主夫の、
日々、是精進。
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ハンバーグ・シチュー
今日はちょっと豪華。
だって、ハンバーグシチューが合体。
でも、結構手間が掛かった。

シチューはいつもの野菜たち。
ジャガイモ、ニンジン、タマネギ。
ザック、ザックと刻んでゆく。

今日はジャガイモを大きめに切る。
ニンジンも大きめの乱切りに切る。
タマネギは、いつも通りの細めのクシ切りにする。

タマネギの一部は、ハンバーグに入れる為、
みじん切りにする。
パン粉に牛乳を注いでふやかす。
合挽きミンチを入れて、塩・コショウを振り、
卵を割り入れて、豪快に混ぜてこねる。

いつもは4等分して大きいハンバーグになるのだが、
今日は、シチューに入れて煮込むので、
更に8等分して、32個に肉団子にする。

肉団子は俵で平べったくして、
フライパンで焦げ目を付ける。
…これに時間が掛かったなー。

肉を焼いた後のフライパンで野菜を炒める。
タマネギ、ニンジン、ジャガイモの順番で、
投入して、タマネギが透き通ったら、
鍋に移して、水1.5リットルを入れる。

ハンバーグも入れて、赤ワインを少々注いで、
煮込みを開始する。

グツグツと沸騰したら、火を止める。
火を止めてから15分ほどしてからルウを入れる。

今日のルーは「こくまろ」である。
このシリーズは安いので、女房が買ってくるのだ。
そのシリーズのハヤシ1箱とビーフシチュー半箱を使う。

カレーのルウで、辛口と中辛を混ぜるとかはあるが、
ハヤシビーフシチューのルウを合わせるのは、
なかなかしないだろうと思う。

これが絶妙なのだ。
ビーフの風味とハヤシの風味は共に、
デミグラス系なので、いい感じなのだ。
これに、赤ワインで煮込むともっと絶妙なのだ。

ルウの量が多いと思われるのかもしれないが、
具が多いので、1箱半くらい必要なのだ。

それに、ハンバーグとの合体なので、
子ども達のお替りテンコ盛りは予想できるので、
多めに作っておくのだ。

ルウを溶かして、もう一度沸騰させると
適度にトロミが付いてくる。
これで完成である。

子ども達の食い付きは良かったですよ。
予想通りだった。

ついでに僕もお替り。
我ながら、上手に出来ました。

今日も美味しゅういただきました。
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実はもう1つ
「間もなく」が2つあると、昨日書いた。
実は、もう1つあるのだ。

本当なら、1年間毎日ブログを書くと、
記事の数が「365」という数字になるのだが、
諸事情で、そうはいかない。

ちゃんと毎日書いている人もいるし、
1日2回以上の記事を書いている方もいるから、
全く不可能ということではないだろう。

だが、それが出来る人は、
相当に強い意志を持っているのだろう。
僕のような凡人ではなかなか出来ないことだ。

とりあえず、1日1記事のペースは守っている。
っていうか、それ以上は書けない。

それでも、毎月の目標は一応ある。
「月に20日間は書く」というものだ。
月ごとにリセットされるから、気が楽だ。

さらに週ごとの目標は3日以上だ。
こちらも週ごとにリセットだから、
モチベーションを何とか維持できる。

…正直に言うと、達成していない時もあるけどね。


それで何が言いたいかというと、
この記事がブログ開設から「293番目の記事」で、
間もなく「300」に達成するということだ。

いろいろと「誤差」を考えるとですね、
たぶん、恐らく、ブログ開設1周年記念日前日で、
300番目の記事」になればなーと思っている。
開設記念日が「301番目」となって、
新たに踏み出した感じがするから。

数えると2ヶ月以上という数になる65日間も
記事がない日があって、偉そうには言えないけれど、
それでも、僕にとっては「キリの数字」である。
だから、僕にはやっぱり「記念」である。

「ブログ開設1周年」
「カウンター10000」
「通算記事数300

特に記事数は頑張んなきゃー、ね。



…「記念品」の発表は今しばらく、お待ちを。
「間もなく」が2つ
気が付けば、1月も終わりだ。
…ということは、1周年になるんだ!

2007年2月8日にブログを開設してから
間もなく1年となるのだ。

いやー、早いなー。
それよりも、よくここまで続いたなー。
自分自身では「続いた」ことに驚いている。

最初の頃は毎日更新だったが、
多少息切れしている最近。

それも仕方無し。
今年から仕事をいろいろとやってるしねー。

ブログで儲けようという淡い期待は
まだまだ持ってるけど、難しいねー。


それから、ちょっと気が早いけど、
間もなく、カウンターが「10000」になる。

まだ600ほどあるが、それでもたくさんの方が
訪れてくれたのだなー、と感心する。

…このうち1/3は自分だけどね。
アクセス解析で、キッチリ分析しておりますぅ。


いろいろと「間もなく」のことがあるので、
ずい分前に中止した「カウプレ」を行いたいな、
と思っております。

1周年記念」と「カウンター10000記念」

とりあえず、今日は告知まで。
詳細と「記念品」は後日の発表ってことで。


皆さん、お楽しみにね。
家族でお好み焼き
珍しく、女房が夕方に帰ってきた。
あー、なんだか調子が狂ってしまう。

でも、これなら家族揃って温かいものを
一緒に食べることが出来る。
夕食に4人揃うことは平日ではなかなか無い。

何を作るか、さして考えていなかったが
昨日、次男が「お好み焼き、焼くか」と
軽く口にしていたので、それにするかと、
簡単に決まった。

決まったはいいが、材料はどうかなー。
豚肉、キャベツ、ネギはある。

肝心の粉は?
お好み焼き粉が若干あるが、
心許無いので小麦粉で増量。

紅生姜、青海苔はある。
天かすが無いなー。
お好みソースも残り少ないが、
醤油やウスターソースで代用は出来る。

よし! GOサインが出る。

ホットプレートを出して余熱。
材料を合わせて、焼く、焼く、焼く。

揃って食べると美味いね。
完璧な材料でやるともっと美味しかったなー。
でも、なんかよかったな。

その後は、女房が買ってきたデザートの
ケーキに舌鼓を打つ。

今日も、美味しゅうございました。
激辛の、
今日は冷え込んだ。朝は雪がチラホラ。

それでも昼間は晴れていたようだが、
仕事で、天気に気を向ける時間がなかった。

陽が沈んでからは、グッと冷えてきた。
もう、暖房しっ放し。

エアコンの暖房と、温風ヒーターを交互に
点けたり消したり。
下手をすると両方とも点いていたりする。

あー、もったいない。

ただでさえ灯油代が騰がっているし、
電気代も騰がってるのにー。

だけど、寒くて寒くて、
どちらかは点けていないと凍えてしまう。


…てな訳で急きょ、温まる鍋物にしようと、
冷蔵庫を漁ってみる。
材料的には「キムチ鍋」だなー。

しかし、仕事帰りに想定したのは「麻婆豆腐
その為に、スーパーで材料を買ってきたのだ。

うーむ、悩む。
こーゆー時は、子どもに意見を聞くに限る。

長男も次男も「麻婆豆腐」であった。

それではと、身体が温まるように
激辛麻婆豆腐を作ることになった。

激辛といっても、次男が食べれる程度での激辛だ。
いつもより多めの豆板醤で挽肉を炒めることと、
いつもは入れない「キムチの素」を入れることで、
微妙に激辛にしてみた。

辛い物好きの僕にとってはそれ程でもなかったが、
子ども達は「ヒーハー、ヒーハー」と食べていた。
最後にはご飯に掛けて「麻婆豆腐丼」にしていた。

多少は身体が温まったのかなー。
やっぱり、汁物の方が温まる気がするなー。
結局、早めにお風呂に入って布団に潜り込んだ。

麻婆豆腐、美味しかったけど、
温まるには、汁物に限りますな。

「鍋物」って偉大でございまする。
肉体疲労
昨日は、ブログを書く前に眠ってしまった。
布団の中で、ぬくぬくとしていたのもだから、
余計に眠気を誘われてしまった。

それというのも、昨日の仕事内容は、
頭を使っての仕事ではなくて、
身体を使ってモノを作る仕事だった。
いわゆる「肉体労働」である。

仕事の内容は、部品の取り付けで、
金属部品やプラスチックの部品を
ドライバーやタッカーで留めていく仕事で、
50個とか100個をこなした。

部品をこっちに置いて、
部品を取るタイミングはこうで、
ビスを留める順番はこうで、
などと、いろいろとやり方を工夫した。

やり方次第で、1個を取り付ける時間が短くなる。
それが面白くて、最後はゲーム感覚で頑張った。

3時の休憩になった時、あと4枚ほど残った。
悔しかったので、休憩時間にやり切ってやった。

3時過ぎに仕事を終えてから、スーパーに。
だって、昨日は火曜日ですよ。
火曜日は特売で決まりでございますよ、あーた。

昨日の献立は、おでん
意外と時間があったし、味付けも薄めにしたので、
大根が上手に煮えた風になって、美味しくできた。
珍しく、女房が「美味い」と食べてたなー。

浅田真央ちゃんも食べているという、
「つけてみそ、かけてみそ」で食べましたよ。
ちょっと甘めだけど、美味しかった。


そして、今日。

今日は、他のパソコンのお客さんの為に
日程を空けていたのだが、依頼がないので
実質のお休みになってしまった。

でも、休みでよかったー。

何処という訳でもなく、身体全体がギシギシする。
あっちこっち、軽い筋肉痛で手足が攣るのだ。

灯油を買いに行って、その価格にも驚いたが、
18リットル入りのポリケースの持ち運びで、
身体が軋んだことにも驚いた。

日頃の運動不足が、身に染みて分かった。


正月が開けてから結構忙しいけど、
程ほどに健康的な生活しているかも、思っている。
しかも、ちょっとだけ収入アップ!

今日は、久しぶりの平日休業
ゆっくり骨休めをさせていただいてます。
新幹線
今日は、遠距離出張
それなのに、朝9:00に出掛けた。
…というのも、新幹線を使うからだ。

久しぶりの新幹線
会社勤めの頃はよく乗ったものだが、
辞めてからはほとんど乗ってなかった。

新幹線も2時間乗っていると飽きるのだ。
北は仙台から乗ったが、宇都宮辺りで飽きた。
南は博多から乗ったが、広島辺りで疲れた。

だが、今回はちょこっと違う。

「あー、久しぶりの新幹線だー」

そんな余韻に浸りながら、新幹線に乗車して9分。
もう目的地に着いてしまったのだ。

「なんじゃ、そりゃ!」と思われるかもしれないが、
これが在来線で行くとなると、30分は掛かるのだ。

料金は特急料金を含めて2倍ほど掛かるが、
掛かった時間は1/3である。
「時間をお金で買った」という解釈は出来るだろう。

電車マニアの方や、お近くにお住まいの方は
どこからどこへ行ったか、お分かりかも知れないなー。

今回の出張は、お役所関連のフォーラムで、
事例発表をすることになっていたのだ。
僕は発表者ではなく、スライドを操作する係として、
同行、参加したのだ。

昼食をお役所のお偉い様方と緊張しながら食べてから、
まんじりともせず、会場で出番を待った。

多少緊張しながら、本番は滞りなく終わり、
また9分間、新幹線に乗って帰ってきた。

大したことをしに行った訳ではない。
ただ行って帰ってくる方が大変なくらいだったが、
一日仕事だったので、疲れました。

今日は、出張で「新幹線に乗った」ということが
最大のトピックな訳である。


…それも、9分間だけね。
ぬくぬく
今日は日曜日。何の予定もない。
今日はちょっと寝坊した。
緊張の糸が切れた感じ。

テレビを見つつ、洗濯をする。
なかなか進まない。
ながら仕事はダメですなー。

今日は雪が降りそうな寒い日だった。
じーっとしてると足先が冷えてくる。
だから、朝から温風ヒーターをつけっ放し。

ピー、ピー、ピーッ!

灯油が切れたサインだ。
寒さに勝てない。
慌てて、灯油を給油する。

ホントは、午前中に仕事を片付ける予定だったが
ズルズルと午後まで引っ張ってしまった。

ようやく終わって、3時ごろに買出し。
本屋に行って、衣料品店に行って、
スーパーに寄って、帰宅。

山の頂が、雲のような綿毛に覆われている。
あれは雪が降っている証拠だ。
今夜は冷えるなー。

明日は出張なので、雪が降らないことを祈りつつ、
布団の中にもぐっているところだ。

いやー、モバイルPCはいいなー。
布団の中からぬくぬくでブログが書ける。

時々、そのまま寝てしまって、
女房に「電気代がもったいない」と叱られるが。

そんな訳で、明日は早いので、
ぬくぬくの布団から失礼します。
お客さん、来たよ
午後4:00、次男のご帰還。
さて、ビチさんの反応は如何に?

猫は、匂いを嗅ぐ。
どんな奴が来たのか、確認するのだ。

まずは、次男の手の匂いを嗅いだ。
そして、次男のお口の匂いを嗅いだ。
これは、
「お前、何か食べてきたんか?」
「美味しいもの、食ったか?」
という、猫のあいさつなのだ。

それがひとしきり終わると、
さっさと次男の所から去っていった。

いやにアッサリしてるなー。

それから、僕の所へ来て、
じっと僕を見つめて、しきりに鳴く。
「ニャー、ニャー、ニャー」と。

…しばらく考えて、分かった。
ビチさんが何を言っているのか。

「誰か来たよ、知らない人が」
「お客さんが来てるよー」

そうなのだ。
完全に次男のことを忘れているのだ。
そして、お客さんが来たと思っているのだ。

「ビチの奴、僕のこと、覚えているかな?」
と、玄関を上がった次男だったが、
ビチさんの完全な忘却ぶりには、
さすがの次男もショックだったようだ。

それからのビチさんは、僕や女房、長男が呼ぶと、
ちゃんと顔を見て鳴いたりするのだが、
次男だけは、目を合わさない。

次男に名前を呼ばれると、チラリとは見るが、
すぐに視線を外してしまう。

今日のビチさんは「借りてきた猫」の状態。
次男に対して、妙によそよそしくて、
「お客さんが居るから、お利口にしなきゃ」
そんな感じであった。
お客さん扱いされて、可哀相な次男であった。

違う場所に居ると体臭も違ってくるから、
お風呂に入って一晩寝れば大丈夫だよ、
と励ますのが精一杯。

また、明日になれば状況が変わるよ。
たった3日でこの変化だから、
もう3日したら元通りになるだろう。

…と思う。


初めての外泊、初めてのスキー、
次男は楽しかったようである。

友達とお風呂に入ったこと、友達と寝たこと、
工作をしたこと、スキーのこと、
いろいろ話してくれた。

いい経験になったようだ。
ちょっとだけ成長して、少し大人になったかな。
大人の生活
次男の、スキー研修・2日目。

猫のビチさんは、既に慣れた様子だ。
昨日、あれだけ探し回っていたのに、
今日は早々に布団の上で眠っている。

対応が早いというか、もう忘れたのか、
猫の気持ちは今一把握し切れない。

明日、次男が帰ってきたらどうなるだろう。
ちょっと楽しみではある。


さて、にんげんの生活の方だが、
長男がスキー研修に行った時とは
明らかに違うものがある。

長男がスキー研修の時は、次男が小さかった。
だから、長男が居なくてもそれなりに家の中が
騒がしくて、てんてこ舞いしていた。

だが、長男は中学生になった。

勉強は言わないとなかなかしないのだが、
やかましく「あれをしなさい」「これをしなさい」と
言わなくても、それなりにやっていく。

会話も辻褄が合うし、一方的な会話でなくて
お互いに同じ立場で話すことが出来るのだ。

要するに「子どもに手が掛からない」ということだ。
その分、静かに生活が流れてゆく。

あぁ、大人の生活。

成長するってこーゆーことを言うのだな~。
手が掛からなくなるってことは良いことだけど、
ちょっぴり寂しいね。


次男には申し訳ない感じがしているけど、
今日はゆったりとくつろがせてもらいました。
それも、大人の雰囲気でね。

明日は、次男の土産話をたくさん聞いてあげよう。
お迎え、ちゃんと行くからね。
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