男もレッスンの日なのだ。

次男は、長男の最初の先生に師事している。
最近は長男とピアノを奪い合うように練習している。

長男は、次男のピアノを聞きながら、
「そこ、違う!」
などと指導している。

すると次男は、
「うるさいなー」
と無視して、自分なりの練習をしている。

「今日はとっても練習が出来てましたよ」
と、次男は褒められていた。

面白いものである。
兄弟で無言のプレッシャーを掛け合い、
お互いに切磋琢磨しているのである。

2人共に頑張って欲しいものだ。
ハンバーグ in 完熟トマトのハヤシライス
次男が冷蔵庫を覗く度に言うセリフがある。

「今日のご飯は何?」
「ミンチがあるよー」
「今日はハンバーグ?」

いちいちやかましいのである。

昨日も同じ状況だった。
だが、賞味期限間近の豆腐があったので、
麻婆豆腐になった。

今日も同じセリフを、次男は繰り返す。

「今日はハンバーグ?」

はいはい、分かりましたよ。
今日はハンバーグにしますね。
でも、ただのハンバーグじゃつまらない。

今日は小雪がちらつく寒い日だったので、
煮込みハンバーグにすることにした。

こくまろ・ビーフシチューを使おうと思ったが、
完熟トマトのハヤシライスの買い置きもあった。

ここで長男が登場して、
「僕は、ハヤシライスがいいな」
という発言する。

一応、方向性は決まった。

ハンバーグと一緒に煮込むのは、
玉ねぎと人参だけの予定だったが、
長男の「ジャガイモは?」の一言で、
ジャガイモの投入を決定する。

ミニハンバーグをフライパンで焼いてから、
そのフライパンで、玉ねぎ、人参、ジャガイモを炒める。

鍋に炒めた野菜を平らに入れてから、
その上にミニハンバーグを載せて、
被る位の水を入れて煮込みを始める。

沸騰したら、弱火にして20分。
一旦火を止める。
10分程したら、ルウを溶かし込む。
グツグツとしてトロミが付いてきたら出来上がり。

いつもは、デミグラ風の濃い色だが、
今日は、ディープオレンジのさわやかな感じ。
その中で、ちょっと焦げたハンバーグが浮いている。

味は、ちょっと甘め。
だけど、ハンバーグは焦げ目が付くほど焼いたから、
肉汁が閉じ込められていて、美味しかった。

掛け物で、ハンバーグで、と要望を満たしたので、
長男と次男は、満足気な様子。
あー、よかった、よかった。

今日も美味しゅういただきました。
完治しない風邪
なかなか治りません、風邪
先週1週間、家で安静にしていたのに。

・・・あ、土曜日に楽団の練習に行ったなー。
ま、それはそれとして。

今週も昨日今日と家でぐうたら。
さすがに今日は火曜日なので、特売に行く。

でもねー、疲れちゃって根気が続かない。
「買うぞー!」って意気込みよりも、
「足らなかったらまた買いに来よう」という、
ちょっと後ろ向きな行動パターン。

陽が沈むと、途端にゾクゾクと寒気が。
人に言わせると「それは風邪の治り掛けだから」だそうだ。
ほほう、なるほど。
ちょっと納得してしまった。

それにしても、こーゆー時に限って、
仕事の電話がたくさん掛かってくる。
でも、何となく気力が萎えているので、
「来週でも良いですか?」と後回しにする。

こんな時の仕事は、根気と忍耐を必要とする仕事ばっかり。
体調不良を理由に断らざるを得ない。
だって、納期が間に合わないんだもん。

でもね、ありがたいことに電話を切る際に、
「お大事に」と言っていただく。
いやー、ありがたい、ありがたい。

しかしその後に「早く治して仕事してね」と、
念を押されてしまう。
仕事を干されないだけマシか。

もうちょっと養生しないとダメな感じ。
のんびり、ゆっくり治しましょ。
練習・その9
昨日は土曜日。
毎週土曜日は、楽団の練習日である。

先週は1ヶ月ぶりの練習だったので妙な緊張をしたが、
今週はそうでもない。
しかし、ある程度吹けるようになっていないと、
申し訳ない感じがする。

それで、練習に行く前に先週もらった楽譜を見ておく。
あくまで見るだけだけど。

初見で吹ければ文句なんてないのだけれど、
そういう訳にはいかない。

見てるだけじゃしょうがないんで、
とりあえず、楽譜をA4サイズにコピーする。
コンビニのコピー機を20分ほど占領する。

配布された楽譜は返還することがあるのと、
クリアファイルに入れるためだ。
パラパラと楽譜を見ながら演奏するのも悪くないが、
ファイルに入れてキッチリと整理した方が見易い。

本来、楽譜には指揮者の注意書きを入れるので、
クリアファイルは不向きなのだが、
プロではないので、その辺は適当である。

息子の分も合わせて25枚ほど、コピーをした。
そして、ファイルの中へ入れるのだが、
ページをめくる、曲のタイミングを考慮しないと、
演奏が途切れるので、休符が続くあたりで、
ページがめくれるようにする。


さて、練習である。

今日は、楽譜が見易いので、進行がよく分かる。
こーゆーことはやっぱり基本だね。

しかし、よく分かっただけに大変なことが分かった。
それは、ファーストフルートさんとのハモリが、
結構たくさんあることが判明したのだ。

…ということは、僕もキチンと吹いていないと、
そのハーモニーの美しさが出ないということだ。

ユニゾンで、同じ音階の同じメロディを吹くのなら、
どっちかが落ちても問題は無い。

だが、ハモる場合はそうではない。
両方の音が鳴って初めて成立するのだ。

あー、どうしょう。

鳴ってなくても問題は無いと思う。
だけど、鳴っていた方が格好良いのだ。
俗に言う「おいしいフレーズ」な訳なのだ。

帰りの車の中で、そのことを息子に言ったら、
「お父さん、『ハモリ』には気を付けないとね」
と注意された。

「それぞれのパート譜を確認しないと、はまるよ」
「掛け合いとかになってたら、大変なんだよぉ」

そりゃそうだな。
…でも、楽譜通りに吹いてりゃ問題なんだろう?

息子は簡単に答えた。
「ま、そうなんだけどね」

でも、知っているのと知らないのでは大きな違いだ。
知ってるとそこに集中出来るし、聞かせられる。

もっと指が動くように練習しよう。
頑張りまっス!
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