今年最後の日になって、やっと気分的に落ち着いた。
持ち越しかと思われた年賀状も終わり、更にホッと一息。
午後2時になって「終わったー」って感じになった。
そこで、フルートを吹こうと思い付いた。
年末年始のため、楽団の練習はお休みで、
2週間ほど吹いていない。
息子は部活で吹いているが、
僕は連日のブログの通り、忙しくてそれ所ではなかった。
今年は、フルートにお世話になった。
楽しい想い、苦しい想い、悔しい思い、緊張感、
いろんな想いが、フルートを通して僕を通り過ぎていった。
1人独学でやっていた頃は自己満足だったが、
楽団では、よいお手本がたくさんいて、大変勉強になる。
それに何と言っても、ステージで演奏する緊張感、
ステージでの場馴れが、上達の早道だ。
ちょっと前にアルテスの教則本を買ったが、
全然やってなかったので、やってみた。
多少なりとも出来るようになっていた。
更に、フルートを買ってから最初に買った教則本を開いて、
練習曲をやってみた。
いやー、実に上手に吹けるんだなー。
しかも、音色が良くなっている。
我ながら、上達をヒシヒシと感じてしまった。
吹き終わった後、フルートの掃除と磨きをした。
1年間、酷使したのを労う意味で綺麗にしてあげた。
安物の「なんちゃって楽器」だから、
音程の安定とか、音色の作り方とかに問題がある。
それに、洋銀製だから金や銀の音色は出せないし出ない。
だけれど、ここまで使い込むと愛着が湧いてくる。
来年も頑張って使いこなしていこうと思う。
壊れるほど吹き込みたい、と思っている。
…だって女房が、
「必然性がないのに、新しいフルートを買うなんて!」
と釘を刺されたのである。
もっと上手になることを祈願しつつ、
今年を締めくくるとします。
来年もお付き合いの程、よろしくです。
持ち越しかと思われた年賀状も終わり、更にホッと一息。
午後2時になって「終わったー」って感じになった。
そこで、フルートを吹こうと思い付いた。
年末年始のため、楽団の練習はお休みで、
2週間ほど吹いていない。
息子は部活で吹いているが、
僕は連日のブログの通り、忙しくてそれ所ではなかった。
今年は、フルートにお世話になった。
楽しい想い、苦しい想い、悔しい思い、緊張感、
いろんな想いが、フルートを通して僕を通り過ぎていった。
1人独学でやっていた頃は自己満足だったが、
楽団では、よいお手本がたくさんいて、大変勉強になる。
それに何と言っても、ステージで演奏する緊張感、
ステージでの場馴れが、上達の早道だ。
ちょっと前にアルテスの教則本を買ったが、
全然やってなかったので、やってみた。
多少なりとも出来るようになっていた。
更に、フルートを買ってから最初に買った教則本を開いて、
練習曲をやってみた。
いやー、実に上手に吹けるんだなー。
しかも、音色が良くなっている。
我ながら、上達をヒシヒシと感じてしまった。
吹き終わった後、フルートの掃除と磨きをした。
1年間、酷使したのを労う意味で綺麗にしてあげた。
安物の「なんちゃって楽器」だから、
音程の安定とか、音色の作り方とかに問題がある。
それに、洋銀製だから金や銀の音色は出せないし出ない。
だけれど、ここまで使い込むと愛着が湧いてくる。
来年も頑張って使いこなしていこうと思う。
壊れるほど吹き込みたい、と思っている。
…だって女房が、
「必然性がないのに、新しいフルートを買うなんて!」
と釘を刺されたのである。
もっと上手になることを祈願しつつ、
今年を締めくくるとします。
来年もお付き合いの程、よろしくです。
今日も仕事。
金曜日は事務所での仕事だ。
一応、今年最後の仕事ではあるが、
年末だから微妙な忙しさ。
年明けにいろいろと立て込んでるので、
その打ち合わせに終始した。
内容はパワーポイントで、プレゼン作りなのだが。
会場は小さくて、15分ほどの発表なのだが、
県を代表するような催し物での発表。
はぁー。
年明けても忙しそうだし、
今度は違う悩みが出てきたし。
前途多難です。
とりあえず、今日は終わり。
でも、仕事納めじゃない。
明日も仕事がある。
こちらは、いつものお客さん。
年末にパソコンのOS入れ替えなんて!
windowsXPのリカバリーなんですよ。
たくさんデータが入っていて、
それの引き出しから始まって、
そのデータを元通りにしたら、終わり。
どうしてこんなにボロボロになるまで使うんだ?
その前に何とかしろ!と思うのは、僕だけだろうか?
…あ、そんな仕事があるから、僕の銭の種になるのかぁ。
てな訳で、年賀状作りもままならないまま、
年内の日にちが過ぎて行くのであった。
年内に平穏な日はあるのだろうか。
金曜日は事務所での仕事だ。
一応、今年最後の仕事ではあるが、
年末だから微妙な忙しさ。
年明けにいろいろと立て込んでるので、
その打ち合わせに終始した。
内容はパワーポイントで、プレゼン作りなのだが。
会場は小さくて、15分ほどの発表なのだが、
県を代表するような催し物での発表。
はぁー。
年明けても忙しそうだし、
今度は違う悩みが出てきたし。
前途多難です。
とりあえず、今日は終わり。
でも、仕事納めじゃない。
明日も仕事がある。
こちらは、いつものお客さん。
年末にパソコンのOS入れ替えなんて!
windowsXPのリカバリーなんですよ。
たくさんデータが入っていて、
それの引き出しから始まって、
そのデータを元通りにしたら、終わり。
どうしてこんなにボロボロになるまで使うんだ?
その前に何とかしろ!と思うのは、僕だけだろうか?
…あ、そんな仕事があるから、僕の銭の種になるのかぁ。
てな訳で、年賀状作りもままならないまま、
年内の日にちが過ぎて行くのであった。
年内に平穏な日はあるのだろうか。
この時期、年賀状作りで忙しい。
…と言っても、自分の家の年賀状ではない。
仕事としてお客さんの年賀状を作りに行くのだ。
最近は書籍やインターネットなどで、
比較的簡単に作れるようになったし、
かなりパソコンを使えるようになったので、
そういう要望は少なくなった。
それでも、依頼してくれるお客さんがいるのだ。
ありがたいことだ。
年賀状の裏面のデザインだけとか、
宛名面のデータ作成だけとか、
住所録から印刷までの全てとか、
お客さんによってまちまちだ。
最近は一からの依頼は、ほとんど無い。
大抵は、裏面のデザインだけがほとんどだ。
子どもの写真をはめ込んで、
それをワードや一太郎のデータ、
あるいは画像データでお渡しする。
これだけで済めば楽な方だ。
年賀状ソフトの使い方が今ひとつ、
という方がいろいろといるのだ。
毎年依頼してくれるお客さんについては、
住所録は、喪中の方を除く程度で済む。
そして印刷へと、行程が進む。
印刷が出来るお客さんは、
この段階で「ありがとうございます」となる。
しかし、一番厄介でトラブルが多いのが、
この「印刷」なのである。
少量の場合は、この依頼を受ける。
しかし、印刷は時間が掛かるのだ。
一度印刷してしまえば、機械が全てやってくれる。
だがその間、やることが無いのである。
宛名面だけなら、100枚程度で30分も掛からない。
しかし、これが裏面になると4倍の2時間だ。
全面が着色されているようなデザインなら、
それ以上の時間が掛かるのだ。
その時間は、お客さんと世間話になる。
1時間程度ならなんとか保てるが、
それ以上は途切れてくる。
印刷が終わると、ほっとする。
お客さんの方は「出来た」と喜んでもらっている。
…このようにして印刷した年賀状が、
我が家に配達されるのである。
毎年、どんな年賀状かが分かっているのも、
微妙なものである。
こんな訳なので、我が家の年賀状はいつも
「ギリギリッス」
なのである。
…と言っても、自分の家の年賀状ではない。
仕事としてお客さんの年賀状を作りに行くのだ。
最近は書籍やインターネットなどで、
比較的簡単に作れるようになったし、
かなりパソコンを使えるようになったので、
そういう要望は少なくなった。
それでも、依頼してくれるお客さんがいるのだ。
ありがたいことだ。
年賀状の裏面のデザインだけとか、
宛名面のデータ作成だけとか、
住所録から印刷までの全てとか、
お客さんによってまちまちだ。
最近は一からの依頼は、ほとんど無い。
大抵は、裏面のデザインだけがほとんどだ。
子どもの写真をはめ込んで、
それをワードや一太郎のデータ、
あるいは画像データでお渡しする。
これだけで済めば楽な方だ。
年賀状ソフトの使い方が今ひとつ、
という方がいろいろといるのだ。
毎年依頼してくれるお客さんについては、
住所録は、喪中の方を除く程度で済む。
そして印刷へと、行程が進む。
印刷が出来るお客さんは、
この段階で「ありがとうございます」となる。
しかし、一番厄介でトラブルが多いのが、
この「印刷」なのである。
少量の場合は、この依頼を受ける。
しかし、印刷は時間が掛かるのだ。
一度印刷してしまえば、機械が全てやってくれる。
だがその間、やることが無いのである。
宛名面だけなら、100枚程度で30分も掛からない。
しかし、これが裏面になると4倍の2時間だ。
全面が着色されているようなデザインなら、
それ以上の時間が掛かるのだ。
その時間は、お客さんと世間話になる。
1時間程度ならなんとか保てるが、
それ以上は途切れてくる。
印刷が終わると、ほっとする。
お客さんの方は「出来た」と喜んでもらっている。
…このようにして印刷した年賀状が、
我が家に配達されるのである。
毎年、どんな年賀状かが分かっているのも、
微妙なものである。
こんな訳なので、我が家の年賀状はいつも
「ギリギリッス」
なのである。
今日はクリスマス・イブ。
家でゆっくりさせてもらった。
鶏モモ肉の唐揚げの夕食、
シャンパンを飲んで、
ビッシュ・ド・ノエルのケーキを食べて、
家族団らんだった。
昨日は、次男のピアノの発表会。
卒の無い次男のこと、無難にやりこなした。
ま、1つくらいのミスは大目に見よう。
ブルグミューラーのバラード。
去年、ためらった曲だったが、
上手く弾けていた。
「男の子は、やっぱりタッチが違うわね」
「ダイナミクスの幅が違う」
と褒めてくれた。
やっぱり、褒められると嬉しいものだ。
その発表会の中で、次男と僕は
ミュージックベルの演奏にも参加した。
そんなに合わせをしていないが、
それにしてはまあまあの出来だった。
フルートと同じく、綱渡りだったね。
次男の方は、練習よりも本番の方が良かった。
あいつは本番の方が強いのかもしれない。
次男は、ゲーム機の「Wii」を欲しがっていたので、
「発表会が無事に終わったらいいよ」
と許可を出してあったので、帰りに買ったようだ。
喜んで昨日の夜は、ゲームをやり放題。
あまりにやりすぎたので、叱ったのであった。
どうも歯止めが利かない。
しかし、しばらくは仕方がないだろう。
でも、ちょっと大きくなったから自制することも
覚えて欲しいなーとも思う。
ちょっと忙しかったけど、
家族で団らんした連休であった。
家でゆっくりさせてもらった。
鶏モモ肉の唐揚げの夕食、
シャンパンを飲んで、
ビッシュ・ド・ノエルのケーキを食べて、
家族団らんだった。
昨日は、次男のピアノの発表会。
卒の無い次男のこと、無難にやりこなした。
ま、1つくらいのミスは大目に見よう。
ブルグミューラーのバラード。
去年、ためらった曲だったが、
上手く弾けていた。
「男の子は、やっぱりタッチが違うわね」
「ダイナミクスの幅が違う」
と褒めてくれた。
やっぱり、褒められると嬉しいものだ。
その発表会の中で、次男と僕は
ミュージックベルの演奏にも参加した。
そんなに合わせをしていないが、
それにしてはまあまあの出来だった。
フルートと同じく、綱渡りだったね。
次男の方は、練習よりも本番の方が良かった。
あいつは本番の方が強いのかもしれない。
次男は、ゲーム機の「Wii」を欲しがっていたので、
「発表会が無事に終わったらいいよ」
と許可を出してあったので、帰りに買ったようだ。
喜んで昨日の夜は、ゲームをやり放題。
あまりにやりすぎたので、叱ったのであった。
どうも歯止めが利かない。
しかし、しばらくは仕方がないだろう。
でも、ちょっと大きくなったから自制することも
覚えて欲しいなーとも思う。
ちょっと忙しかったけど、
家族で団らんした連休であった。
久しぶりにギターを弾いた。
久しぶりだから、チューニングが狂っていた。
まぁ、当然と言えば当然だが。
しかし、そこは水を得た魚。
フルート用のチューナーがあるので、
バッチリと合わせられる。
音叉やハーモニクスでもチューニング出来るが、
文明の利器は大したもんだ。
ポロン、ポロンとつま弾く。
右手のアルペジオは動くが、
左手のコードが押さえ切れない。
…あ、爪が伸びてた。
パチン、パチン。
爪を切ってから再び演奏。
悪くはないけど、ブランクを感じるし、
そもそも趣味の領域だから、こんなもんかな。
どうして急にギターを持ち出してきたかと言うと、
こんな心許無い演奏しか出来ないというのに、
ギターを教えて欲しいという奇特な方がいるのだ。
2,3年前にも「どうしても」と言うので、
教えていたのだが、立ち消えになっていたのだ。
何を考えられたのか、人前で演奏したいから
是非もう一度、教えて欲しいというのだ。
前回のことがあるので、難しくないやり方で
教えることにする。
幸いにも、弾きたいというジャンルは、
「ウエスタン・カントリー」なので、
右手のリズムパターンと、左手のコードは
限られてくるので、多くを憶える必要がない。
最低でも、GとCのコートさえ憶えれば、
弾ける曲があるジャンルなのだ。
それで、僕も一緒に演奏しろという。
一緒に、人前で演奏しようと誘うのだ。
僕がやってくれるという前提の下で、
その人は、僕に教えろと言っていたのだ。
あー、どうしよう。
…と言いつつ、既にギターを出して来て、
つま弾いている辺りが、やる気の表れか?
いやいや、教えるのだから練習しないとね。
弾きたいウエスタンの曲があるらしいので、
事前に楽譜を当たって練習しとかないと。
それで、今日は軽く指慣らしをしたのだ。
ギターを弾いていると、中学生の頃を思い出す。
まさしく丁度、長男の年頃だ。
あの頃は勉強もせずに、ギターばっかり弾いてた。
「ギター弾き語り」なんていう本を買ってきて、
必死で楽譜の隅にあるコードを憶えて、
ジャカジャカとギターをかき鳴らしてたな。
そんな想いでギターを弾いていたら、長男に
「お父さん、フルートを練習しないと」
「明日、楽団の練習日だよ」
と突っ込まれた。
やかましい!
ヒトが気持ち良く佇んでいたのに。
結局、フルートも持ち出してきた。
「いとしのエリー」なんかをギターで弾きつつ、
フルートでメロディを奏でる。
だがなー、1人だからなー。
フルートとギターを同時には演奏できない。
…つまらない。
分身すれば、ちゃんとした演奏になりそう。
マルチトラックの録音機材があればいいかも。
久しぶりのギターだったが、
悪くはないなーと思い返したのであった。
久しぶりだから、チューニングが狂っていた。
まぁ、当然と言えば当然だが。
しかし、そこは水を得た魚。
フルート用のチューナーがあるので、
バッチリと合わせられる。
音叉やハーモニクスでもチューニング出来るが、
文明の利器は大したもんだ。
ポロン、ポロンとつま弾く。
右手のアルペジオは動くが、
左手のコードが押さえ切れない。
…あ、爪が伸びてた。
パチン、パチン。
爪を切ってから再び演奏。
悪くはないけど、ブランクを感じるし、
そもそも趣味の領域だから、こんなもんかな。
どうして急にギターを持ち出してきたかと言うと、
こんな心許無い演奏しか出来ないというのに、
ギターを教えて欲しいという奇特な方がいるのだ。
2,3年前にも「どうしても」と言うので、
教えていたのだが、立ち消えになっていたのだ。
何を考えられたのか、人前で演奏したいから
是非もう一度、教えて欲しいというのだ。
前回のことがあるので、難しくないやり方で
教えることにする。
幸いにも、弾きたいというジャンルは、
「ウエスタン・カントリー」なので、
右手のリズムパターンと、左手のコードは
限られてくるので、多くを憶える必要がない。
最低でも、GとCのコートさえ憶えれば、
弾ける曲があるジャンルなのだ。
それで、僕も一緒に演奏しろという。
一緒に、人前で演奏しようと誘うのだ。
僕がやってくれるという前提の下で、
その人は、僕に教えろと言っていたのだ。
あー、どうしよう。
…と言いつつ、既にギターを出して来て、
つま弾いている辺りが、やる気の表れか?
いやいや、教えるのだから練習しないとね。
弾きたいウエスタンの曲があるらしいので、
事前に楽譜を当たって練習しとかないと。
それで、今日は軽く指慣らしをしたのだ。
ギターを弾いていると、中学生の頃を思い出す。
まさしく丁度、長男の年頃だ。
あの頃は勉強もせずに、ギターばっかり弾いてた。
「ギター弾き語り」なんていう本を買ってきて、
必死で楽譜の隅にあるコードを憶えて、
ジャカジャカとギターをかき鳴らしてたな。
そんな想いでギターを弾いていたら、長男に
「お父さん、フルートを練習しないと」
「明日、楽団の練習日だよ」
と突っ込まれた。
やかましい!
ヒトが気持ち良く佇んでいたのに。
結局、フルートも持ち出してきた。
「いとしのエリー」なんかをギターで弾きつつ、
フルートでメロディを奏でる。
だがなー、1人だからなー。
フルートとギターを同時には演奏できない。
…つまらない。
分身すれば、ちゃんとした演奏になりそう。
マルチトラックの録音機材があればいいかも。
久しぶりのギターだったが、
悪くはないなーと思い返したのであった。
いやはや、忙しい。
…と言っても、時間帯に因ってなのだが。
今日は、午前中は予定無し。
13:30からPTAの行事で、それが16:00まで。
その後、17:00からピアノのレッスンに出掛ける。
レッスンから帰ってくるのが、18:30頃。
そして19:00からは、夜間の仕事。
終わるのは、20:00頃かな。
よーく読んでいただければ解ると思うが、
全く夕飯を作る時間がないのである。
全てが終わった20:00から作るという手もあるが、
何せ、時間の読めない仕事だから、
20:00に終わるとも限らない。
そこで表題の「午前中から夕飯」となる訳である。
メニューを簡単に紹介しよう。
ご存知、カレーである。
午前中は時間の余裕があったので、
じっくり炒めて、じっくり煮込んだ。
45分ほど煮込んだら火を止めて、少々冷ます。
温度が70度くらいになった所で、ルウを投入。
ルーを溶かすタイミングがジャストミートだった。
溶かした直後はサラサラしていたが、
火を入れると、モッタリとトロミが付いてきた。
この段階で、正午の12:00であった。
え?
お昼ご飯ですか?
カレーを食べたのか、ですって?
いえいえ、残念。違いますぅ。
昨夜の残りの鶏団子汁が少々残っていて、
それに冷ご飯を入れて煮て、
最後に卵を割り入れて、雑炊にしたのだ。
美味しゅういただきましたよ。
夜間の仕事に行く前に、子ども達の夕飯に、
午前中作ったカレーを出した。
これがね、意外と受けました。
特に作り方を変えたって訳ではないのだが、
「今日のカレーは美味しい」
と、長男が珍しく褒めてくれた。
女房に、作った時間を告白すると、
「なるほど。一晩寝かしたカレーの状態なのね」
と納得していた。
「モノは言い様だな」
と思いつつ、
「美味しく食べてくれたのならいいか」
と思ったのであった。
…と言っても、時間帯に因ってなのだが。
今日は、午前中は予定無し。
13:30からPTAの行事で、それが16:00まで。
その後、17:00からピアノのレッスンに出掛ける。
レッスンから帰ってくるのが、18:30頃。
そして19:00からは、夜間の仕事。
終わるのは、20:00頃かな。
よーく読んでいただければ解ると思うが、
全く夕飯を作る時間がないのである。
全てが終わった20:00から作るという手もあるが、
何せ、時間の読めない仕事だから、
20:00に終わるとも限らない。
そこで表題の「午前中から夕飯」となる訳である。
メニューを簡単に紹介しよう。
ご存知、カレーである。
午前中は時間の余裕があったので、
じっくり炒めて、じっくり煮込んだ。
45分ほど煮込んだら火を止めて、少々冷ます。
温度が70度くらいになった所で、ルウを投入。
ルーを溶かすタイミングがジャストミートだった。
溶かした直後はサラサラしていたが、
火を入れると、モッタリとトロミが付いてきた。
この段階で、正午の12:00であった。
え?
お昼ご飯ですか?
カレーを食べたのか、ですって?
いえいえ、残念。違いますぅ。
昨夜の残りの鶏団子汁が少々残っていて、
それに冷ご飯を入れて煮て、
最後に卵を割り入れて、雑炊にしたのだ。
美味しゅういただきましたよ。
夜間の仕事に行く前に、子ども達の夕飯に、
午前中作ったカレーを出した。
これがね、意外と受けました。
特に作り方を変えたって訳ではないのだが、
「今日のカレーは美味しい」
と、長男が珍しく褒めてくれた。
女房に、作った時間を告白すると、
「なるほど。一晩寝かしたカレーの状態なのね」
と納得していた。
「モノは言い様だな」
と思いつつ、
「美味しく食べてくれたのならいいか」
と思ったのであった。
仕事が立て込んでいる。
月曜日は午前、午後、夜間の各仕事、
火曜日は仕事+学校+レッスン、
今日、水曜日は遠距離の仕事と夜間の仕事。
何が困るかと言うと、
「夕飯のメニューを何にするか」
と、
「夕飯を作る時間を如何に確保するか」
である。
この2つの問題は、二律背反ではなく、
相互に関連しているのである。
メニューによっては、調理時間が掛かるし、
食材を工夫しなければならない。
逆に、調理時間から考えるとメニューが限られる。
それに、何品も作れない。
実に悩ましい問題だ。
今日は遠距離の仕事だったので、
車で移動中に、あれこれと考えて悩んでいた。
出た結論は「鶏ミンチの味噌団子汁」となった。
いざ作り始めようと、冷蔵庫を開ける。
すると、消費期限的にやばそう食材がいっぱいあった。
最近、野菜をもらうことが多くて、
ネギや白菜、かぼちゃや椎茸がゴロゴロしている。
やばそうなものから適当に切り刻んで、鍋に放り込む。
いやー、結構テンコ盛りの団子汁になった。
それで、味付けはどうしようかと次男に聞いてみる。
「みそ味がいい?」
すると、意外な答えが返ってきた。
「いつものしょうゆ味がいい」
あー、そうですか。
何か、出鼻を挫かれた感じ。
でも、いいや。
しょうゆ味が食べたいって言ってくれただけでも。
味付けは、スタンダードな醤油。
いつもの、鶏団子汁だー。
ただし、野菜類はいっぱい入れた。
椎茸、カボチャ、人参、大根、かぶ、モヤシ、春菊。
ホントのことを言うと、入れ過ぎちゃったのよね。
女房が「何でも入ってる鍋ね」と言いながら、
「いろんな味がして美味しい」と食べていた。
ま、結果オーライってことで、
美味しゅういただきました。
月曜日は午前、午後、夜間の各仕事、
火曜日は仕事+学校+レッスン、
今日、水曜日は遠距離の仕事と夜間の仕事。
何が困るかと言うと、
「夕飯のメニューを何にするか」
と、
「夕飯を作る時間を如何に確保するか」
である。
この2つの問題は、二律背反ではなく、
相互に関連しているのである。
メニューによっては、調理時間が掛かるし、
食材を工夫しなければならない。
逆に、調理時間から考えるとメニューが限られる。
それに、何品も作れない。
実に悩ましい問題だ。
今日は遠距離の仕事だったので、
車で移動中に、あれこれと考えて悩んでいた。
出た結論は「鶏ミンチの味噌団子汁」となった。
いざ作り始めようと、冷蔵庫を開ける。
すると、消費期限的にやばそう食材がいっぱいあった。
最近、野菜をもらうことが多くて、
ネギや白菜、かぼちゃや椎茸がゴロゴロしている。
やばそうなものから適当に切り刻んで、鍋に放り込む。
いやー、結構テンコ盛りの団子汁になった。
それで、味付けはどうしようかと次男に聞いてみる。
「みそ味がいい?」
すると、意外な答えが返ってきた。
「いつものしょうゆ味がいい」
あー、そうですか。
何か、出鼻を挫かれた感じ。
でも、いいや。
しょうゆ味が食べたいって言ってくれただけでも。
味付けは、スタンダードな醤油。
いつもの、鶏団子汁だー。
ただし、野菜類はいっぱい入れた。
椎茸、カボチャ、人参、大根、かぶ、モヤシ、春菊。
ホントのことを言うと、入れ過ぎちゃったのよね。
女房が「何でも入ってる鍋ね」と言いながら、
「いろんな味がして美味しい」と食べていた。
ま、結果オーライってことで、
美味しゅういただきました。
今日は、仕事がトリプルだった。
午前中、そして午後、更に夜。
全てが違うお客さんなのだ。
午前中は、いつものお客さん。
だが、お客さんの方が取り込み中で、
こちらの相手をしてもらえない。
危うく、午後の仕事に遅れるかと思った。
一番辛かったのが、午後の仕事。
予定では15:00頃には終了の予定だったが、
長引いて16:30で打ち切り。
パソコンの初期設定なんだけど、
やってることは、デバイスの設定とインストールと、
お客さんが使うソフトのインストール。
だけど、機械が機械なのだ。
10年近く前のwindows 98のパソコンから、
最新鋭のvistaパソコンへの切り替えだから、
大変なんてもんじゃない!
大したことをやっている訳では無いのだが、
パソコンの処理時間があって、待ち時間が多い。
あと、デバイスやコネクタも変わってるから、
周辺機器も使えたり使えなかったりで、
デバイスドライバを探すのに大変だった。
データだけ吸い出したのだが、
それをリストアできなかった。
明日の午前、残りをやっつける予定。
夜の仕事は19:00からの予定だった。
午後の仕事から帰ったのが17:00であった。
夕食を作る時間がない!
仕方がない。
スーパーで揚げ物惣菜をゲット。
サラダと味噌汁を作って、いただきま〜す。
サラダは、惣菜のひじきサラダに
レタスの細切れを追加してドレッシングをぶっ掛け。
味噌汁は、昨日の残りのモヤシとチンゲンサイ。
全然、味には期待してなかったけど、
意外と美味しかった。
チンゲンサイの元の部分がホッコリして、
炒める以外でも美味しいんだと認識した。
夜の仕事は、意外に早く終わって、
20:00にはご帰還した。
仕事をしてると、気分が紛れていい感じ。
ちょっと気分が戻ってきました。
ちょっとだけですが、復活しました。
…かな?
午前中、そして午後、更に夜。
全てが違うお客さんなのだ。
午前中は、いつものお客さん。
だが、お客さんの方が取り込み中で、
こちらの相手をしてもらえない。
危うく、午後の仕事に遅れるかと思った。
一番辛かったのが、午後の仕事。
予定では15:00頃には終了の予定だったが、
長引いて16:30で打ち切り。
パソコンの初期設定なんだけど、
やってることは、デバイスの設定とインストールと、
お客さんが使うソフトのインストール。
だけど、機械が機械なのだ。
10年近く前のwindows 98のパソコンから、
最新鋭のvistaパソコンへの切り替えだから、
大変なんてもんじゃない!
大したことをやっている訳では無いのだが、
パソコンの処理時間があって、待ち時間が多い。
あと、デバイスやコネクタも変わってるから、
周辺機器も使えたり使えなかったりで、
デバイスドライバを探すのに大変だった。
データだけ吸い出したのだが、
それをリストアできなかった。
明日の午前、残りをやっつける予定。
夜の仕事は19:00からの予定だった。
午後の仕事から帰ったのが17:00であった。
夕食を作る時間がない!
仕方がない。
スーパーで揚げ物惣菜をゲット。
サラダと味噌汁を作って、いただきま〜す。
サラダは、惣菜のひじきサラダに
レタスの細切れを追加してドレッシングをぶっ掛け。
味噌汁は、昨日の残りのモヤシとチンゲンサイ。
全然、味には期待してなかったけど、
意外と美味しかった。
チンゲンサイの元の部分がホッコリして、
炒める以外でも美味しいんだと認識した。
夜の仕事は、意外に早く終わって、
20:00にはご帰還した。
仕事をしてると、気分が紛れていい感じ。
ちょっと気分が戻ってきました。
ちょっとだけですが、復活しました。
…かな?
最近、カウンターの設定を変えた。
重複を許さない設定にしたのだ。
実は、今まで重複を数えていたのだ。
誰でもそうだと思うのだが、
ブログを始めた頃は、誰も来ない、来るのは自分だけ。
だから、自分が来る度にカウンターが増える。
楽しみはそれだけだった。
だけど、それって「正規」な感じがしない。
不正とは言わないが、後ろめたさがある。
だが、数字が増えていくのは魅力だ!
ワクワクするよね〜。
それに、カウンターの数字が増えると、
何かしら「箔が付いた」感じがする。
「おいらのブログはこんなに訪問者がいるんだぜ」
なんて感じである。
特にFC2のカウンターは、一週間の一覧表が出るので
毎日の数字に一喜一憂する。
「あー、今日は昨日より少ないなー」
「お、昨日の倍だ」
「今日は、100を越えたぞ」
ちょっと空しさを覚えた。
それに、まだまだ中途半端なブログなので、
自分で確認して訂正しまた確認する、を繰り返し、
結局自分が一番アクセスしてることになってしまう。
その度にカウントされるのが、何となく嫌になった。
そこで、設定を変更したのだ。
以前より毎日のカウントは減ったが、
それは仕方がない。
あくまで「目安」なんだから。
たくさん記事を書いて、たくさんのコメントやTBを
もらえるように頑張りまっス。
重複を許さない設定にしたのだ。
実は、今まで重複を数えていたのだ。
誰でもそうだと思うのだが、
ブログを始めた頃は、誰も来ない、来るのは自分だけ。
だから、自分が来る度にカウンターが増える。
楽しみはそれだけだった。
だけど、それって「正規」な感じがしない。
不正とは言わないが、後ろめたさがある。
だが、数字が増えていくのは魅力だ!
ワクワクするよね〜。
それに、カウンターの数字が増えると、
何かしら「箔が付いた」感じがする。
「おいらのブログはこんなに訪問者がいるんだぜ」
なんて感じである。
特にFC2のカウンターは、一週間の一覧表が出るので
毎日の数字に一喜一憂する。
「あー、今日は昨日より少ないなー」
「お、昨日の倍だ」
「今日は、100を越えたぞ」
ちょっと空しさを覚えた。
それに、まだまだ中途半端なブログなので、
自分で確認して訂正しまた確認する、を繰り返し、
結局自分が一番アクセスしてることになってしまう。
その度にカウントされるのが、何となく嫌になった。
そこで、設定を変更したのだ。
以前より毎日のカウントは減ったが、
それは仕方がない。
あくまで「目安」なんだから。
たくさん記事を書いて、たくさんのコメントやTBを
もらえるように頑張りまっス。
今日は誕生日。
だけど、悩み事で楽しい感じはしない。
ちょうど、後厄が明けたのになー。
厄最後の災厄なのか、この悩みは。
妹からのおめでとメールと、
祖母ちゃんからのおめでとコールくらいか。
いつもと同じように、普通に過ぎていった。
それだけのことと言えばそうなんだけどね。
複雑な想いの日であった。
だけど、悩み事で楽しい感じはしない。
ちょうど、後厄が明けたのになー。
厄最後の災厄なのか、この悩みは。
妹からのおめでとメールと、
祖母ちゃんからのおめでとコールくらいか。
いつもと同じように、普通に過ぎていった。
それだけのことと言えばそうなんだけどね。
複雑な想いの日であった。
今日は、ハンバーグ。
だけど、野菜が足りないのでいろいろと工夫する。
まず、キャベツの千切り。
何となく、ハンバーグの向こうに盛ってあるだけで、
レストランのハンバーグ風になる。
そして、キュウリの斜め薄切り。
キャベツの横に添えた。
これで、さらにレストラン風。
そして、スーパーで買った惣菜、ポテトサラダ。
キュウリの横に盛り付ける。
ますます、それらしくなる。
だが、今ひとつレストランにはならないことがある。
それは、トマトのくし切りがないのだ。
今日、スーパーに行ったので、
トマトを買えばよかったのかもしれないが、
ちょっとなー、値段が高かったな。
コンソメスープに豆腐のさいの目切りを入れて、
豆腐スープとした。
珍しく、次男が美味しそうに飲んでいた。
そして、モヤシとシメジと水菜のバター炒め。
…だけど、ちょっと作り過ぎた。
残ったので、明日の朝のオムレツの具になる予定。
メインのハンバーグは、付け合せ作りで忙しくて、
ちょっと焦げ気味に。
ウースターソースとケチャップのデミグラ風ソースを
ハンバーグに掛けて出来上がり。
ハンバーグは、焦げ目がカリッとしているけど、
中はフワッとしていて、ジューシーな仕上がりに。
美味しゅういただきました。
だけど、野菜が足りないのでいろいろと工夫する。
まず、キャベツの千切り。
何となく、ハンバーグの向こうに盛ってあるだけで、
レストランのハンバーグ風になる。
そして、キュウリの斜め薄切り。
キャベツの横に添えた。
これで、さらにレストラン風。
そして、スーパーで買った惣菜、ポテトサラダ。
キュウリの横に盛り付ける。
ますます、それらしくなる。
だが、今ひとつレストランにはならないことがある。
それは、トマトのくし切りがないのだ。
今日、スーパーに行ったので、
トマトを買えばよかったのかもしれないが、
ちょっとなー、値段が高かったな。
コンソメスープに豆腐のさいの目切りを入れて、
豆腐スープとした。
珍しく、次男が美味しそうに飲んでいた。
そして、モヤシとシメジと水菜のバター炒め。
…だけど、ちょっと作り過ぎた。
残ったので、明日の朝のオムレツの具になる予定。
メインのハンバーグは、付け合せ作りで忙しくて、
ちょっと焦げ気味に。
ウースターソースとケチャップのデミグラ風ソースを
ハンバーグに掛けて出来上がり。
ハンバーグは、焦げ目がカリッとしているけど、
中はフワッとしていて、ジューシーな仕上がりに。
美味しゅういただきました。
週末、忙しかったが楽しかった。
土曜日に、長男の外部ピアノレッスン。
いつもとは違うピアノの先生にレッスンしてもらった。
それに付き添っていった。
その帰りに、ピアノを買った楽器店へ。
ちょうど「管楽器フェア」やっていたので、
店内を覗く。
いやー、ありました、ありました。
フルートがたくさん!
吹いたことがないような、というより、
とても買えない、夢のようなフルートが。
「吹いてみますか?」
という店員さんの問い掛けに、
「いいんですか、買わないのに?」
と質問で返すと店員さんは、
「えぇ、どうぞ、どうぞ」
ピアノの購入でお世話になった店員さんなので、
気心は知れている。
…良い「カモ」に思われているのカモ。
最初は、YAMAHAのニューモデル。
フェア特価でも78万円という、総銀製のフルート。
渡されて、手が震える。
こんな高いの、吹いたことがないので、
良いのか悪いのか、分からない。
続いて、ミヤザワというメーカーのフルート。
40万円の、こちらも総銀製。
おぉ、ちっと良い感じ。
それから、アルタスのいうメーカーのフルート。
これも総銀製、価格は未確認。
うん? ちょっと音が出にくい?
持っているフルートが洋銀という、
ニッケルの合金なので、銀のフルートが吹きたい
と思っていたので、ちょっと満足。
買いたいとは思うのだが、金銭的に買えないので、
どうも試奏に身が入らない。
買うつもりで来ないとダメだね。
それから、長男のマウスピースを試奏。
気に入ったものがあって、価格も20%OFFだったので
買おうと思ったが、あいにくの在庫切れ。
店員さんの手前もあって「何か買わないと」と思い、
仕方がないので「のだめカンタビーレ」の最新刊を買う。
店員さんにちょっと申し訳なかったです。
今度はちゃんと買い物したい、ですけどね。
そして、夜は楽団の練習。
いつものパターンですが、新譜を3曲。
軽くさらえて、合わせる。
ちょっと上手くなったのかな?
何となく吹けてしまいます。
もうちょっと練習したら出来そうって感じ。
頑張らなくっちゃね。
そして今日、日曜日。
今日は次男の、ピアノ教室の合奏練習。
もうすぐ、発表会があるのだ。
小学生は、高学年と低学年・幼稚園の
2グループに分かれて合奏を行うのだ。
高学年グループは、リコーダのアンサンブル。
午前中、次男はそれの練習に連れてゆく。
そして、このピアノ発表会は、
「ファミリーアンサンブル」という、
保護者と一緒に合奏するプログラムもあるのだ。
僕と次男は、ミュージックベルに参加する。
夕方からは、ミュージックベルの練習に
次男と一緒に行く。
楽譜は既にもらっていたが、初めて合わせである。
凄い不安が、心をよぎる。
・・・あ、今悩んでることほど不安ではないけどね。
ただ、子ども達はピアノのレッスンを受けているので、
楽譜を見ても驚かないし、スラスラとこなす。
かえって、大人の僕や他のお母さんの方が
シドロモドロな感じである。
僕はどうかというと、楽団と同じですな。
なんとかこなしました、って感じだ。
最後には、何とかカタチになってきた。
いい感じで終わった感じがする。
こうして、週末の音楽漬けが過ぎていった。
明日からは、また苦悩の日々が待っている?
落ち込む前に、
昨日今日の楽しかったことを心に刻むとしよう。
土曜日に、長男の外部ピアノレッスン。
いつもとは違うピアノの先生にレッスンしてもらった。
それに付き添っていった。
その帰りに、ピアノを買った楽器店へ。
ちょうど「管楽器フェア」やっていたので、
店内を覗く。
いやー、ありました、ありました。
フルートがたくさん!
吹いたことがないような、というより、
とても買えない、夢のようなフルートが。
「吹いてみますか?」
という店員さんの問い掛けに、
「いいんですか、買わないのに?」
と質問で返すと店員さんは、
「えぇ、どうぞ、どうぞ」
ピアノの購入でお世話になった店員さんなので、
気心は知れている。
…良い「カモ」に思われているのカモ。
最初は、YAMAHAのニューモデル。
フェア特価でも78万円という、総銀製のフルート。
渡されて、手が震える。
こんな高いの、吹いたことがないので、
良いのか悪いのか、分からない。
続いて、ミヤザワというメーカーのフルート。
40万円の、こちらも総銀製。
おぉ、ちっと良い感じ。
それから、アルタスのいうメーカーのフルート。
これも総銀製、価格は未確認。
うん? ちょっと音が出にくい?
持っているフルートが洋銀という、
ニッケルの合金なので、銀のフルートが吹きたい
と思っていたので、ちょっと満足。
買いたいとは思うのだが、金銭的に買えないので、
どうも試奏に身が入らない。
買うつもりで来ないとダメだね。
それから、長男のマウスピースを試奏。
気に入ったものがあって、価格も20%OFFだったので
買おうと思ったが、あいにくの在庫切れ。
店員さんの手前もあって「何か買わないと」と思い、
仕方がないので「のだめカンタビーレ」の最新刊を買う。
店員さんにちょっと申し訳なかったです。
今度はちゃんと買い物したい、ですけどね。
そして、夜は楽団の練習。
いつものパターンですが、新譜を3曲。
軽くさらえて、合わせる。
ちょっと上手くなったのかな?
何となく吹けてしまいます。
もうちょっと練習したら出来そうって感じ。
頑張らなくっちゃね。
そして今日、日曜日。
今日は次男の、ピアノ教室の合奏練習。
もうすぐ、発表会があるのだ。
小学生は、高学年と低学年・幼稚園の
2グループに分かれて合奏を行うのだ。
高学年グループは、リコーダのアンサンブル。
午前中、次男はそれの練習に連れてゆく。
そして、このピアノ発表会は、
「ファミリーアンサンブル」という、
保護者と一緒に合奏するプログラムもあるのだ。
僕と次男は、ミュージックベルに参加する。
夕方からは、ミュージックベルの練習に
次男と一緒に行く。
楽譜は既にもらっていたが、初めて合わせである。
凄い不安が、心をよぎる。
・・・あ、今悩んでることほど不安ではないけどね。
ただ、子ども達はピアノのレッスンを受けているので、
楽譜を見ても驚かないし、スラスラとこなす。
かえって、大人の僕や他のお母さんの方が
シドロモドロな感じである。
僕はどうかというと、楽団と同じですな。
なんとかこなしました、って感じだ。
最後には、何とかカタチになってきた。
いい感じで終わった感じがする。
こうして、週末の音楽漬けが過ぎていった。
明日からは、また苦悩の日々が待っている?
落ち込む前に、
昨日今日の楽しかったことを心に刻むとしよう。
今日はハンバーグの予定だったが、
寒いのでキムチ鍋に急きょ変更。
実は昨日、実家から
「キムチ鍋の元」をもらった。
ビンに入った液体タイプ。
「お召し上がり方」を読む。
なになに?
キムチ鍋の元(400cc)を鍋に入れて、
更に、水を800ccを鍋に入れる。
煮立ったら、材料を入れてください。
…いつもと違う作り方だ。
いつもだと、水を鍋に入れて、
材料を入れて、煮込んだところに、
キムチ鍋の元を入れていた。
今回は、レシピ通りに作ってみることにした。
材料は、大根、人参、白菜、シメジ茸、ネギ。
肉は、しゃぶしゃぶ用の豚肉を使用。
キムチ鍋の汁が煮立ったところで、
材料を全てぶち込む。
再び煮立ってきたところで完成。
だけど、ひとつ問題がある。
次男は辛いのがダメなのである。
そこで、生卵を割りほぐしたのを
取り皿に入れて、キムチ鍋をよそる。
ところが、意外と辛くはなかったのである。
さすがに「マイルド中辛」である。
それとも、作り方が違ったからかな?
ハフハフと美味そうに食べる次男。
あー、良かった良かった。
最近は材料の調節が出来るようになったので、
ちょっと具が少なかった。
そこで女房は、鍋の中に卵を落として、
ポーチドエッグ・イン・ザ・キムチ鍋にした。
半熟卵をご飯の上に載せて、
キムチ鍋の汁をかける。
美味かったねー。
明日の朝は、残った汁に
うどん、お餅を入れて食べる予定。
今日も美味しゅういただきました。
寒いのでキムチ鍋に急きょ変更。
実は昨日、実家から
「キムチ鍋の元」をもらった。
ビンに入った液体タイプ。
「お召し上がり方」を読む。
なになに?
キムチ鍋の元(400cc)を鍋に入れて、
更に、水を800ccを鍋に入れる。
煮立ったら、材料を入れてください。
…いつもと違う作り方だ。
いつもだと、水を鍋に入れて、
材料を入れて、煮込んだところに、
キムチ鍋の元を入れていた。
今回は、レシピ通りに作ってみることにした。
材料は、大根、人参、白菜、シメジ茸、ネギ。
肉は、しゃぶしゃぶ用の豚肉を使用。
キムチ鍋の汁が煮立ったところで、
材料を全てぶち込む。
再び煮立ってきたところで完成。
だけど、ひとつ問題がある。
次男は辛いのがダメなのである。
そこで、生卵を割りほぐしたのを
取り皿に入れて、キムチ鍋をよそる。
ところが、意外と辛くはなかったのである。
さすがに「マイルド中辛」である。
それとも、作り方が違ったからかな?
ハフハフと美味そうに食べる次男。
あー、良かった良かった。
最近は材料の調節が出来るようになったので、
ちょっと具が少なかった。
そこで女房は、鍋の中に卵を落として、
ポーチドエッグ・イン・ザ・キムチ鍋にした。
半熟卵をご飯の上に載せて、
キムチ鍋の汁をかける。
美味かったねー。
明日の朝は、残った汁に
うどん、お餅を入れて食べる予定。
今日も美味しゅういただきました。
今日の昼間はそんなに忙しくなかった。
だから、ちょっと悩みで悶々としていた。
だが、夕方からは忙しい。
それに備えて、昼からはバタバタと動いた。
米がないから買った。
ついでに、夕飯を作る時間が少ないだろうと
判断したので、ついでにコロッケなどを買う。
洗濯物も早めに収納。
米もうるかしたし、バッチリと思っていた。
ところがである。
予定していたことが、実にスムーズに進んだ。
夕飯を作る時間が十分に出来たのである。
今日は昨日の残りのホワイトシチューを
使ったグラタン。
それに、キャベツの千切りを添えたコロッケ。
そして、賞味期限ギリギリの茹でうどんを使った、
焼うどん。
炊いたご飯が余ってしまった。
だって、グラタンにマカロニでしょ、
コロッケはジャガイモがベースだし、
うどんはうどんだし。
つまり「炭水化物」ばっかり。
子ども達は「おぉ、豪華じゃん!」と
喜んでいたが、結構な量になったので、
最後の方は、ちょっとうんざりしていた。
ご飯をお替りしていなかったし。
豪華は豪華だったんだけどねー。
だから、ちょっと悩みで悶々としていた。
だが、夕方からは忙しい。
それに備えて、昼からはバタバタと動いた。
米がないから買った。
ついでに、夕飯を作る時間が少ないだろうと
判断したので、ついでにコロッケなどを買う。
洗濯物も早めに収納。
米もうるかしたし、バッチリと思っていた。
ところがである。
予定していたことが、実にスムーズに進んだ。
夕飯を作る時間が十分に出来たのである。
今日は昨日の残りのホワイトシチューを
使ったグラタン。
それに、キャベツの千切りを添えたコロッケ。
そして、賞味期限ギリギリの茹でうどんを使った、
焼うどん。
炊いたご飯が余ってしまった。
だって、グラタンにマカロニでしょ、
コロッケはジャガイモがベースだし、
うどんはうどんだし。
つまり「炭水化物」ばっかり。
子ども達は「おぉ、豪華じゃん!」と
喜んでいたが、結構な量になったので、
最後の方は、ちょっとうんざりしていた。
ご飯をお替りしていなかったし。
豪華は豪華だったんだけどねー。
今日は、パソコンサークルがあった。
ちょっと、気が紛れた。
そして、ちょこっとだけ、
悩んでいることに対して行動した。
しかし、大筋で変なし。
現状維持で、悩みは変わらず。
でも、ちょっとだけでも動いたので、
少し、心の安寧を得られた。
今日は、ホワイトシチュー。
鶏胸肉を切って、炒める。
人参、玉ねぎ、ジャガイモ。
全部炒めて、水を入れて、グツグツグツ。
しばらく煮てから火を止める。
炒めてから煮ると美味しいし、
ジャガイモが煮崩れない。
まず、牛乳を入れる。
温度が下がったところで、
ホワイトシチューのルウを入れる。
…あ、きのこを忘れた。
何か入れればよかったなー。
その代わり、昨日硬めに茹でた
ブロッコリーを入れる。
うむ、色が綺麗だ。
色取りがよい。
美味く出来た!
…あ、写真を撮ればよかったなー。
悩んでいるから、どうも調子が出ない。
でも、ホワイトシチューの方は、
コッテリ、まったり、ホッコリ。
美味しゅういただきました。
ちょっと、気が紛れた。
そして、ちょこっとだけ、
悩んでいることに対して行動した。
しかし、大筋で変なし。
現状維持で、悩みは変わらず。
でも、ちょっとだけでも動いたので、
少し、心の安寧を得られた。
今日は、ホワイトシチュー。
鶏胸肉を切って、炒める。
人参、玉ねぎ、ジャガイモ。
全部炒めて、水を入れて、グツグツグツ。
しばらく煮てから火を止める。
炒めてから煮ると美味しいし、
ジャガイモが煮崩れない。
まず、牛乳を入れる。
温度が下がったところで、
ホワイトシチューのルウを入れる。
…あ、きのこを忘れた。
何か入れればよかったなー。
その代わり、昨日硬めに茹でた
ブロッコリーを入れる。
うむ、色が綺麗だ。
色取りがよい。
美味く出来た!
…あ、写真を撮ればよかったなー。
悩んでいるから、どうも調子が出ない。
でも、ホワイトシチューの方は、
コッテリ、まったり、ホッコリ。
美味しゅういただきました。
今日は、気分が滅入っていて書けません。
お休みさせていただきます。
…と言いながら、記事を書いています。
何を書いてもいいとは思うのだけど、
なかなか、書けないですよね。
書きたい時は、長い文章でもあっという間。
駄文だなー、と思う時は大抵ダラダラと書いてる。
なんていうのかな、「書く」って行為は、
思うよりモチベーションが必要で、
雑念があると、集中して書けなくなる。
いくら話題やネタがあってもねー、
書くときの気分が問題がありますなー。
弁解の言い訳。
羅列させてみました。
明日、気分の好転があることを祈って、
お休みなさいませ。
お休みさせていただきます。
…と言いながら、記事を書いています。
何を書いてもいいとは思うのだけど、
なかなか、書けないですよね。
書きたい時は、長い文章でもあっという間。
駄文だなー、と思う時は大抵ダラダラと書いてる。
なんていうのかな、「書く」って行為は、
思うよりモチベーションが必要で、
雑念があると、集中して書けなくなる。
いくら話題やネタがあってもねー、
書くときの気分が問題がありますなー。
弁解の言い訳。
羅列させてみました。
明日、気分の好転があることを祈って、
お休みなさいませ。
今日は、朝から雨が降っていて、
寒い1日だった。
それで、シチューにしようかなと思ったが、
最近は鍋尽くしなのだ。
昨日は牡蠣鍋、一昨日は豚汁、
その前は鶏団子汁。
広口鍋の、休む時がなかった。
鍋をちょっと休ませようと思ったのもあるし、
生姜がたくさんあったのを思い出した。
そこで、スーパーの肉売り場で
目に入ったのは「豚バラブロック」だった。
本来なら、生姜焼き用に切られた肉を
使うべきなのだろうが、
豚バラブロックの安さに負けて、
つい買ってしまった。
さて、調理である。
生姜の摩り下ろし、醤油、酒、みりんで
漬け汁を作る。
豚バラブロックを、5mm程の厚さに切る。
そして、包丁の背でトントンと叩いて伸ばす。
そして漬け汁の中へ、肉を放り込む。
別に、玉ねぎをスライスしておく。
熱くしたフライパンで肉を焼く。
肉を一度に入れずに、焼肉を焼くように
フライパンに載る分だけ焼く。
焼色が付いたら、取り出す。
肉が焼き終わったら、玉ねぎを炒める。
透き通ってきたら、先程の肉を投入する。
そして、残った漬け汁を最後に回し掛ける。
香ばしい、肉と醤油の香りが辺りに漂う。
完成!
出来上がりは、上々。
香ばしい焦げ目はカリカリなんだけど、
厚みのある肉はフカフカと柔らかい。
味も丁度良くて、美味しい。
強いて言えば、バラ肉が失敗だった。
ちょっと脂身が多かったかな。
今日も美味しゅうございました。
寒い1日だった。
それで、シチューにしようかなと思ったが、
最近は鍋尽くしなのだ。
昨日は牡蠣鍋、一昨日は豚汁、
その前は鶏団子汁。
広口鍋の、休む時がなかった。
鍋をちょっと休ませようと思ったのもあるし、
生姜がたくさんあったのを思い出した。
そこで、スーパーの肉売り場で
目に入ったのは「豚バラブロック」だった。
本来なら、生姜焼き用に切られた肉を
使うべきなのだろうが、
豚バラブロックの安さに負けて、
つい買ってしまった。
さて、調理である。
生姜の摩り下ろし、醤油、酒、みりんで
漬け汁を作る。
豚バラブロックを、5mm程の厚さに切る。
そして、包丁の背でトントンと叩いて伸ばす。
そして漬け汁の中へ、肉を放り込む。
別に、玉ねぎをスライスしておく。
熱くしたフライパンで肉を焼く。
肉を一度に入れずに、焼肉を焼くように
フライパンに載る分だけ焼く。
焼色が付いたら、取り出す。
肉が焼き終わったら、玉ねぎを炒める。
透き通ってきたら、先程の肉を投入する。
そして、残った漬け汁を最後に回し掛ける。
香ばしい、肉と醤油の香りが辺りに漂う。
完成!
出来上がりは、上々。
香ばしい焦げ目はカリカリなんだけど、
厚みのある肉はフカフカと柔らかい。
味も丁度良くて、美味しい。
強いて言えば、バラ肉が失敗だった。
ちょっと脂身が多かったかな。
今日も美味しゅうございました。
日曜日の今日、またコンサートに行ってきた。
「ドレスデン歌劇場室内管弦楽団」
「指 揮:ヘルムート・ブラニー」
「ピアノ:館野 泉」
そう、館野さんのピアノが
プログラムに入っていたのである。
曲目は、以下の通り。
・モーツァルト:
セレナード第13番 ト長調
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 K.525
・J.S.バッハ:
オーボエ・ダ・モーレ協奏曲 イ長調 BWV1055a
・ビバルディ:
バイオリン協奏曲集 「和声と創意への試み」
第4番 ヘ短調 「冬」 Op.8-4
・吉松 隆:
左手のためのピアノ協奏曲
「ケフェウス・ノート」 Op.102 (2007)
・モーツァルト:
交響曲 第29番 イ長調 K.201
はっきり言うと、
「このコンサートは劇場の企画物だな」
と思ったのだ。
ドレスデン歌劇場室内管弦楽団は、
ドイツのドレスデン国立歌劇場管弦楽団の
首席奏者たちによって結成された楽団である。
館野さんは、フィンランドで活躍された
ピアニストである。
あとは、テレビでお馴染みのプロフィールである。
その2つを劇場が結び付けたのである。
…っていうか、そんな感じがしたのだ。
だから、主役はあくまでも
「ドレスデン歌劇場室内管弦楽団」であり、
館野さんは「ゲスト」という色合いが強かった。
実際に館野さんは「ケフェウス・ノート」しか
演奏されていない。
だけど、ポスターやチラシには、
「館野 泉」の文字が大きかった。
ちょっとぉー、って感じだったのである。
しかし、である。
何所で誰が何を企画しようとも、
館野 泉さんにせよ、
ドレスデン歌劇場室内管弦楽団にせよ、
最高の演奏をしてくれたことには違いないし、
事実、素晴らしいと感動したのであった。
今回の座席は、劇場左手の最前列だった。
もう、そこしか取れなかったのだが…。
室内管弦楽団のメンバーが演奏位置に着いた時、
どこからともなく、香水が匂った。
昔、ヨーロッパに行った時のことだ。
トランジットで空港に4時間ほど缶詰になった。
その時に匂った香りと同じものだった。
一気に、気分は「外国」になった。
そして、生の息遣いを感じた。
譜面台が突然下がって、
苦笑いしながら演奏していたり。
また、バイオリンの消音器が飛んでしまって、
弓の動きを小さくして音を小さくしていたり。
やっぱり、アクシデントはあるんだなー。
最前列の席だから、意外なことが楽しめた。
そして音楽の方だが、
やっぱり、西洋音楽の、西洋楽器に馴染んだ、
文化やバックボーンの違いを感じた。
だが、今回は予習をしてきたのでバッチリ!
モーツァルトやバッハ、ビバルディの曲は
だいたいのイメージがあったので、楽しめた。
唯一、予習できなかったのは、
館野さんが弾く「ケフェウス・ノート」
今回が、世界初演だという。
調べようが無いね、これは。
この曲だけは、モダンクラシックの曲。
我々素人では、解釈がちょっと難しい。
だけど、心地良く楽団とピアノが一体化し、
館野さんの激しくも軽やかなピアノタッチが、
映えていた。
左手だけで弾いている感じはしなかった。
それより、館野さんは結構なお歳なのに、
あのバイタリティは、何処から来るのだろうと思った。
アンコールは2曲。
特に、2曲目では楽団員が段々減っていって、
最後にコンミスとセカンドリーダーのみ残った、
という演出は面白いと思った。
あっという間に、2時間が過ぎて行った。
楽しかった2時間。
9月から続いたコンサート漬けは、
今回の演奏でとりあえず終了。
寂しいけれど、先立つモノがないので、
仕方がないのだ。
機会があったら聴きに行きたい、
と策を練っているところだ。
「ドレスデン歌劇場室内管弦楽団」
「指 揮:ヘルムート・ブラニー」
「ピアノ:館野 泉」
そう、館野さんのピアノが
プログラムに入っていたのである。
曲目は、以下の通り。
・モーツァルト:
セレナード第13番 ト長調
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 K.525
・J.S.バッハ:
オーボエ・ダ・モーレ協奏曲 イ長調 BWV1055a
・ビバルディ:
バイオリン協奏曲集 「和声と創意への試み」
第4番 ヘ短調 「冬」 Op.8-4
・吉松 隆:
左手のためのピアノ協奏曲
「ケフェウス・ノート」 Op.102 (2007)
・モーツァルト:
交響曲 第29番 イ長調 K.201
はっきり言うと、
「このコンサートは劇場の企画物だな」
と思ったのだ。
ドレスデン歌劇場室内管弦楽団は、
ドイツのドレスデン国立歌劇場管弦楽団の
首席奏者たちによって結成された楽団である。
館野さんは、フィンランドで活躍された
ピアニストである。
あとは、テレビでお馴染みのプロフィールである。
その2つを劇場が結び付けたのである。
…っていうか、そんな感じがしたのだ。
だから、主役はあくまでも
「ドレスデン歌劇場室内管弦楽団」であり、
館野さんは「ゲスト」という色合いが強かった。
実際に館野さんは「ケフェウス・ノート」しか
演奏されていない。
だけど、ポスターやチラシには、
「館野 泉」の文字が大きかった。
ちょっとぉー、って感じだったのである。
しかし、である。
何所で誰が何を企画しようとも、
館野 泉さんにせよ、
ドレスデン歌劇場室内管弦楽団にせよ、
最高の演奏をしてくれたことには違いないし、
事実、素晴らしいと感動したのであった。
今回の座席は、劇場左手の最前列だった。
もう、そこしか取れなかったのだが…。
室内管弦楽団のメンバーが演奏位置に着いた時、
どこからともなく、香水が匂った。
昔、ヨーロッパに行った時のことだ。
トランジットで空港に4時間ほど缶詰になった。
その時に匂った香りと同じものだった。
一気に、気分は「外国」になった。
そして、生の息遣いを感じた。
譜面台が突然下がって、
苦笑いしながら演奏していたり。
また、バイオリンの消音器が飛んでしまって、
弓の動きを小さくして音を小さくしていたり。
やっぱり、アクシデントはあるんだなー。
最前列の席だから、意外なことが楽しめた。
そして音楽の方だが、
やっぱり、西洋音楽の、西洋楽器に馴染んだ、
文化やバックボーンの違いを感じた。
だが、今回は予習をしてきたのでバッチリ!
モーツァルトやバッハ、ビバルディの曲は
だいたいのイメージがあったので、楽しめた。
唯一、予習できなかったのは、
館野さんが弾く「ケフェウス・ノート」
今回が、世界初演だという。
調べようが無いね、これは。
この曲だけは、モダンクラシックの曲。
我々素人では、解釈がちょっと難しい。
だけど、心地良く楽団とピアノが一体化し、
館野さんの激しくも軽やかなピアノタッチが、
映えていた。
左手だけで弾いている感じはしなかった。
それより、館野さんは結構なお歳なのに、
あのバイタリティは、何処から来るのだろうと思った。
アンコールは2曲。
特に、2曲目では楽団員が段々減っていって、
最後にコンミスとセカンドリーダーのみ残った、
という演出は面白いと思った。
あっという間に、2時間が過ぎて行った。
楽しかった2時間。
9月から続いたコンサート漬けは、
今回の演奏でとりあえず終了。
寂しいけれど、先立つモノがないので、
仕方がないのだ。
機会があったら聴きに行きたい、
と策を練っているところだ。
久しぶりに楽団の練習に行った。
およそ、3週間ぶりである。
先々週は慰安旅行。
先週は及川浩治さんのピアノ・ワークショップ。
この3週間、全く吹いていなかったので、
午後から自宅で自主練習。
最初の音出しには苦労したが、
いったん音が出ると、心地良い。
心なしか、いい音がする。
吹奏感も悪くない。
歌口のエッジの、音鳴りスポットに
息のビームが当たっているって感じ。
そして、それに心なしか指も動く。
それに、高音域の楽譜が読める。
ちょっと嬉しくなる。
ここで吹き過ぎると、楽団の練習の時に
差し障りがあるので、この辺で止めておく。
さて、練習会場へ急ぐ。
「お久しぶりでございますぅ」
と、楽団員の方と挨拶をする。
「生きてましたかぁ?」
「お忙しかったようですねー」
3週間ぶりの練習であったが、
特に変わってはいなかった。
…当たり前か。
早速、軽く音出しをしてから、
新譜を戴いた。
とりあえず2曲の楽譜をもらった。
1つは、銀河鉄道999と宇宙戦艦ヤマトのメドレー。
もう1つは、ディズニーのメドレー。
ディズニーのメドレーは、
今日、全員に渡されたばかりのようだ。
だが、ヤマトと999は3回目のようだ。
今日はこちらを合わせるようだ。
しかし、僕は初見。
息子から話を聞いていたので、
ある程度の予習はしたのだ。
それに、子どもの頃に腐るほど見たアニメなので、
何となく、分かる。
とりあえずさらってみる。
…うーん、16分音符の羅列だ。
およよー、32分音符もあるじゃないか!
あー、急に不安になってきた。
何だかんだと、合わせ練習の時間になる。
出だしの、16分音符はまあまあ出来た。
だが、最後までさらえなかったので、
後半4分の1は、ガタガタ。
出だしのリズムさえ取れない。
まぁ、初見だから仕方がないか。
でも、僕としては良く出来た方だ。
2週連続の演奏会の後の、放りっぱなしの3週間。
僕の中で、何かか熟成したのだろう。
ちょっとは成長したってことかぁ?
…って、ちょっと自惚れ。
でも、この練習している間は、
悩みが吹っ飛んでいた。
ちょっと気分転換になったようだ。
明日になったら、またウンウンと
悩むかもしれないが。
さぁ、楽団では「先輩格」の息子だが、
今日の出来は最悪だったようだ。
「全然、音が出ねー!」
「リズムもタイミングもバッチリなのに」
「何で音が出ねーんだ?!」
悩みまくりの息子であった。
「今度の時こそ、完璧に吹いてやる!」
などと、息巻いておりました。
およそ、3週間ぶりである。
先々週は慰安旅行。
先週は及川浩治さんのピアノ・ワークショップ。
この3週間、全く吹いていなかったので、
午後から自宅で自主練習。
最初の音出しには苦労したが、
いったん音が出ると、心地良い。
心なしか、いい音がする。
吹奏感も悪くない。
歌口のエッジの、音鳴りスポットに
息のビームが当たっているって感じ。
そして、それに心なしか指も動く。
それに、高音域の楽譜が読める。
ちょっと嬉しくなる。
ここで吹き過ぎると、楽団の練習の時に
差し障りがあるので、この辺で止めておく。
さて、練習会場へ急ぐ。
「お久しぶりでございますぅ」
と、楽団員の方と挨拶をする。
「生きてましたかぁ?」
「お忙しかったようですねー」
3週間ぶりの練習であったが、
特に変わってはいなかった。
…当たり前か。
早速、軽く音出しをしてから、
新譜を戴いた。
とりあえず2曲の楽譜をもらった。
1つは、銀河鉄道999と宇宙戦艦ヤマトのメドレー。
もう1つは、ディズニーのメドレー。
ディズニーのメドレーは、
今日、全員に渡されたばかりのようだ。
だが、ヤマトと999は3回目のようだ。
今日はこちらを合わせるようだ。
しかし、僕は初見。
息子から話を聞いていたので、
ある程度の予習はしたのだ。
それに、子どもの頃に腐るほど見たアニメなので、
何となく、分かる。
とりあえずさらってみる。
…うーん、16分音符の羅列だ。
およよー、32分音符もあるじゃないか!
あー、急に不安になってきた。
何だかんだと、合わせ練習の時間になる。
出だしの、16分音符はまあまあ出来た。
だが、最後までさらえなかったので、
後半4分の1は、ガタガタ。
出だしのリズムさえ取れない。
まぁ、初見だから仕方がないか。
でも、僕としては良く出来た方だ。
2週連続の演奏会の後の、放りっぱなしの3週間。
僕の中で、何かか熟成したのだろう。
ちょっとは成長したってことかぁ?
…って、ちょっと自惚れ。
でも、この練習している間は、
悩みが吹っ飛んでいた。
ちょっと気分転換になったようだ。
明日になったら、またウンウンと
悩むかもしれないが。
さぁ、楽団では「先輩格」の息子だが、
今日の出来は最悪だったようだ。
「全然、音が出ねー!」
「リズムもタイミングもバッチリなのに」
「何で音が出ねーんだ?!」
悩みまくりの息子であった。
「今度の時こそ、完璧に吹いてやる!」
などと、息巻いておりました。
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