主夫の、
日々、是精進。
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怪我
昨日はテンヤワンヤだった。
長男が怪我をしたのである。

階段を昇る最中に踏み外し、
膝を階段の角にぶつけて切ったのである。

ぶつけて切るというのは珍しい。
破裂したような感じで切れたのだ。

学校に呼ばれて、医者に走る。
幸い、傷口はそんなにひどくないが、
ホチキスで3針留められた。

今は糸で縫わなくて、
パチンパチンと留める器具があるのだと、
感心する。

長男はそのまま学校に戻って、
夕方、お迎えに行った。

膝なので、曲げ伸ばしが出来ない。
車に乗るのも一苦労。

夕食を食べて、宿題をして、
お風呂に入らずにそのまま寝た。

そんなこんなで、昨日1日は過ぎて行った。


今朝は、大変だった。
足を曲げられないので、
制服を着るのに一苦労。
モタモタと時間が掛かる。

朝部活に行く時間に家を出られず、
学校が始まる時間までには送って行った。

学校で制服と体操服に着替えるのが頻繁にある。
大丈夫なのだろうか。

中途半端な大人の「中学生」だから
大丈夫だと思ってはいるのだが、
こちらは、いつまでも幼子のように
思っているから心配になる。

今日もこれから迎えに行って、
その後病院へ行く予定だ。

しばらくは、不自由な日が続くが、
それも仕方ない。
長男も不自由加減に閉口していた。

小難で済んでよかった。
健康で自由にすることが出来る喜びを
分かってくれたらいいなと思うのであった。
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寒くて悲しいビチさん
我が家のお嬢は、元気である。
だが、寒さに勝てない。

コタツで丸くなる」

歌のように、ビチさんも丸くなりたい。
そこで、彼女は居場所を探している。

というのも、今年はコタツを出していない。
コタツがあったところに、
グランドピアノが鎮座しているからだ。

いままでの冬は、コタツが彼女の居場所だった。
だが、今年はそれが無い。
コタツ布団が恋しいビチさんである。

そんな訳で、夜のビチさんは
僕らの部屋で、布団に鎮座して過ごしている。

071127_bichi2.jpg


こんな状態である。
とっても「きゃわいー」のであった。


ところで、質問されていたのを思い出した。

Q、
「ビチ」さんという名前由来は?

A、
実は、このビチさんは2代目である。

初代は、トラ縞の短尾のオスであった。
その名前は「チビ」さんであった。
女房が、小さいから「チビ」さんと名付けたのだ。

チビさんは外で、朝になると出掛けていき、
夜になると「ナーゴ、ナーゴ」と鳴いて
家に戻ってくるのである。
しかし、雪の日を境に戻ってこなくなった。

そして、翌々年のクリスマスに2代目がやってきた。
それが「ビチ」さんである。

だいたい、ご想像が付いたであろう。

女房はメスだから可愛い名前を、
と思っていたらしい。

だが、僕と子ども達は「チビ」の反対で、
「ビチ」でいいじゃないか、と勝手に呼び始めた。

「ビチ」と呼ぶと鳴くんだ、これが。

女房も「『ビチ』と呼ばれて返事するのぉ?!」
と半分呆れて、渋々納得したのだ。

動物病院に連れて行った時は、
ちょっと恥ずかしかったですね、さすがに。

診察券にはしっかり「ビチさん」と書いてある。

こんないい加減な名前由来で申し訳ない。
だが、事実は意外な展開なんですよ。


次回の「ビチさん通信」をお楽しみに。
寄せ植え
学校のPTA行事で、勉強会のようなものがあって、
今日はそれに参加した。

内容は「寄せ植え」作りだ。
クリスマス用の寄せ植えだ。

早速、出来上がりを見てもらおう。

071126_yuseue.jpg


ゴールドクレスト、パンジー、ポインセチア、
セージ、など。

うーん、花の種類は詳しくない、というか、
よく分からないのだ。

講師の言われるままに作業をする。

最初に鉢の穴に網をかぶせて軽石を入れる。
腐葉土を、鉢の1/3の深さに入れる。
そして、花達をポットから出して根を少し崩し、
鉢の中に、バランスを見ながら並べる。
花の位置を決めたら、隙間に腐葉土を入れる。
最後にフィギュアを並べて出来上がり。

本当は60分くらい時間を掛けてやるんだろうけど、
今日集まったメンバーは手が早くて、
30分ほどで、全員出来てしまった。

最後に品評会と写真を撮って終わり。
和気あいあいと進行していった。

家に持ち帰って、早速水やり。
「たっぷりと水をあげてください」
とのことだったので、ジャブジャブとやる。

ついでなので、ブログ用に写真も撮った。

これで会費2,000円です。
安いのか、高いのかよく分からない。

改めて写真で見ると、ちょっと立派に見える。
ちょっと、自己満足。

しばらく経って、元気に茂り出したら
もう少し見栄えがよくなるような予感。

ちょっと楽しみになった。
コンサートのハシゴ
コンサートが「ダブルブッキング」だったんです。
かち合っちゃいましてねー。
いやー、大変でした。

・・・と言っても演奏する側でなく、
聞く側の話なんですけどね。


昨日のワークショップに行ったことで、

「及川浩治 ピアノ・リサイタル」

に急きょ、行くことになった。

何も予定がなければよかったが、
新人演奏家のコンサートのチケットを
知人から譲り受けていたのだ。
知人の顔も立てないといけない。

演奏開始時間が2時間程度、ずれていれば、
両方とも楽しめたのだが、
事実はそう簡単にはいかない。

新人コンサートの開演は14:00。
そして、及川浩治のリサイタルは15:00。

これでも会場が近くならまだ余裕なのだが、
13Kmほど離れた、隣接の市にあるのだ。

移動時間を考えると、
新人コンサートは20分程で出なければならない。

近くの駐車場や移動する道を調べておいて、
新人コンサートに行く。

新人コンサートに行く際に、
及川さんのコンサート会場を通って行った。

経過した時間はおよそ30分。
よし! 14:30に出れば間に合う、と算段する。

そして新人コンサートの受付で
プログラムをもらう。

演奏する新人は全部で10人。
前半・後半の2部制で、知人のお目当ての演奏家は
前半の3番目に出演する。

前半で休憩をいれて1時間程度とすると、
1人の新人演奏家の持ち時間は10分程度。
3人目が終わるのは14:30過ぎか。
ちょっと厳しいなー。

14:00、開演する。
1人目のピアノ独奏、2人目のソプラノ独唱、
そして、3人目のテノール独奏。

正直に言うと、それ程期待していなかったが、
意外だったけどよかったなー。

ホントはその後のフルート独奏も聴きたかったが、
お目当ての3人目が終了した段階で、
既に14:30を過ぎていた。

焦る気持ちを抑えて、車に乗り込み、
安全運転を心掛けて、及川さんの会場へ急ぐ。

こーゆー時は、赤信号が異常に長く感じる。
ジリジリしながらも「安全運転」を心の中で唱える。

15:10に及川さんの会場に到着。
予約しておいたチケットと料金を交換して
会場へと急ぐ。

チケットのもぎりを通過したら、
たまたま曲間だったようで、

「今のうちに中へ、早くどうぞ!」

と急かされて、ホールに入る。
静かに座席を探して席に着く。

しばらくは息が荒かったのでまともに聞けなかったが、
しばらくすると、ピアノの音が心に入ってきた。

及川浩治さん、素晴らしいです。
昨日のピアノトークの時とは、
違った魅力を爆発させていました。

「新・ショパンの旅」と題されたコンサートなので
終始、ショパンの曲ばかりだ。

聞き慣れた曲が多くて親しみやすいのだが、
それだけに「及川」流の解釈が良く分かったし、
それがビシビシと伝わってきた。

「小犬のワルツ」も演奏されたが、実に美しい。
楽譜の、音符のディテールまでキッチリと
表現されていて、素晴らしかった。

ピアノ1台の演奏なのだが、
音の奥にオーケストラが居るようだった。
そんな印象で、終始圧倒されていた。


1日、音楽漬けの日であった。
あ、正確に言うと昨日からだなー。

少々疲れ気味です。
ショパンを想いつつ寝ることにします。
ワークショップとトークショー
明日、ピアノリサイタルがある。

及川浩治 ピアノ・リサイタル 『新・ショパンの旅』」

本演奏の前日に、ワークショップがある。
そして、及川浩治ピアノトークショーがある。
入場料が無料なので、行ってみることにした。


第1部は、ワークショップだ。

予め応募選考があって、
小学、中学、高校、大学、一般から選ばれた、
ピアノ奏者が、演奏した。

一緒に行った息子はちょっと打ちのめされていた。
何といっても、全員がショパンを弾いたからだ。

確かに選ばれただけあって、巧く弾いていた。


第2部は、及川浩治ピアノトークショー。

演奏は、最初と最後の2曲だけだったが、
及川さんの話が聞けたのは、とても良かった。

最近の活動「bee」のついての話、
指揮者の佐渡裕さんとの出会いのこと、
留学時代の話、東欧圏の話、
ピアノに対する思い、
ショパンを弾くことについて、など、
実に興味深かった。

普通、クラシックのコンサートは
ほとんどMCがなく、曲だけが連なってゆくが、
こうしたピアニスト自身が、いろいろと
話をしてくれるのは、本当に貴重だ。

息子は、とても参考になった、
励まされた気になった、と言っていた。

「諦めたら、全てがそこで終わる」
「諦めないで頑張ること」
「頑張るには、自分を信じること」
「音楽が好きな自分を信じること」
「愛情を持って、心で弾くこと」
「ピアノを友達と思うこと」
「たくさん練習をすること」

そして最後に、

「ピアノを弾くことが好きだ」
「音楽が好きだ」

という気持ちが大切なのだ、と言っていた。


ホントは、明日のチケットは取っていなかった。
でも、息子が

「明日の、及川さんの演奏が聞きたい」

と言い出したので、急きょ事務局に行って
当日券のチケットを予約した。

幸い、まだ座席に空きがあったので、
座席が取れた。

明日は、違うコンサートもあるのだが、
そちらと微妙にかぶっている。

そちらのチケットは頂き物なので、
少々端折ることにした。

明日はちょいと忙しい芸術の日になりそうだ。

今日のトークショーは、
息子にとって、とても良かったようだし、
僕も大変面白く拝聴した。

何事も行ってみるものだな、と思った。
今日は1日仕事
今日はたまっている仕事をこなした。
というか、今日アップしないとやばいのだ。
そんな訳で、午前中から仕事をする。

家で出来る仕事なので何とかなる。
あ、内職とは違いますよ。

しかし昨日、諸事情で洗濯をしていなかったので、
今日したのだが、8kgの洗濯機で2回になった。

全自動なので、放り込んでおけばいいのだが、
干すのは全自動じゃない。

量が多いと、ハンガーに掛けるのも一苦労。
久しぶりに気合が入った洗濯だった。
そんな訳で、途切れ途切れの仕事っぷり。

そんなんだから、昼飯は手抜きとなった。
家族4人、みんなでカップラーメン。
昨日の贅沢との落差が激しいなー。


仕事第2部は、とっとと進んでいった。

ホントはややこしい部分があって、
明日回しにしようかと悩んだのだ。

だが、ラッキーなことに便利ツールが見付かって、
作業時間が大幅に短縮。
「あ」っという間に終わってしまった。

まさしく、

「案ずるより生むが安し」

であった。

…あ、他の悩み事もこれで解決しなくちゃ。


ってな訳で、仕事三昧の一日でした。
ファミリーレストラン
今日は、諸事情で外食となった。

いやー、いいねー。
上げ膳、据え膳、何もせん。

出てくるものを食べるだけ。
それだけでも「ご馳走」ですな。


ホントは「焼肉」の予定だったが、
トータルで考えると高く付く。

ラーメンは食べたくない気分だったし、
中華料理の脂っこさも気分に合わない。

かと言って、うどん屋やそば屋、
和風レストランも気分が乗らない。
ちょっと、醤油味はご遠慮って感じ。

ファミリーレストランが目に入ったので、
「そうだ、今日はファミレスだ」
という、全くの気分で決定。


店内に入ると、意外に空いている。
連休前の夜なのに。

あ、逆か。

連休前の夜だからこそ、
レストランに行かないのかも。

明日、明後日辺りが混むのかもしれない。


長男は、デミグラたっぷりのハンバーグ。
次男は、ハンバーグとエビフライのセットメニュー。
女房は、和風ハンバーグと牡蠣フライの和風膳。
僕は、チキンとベーコンのポトフ雑炊。

久しぶりにサワークリームを食べて、
ザワークラウトを食べた。
美味かったなー。

なかなか、家庭では使わない味と、
家庭で作らない漬物だから、
余計に美味く感じたのかもしれない。

そして、ついでだからデザートも。
焼きプリンやパフェ、ケーキを食べた。

ちょっと贅沢な感じだった。


それ…でもって…、ですね。

料金もそこそこに贅沢になってしまいました。

家族全員で外食は久しぶりだったので、
「良し!」としておこう。

美味しゅうございました。
各自で調理
実は、まだ残り食材があったのである。
それは「キャベツの細切れ」である。

「キャベツの千切り」なら方策はあるのだが、
こうなるともう、使い方が限定されてしまう。

要するに「お好み焼き」か「たこ焼き」か。
そんな訳で「お好み焼き」で決まりである。

最近は「お好み焼き粉」なるものがあるので、
それを溶いて、ネギを切って、豚バラ肉を刻んで、
食卓にホットプレートを用意した。

そして、子ども達にボウルを渡して、
「さぁ、自分で作ろう!」
と声を掛けた。

ボウルにお好み焼き粉を溶いたものを
お玉で2杯入れて、あとはお好みの具を入れる。

揚玉、干し海老、ネギのみじん切り、
キャベツの細切れ、紅ショウガのみじん切り、
そして、バラ肉をホットプレートで軽く炙ったもの、
それらを適量入れて、混ぜ合わせる。

そしてホットプレートに、丸く均一に薄く広げる。
全体に水気が無くなった感じになったら、
ヘラで裏返して、しばらく待てば、完成だ。

お皿に移してから、味付けをする。

お好み焼きソースとマヨネーズ、青ノリを用意、
カツオ粉もあるといいのだが、買い忘れてしまった。

自分で焼いたせいか、もりもりと食べていた。
結局、子ども達は3枚づつ食べたという。
子ども達にやらせていたので、気付かなかったなー。

それにしても、子ども達は上手に焼いてました。
だけど、結構後片付けが大変だった。

子ども達にやらせて楽をしようと思ったが、
そう上手くはいかなかったなー。

…美味しかったけどね。
やっと、日常
やっと風邪完治した模様。
だが、まだまだスッキリでないので要注意。

今日なんか冷え込んだから、
布団を引っ被って一日中寝てようかと思ったが、
そんな訳にも行かない。

朝食の後片付けをして、洗濯して、
仕事に出掛ける。

昼はスーパーに寄って、特売の買い物。

雨が降りそうな天気だったので、
洗濯物を取り込んだ。

遅い夕食を取って、一休みしていたら、
お客さんから電話。

あー、今日の午後はゆっくりしようと思ったが、
それもままならず。
仕方がない、商売、商売。

帰ってきたら、もう夕食の時間。
今日は、冷蔵庫の残り食材で「鶏団子汁」を作る。

寒い時の汁物はたまりませんな。
身体の芯から暖まりますもん。

風呂に入ってから、早々に布団の中へ。
寒さには勝てず、遂に布団の中に毛布を導入。
ホカホカに暖かい。

ぬくぬくと布団の中で、
ブログのコメントや記事を書いている。

こーゆー時は、モバイルの小型PCは役に立つ。
ほのかにPCが熱を放って、パームレストが暖かい。
夏だと、完全に暴走してるだろうなー。

ってな訳で、布団の中から「お休みなさい」ですぅ。
慰安旅行
実は、土曜日から旅行に行っていたのだ。
1泊2日の旅行、といっても家族旅行ではない。
いわゆる「慰安旅行」の類である。

ちなみに、何処へ旅行に行ったかは
以下の写真から、ご想像くださいませ。

071117_akafuku.jpg


071118_meoto-iwa.jpg


慰安旅行の経験がある方はお分かりかと思うが、
出発してすぐに、酒類が出てくる。

もう、日常生活からの逸脱。
朝からビールですよ!

ま、好きな人はそれはそれでいいのでしょう。

真夏のクソ暑い日ならともかく、
少々肌寒くなった頃には、ねぇ。


そんな訳だから、体力と気力は
万全でなければならない

その為に、風邪を早く治そうとしていたのだが、
治りかけで旅行に突入してしまった。


バスでの旅行だから、
サービスエリア、パーキングエリア、
ドライブインに止まる毎に、トイレへ。

利尿効果の高い、麦の泡ジュースを飲むから
止まる毎にトイレに行っておいた方が無難なのだ。


昼間の観光をそこそこにこなし、
いよいよ旅館にチェックイン。

素早く着替えて、露天風呂にドボーン!
あー、温泉は気持ちいいーのー。
広々とした浴槽に足を延ばし、
掛け流しのお湯に思う存分浸かる。


そして宴会へ突入。飲めや歌えのおー騒ぎ。
どこの宴会もそーんなに変わらないだろうけどね。
浴びるほど飲みました。

そして、同僚や後輩と温泉に入り直したり、
夜中まで喋りまくった。なんと、寝たのが午前4時頃。


翌朝、7時に起きる。
起きると言うより、起こされる? 眠ってられない?
という状態で目覚める。

起きて一番、朝風呂、温泉に入る。
少しだけまったりしてから着替えて、朝食。
旅館の上げ膳、据え膳は嬉しいものですな。


そして2日目の観光が始まる。
観光の合間に、お約束の「魚センター」や
「お土産屋さん」に駐車を繰り返しつつ、
旅行日程が進んでゆく。

だが、バスに乗るとすぐに「夢の中」
昨夜、寝てないシワ寄せが眠気を誘う。

バスが観光地やお土産屋に止まると、
肩を叩かれ、起こされて観光する始末。
お陰で、移動時間が異様に短く感じましたけどね。


集合場所に戻ってきて、解散。
たくさんのお土産を抱えて帰ってきました。

あー、疲れた。


ところで風邪はどうなったかというと、
「現状維持」のままでした。

えぇ、今だに「鼻ズルズル」「咳ゴホゴホ」なんていう
状態でございます。

いつになったら治ることやら…。
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