主夫の、
日々、是精進。
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我が家のお嬢
今日は、我が家のお嬢を紹介しよう。

071031_bichi.jpg

これが、我が家のお嬢「ビチ」さんである。

我が家へは、2000年頃のクリスマスの日、
お昼頃に、玄関のドアを開けたら、
勝手に入ってきたのである。

その頃は、片手に乗るほど小さくて、
ホントに子猫だった。

クリスマスの日にやってきたので、
次男は「わーい、クリスマスプレゼントだ」と、
抱いて離さなかった。

それ以来、ビチさんは我が家でずーっと、
お暮らしになっている。

それから7年が経って、もう初老の域に入った模様。
初老と言っても、そんな目立つような、
症状や現象が現れた訳ではない。

キャットフードを買いに行くと
「7歳用」というのが売っているので、
「そうなのかなー」と思うだけである。


ビチさんは、家の外に出ようとしない。
外へ連れて行くと、か細い声で、
「にゃにゃー、にゃにゃー」
といかにも恐怖でパニックに陥っている感じで鳴く。
手を離すと、慌てて家の中に入っていく。

だが最近は、外に興味があるらしく、
玄関のドアが開くたびに、玄関へやってくる。

この前、玄関を開けっ放しにしていたら「脱走」した。
幸い、外はやっぱり怖いらしく、
お隣の車の下でうずくまっていた。

首輪のショッキングピンクがやたら目立つのは
そんなこともあって、鈴の付いた首輪を
付けたからである。

ピンクではなく、赤か青にすればよかったと反省。
なんか若作りさせているようで、心苦しい。

ま、買ってしまったものは仕方がない。
ビチさん自体は気にしていないようなので、
良しとするか。


年に何回か、発情期を迎える。

発情期を迎えるということは、
避妊手術をしていないのである。

本来なら、避妊手術をするべきであろうが、
幸い、家から出ない行動パターンなので、
雄猫との接触はないと判断し、手術しなかった。

避妊手術をした方が長生きするとも言われたが、
自然の姿のままで飼うことにした。

長生きさせるために、
「本来持っているモノを取り除く」
という考え方は、
自然の摂理に合わない気がしたし、
本末転倒してるように思われたからだ。

発情期は、やたらとうるさい。
雄猫を誘う「ミャーオ、ミャーオ」という
鳴き声はやけにうるさい。

それから、雄猫を誘うフェロモンが臭いのだ。
女房は、鼻が悪いせいなのか、
女同士だからなのか、匂わないと言う。

その後一週間ほど、餌もろくにとらず、
名前を呼ばれると「グルルン」と鳴きながら、
シッポを横にして、お尻を振る。

そして、発情期は突然終わる。
終わると、ケロッとした顔をして
いつもの生活に戻る。

いつも発情期が来ると思うのだが、
動物の摂理をしみじみと感じるのであった。


最近は、段々寒くなってきて、
ビチさんは「コタツ」が恋しいらしい。

だが、今年はグランドピアノを入れたので、
生活の様式に変更が加わっている。

だから、コタツの設置は未定なのである。
はっきり言って、場所が無いのだ。

本格的な冬が来て、もっと寒くなれば、
コタツを設置するつもりではいるが、
ビチさんは、居場所が無くて困っている。
もうちょっと我慢してくれ、ビチさん。


我が家のお嬢、ビチさん。
一番小さいのだが、一番年寄りのビチさん。
時々、ビチさんの記事も書こうと思う。
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6品のおかず
今日は、何となく料理をするのが、
億劫な気分だった。

それでも、火曜特売に行った。
やっぱり主夫としては外せない行動、
毎週の行事と言っていい。

だから、今日の冷蔵庫には、
たくさんの食材が入っている。

だが、何の思想(献立)もなく、
いつもの食材を買ったので、
今日のメニューが考え付かない。

だが、女房が週末に買った、
消費期限間近の食材もある。

まずは、それらを処理する方向で、
献立を考え始める。

まずは豆腐。
あっさり湯豆腐にして、
ネギおかか醤油で食べることにした。

シメジとホウレン草とジャガイモとモヤシ。

ジャガイモは、昨日のグリル料理の余り。
皮をむいたのだが、量が多くなりそうで、
ラップで包んで冷蔵庫に入れておいた。
それを短冊切りにする。

ホウレン草はよく洗って、ザクザクと切る。
モヤシはさっと水洗い。
シメジは、いしづきを取って細かくする。

この材料で、バター炒めにしようと思ったが、
量が多そうなので、モヤシの半分は冷蔵庫へ。

それでも多そうなので、
シメジだけ独立させた。

ホウレン草とジャガイモとモヤシのバター炒めと、
シメジのバター炒めになった。

これで3品。

続いて、今日の買出しで買った、
「こてっちゃん」を次男に炒めてもらう。

毎日、次男に何かをやらせているので、
多少は上手くなった。
今度は、もっと包丁を持たせるようにしよう。

それから、サラダを作る。

レタスを適当な大きさに切る。
今日の僕のお昼ご飯になるはずだった、
「ごぼうのサラダ」というお惣菜を、
レタスに入れて、マヨネーズと粗引きコショウで
味を付け直して、合える。

そして、最後はキュウリと干し海老の酢の物

キュウリは次男がスライサーで切る。
塩を振って揉んでから、合わせ酢を作る。

みりん1、酢1、砂糖1に水を4の割合で、
混ぜ合わせ、少しだけ昆布ダシの素を入れる。

そして加熱して揮発成分を飛ばした後、
氷を入れたボールに漬けて冷ます。

水分を切ったキュウリに合わせ酢を半分だけ入れて
洗うように混ぜて、絞って捨てる。
残った合わせ酢、干し海老を入れて、
全体を、混ぜ合わせる。

こうして、余りやる気がなかったのにも関わらず、
6品のおかずが出来た。

次男がずい分手伝ってくれた。
とても助かったよ。
ありがとね。
…リアルに、本人の前で言うべきだね。

こうして、豪華な夕食となった。
我ながら美味しく出来たことに満足。

次男は「これ、僕がやったの」と
とても自慢げだった。

今日も美味しゅういただきましたよ。
海老の頭 on グリル
昨日のことだ。
女房がボイルした海老を買ってきた。

女房は「海老、どうする?」
と聞いてきた。

グリル料理するから、その時に焼く」と、
僕は返事をした。

鶏の胸肉は僕が処分することになっているので、
今日はグリル料理。

ジャガイモ、人参、ピーマン、カボチャ、
シイタケ、ニンニク。

適当に切った野菜をレジ袋に入れ、
塩とコショウとオリーブオイルを入れて、
よーく振る。
これは次男の仕事。

天板にクッキングシートを敷いて、
野菜をぶちまける。
鶏肉と共に海老も並べる。

そして、オーブンへGO!

40分程で焼き上がりー!

焼きあがるまでの間、
ニンニクと海老の香ばしい匂いが家の中に漂う。

海老には、多少塩コショウをしたので、
ちょっと塩辛かった。

海老自体に塩味が付いていたので
控えるべきだったが、すっかり忘れてしまった。

「パリパリで美味しい」
と、子ども達はムシャ、ムシャ、ムシャ。

海老の、無駄にならずに、
美味しゅういただきました。
2つ目のピアノリサイタル
今日、ピアノリサイタルに行った。

「加藤るみ・ピアノリサイタル

今日の会場は、大きなホールではなく、
定員100名ほどの小さなホール。
アットホームなホールである。

自由席なので、ピアノを弾く指が見えるように
舞台向かって左側の席に座るため、
開場の15分前に会場に着いた。

開場と同時に入場して、ホールに入った。
そして左側通路の左、前から3番目に陣取った。

第1部は、バッハのインベンションとシンフォニアの全曲。
ピアノの学習がそこそこ進むと与えられる練習曲であり、
音大や音高の入試課題として有名である。

演奏者の曲説では「奥が深い」とあるが、
僕ら素人には、面白味に欠ける。

バッハの曲はハープシコードやチェンバロを
想定して曲が書かれているので、
なんか、ピンと来ない感じがする。

ちょっと居眠りしてしまったことは秘密だ。

休憩を挟んで、第2部はベートヴェンである。
ピアノソナタ、25番と28番である。

これはよかったー。
あっという間の演奏のように感じた。
実に淀みなく、ベートヴェンの曲想を表現されていた。

アンコールは2曲。
そのうちの1曲は、スクリャービンの、左手のための曲。

左手のピアニストで有名な、館野 泉さんが
テレビでよく弾かれる曲だと思うのだが、
ちょっと確かではない。

左手だけで、実に素晴らしい演奏だった。
さすがにプロのピアニストだ。
ちょっと感動した。

再来月、館野 泉さんを聴きに行くので、
ちょっと楽しみになった。


ところで、このピアニストは、
ピアノの発表会」と「グランドピアノ」の
記事に出てくる『あるプロのピアノスト』なのである。

どんな演奏をするのか、
とても気になっていたので、
チケットを取ったのである。

いやー、やっぱり素晴らしかった。

ベートーヴェンには感動したし、
スクリャービンにも感動したし、
バッパのインベンションを演奏すること自体、
凄いことなのかもしれないな、と思った。

それを普通のことのように弾きこなしてしまう、
プロのピアニスト。

ピアノの「素晴らしさ」を思い知らされ、
音楽の「奥行き」を十分に感じた時間だった。
特訓と練習
今まで練習してきた楽団演奏会
ついに、来週が本番だ。

いやー、緊張しています。

…というのも、当日のゲネプロの時に、
フルートのファーストさんがいないというのだ。

もちろん、本番には「間に合う」とのことだが、
ゲネプロが問題なのだ。

ゲネプロとは、舞台上で行う最後の全体リハーサル、
「通し稽古」をさす言葉だ。

本来ならフルートパートは、
ファーストさん、ピッコロさん、そして僕の3人である。

ところが今回は、4曲のうち3曲をピッコロさんが
指揮をするのだ!
ということは、フルートは「3-1=2」となる。

そして、ゲネプロにはファーストさんが来れないという。
ということは、フルートは「2-1=1」となる。

えーっ! 僕ひとりぃーっ?!

どの曲もまともに吹けないのに、
たった1人で、ゲネプロをこなせと…。

はっきり言って「本番」は本番でない!
僕にとっての本番は「ゲネプロ」である。

「フルートが一番下手くそな僕ひとり」

この状況が僕にとって、今回の演奏会の全てである。

…過酷である、試練である、容赦ないシゴキである。
それは「地獄」と言い換えても差し支えない。
それも「針のムシロ地獄」だ。

しかし、困ったとか言ってられない。
とにかく、吹ける所を増やすのだ。

幸い、今週は少し気合を入れて練習したので、
ちょっとは良くなった所もあるのだが…。

やっぱり、合奏になるとプレッシャーで、
間違えるし、間違えると焦るし、
焦ると余計に間違って、最後にパニック。
気持ちを切り替えて、断ち切って小節に追い着く。

せめてソロのところや、メロディーを吹く部分は、
キッチリと聞こえるように練習しよう。

そう、猛特訓、猛練習だっ!
…頑張るしかないんです、はい。

来週、笑って記事を書きたい、です。
新たな挑戦
やっと、炒め物をした。
ピーマンとキャベツ、そして筍の水煮。

そして、今日は新たな挑戦をした。
それは「唐揚げ」である。

唐揚げをどうしたかというと、
炒め物に合えて炒めたのだ。

丁度「酢豚」のようなものだ。

いつもの炒め物は、豚肉を使うのだが、
今日は肉しかない。
それも胸肉とミンチしかない。

野菜だけの炒め物でもいいのだが、
育ち盛りの子ども達には物足りない。

それで、胸肉を使おうと思ったのだが、
ただ炒めると、どうも生っぽくていけない。

それで、多目の油で炒めて、
生っぽさをなくそうと思った。

そこで、中華料理風に味を付けてから
片栗粉をまぶして、ヒタヒタの油で
炒めるつもりが、揚げるに近くなった。

それから野菜を炒めて、最後に唐揚げを入れ、
回鍋肉風に、味噌味で味付けをした。

何と、酢豚炒め物が出来上がった。

それから、一昨日のカレーが残っていたので、
ペンネを茹でて、カレーと合えて耐熱皿に盛り、
チーズを振って、オーブンへ。
15分程でチーズがカリカリになって、出来上がり。

次男が「豪華だー」と言わしめた、今日は2本立て!

胸肉の回鍋肉風酢豚」と、
「ペンネのカレーグラタン

今日も美味しゅういただきました。
野菜炒めだったのに。
今日の献立は昨日から決めていた、
野菜炒めの予定だった。

冷蔵庫の在庫を確認した。
ピーマン、キャベツ半分、人参、エノキダケ。

そして、肉は火曜特売で買った、
しゃぶしゃぶ用豚肉。

早速、料理を開始しようとした時、
女房が帰ってきた。

「早くご飯が食べたいよー」

ガサゴソと作ろうと思ったら、
女房がしゃぶしゃぶ肉を見て、

「この肉なら、しゃぶしゃぶ鍋にしたら?」

もう一度、冷蔵庫を確認。
大根、人参、白菜、エノキダケ。

そこで女房が一言。

「鍋、いけるじゃない」

予定変更。調理を始めた。

大根と人参は、ピーラーで皮をむくように
薄切りにした。
その方が早く火が通るからだ。

白菜は、大きめにザクザクと切った。
エノキダケは、2つに切ってほぐした。

スープは、コンソメと鶏ガラのブレンド。
ほんの少し、醤油を垂らした。


ダイニングテーブルに
カセットコンロを置いて、
鍋を載せた。

さぁ、しゃぶしゃぶの始まりだ!

と言っても女房が仕切る。

「さ、肉入れたよ」
「じゃ、野菜入れるねー、はい蓋」

しばらく煮えるのを待って、

「はい、食べてねー」

薄切りにしたので、煮えるのが早かった。

人参も1本、大根も3分の1で済んだ。
薄切りにしたので、分量が増えた感じだった。

スープと野菜が残ったが、
これは明日の朝、うどんを入れて
朝食になる予定だ。

今日も何とか、
美味しゅういただきました。
カレーは難しい
今日は、どうしてもカレーが食べたかった。

仕事の帰りにスーパーに寄って、
オージービーフ(和牛じゃないところがミソ!)と
海老クリーミーフライを買った。

ジャガイモ、人参、玉ねぎを適当に切って、
ビーフを炒めてから、野菜も炒める。

鍋に移して水をいれ、アクを取りながら
コトコトと煮込む。

しばらく煮込んだら火を止める。
少し温度が下がったところで、ルウを溶かす。
ルウが溶けたら火を付けて、
トロミが出るまで煮込む。

カレー自体、作るのはそんなに難しくはない。


じゃあ一体、何が難しいのか?

それは、子ども達の給食との絡みである。

僕の住む地域は、学校給食がある。
学校給食は、事前に1ヶ月のメニューが出る。

ほとんどの場合、メニューがぶつかっても、
微妙に味が違ったり、材料が違ったりで、
気にはならないものである。

だから、学校給食メニューを考慮しながら
家庭の夕食メニューを考えることはほとんどない。


だが、ことカレーに関しては違う。

月に1回は必ず、学校給食メニューには、
カレーが入っている。

特殊なもの以外、カレーの味は、
何処で誰が作っても、カレーはカレーである。

中に入っている具に違いがあっても、
カレーはカレーである。

そして「給食カレーの日」を中心に、
前後2日間にもカレーを作ってはいけない。

家庭で作るカレーは、なぜか量が多く、
次の日まで残ることが、往々にしてある。

この「前後日」にカレーを作ってしまうと、
最長で、1日半は毎食カレーとなる。

カレーが好きな子ども達も、
さすがに「ウンザリ」なのだ。


料理自体を作ることもそうだが、
料理を作るタイミング、スケジュールにも
配慮しなければならないところが、

「難しい」

のである。
Pianotuner
ピアノが納入されて、5日が過ぎた。
依然、息子は弾きまくり状態。

だが、これでピアノの納品が終わった訳ではない。
納入直後の「調律」は必ず必要なのだ。

本当は納入日にするつもりだったが、
調律師の方から電話があって、
ピアノ本体が家に馴染んでからの方が
調律にはよいという。

そういうことで今日、調律師さんに来ていただいた。

楽器屋さんの、担当してくれた店員さんによると、
音楽の道に進もうとする息子のために、
ベテランの調律師にお願いすると言っていた。

来ていただいた調律師さんは、
「品の良いおじいさん」といった感じだった。

ピアノが置いてある部屋にお連れして、
早速、調律が始まる。

ポーン。
ポポーン。
…ポーン。

快くも、時々不快な、単音や和音が流れた。

まずは440Hzの「ラ」を合わせる。
次にオクターブ下の「ラ」を合わせる。
それからは和音で合わせていくらしい。
…これは、インターネットで調べた受け売りだ。

実際はその場に立ち会わず、
自分の部屋で仕事をしていた。

長男は、最初のうちは作業を見ていたが、
ピアノを調律している音は不快だ」
と言って、部屋で昼寝をしていた。

こういう作業の見学は、次男の方が好きなのだが、
幸か不幸か、友達の家に遊びに行ってしまった。


2時間くらいが経過した頃、音が止んだ。

「調律が終わりました」
「輸送中にちょっと狂いが出たようですね」

空かさず、息子にこう言った。

「どうぞ、弾いてみてください」

息子は椅子に腰掛けて、ベートーベンを奏で始めた。
確かに、音程は正確になった感じがする。

絶対音感を持たないので解らないが、
ギターでキッチリ調弦できた時の感じに似ている。

実はそれよりももっとビックリしたことがある。
思わず「あ、音が違う!」と声が出たほどだ。

それは、音の粒がはっきりと聞こえてきたことである。
1音1音がクッキリと際立っているのだ。
だから、ピアノの音色が美しく響いている。

検索して調べてみると、ピッチ合わせだけが
調律の仕事でなく、修理まで請け負うらしい。
当然、音色も音量も変えられるという訳だ。

ちょっと感動してしまった。

それもそのはずだ。
この、ベテランの調律おじいさんは、
只者ではなかった。

第6回浜松国際ピアノコンクールで第3位入賞の、
北村 朋幹クンのお母さんの実家のピアノを
調律していたという。

また、第12回チャイコフスキー国際コンクール
女性初、日本人初の優勝をした上原彩子さんが
小中学生の時に弾いていたピアノを調律していたという。

ちょっとビックリなおじいさんであった。

おじいさんは、息子の演奏をみて、
「タッチがいいですね」と言って頷いていた。
社交辞令だと分かっているが、嬉しいものだ。

これでピアノは「一人前」になった。
あとは、息子のやる気と頑張りである。

憧れのグランドピアノ。

フルートもままならないのに、
「1曲でも何か弾けるようになりたいなー」
なんて思う、始末の悪いオヤジであった。

…困ったもんだ。
今日も汁物
またまた、夕食に悩む。

今日は雨だった。
夕方になって気温が下がってきた。
今年初めて、手足の先が冷たく感じた。

今日は寒い!
身体の温まるものが食べたい。

…仕方がない。
今日も、昨日に続いて汁物に決定。

冷蔵庫を開けて、庫内を見回す。

豚肉、モヤシ、大根、椎茸、人参、茄子、長ネギ。
…ん、なんとかなるな。

早速、野菜を切り刻む。
切り刻んだら、鍋に放り込む。
水を入れたら、グツグツ沸騰させる。

豚肉を一口大に切って、茹でる。
茹でたら、野菜の鍋に放り込む。

モヤシと長ネギを投入したら酒を入れる。

アルコールが抜けたら、
火を止めて味噌を溶かし込む。

ひと煮立ちすれば完成。
火を止めて、しばらく蒸らす。

今日は捻りなく、ストレートな豚汁

しんみりと味は染み込んでいないが、
まあまあの豚汁

美味しくいただきました。
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