主夫の、
日々、是精進。
閏年
4年に1度、やってくる2月29日

今日生まれた人は4年に1歳しか歳を取らないのだ。
…という訳ではないだろうなぁ。

ホントは書くのを止そうと思ったが、
4年に1度しか巡ってこない日付を残そうと、
書くことにした。

・・・と言っても、書く話題が見付からない。

仕方がない。

閏年のことをちょっと調べたので、ご披露しよう。

基本的に、1年が365日ピッタリじゃないので、
それを調整するために、まとめた年月で1日を差し込むのだ。
その調整の仕方は、下記の通り。

1. 西暦年が4で割り切れる年は閏年
2. ただし、西暦年が100で割り切れる年は平年。
3. ただし、西暦年が400で割り切れる年は閏年

これはグレゴリオ暦でのことであり、
現在はこのグレゴリオ暦が使われている。

閏年には、アメリカ大統領選挙が行われ、
オリンピックが開かれるのだそうだ。
オリンピックイヤーという言葉が飛び交いますもんね。

そして、閏年の西暦年は必ず4で割り切れるので、
閏年の干支は子、辰、申のいずれかであるそうだ。

うーむ、面白い。

寅年の2月29日生まれはいないんだよ。
午年、未年、酉年の2月29日生まれもいないんだよ。
なんか、凄いよね〜。


数字のことだから、計算上で分かることなんだけど、
それも改めて書かれると「おお!」と思ってしまう。

ちょっと不思議な2月29日である。
今日も不調
今日も身体の調子が悪かった。

陽が出ていて暖かい感じだったが、
外に出ると、ブルってしまう。

それだけならいいのだが、
頭が痛い訳ではないが重くて、
フラフラとしてしまう。

歩く度に溜息が出る様子で、
熱は36.8度と微妙なところ。

次男の授業参観と学年懇談があったのだが、
仕方なく無断欠席した。

次男が帰ってきた時に、
「ごめんな。調子悪くて行けなかった」
というと、次男は
「はい、これ」
と言って手渡してくれたものがあった。
ミニポテトパイとフルーツサンドイッチだった。

3,4時間目の家庭科の時間に作ったそうで、
簡単な手紙を添えて渡してくれた。

あー、申し訳なかったなー。
無理してでも行けばよかったかなー。
でも、無理したらしたでまた迷惑や心配をかけるし。

…そんなことを思いながら、ありがたくいただいた。


それから、食料がないのでスーパーへ買出しに行く。

スーパーの冷蔵陳列台の前を通る度に
寒さが身に染みて「ひえーっ!」と叫ぶ。

この分だと家に帰ってもまともに料理できそうにない。
コロッケやメンチカツ、海老フライ、サラダの惣菜を買って、
早々に家に帰ってきた。

お米に混ぜて炊くだけのレトルト炊き込みご飯セットで
おかずの貧弱さを補う。

更に、1.2リットルの水に固形コンソメ2個を入れて沸かし、
塩コショウ、醤油で味を調え、ネギのみじん切りを振った、
簡単スープを加えて、数でごまかす。

それに加えて、昨日の残りのカレーもある。

子ども達には、エビフライカレーライスで豪華さを演出、
2杯目は、筍の炊き込みご飯とコロッケで舌鼓を打った。

ちょっと出費がきつかったけどね。
体調が悪いんだもん、仕方がない。
少々の手抜きは代償が必要よね。


そんな訳で、今日は早く寝て、更に養生します。
何もしない3日間
風邪をひいた3日間、家でゴロゴロと過ごしていた。
昨日、さすがにツラくて病院に行ったのを除いて、
1歩も外に出ていない。

病気だったから、仕方がないのだけれど、
しなければならない重要なことを忘れていた。

それは昨日の「火曜特売」だ。

そうは言っても、昨日は行ける状態ではなかったし、
そんなこと、これっぽっちも考えていなかった。

今日、病気的にはずい分よくなった。
昨日の記事のコメントにも書いたが、
「何かに追い立てられている」という感覚が、
病気をして病気でない精神状態を生んでいたので、
心もゆっくり休めることにしたのだ。

だが、夕飯からは現役復帰だ!
そう思って、冷蔵庫を開けたのだ。

冷蔵庫を開けるとやけにガラ〜ンとしている。
そこで、前述の「火曜特売」のフレーズになる訳である。


最近、女房は土曜や日曜に買い物に出掛けて、
食材を買ってくるので大丈夫だろうと思っていた。

だが、女房の食材は短期決戦型だ。
土日だけの為の食材が中心で、その他に買うものは
その時に見て欲しいと思ったものを余分に買ってくる。

だから、野菜や補助食材は結構あるのだけれど、
肝心の肉類は翌週にはほとんど残らない。

まぁ、肉がなくてもそれなりの料理は出来る。
だが、育ち盛りの男が2匹もいるのだ。
肉類がないのはちょっとボリューム感に欠けるのだ。

うーむ、どうしよう。

迷った挙句に選択したのは「カレー」だった。
またまた風邪
昨日から風邪をひいたらしい。

鼻水は出る。
咳は出る。
咳をすると身体が痛い。
節々が痛くてだるい。
歩くとフラフラする。
頭が痛い。
そして、38度の発熱。

らしいじゃなくて、風邪だね。

昨日はどうしようかと思った。
夕飯が作れるかどうか、不安だった。

辛うじて、鶏の胸肉があったので、
グリル料理になった。

材料を切るだけで、後はオーブンに入れて
放っとけば良いのである。
材料切りや味付けは次男が手伝ってくれた。

何とか形になったので、よかった、よかった。


だが、今日は昨日より症状が悪い。
女房は早く帰ってくるとは言っていたが。

今日は病院に行った方が良いかもしれないなー。
でも、1人で病院にまで行けるのかという問題もある。

あー、ツライ。しんどい。

何とか医者に行って、今日はおとなしく寝てるとするか。
1ヶ月ぶりの練習
今日は楽団練習日だった。
久しぶりの練習だった。

僕自身に予定が入って行けなかったり、
雪が降って練習が中止だったりと、
実は1ヶ月ぶりに練習に行ったのだ。

練習に行かなかったこの1ヶ月、
自宅で自習練習したのかと言われれば、
「全然していませんでした」
と答えるしかないのであった。

はっ、はっ、はー。
…笑ってる場合じゃないんだけどね。


楽器も触っていない状態だったので、
とりあえず、音出しから。
あー、全然鳴らないなー。

それでも、アルテスの教本を見ながら、
しばらくは譜面を追った。

そのうちに、口がアンブシェアを思い出したらしく、
いい感じになってきた。
ここまで来るのに、1時間掛かった。
仕方がないね〜、サボってたからね。

久しぶりに吹くと、あちこちが痛い。
肩がこる、顎が痛い、舌が痺れる。
そこそこで止めておかないと、練習に行った時にもたない。


それで、楽団練習はどうだったかというと、
「楽しかった〜」
という感じです。

行ってない間に配布された楽曲の楽譜はあったけど、
それも、なんとか楽譜を目で追って行くことは出来た。

それから、前からやっていた曲は、
指と耳に覚えがあったので、なんとかなんとか。
あ、もちろん16分音符の連符はまだまだ吹けませんよぉ、えぇ。

行く前から練習していないことは自分で分かっていたことだし、
とりあえず楽譜を目で追って、所々音を出せればいいかなと、
開き直っていたので、何となく楽しかった。

生意気にも「もっと練習して吹けたらいいな」なんて、
思いながら、練習から帰ってきた。


春の吹奏楽祭まで、残り1ヶ月。
あー、もう1ヶ月しかないんだー。

「今度こそ、自信を持って吹きたい!」
と思っているのだが、時間切れの風味がするな〜。

そんなことをほざいている時間があるのなら、
練習して頑張んなきゃあね〜。


…という訳で、1ヶ月ぶりの楽団練習でした。
ハンバーグの付け合わせ・2
今日の夕飯は、未定だった。
ある程度のつもりはあったのだが。

しかし、息子たちは大体分かるようだ。
というより、メニューが固定化してるんだろうなー。

息子たちは家に帰ってくると必ず冷蔵庫を覗く。
それは飲み物を飲むためだが、それと同時に、
冷蔵庫の中をサーチするようだ。

「今日のご飯は何?」

そう尋ねる息子に対してウヤムヤに答えていた。

ハンバーグ?」

そうか、そう来るか。
僕は心の中でそうつぶやいてから、答えた。

ハンバーグでいいのか?」

息子たちの返事は明快だった。

「いいよ」

もうこの時点で決定したのも同然だ。
粛々とハンバーグに向っていくだけだ。


さて、今日のハンバーグはご覧の通り。

080221_hamburg.jpg


ご要望にお応えして、写真を撮ってみた。

ご説明を申し上げますと・・・

ハンバーグには、ウスターソースとケチャップを
ハンバーグを焼いた後のフライパンで
グツグツを煮詰めたソースを掛けてある。

付け合せは、キャベツの千切りに、
キュウリのスライスとトマトのクシ切り。

お椀のものは、すまし汁ではなくて、
固形ブイヨンのスープに浅葱を振ったもの。

ホントは、モヤシと舞茸のバター炒めも
するつもりだったが、時間の関係で割愛した。

キャベツにドレッシングを掛けて撮るつもりだが、
忘れてしまった。残念。

しかし、すーごく恥ずかしいなー。
それに照れ臭いですなー。

いつも料理の写真を見せてもらっているけど、
大変だなーと思った。

時々、料理の写真を撮りますね。
…気が向いたら。

それで勘弁してね。
風と共に去りぬ
一陣の風が去って行きました。

皆さん、ありがとうございました。
「10,000HIT」は呆気なく過ぎていきました。
ホントに風のように去って行ったなー。
…こんなモノかもしれませんね。


昨日、僕はカウンターの管理画面と、
メールソフトを立ち上げて、
午後の半日をずーっとワッチしていました。

「9998」までは確認したんですが、
夕食の支度でちょっとパソコンの前を離れました。

しばらくして再度カウンターの管理画面で確認したら
「10,001」でした。

完全に前後賞の瞬間を見過ごしてしまいました。
瞬間を見たかったのにショック!

悔しいので「10,002」をゲット。
あ、スクリーンショットを忘れちゃたなー。


今のところ、何の連絡もありませんので、
今回、皆さんには「残念賞(言葉だけ)」を
進呈いたします。

…という訳で「10,000HIT」の記念品は、
僕の手元で保存させていただくことにします。

前後賞の分については、成形は終わっていますが、
文字を入れていないので、次回分とする予定です。


次回の企画は「11,111」のゾロ目キリ番と、
「12,345」の連続数字キリ番です。

次回こそは出て欲しいッス。
皆さん、よろしくお願いします。
Count Down
カウントダウンもいよいよ秒読み。

ワクワクしてるけど、呆気なく過ぎていきそうで怖い。

「10,000」を祝ってプレゼントがあります。
記念のキーホルダーを用意してますので、
10,000ゲットされた方は、鍵コメントでよろしくお願いします。

それから「9999」と「10,001」も前後賞ってことで、
記念品を用意してます。
前後賞の方も鍵コメントでよろしくお願いします。

出来れば、スクリーンショットを撮っていただければ、
嬉しいかなーと思っています。

サンプルはこんな感じ。


count-sample.jpg



部分でなくて、デスクトップ全体でも構いません。
スクリーンショットを撮られたら、
その旨も鍵コメントにお書きください。
追って連絡を差し上げます。

ブログのURLか、メールアドレスをお忘れなく、
書き込んでくださいませ。


何かねー、自分が踏んでしまいそうな感じで怖い。
そんなことがないように努力してますが。

それに最近は、なぜか「ハンバーグの付け合わせ」で
検索に引っ掛かることが多いので、一抹の不安が。

誰からも連絡がなかったら、どうしよう。
それも寂しいなー。
大丈夫かなー。

もう、案じていても仕方ないね。

皆さん、よろしくですぅ。
ハートで感じる英会話
今、面白いと思っている番組がある。
それは、NHKの語学番組である。

「英語でしゃべらナイト」だと思ったでしょ。
違うんですよ、それが。

NHKでも、総合テレビの方じゃないです。
純粋に教育テレビのチャンネルである。

その番組は、3ヶ月トピック英会話というシリーズで、
その中でも「ハート感じる英文法」が面白いのである。

元々は2005年に放送されていたのもの再放送である。
その他にも「ハート感じる英文法・会話編」や
「出張! ハート感じる英語塾」もあるようだ。
僕が最初に見たのは「出張! ハート感じる英語塾」が
放映されていた時だった。

しかし、その時一瞬、面白いと思っただけで、
真剣に見ようと思うほどではなかった。

だが、時々、たまたま見かけるようになると、
「おぉ、何となく今までの英語のイメージとは違うな」
と思うようになって、遂にテキストを買ってしまった。

この前は、進行形のことをやっていて、
普通は「be+動詞-ing」で「〜している」と訳す、
くらいの勉強しかしていない。

だが、この番組では「進行形は『躍動感』を表す」といい、
活動や行為の真っ最中だというのだ。
このイメージで考えるのが、ネイティブだというのだ。
だから、He is being selfish. という表現も可能なのだという。

英語塾を見た時もそうだったが、
新しい切り口で英語を言い直しているのが、
とても新鮮だった。

講師の大西泰斗さんの語り口もまた良い。
何とも言えない軽妙さとイメージを的確に伝える分かり易さが
受けているのだろう。

理路整然とした説明なんだけど、それが感覚的なのだ。
小難しい分類で文法を憶えたことを思うと、
「生きている言葉なんだ」と思わせてくれた。

丁度、息子も英語で苦しんでいるので、
僕もやってみようかなー、なんて思ったりもする。

喋れるようになれれば良いけど、
そうでなくても、本やWEBを読めるようになれば、
楽しいかなーって思うのだ。

ただ問題なのは放送時間だ。
月曜日の夜で、再放送が木曜日の早朝と昼過ぎ。
見れるかなー、どうかなー、難しいなー。
毎回、見れればいいんだけど。

ちょっと頑張ってみましょう、
…と思っています。
褐色の物体
ここのところ、面白い現象が発生している。

右カラムに「アクセスランキング」を付けている。
FC2で提供されているものだ。

この「アクセスランキング」は要するに、
どこから僕のサイトにやってきたか、
その元のサイトを表示するものだ。

どこから来てもらっても、どの記事を読んでもらっても、
全然構わないですけどね。

でも、ちょっとだけ、えぇ、ホントにちょっとだけ、
どこから来たんだろうなー、という興味はあります。

それで、最近はYahoo検索が上位に来ているんですよね。

やっぱり、気になるじゃないですか。
「どんなキーワードで検索してるのかな?」とか、
「検索の何ページ目に出てきてるのかな?」とかね。

それで、アクセスランキングの一覧を見ると、
ハンバーグ付け合わせ」のキーワードが
ほとんどを占めていたのであった。

あちゃー。

これって、どういうこと?
誰かのイタズラかと思って、アクセス解析を見てみた。

確かに「ハンバーグ」と「付け合わせ」が、
キーワードになって検索されている。

しかし、特定のところから集中してアクセスされている、
という訳ではなさそうなのだ。
ほぼ全国に散らばっていて、ランダムなのだ。

ハンバーグの付け合せに悩んでいる方が多いってことね。

僕も、レシピで悩んだ時は検索をする。
とっても参考になるのは確かだ。

僕のページを見た人も参考にしてくれているのかな?
そうだったら嬉しいなぁ。
…大したこと、書いてないけどね。


「『褐色の物体』ってハンバーグのこと?」と思いました?
いえいえ、もちろんチョコレートのことですよ。

今日はバレンタインディですもの、
チョコレートじゃ無かったら、張っ倒されます。

今年も女房からそれぞれにもらったチョコレート
家族で仲良く食べました。

次男はピアノのレッスン日だったので、
先生からチョコレートもらってましたね。
でも、長男に食べられたと言ってたなー。

長男の奴はもらってないのか、学校で?
学校じゃ風紀上無理か。

そんな訳で、毎年変わらない、
我が家のバレンタイン風景でした。
オムそば
今日は、西風が強く吹き付ける寒い日だった。
こんな日は、暖かい食べ物がいい。
そう思って、おでんをするつもりだった。

だが、そうはいかなかったのだ。
というのも、明日はスケジュールが忙しいのだ。
特に夕方は、夕飯すら作っている時間がないという、
過密スケジュールなのだ。

それでも、明日の午後からは時間があるので、
おでんを作っておけば何とかなると踏んだのだ。

このような理由で、今日のおでんは中止。
その替わりに、焼きそばをすることにした。

焼きそばはいつも通りの作り方。
次男も手伝ってくれて、一緒に焼き焼きした。

それで、今日はちょっと豪華に
目玉焼きを載せようと次男と画策する。

しかし、フライパンで目玉焼きをいっぺんに焼くと、
くっついて丸くならないし、切り分けるのが面倒だ。
かと言って1個1個焼くのも面倒臭い。

そこで閃いた!

溶き卵を薄く焼いて、それを焼くそばに被せるのだ。
そう、それは「オムそば」になるのだ。

本当は目玉焼きの黄身の半熟がいいのだが、それはそれだ。
いつもの焼きそばとは趣きが違っていいだろう。

上手に薄焼き卵が出来たので、
完全に焼きそばを覆うことが出来た。
その代わり、卵を6個も使っちゃったけどね。

長男は「オムライスかと思った」とビックリしていた。

女房は次男に騙されていた。
「今日はオムライスだよ」と言われていたらしい。

女房は「何で箸で食べるの?」と言いながら、
薄焼き卵を破ると、焼きそばが出てきて、
「なーんだ、焼きそばじゃん」と笑っていた。
次男のやつ、なかなかやるなー。

ちょっとしたアイディアだったけど楽しめましたよ。

という訳で、ちょっとしたハプニングだった、
オムそばの夕食でした。
上には上が
上には上がいる。

僕は改めてそう思った。
「1周年」と浮かれている場合ではなかった。
でも、それは決して卑屈になっている訳ではない。

いつもの通り、アクセス解析を見ていた。
その中に、FC2の検索サイトがあった。
そのリンク元を表示してみた。

誰が検索したかは分からないが、
検索したキーワードは残っている。
それは「主夫」であった。

主夫」をキーワードにしたサイトやブログ
ぞろぞろと表示されていた。

「へぇ、FC2でもこれだけのサイトがあるんだ」

そう思いながら、いくつかのサイトを見る。
その中で、近隣で主夫をしている方のブログがあった。

積極的で、活動的な主夫の方で、
男女共同参画審議会委員をしていて、
講演などもされているという。

学歴も凄いが、仕事のリタイアの仕方も凄い。
だから、仕事と生活とのバランスを模索しているという。

すごいなー。

僕も地元で男女共同参画関連でスピーチしたり、
パネラーでお話をしたことはある。
小冊子に文章を書いたこともあったなー。

でも、精々「お礼」程度だなー。
講演料はいくらいくらです」なんて言えない。


そりゃそうだ。

主夫について語ろうと思うと、
やっぱりいろいろと勉強しなきゃいけない。
僕なんか、のほほんと主夫してるからダメだね〜。


こーゆー方向もあるのかなーとは思うし、
ある意味で「努力してもいいかな」とも思う。

でもねー、ちょっと釈然としないんだな。

僕自身が特別視されるのは仕方ないけど、
家族がそうだと、ツライかなーと思ったりする。
それは考えすぎなのかも知れないけれど。

それに、なんか媚びているような感じがして、
それも釈然としないことの1つだ。

子どものお母さん達は、僕の話を聞きたがる。
「男の人から見て、家事をどう思う?」とか、
「子育てはどう?」とか「料理はどう?」とか。

話せばキリが無いし、言わなくてもいいことまで
言いそうな気配を、自分自身に感じてしまう。


でも、共感できる部分もあった。

それは、こうした講演やディスカッションの場所に
出掛けて行って、多くの人と出会うことは、
何よりも「糧」になるのだ。

いろんな人が、いろんなことを考えて、
いろんな行動をする。
そんな人がたくさん集まるのだ。
面白くない訳が無い。

それは、僕も認めざるを得ない。


ブログも同じだ。

もっとたくさんの人と知り合えたらいいなー。
もっと「リンク」の部分を増やしたいな。

1周年にあたり、少しショッキングだったが、
新たな気持ちで2年目が始められた気がする。

これからもよろしくです。
それから、新しい出会いにもよろしくです。
ゆっくり過ごす
長男の風邪がうつった。

熱はないのだが、鼻水がひどい。
ティッシュが手放せない。

それに、身体がだるい。
特に腰が痛い。
まるで「ぎっくり腰」になったような感じ。

女房は、
「弱いところに痛みが出るのよ」
と、事も無げに言う。

確かに、腰はあんまりよくない。
だけど、こんなに集中して痛みが出るものか?

更に女房は、
「3年前のようにならないでよ」
と言う。


・・・実は3年前、ぎっくり腰で入院したのである。
たった1日だけですけどね。

家で急に腰が痛くなり、動けなくなって、
救急車で病院へ搬送されたのだ。

それで「ブロック注射」という
脊椎の神経節に麻酔薬を注射する治療を受けた。

しばらくすると、看護士達の動きが慌ただしい。
急に点滴の用意を始めた。

そのうちに、手が異様に冷たくなって、
胸の辺りまで痺れてきて、息苦しくなった。

「何か、息苦しいですけど」

そう看護士に言うと、

「そりゃそうね。血圧が下がってるから」

どうやら、脊髄液の方に漏れたらしく、
それが影響しているらしかった。

早速、点滴が始まって血圧を上げ、
更に、酸素マスクをつけた。

でもね、その時ホントに死ぬかなって思った。
「あー、人が死ぬ時ってこんな感じなのかー」
「こんな風に死んでいくのかー」
「このまま、死んじゃうのかなー」
と、そう思った。

しばらくして、容態が安定した。
その後、動けない身体でMRIの検査を受け、
医者が「ヘルニアですねー」の一言で、診断は終り。
死にかけたのは何だったのだろう。

…それを思い出したのだ。


あー、今日はゆっくりしよう。
無理は禁物だ、うん、うん。

今日は1日ゴロゴロ、読書で過ごしました。
雪、そして風邪
昨日、午前中から雪が降り出して、
あれよあれよと言う間に積もってしまった。

それで、我が家のお嬢「ビチさん」に
雪というものを体験させてあげた。

その証拠が、この写真である。


080209_snow_bichi.jpg



抱っこしながら、ビチさんの足を雪に降ろしたら、
猫なのに「ニャー」とは鳴かないで、
人間と同じ「ギャーギャー」と鳴いて大騒ぎ。

結局、足跡しか残せなかったので、記念写真を撮る。
シッカリ踏ん張っていたので、肉球の間隔が開いている。

ビチさん、ごめんね。
そーゆーつもりじゃなかったんだよ。
猫はやっぱりコタツで丸くなるのが好きなんだなと、
しみじみ解りました。


雪が降って、寒かったせいなのか、
ビチさんに辛い思いをさせたせいなのか、
それとも、単に長男の風邪がうつったのか、
鼻水が出て、喉が痛くて、頭が痛い。

今日は用事で出かけたのだが、
午後2:00頃に帰ってきてから、とても調子が悪い。
早めに、風呂に入って寝ることにする。

・・・だが、こんな時間にブログ書き。
ダメダメだなー。

女房に、
「明日は絶対、寝込むよ〜」
と脅されている。

先週は、長男の看病と1周年ウィークで疲れたのかも。
明日の休日はゆっくりさせてもらおう。
1周年記念
NHKの「趣味悠々」を時々見る。
様々な趣味を3ヶ月単位で手解きしていく番組だ。

趣味と一口に言ってもいろいろとある。
スポーツ、書道や絵画、楽器にモノ作り。
バードカービングやガラス細工も放送していた。

その中で「中高年のためのパソコン講座」と題する、
パソコンを習うシリーズがある。

最初は、パソコン自体の使い方だった。
年賀状の作り方だとか、そんな内容のものだった。

正直言って、馬鹿にしていたところがあったが、
「教える立場で使える部分があれば」と思って、
時々見ることがあるのだ。


ある時、「中高年のパソコン講座」を放映していたので、
しばらく見ていると、そのシリーズは「ブログ」だった。

「えーっ、NHKのパソコン講座でブログなんてやってんだ!」

正直、驚いた。
中高年のパソコン講座でブログの解説をするとは、
全く想像していなかったのだ。

「これはやばいぞー」

中高年でブログか。
お客さんから「教えて欲しい」なんて言われたら、
困るなー、どうしよう…。


そこで「今更」と思いつつ、
ブログを始めることにしたのだ。

もちろん、他にもお金儲けが出来そうだとか、
ネットの世界をもっと理解しようとか、
友達もやっているからとか、
いろんな要素があったのも確かだが、
一番の動機は、これだったような気がするのだ。


でも、こうして1年が過ぎてみると、
始めてみて分かったことがたくさんある。

独りよがりじゃ、誰も見に来ない。
こちらから出て行かなきゃならない時もある。

アクセスアップの方法や登録方法、
pingの送信方法と送信先など、いろいろと勉強した。

だけど、一番楽しいのはコメントのやり取りだ。
ここはパソコン講座の部分ではない。

パソコンを使っているけれど、
機械を使っているけれど、この部分だけは、
人間が関わった、一番人間らしい部分だ。


多くの人が僕のブログに訪れて、
多くの人が僕の記事を読んでくれた。

間もなく10,000アクセス。

たとえ、1/3が僕自身のアクセスだったとしても、
残りの7,000アクセスは、自分じゃない。
他の誰かがアクセスしてくれたのだ。


そんな諸々のことに想いを馳せつつ、
僕自身、1周年をかみ締めている。

アクセスしてくれて、ありがとう。
読んでくれて、ありがとう。


感謝の気持ちを込めて。
前夜祭
前夜祭ですっ!
1周年記念の前夜祭でございますよ〜!

…って、書いている今は昼ですけどね。


えーっと、1周年記念のプレゼント。
応募要領は下記の通り。

2月8日0:00〜2月8日23:59の間で、
2月8日付けの記事に鍵コメントでお願いします。
2月8日の記事は、0:00ちょい過ぎにアップの予定です。

コメントのタイトルは「一周年記念」でお願いします。
コメントは、普通に書いてくだされば結構です。
1周年記念品を希望」とか「キーホルダー欲しいよ」とか、
それだけもいいですが、出来れば何か一言添えていただくと、
とっても嬉しいです。

そして、メールアドレスを書き添えてください。
その後の連絡は、全てメールにて行いますので、
ご了承をお願いします。

記念品は複数個を用意するつもりですが、
予定数以上の応募になった場合は、抽選となります。
あらかじめ、ご了承をお願いします。

発表は、当選メールの送信をもって替えさせていただきます。
ブログ上では一切、お知らせは行いません。
ご了承をお願いします。

長男がインフルエンザになったり、
急に仕事が入ったりして、製作行程上、
多少の遅れが生じております。
発送は、忘れた頃になるかもしれませんので、
ご了承をお願いします。

年度内(3月)には何とかする予定ですぅ。
…って、もう言い訳してます、はい。


…そんな訳で、明日っていうか今夜からだな、
コメントが楽しみです。

明日のカウンターはドバーッと増えそうな予感。
それもワクワクするなー。


カウンターといえば「10,000hit」
こちらは、まだ300以上の余裕があるので、
近くなったら、告知をしようと思っています。


そして300と言えば、これが「300回目の記事」だ。
あー、万感の想いです。

もう1つのブログは、今日が一周年。
合わせると、540の記事を書いたのかー。
あービックリ!

頑張った自分に、女房にコッソリ、
何か買ってあげよう、うん。
往復
今日のキーワードは「往復
だから、タグも「往復

なんで「往復」かというと、
お客さんの所と自宅の行ったり来たりだったからだ。
幸い、自宅から近い所だったから出来たのだけれど。

朝、ひと通りの家事をして仕事へ。
簡単に終りそうだ…と思っていたのだが、
これが大違いだった。

なかなか、思うように進まない。
お客さんに「もうお昼だよ」と言われて、
慌てて自宅に帰る。

なにせ、インフルエンザで長男が自宅で寝ているからだ。
朝、スヤスヤ寝ているのを確認して家を出た。
帰ってきても、長男はスヤスヤ寝ていた。

でも、汗びっしょり。
パジャマと下着を着替えさせて、お昼ご飯を食べる。

長男は相変わらず、おかゆと、鶏団子と野菜の汁。
僕は面倒だったので、通りすがりのコンビニで
お弁当を買い、持って帰って、自宅で長男と食べた。

お昼を食べて、ひと段落。
長男はまた、スルスルと布団に入って寝た。


さぁ、午後からも仕事だー。
だが、午前中同様で思うように進まない。

手間の掛かる方法をやるしかないかと、
諦めて取り掛かる。

しかし、しばらくして様子が違うことに気付いた。
いつもの再インストールの画面と違う。

多少期待しつつ、ダメだった時はどうしようと
思いながら、ひたすら終了するのを待った。

こーゆー時の待ち時間は、異常に長く感じるねー。

長過ぎて、段々と緊張感が無くなり、
眠くなってきた頃に、再起動が掛かった。

さぁ、どーかなー。

ちゃんと起動してきたぞ!
デスクトップ画面になったので、すぐに検証に入る。

・・・。

おぉ、良いではないか!
OK、OK。大丈夫だ。
一度終了し再び電源を入れて、再度検証して確認。
お客さんに説明して、仕事は終了。

もう、午後の4:00を回っていた。
家に帰ると、次男も帰宅していた。

長男の容態を確認して、洗濯を畳み、
夕食の準備に入る。


今日は、次男のリクエストで「ハンバーグ」
僕もそうしようと思っていたのだ。

今日は、次男に包丁を持たせてやろう。
ハンバーグに入れるタマネギのみじん切りをさせる。
ちょっと大きめなので、ダメ出しをする。

仕方がないので、人参と大根を煮物にするので、
それを切ってもらった。
皮はピーラーでむき、大き目のいちょう切りを頼んだ。

今日は更に、きんぴらゴボウをするので、
ごぼうのささがきをしてもらった。

その後、ハンバーグをこねて、4等分に。
大根と人参は炒め煮にするので、炒めてもらった。

今日はたくさん手伝ってもらって、
とっても助かったよ、次男クン。

このことを帰ってきた女房に話したら、
「頑張ったね。よくやったね。美味しかったよ」
と次男を褒めていました。

次男は調子に乗ってこんな風に言ってました。

「まだまだ、修行が足りませんが」


・・・そうか、そう言うか。
料理の一品でも出来るように仕込んでやるか!
呼び出し
今日のスケジュールはテンコ盛りだった。

仕事が2件、出来ればこなしたい用件が2件。
たぶん、4つは無理だなーと思っていた。

ところが、である。
結局、仕事の1件しかこなせなかった。
それは、仕事の2件目で起きた。

2件目の仕事に行ったのだが、
時間の都合が悪くて「待ち」をしていた。
その時に、携帯電話が鳴ったのだ。

それは中学校からだった。
また、怪我かと思いながら電話に出る。

「もしもし、こちら中学校ですが」
「はい、お世話になってます」

今回はなんだろうなーと思いつつ、話を聞く。

「息子さん、頑張ってたんですが38度の熱が出てます」
「申し訳ありませんが、お迎えをお願いします」

2件目の仕事はキャンセル。
日にちを変えてもらって、直ぐに学校へ向った。

学校へ着いて、保健室へと急ぐ。
息子は、グッタリとしてフラフラの状態。

時刻は正午のちょっと前。
医者にギリギリ駆け込めると判断して、
息子を車に載せて、掛かり付けの医者に走る。

慌てて来たので、保険証も診察券もない。
受付でそう言うと、明日持ってきてくださいと言う。
そして、終り掛けの診療時間だから、診察は早い。

医者は症状を聞いて、
「ははぁ、これはインフルエンザだね」
と事も無げに言う。
「検査しますけど、間違いないですね」

鼻水を少し取って、15分の結果待ちとなる。

もう一度、診察室に入って、
「やっぱり、そうですね」
と医者は、再び事も無げに言い切った。

それでも、タミフルなどの専門薬は処方されず、
強い風邪の症状に効く薬を処方された。

時刻はもう13:00に近くになってしまった。
家に帰って、布団を敷いて、息子を寝かせる。
すると息子が、
「腹減ったー。おかゆが食いたい」
と訴える。

食欲があるからいい方か、と思い、
早速、冷や飯を鍋に入れ、水を加えて、グツグツ。

息子は美味そうに食っていたが、
食い終わると、スルスルと布団にもぐりこんだ。

息子がスヤスヤと寝たのを確認してから、
スーパーに駆け付けた。

だって、今日は火曜日。
特売日は忘れませんよ!

息子はグッスリ寝ていたようで、
「いつ、買い物してきたの?」
という感じだった。

午後からの時間はあっという間に過ぎていった。
洗濯物を畳んだりしてるうちに、次男が帰ってきて、
もう夕飯の時間。

夕飯は消化にいいものを、ということでネットで検索。
野菜や豆腐を煮込んだ、油気のないものがいいらしい。

メニューは、野菜たっぷりであっさり醤油味の鶏団子の汁。
醤油は少なめで、昆布とカツオのダシを効かせた。
美味しかったです。

なんか、慌ただしかった。

息子も好きで病気になる訳でないので仕方がない。
ゆっくり養生してくれたまえ。


…あー、記念品を作んなきゃねー。
Commemorative Gift
もうすぐ、アニバーサリー。
僕にとっては、アニバーサリーウィークだなー。

「そろそろ告知を」と思っているが、
ノロノロとしかなかなか進まない。
それでもとりあえず、記念品を仕上げた。

080204_10000hit.jpg


木製の手作りキーホルダーでございます。

写真では小さく見えますが、ちょっと大きめです。
長さ10cm、幅2cm、厚みが1cm程です。

材質は楢の木、ホワイトオークと呼ばれる木材です。
仕上げはオイル塗装で、ボロ布で磨くと艶が出ます。
文字は焼き付けてありますので、
サンドペーパーで削らなければ消えません。


上が「The First Anniversary」の記念品。

「The First Anniversary」はご希望者の方に、
と思っております。
1周年の2月8日の記事で、アップから24時間のみ、
鍵コメントにて受け付けます。

記念品は、今の所1個しか出来てませんが、
複数個を用意しようと思っています。
それでも多数の場合は抽選とさせていただきます。


下が「Counter 10,000 Hit」の記念品。

こちらは、ちょっと厳正です。

カウンター10,000をゲットされたら、
スクリーンショットを撮ってください。
そのスクリーンショットは保管しておいてください。

スクリーンショットが分からない方は、
やり方を「続きを読む」にありますので参照してください。

ゲットされた記事に鍵コメントをお願いします。
ブログやホームページをお持ちの方はURLを、
お持ちでない方はメールアドレスを、
書き込んいただければ、幸いです。

その後はこちらからご連絡を差し上げます。


あー、結局、告知しちゃいましたー。

皆さん、よろしくお願いいたしまーす。
初雪
この冬、初めてのである。

080203_hatsuyuki.jpg


写真を撮った時間が遅かったので、
既に残骸程度ので申し訳ない。

朝は一面のだったという。
は、およそ2cm。

国の方達にとっては、この程度の
だとは言えないだろうが、
こちらでは、やっと降ったである。


が降る日の夜は、冷え込んだりするのだが、
昨夜はそれ程冷え込んでいなかった。

ただ、天気予報だけがを伝えていた。

「えー、なんて降るの?」
「そんなに寒くないけどなー」

昨夜の、天気予報を見ていた夫婦の会話である。


時々、天気予報にはビックリさせられる。

とんでもない予報なのに、その通りの天気だと、
天候が荒れようが晴れようがどうあれ、
「凄いなー」と思ってしまう。

そんな訳で、朝から鼻水が垂れているのであった。
風邪を引かないように、養生、養生。



…ところで。


カウンター、遂に9500を越えました。

自分で「9500」を踏んでしまった。
もちろん、記念のスクリーンショットをゲット。

段々近づいてくるなー。
ちょっとドキドキ。

記念品は、木製の手作りキーホルダー。
まだ完成していないので、
写真のアップが出来ません。

プレゼント方法は思案中。
来週まで、待っててくださいね。

以上、業務連絡でした。
急きょ、カレーに
今日は、グラタンの予定だった。
牛乳がたくさんあるので、
それを消費するためでもあった。

しかし、予定は未定だ。
予定はあくまで「予定」である。
その通りになるかどうかは未定である。

そして、どこでどうなったかは後述するが、
今日は、なぜかカレーライスになったのである。

そうなった経緯を話すのは長くはない。
いや、むしろ短い。
簡単だと言ってもいい位だ。

僕が不覚にも「お夕寝」をしてしまったからだ。

…それは不可抗力だった。
今日のメニューをグラタンと決めて、
その段取りを頭の中で考えていたのだ。

その時だ!
睡魔」という魔物が僕を襲ったのは。

いつ眠ったのか、分からないくらいに、
スーッと眠りに入ってしまったのだ。

疲れていたんだろうなー。
チョーッと気を抜いたら、バタンキュー!

起きたのは料理開始予定より1時間オーバー。
直ぐに出来そうなのは、カレーだと判断したのだ。

野菜を炒めている時間はないので、
ジャガイモ、人参、玉ねぎを切って、そのまま鍋に投入。
ホントは炒めた方が美味いんだけどね。

沸騰したら火を止めて10分。
ルウを投入してから、シーチキンの缶詰2缶を投入。
もう一度火を点けて、トロミが出たら完成。
所用時間、およそ40分ほど。

今日は中辛のルウを使った。
そのせいか、子ども達には受けが良かった。

プロセスは無視してくれて嬉しかったが、
ルウの味だけで良し悪しが決まるのもなー、
ちょっと寂しいなー。

カレーが手抜きだとは言わないが、
よくもまぁ、短い時間で出来たもんだ。
ちょっとは家事が上達したんだな。


…そう思っておこうっと。
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