主夫の、
日々、是精進。
やっと夏休み
今週前半は、あっちこっちと動き回ったので、
考える余裕もなく、精神的に疲れた。

気分的にブログの記事が書けなかったので、
ちょっとお休みをいただいたのだ。

やっと何もかも開放されたと思ったら、
もう夏休みも終わりだ。

今年だけは9月最初の週末が、
おまけで付いてきたが、
残す夏休みは、その日数だけとなった。


息子も同じような感じだ。
コンテストが終わり、宿題が終わり、
昨日あたりから、ゲームや漫画を読んで
くつろいでいる。

息子もオヤジもクタクタになった、
ひと夏の思い出となった。


明日からは、家族でバカンスの予定ある。
何せ、息子とオヤジがこんな状態だから、
去年からこの時期がバカンスとなった。

一番喜んでいるのは、実は次男である。
さっきから、カバンに荷物を入れたり出したり。
「あれがない!」
「あれも持っていく」
「あ、あれを忘れた」
…もう、やかましい、やかましい。

いや、でも分るんだな。

夏休みは1人でお留守番したり、
お昼ご飯(カップラーメンだが)を作ったり、
宿題やれと怒られながらも、
比較的地味に頑張ってきた次男である。

そんな彼が、ひと夏のうちに弾けられるのは
このバカンスかも、と思うからである。

さぁ、家族で楽しむことにしよう、
今年の夏、最後の週末を。
昨日の多忙、今日の脱力
昨日は疲れて寝てしまった。

昨日のスケジュールは超過密!

まずは地域の防災訓練。
ちょっとした役をしているので、
朝5時起きで参加。

朝のうちは涼しくてよかったが、
朝7時を過ぎるとジリジリと
焼けるように暑くなってきた。

10時には訓練は終了したが、
その時には茹だる暑さで、
全身汗まみれだった。

その後11時半からは、ピアノのコンテスト。
息子の本番の時間である。
急いで家に帰ってシャワーを浴びてから
会場に向った。

こういうコンテストは、
時間が遅れていくことはあっても、
早く進行していくことはないので、
十分に間に合った。

出来栄えは、予想よりはよかったかな。
彼らしい感じはしたが、
審査員はそうは受け取らないだろうなぁ。

お昼過ぎに、吹奏楽団のバーベキューへ。
移動中、楽団長さんから連絡が入る。

「まだ、来れませんかな?」
「もう少しで辿り着きますので」
「解りました。お待ちしています」

散々肉を食べた後、練習する。
野外で練習はキツイですな。
暑くて汗はダラダラ、
楽器の温度は上がって音程がずれるし、
散々であった。

3回程合わせをしたら、時間が来て終わり。
早々に楽器を片付けて退散。
車の中が一番涼しかった。

夕方からコンテストの表彰式に行く。
入賞などは考えていないが、
もしかして、という親バカの気持ちもある。

一番の目的は、一人一人に、
審査員の講評がいただけるので、
それをいただいて、どういう評価を
していただいたのかをみることである。

残念ながら何も無かったが、
審査講評を真摯に受け止めて、
次回頑張ってくれ、息子よ!

その後、息子を労う意味で、
和風スパゲティという変わった店で外食した。

多忙な一日であった。

今日は、疲れが抜けずに溜まっていて、
身体に力が入らず、脱力状態であった。

いやー、今日の仕事はちょっと辛かった。
もうちょっとゆっくりしたかったなぁ。
音楽漬けの日
ピアノのコンテストを明日に控え、
今日はピアノの先生の特別レッスン。

午前中、息子はピアノ漬け。

泣いても笑っても、コンテストは明日だ。
間違えようが何をしようが、
思いっ切りやれとしか言えない。

午前中に息子は少々、憔悴気味。

お昼に楽器屋さんに行く。

実は楽団の人から、
トランペット、調子が悪いんじゃない?」
と言われたので、
リペアが居る楽器屋さんに
点検調整をお願いしてあったのだ。

昨日、調整完了の連絡が入ったので、
受け取りに行った。

ピストンの気密もOK、調整のほうも
まだ購入後一年未満なので、
それ程、必要は無いとのことだった。

2番管の、少々のへこみは修理してくれたが、
ベルのへこみはちょっと大きくて、
この店では無理とのことだった。

いろいろとリペアの人に触ってもらって、
「大丈夫です」の言葉をもらったせいか、
息子はいたく喜んでいた。

これでいいのか、と不安を抱えながら
吹いていたようなので、
これで安心して心置きなく吹けるので、
実に嬉しそうだった。

夕方から、楽団の練習

僕はどちらでもよかったが、
息子がどうしても行きたいと言うので、
みっちり練習してきた。

ピアノではなくトランペットを。
修理から戻ってきて、
吹いてみたいと言うのは解るのだがね。

トランペットよりもピアノ
大丈夫なのだろうか、息子よ!

明日は思う存分やってくれ。
父親としてはそれだけだ。


親父のフルートの方は
心なしか、ピッチが安定してきた。
たとえ週1回でも、吹く時間があることは、
全然違うものだと実感した。

それに、今日はバンドアンサンブルで、
ハーモニーやアルペジオ、3度音階をやった。

今までは、独学の練習だったので、
そんなことはやったことが無かった。

そうか、こーゆー練習をしないと、
早いパッセージは出来ないなと思った。

それに、楽譜の音を見たら、
既にその音の運指で動いていないと
駄目だということも解った。

「『ミ』だから、運指はこう」
なんて考えたら駄目なのだ。

そんなことは解っていたが、
それを取得するための練習とは何か、
ということが分かったのである。

いやー、今日はちょっとした収穫であった。


明日は明日の風が吹く。
何とかなるでしょ。
カレーとグリル
まだまだ暑い日が続いている。

昨日は雨が降って少し涼しかったが、
今日はまた、暑さが戻ってきた。

今日は仕事の日だったので、
仕事場は涼しいのだが、
家に帰るとむせ返る暑さ。
料理をする気になかなかなれない。

どうしようかと思案していたら、
ひとつの味が頭に浮かんだ。

それは「カレー」である。
この暑い中でも、スパイスの効いた、
あの辛さが食欲を刺激してくれそうだった。

しかし、朝仕事に出かける前に、
冷蔵庫を覗いて食材を確認したところ、
鶏のモモ肉があったので、
子ども達には「夕食はグリルだな」と
伝えていたのだ。

どうしよう。

迷ったので、子ども達に聞いたら、
朝伝えてあったので、グリルという答え。

「でも、どっちでもいいよ」
と子ども達は、優しかった。

仕方がないので、女房にメールを入れて
訊いてみることにした。

しばらくしてメールの返信が。

グリル

あー、分かりました。

それで今日は、グリル料理に決定!

玉ねぎを切って、
人参を切って、
ジャガイモを切って、
今日は茄子があるのでそれも切る。

レジ袋に入れて、その中に
塩とコショウとオリーブオイルを入れ、
勢い良く振る、振る、振る。

そして、クッキングシートを敷いた天板に
ぶちまけて平らに。

その上に、塩・コショウをたっぷりした
鶏モモ肉を載せて、オーブンでこんがり焼く。

お陰で暑い思いをしなくて済んだのは、
結果的によかったかもしれない。

ただ考えてみると、材料的には
カレーを作るのとさほど変わらないなぁと
後から思った。


ところで、どうして女房が即答で
グリル」と答えたのか?

それは、お昼にカレーを食べたそうだ。

理由を聞いて拍子抜けしたと同時に、
夫婦だから同じようなことを
考えるんだなと思った。

ところが女房は、

「時間が無かったから、オーダーして
 一番早く出てくるのがカレーだったから」

という、実も蓋も無い理由で、
更に拍子抜けしてしまった僕であった。

…ちょっとガッカリだぁ。
パンク
子どもの習い事に行く途中、車で走行していたら
右側の後輪がパンクしてしまった。

いやー、まいった、まいった。


最近の自動車は昔とは違ってきている。

昔は必ず「スペアタイヤ」が搭載されていた。
履いていたタイヤがどんな状態でパンクしても、
とりあえずはスペアタイヤに替えれば、
何とかなった。

しかし、最近は違う。
特に普通車の4WD車は困ったものだ。

スペアタイヤが搭載されていないのである。

あとで自動車屋に行って聞いたら、
最近の4WD車は機構が電気仕掛けで、
左右のタイヤの回転差が出ると、
正常に走れないらしい。

僕は、4WDだからドライブシャフトの関係で
スペアタイヤを搭載するスペースがないからだと、
すっかり思い込んでいた。

だから、シリコンゴムとエアポンプで
応急処置をするキッドが搭載されている。

しかし今回のパンクは、タイヤの側面で
しかも4mm以上の傷が入り、結果的に
応急処置キッドを使ったが、無意味であった。

仕方がないので、自動車屋に連絡。
現地でタイヤを取り外して持ち帰り、
新品タイヤを調達してもらい、
それを現地で取り付けるという、
ひどく手間の掛かる方法になってしまった。

パンクしてから修理完了まで、およそ3時間。

久しぶりに、時間を無為に過ごしてしまった。
ぼーっと時間が流れていった。
こんなに何もしないで長い時間いたのは、
いつ以来だろうか?

逆に、いつもがいかにせせこましく、
動き回っているかということだ。

習い事ですか?
もちろん、今日はキャンセルですよ。

結構な値段を取られて、踏んだり蹴ったり。
でも、家に帰った僕を女房が慰めてくれた。

パンクのはずみで事故にならなくてよかったね」
「誰も傷つけてないからよかったね」
パンクだけで済んでよかった、よかった」

いやホント、女房の言う通りだ。

今は簡単に交通事故が起きるし、
交通事故で亡くなる人も多い。

そんな中、不幸中の幸いで、
パンクだけで済んだことに感謝しなくては、
と思うのであった。

とりあえず、安全運転。
これが第一です。
女房と買い物
今日はパソコンショップに行った。

ビデオ編集をしている関係上、
ハードディスクの容量が少なくなったので
外付けのHDDを買いに行った。

女房も、仕事でUSBメモリが数本必要というので、
少し遠いが、品揃えが多いパソコンの専門店に
行くことにした。

宿題に追われている子ども達を家に残し、
女房二人っきり買い物に出掛けたのである。

さすがは専門店だけのことはある。

USBメモリを予算の半額でゲット、
本数を買ったので、更にお徳であった。

僕のHDDも、160GBの予算だったが、
同じ値段で250GBのものが買えた。

11時開店直後に入店したので、
正味30分程の買い物時間であった。

お昼はどうしようということで、
子ども達にマックかモスかと思っていた。

しかし、以前に連れて行ってもらった、
安売りスーパーが近くにあることを思い出した。
試しに女房を連れて行ってみようと思ったのだ。

特売日ではなかったので、
それ程お得な商品はなかった。

しかし、女房が食べたくて探していた、
「冷麺」のパックがあったので、
キャーキャー言ってカゴに入れていた。

長男が食べたがっていたざるそばのパックも
100円で売っていたので、かごに入れていた。

そして、お目当てのお弁当は
これまたボリューム満点のもの。

いつものスーパーとは一味違ったお弁当に
家族みんなで満足した。


そう言えば、結婚当初は女房と二人で
よく買い物に行ってたことを思い出した。

普通のお買い物なのに、
愛知県のショッピングセンターまで
買い物に行っていましたね。

ま、若かったからドライブも
兼ねていたんでしょうなぁ。

そんなことをふと思い出した。

たまには女房二人っきりもいいもんである。
特売の勘戻し
特売のリハビリである。

最近はほとんど女房が買い物をしていたので、
スーパーにはほとんど行ってなかった。

久しぶりに一人で行くスーパーであった。

いやー、2週間以上も空けると、
価格変動が激しいですな。

野菜は女房が買い込んであるし、
もらい物も結構あるので、
肉類と一部の買い置き品を買った。

肉類も価格がずい分変わっている。
野菜類も見たが、実際に買わないと
価格が身に付かない。

とりあえず、子ども達と行ったので、
ジュースやお菓子も少々買う。

お菓子やジュースなどを買い物カゴに
放り込んでゆく子ども達。

パッケージを見て、僕が
「おいおい、これは高くないかい?」
と言うと、子ども達は
「それ、100円だから大丈夫だよ」
という返事。

売り場表示金額を見るとその通りだった。
子ども達の方が良く知っているのだった。

そんな訳で、売り場を長くウロウロしていると、
財布からお金が逃げていくだけなので、
そうそうに「退却」した。

ちょっと夏の暑さで、
財布のヒモが開放的になっている。
引き締めないといけないと思い至った所である。
餃子を焼く
今日は昨日と違って、
「してやられた」訳ではない。

今日はチルド食品餃子を、
あれこれと買い込んだのだ。

テレビの「今日の占い」で、
えび餃子を食べるといい」
と出ていたからだ。

しかし、既に今日一日が終わろうとする、
夕飯時に、今日一日の運勢がよくなるものを
食べても仕方がないような気がする。

かといって、朝から指定されたものを
食べることが出来るかというと、
そーゆー訳ではない。

天丼、カツ丼、ステーキなどと言われても、
朝から食べる気がするかどうかを考える以前に、
朝からそんなものが用意できるのかという、
物理的な困難さがあると思うのだが。

皆さんはいかに?

昼飯に食べるというのも、
無きにしも非ずですけどね。

まぁ、今日一日大したこともなく、
無事終わろうとしてるので、良しとするか。


さて、夕食の餃子の話だが、
えび餃子だけという訳にもいかないので、
取り繕っていろいろと買った。

野菜餃子餃子など、いろんな種類がある。

今、野菜の値段が上がっているのだが、
こういう加工食品は安売り品が多い。

賞味期限詐称など、食品業界は
雨後の筍のように出るわ出るわの状態だが、
スーパーに並んでいる限り、
安心して買わざるを得ない。

それに、貧乏性の僕としてはついつい、
そちらに手が伸びてしまうのである。

しかし、手を伸ばしすぎて、
女房に「餃子、買い過ぎ」と
イエローカードを提示されてしまった。

仕方がないじゃん。
腹減ってる時に、買い物なんてするから!
ついつい買いすぎちゃうのさ。

イエローカードを返上するためにも
焼き役を引き受けるのであった。

仕方がないじゃん。
そーゆー役割なんだもの。


という訳で、今日も家族みんなで
美味しゅう頂きました。

ちょっとだけ『料理』のリハビリ、
だったかな?
焼きそばを焼く
今日は息子の部活の演奏会で、
サマーコンサート」と題されていた。

この演奏会で3年生は引退となる。
うちの息子は2年生なので、まだまだ先だ。

今年は、学校の体育館でなくて、
公共のホールでの演奏会、
しかも単独での開催だった。

いやー、ホールはよかったぁ、涼しくて。
去年の体育館は蒸し風呂でしたから。

プログラム9曲と、3年生を送る曲が1曲の
全10曲が演奏された。

最後の曲では、引退する3年生は涙ながらに
演奏をしていた。

帰る車の中で、息子は少し自慢していた。

打楽器以外の各自自分が担当する楽器で、
今日の10曲全てを演奏し通したのは
自分だけしかいなかったというのだ。

ビデオを撮影していたが、言われてみれば
確かに息子は出ずっぱりだった。

しかも最後の3年生を送る曲では、
中央の、ファーストの席に座っていたのだ。

我が息子ながら大したもんだと思った。

僕に対して先輩風を吹かせても、
そりゃあ仕方がないかなと思った。

ずい分年下の頼もしい、僕の先輩である。


タイトルと内容がチグハクと思ったあなた。

大丈夫。心配しないで。

タイトルの「焼きそばを焼く」には、
これからつなげていくのだ。

息子は、そんな訳で部活の打ち上げがあり、
部活のみんなと会食だった。

残った家族3人は、家で夕飯を食べたのだが、
そこで女房にしてやられた。

焼きそばでいい?」と女房が聞くので、
「いいよ」と答えた。

当然、女房が全て料理すると思っていたら、
女房は「エヘエヘ」と笑いながら、
「お父さん、材料は切り揃えたからさ…」
「だから、焼きそばを焼いてよね」
と僕に申し渡した。

「!」な僕である。
暑さから逃げた女房であった。

仕方がないので、3人分の焼きそば
アッサリ簡単にフライパンで焼いてやった。
でも、暑かった、油にまみれた。

そういえば、久しぶりの調理であった。
心なしか、新鮮な感じがした。

もうすぐ、夏休みが終わる。
夏休み中は結構、女房が料理してくれたが、
9月になれば、また主夫が本業となる。

ちょっとリハビリしないといけないかも、
と思い始めている。
練習の日々
ずい分前のことのように思うが、
今週の月曜日がコンサートだったのだ。

「終わったー」という達成感から
今週は全く楽器に触ってなかった。

終わった直後は「頑張るぞ」なんて
張り切っていたのに、もうこのていたらく。

仕方がないのである。
大人には大人の事情がある。
…単に、仕事が多かったのである。

いやー、最近になく仕事電話の嵐。
おちおち休んで居られなかったな。

それにお盆だったしね。


そんな言い訳はともかく、
楽団練習練習である。

毎週土曜日は楽団練習日なのである。

とりあえず、練習の曲をやった。
またぞろ、僕にとっては「新曲」である。

初見ではねー、
ちょっとねー、
難しいですねー。

いやいや何よりも基礎練習ですな、
僕に足りないのは!

それでもコンサートが一段落したので、
練習の雰囲気は和やか。

今度は11月なので、それに向けて
どうするこうするの話し合い。

それよりも来週やる予定の
楽団の打ち上げバーベキューの段取りに
花が咲いていた。

明日は息子の学校の部活が
サマーコンサートをするので
そのことでも盛り上がっていた。

忙しい週末である。
明日の息子の様子は明日のブログで。

我が家の先輩、頑張って!
茹だる暑さ
昨日は最高気温を更新する程の暑さで、
茹でタコ状態だった。

暑くて更新する気にならず、
ひたすらコメント書きに奔走。
ちょっと逃げていましたね。

もっとも、記事になるようなことが
なかったというのも原因の1つですが。


今日は金曜日
やっぱり、やーっぱり、慌しかった。

朝は忙しく動き回って、
出掛ける前に汗だくになり、
洗濯が干し終わった途端に、
洗濯物が発生してしまったのである。

今日は、午前中に大方の仕事が終わったので、
昼からは少々手持ち無沙汰モード。

こっそり、ブログの記事の下書きを、
今こうして書いている。

夕方からちょっと忙しくなるので、
それに備えているって訳ですな。

…言い訳モード、全開っ!


仕事場はいつもヒンヤリ快適だが、
外は茹だるような暑さ

人が亡くなっていることを考えると、
暑さをバカに出来ない。
こまめに水分補給をしているところだ。

…え? 休憩ばっかりだって?
そりゃ、やってられませんって。

7月中は涼しかったのに、
8月の立秋を境にこの暑さは、
やっぱり異常気象なんだろうか?

今月の電気料金を見て、ちょっとビックリ!
いつもの倍の金額になっていた。

いつ壊れてもおかしくないクーラー
朝から晩までフル回転させているから、
電気代がうなぎのぼり。

このうなぎは蒲焼に出来ないしなー。

…ちょっと寒かった、このギャグ?
え? 寒いけど寒くないって?

皆様も、どうか暑さだけには
十分ご自愛くださいませ。
お盆
演奏会が一段落して、一夜過ぎた昨日、
朝起きたら、全身の倦怠感に襲われた。

本番に向けて気が張っていたのだろう、
急に疲れが出たようだ。

何もする気が起きない。
何かしようとすると身体が重い。
ちょっとばかり、だらけてしまった。

と言いつつ、次の演奏会に向けて、
息子にはトランペット用のカップミュートを、
僕にはチューナー用のクリップマイクを、
ネット通販で注文、今日届いた。

早速、試奏。

息子のカップミュートは、
「お、音が違う。ふふふ…」
と妙なリアクション。
ちょっと楽しそうだった。

僕は、自分の音の音程が把握できるように
マイクを買ったのだが、
1人で練習している時は分からない。
今度の練習の時に試してみようと思っている。


ところで、世の中は「お盆休み」の真っ最中。

うちもこの時期は、普通の家族と同様、
実家回りとお墓参りである。

久しぶりに女房と僕の実家で、
ゆっくりとした。

子ども達がはしゃぎまくっていた。
祖父ちゃん、祖母ちゃんの家は、
子ども達にとっては懐かしくもあり、
いつもと異なる世界でもあり、
この時期だけの楽しみでもある。
だから、はしゃぐのも仕方ないか。

この時期は、料理を考えなくてもいいのが、
ちょっと嬉しい。

実家の祖母ちゃんが腕を振るってくれるし、
子ども達も「美味しい」と食べるものだから、
祖母ちゃんは「これでもか」と
料理を作ってくれるのだ。

いやー、親ってありがたいです。
感謝と共に、親孝行もしないといけないな。

ただ、メタボな僕ですから、
食い過ぎ、飲み過ぎには
注意しないといけない。


お盆の、この時期になって
急に暑くなって来たから、
気をつけないと、ね。

皆さんもご自愛を。
ランチタイムコンサート
さぁ、いよいよ今日が演奏会本番だ!

…と、オヤジのテンションは高いのだが、
息子のテンションはそれ程でもなかった。

ギリギリまで「ぐーすかピー」と寝ていた。
さすが先輩! 場慣れしていますな。

…ってそれどころじゃない。
さっさと起こして、練習場で本番前リハに望んだ。

さすがに本番当日、皆の音の出方が違う。
いい感じだ。

僕の指も心なしか軽やか。
吹けないところは除いてね。

午前中のリハを終えて、会場に向かった。

今回の演奏会は、あるイベントに参加して、
その昼食会場のところでお昼に演奏をするのだ。

だから、
ランチタイムコンサート
と題されているのである。

聴衆はそのイベントに来た普通の観光客。

名古屋や岡崎、大阪や東京から来ている人もいて、
ちょっとこちら側がビックリした。

コンサートの内容は、
演歌メドレーではお客さんが歌ったり、
「おどるポンポコリン」では子どもさんが歌ったり、
サンバの曲ではお客さんがリズム小物で参加したりと
聴くだけでなく、お客さんも一緒に楽しめるような、
趣向が凝らしてあった。

全6曲の演奏時間は正味30分程度なのだが、
1時間超えの演奏会となった。

さて、演奏に望んだ僕はというと、
ガッツリ楽しみましたぞ。

練習の時よりは気楽に吹けた。
だって、間違えても合ってても本番は1回、
ダメ出しがないから…ね。

やっぱり、吹けないのは吹けないで仕方がない。
えぇ、もちろん、開き直りましたとも!

それでも、本番だから口パクの数は増えた。
多少は緊張していたようだ。

お陰で、楽譜通り演奏してないが、
もっともらしく演奏している「フリ」の技術は
しっかりと磨きましたよ!

…え?
そんな技術は磨かなくて良いって?

ごもっともでございます。

やっぱりね、悔しかったですよ。
不甲斐ないなぁと、自分のことを思った。

でも、これをバネにして、
次回はもっと頑張ろうと思っている。

となりでスラスラ吹いている、
ファーストフルートさんの姿を見て、
「格好良いなぁ」と思いましたもん。

今度は早いパッセージをモノにしたい!

女房がビデオを撮っていたので、
自分の恥ずかしい姿と対峙しながら反省して、
ビデオ編集をすることにしよう。


さぁ、今日の息子語録はというと…

「お父さん、良く頑張ったね」

はいはい、ありがとね。

この件に関しては、どこまで行っても
先輩面の息子であった。
リハーサル
今日は、お昼から楽団の練習だった。

ほぼ全員がそろっての練習。
前日だから、リハーサルってとこかな。

演奏する6曲の全体像がやっと分かった。
なかなか良い感じなのである。

今までは、息子の演奏を聴きに行って、
観客側からしか知らなかった。

それはそれでよかったのだが、
こうして、響き合う楽器の中にいると、
曲の詳細が分かって、深く理解できる。

それに、観客席からは味わえない、
ハーモニーを感じることができる。

そのハーモニーを紡ぐ1人だと思うと、
例え不完全な演奏しか出来なくても、
1曲終わるごとに、ちょっとした達成感がある。


…だが、しかぁーし。

相変わらず吹けない所が多い。
昨日の今日だから仕方がない。
そして、今日の明日が本番だから、
もう、どうにもならない…?

わー、わー、わー!!!


早いパッセージのところは仕方がない。
僕の、フルートに対する習熟度の問題だ。

だが、個人練習の時には吹けているフレーズでも
合奏になると焦って、パニックに陥り、
指が動かなくなる。

だいたい、夜は練習できないしなぁ。
あとは「イメージトレーニング」しかない。

「格好良く吹いている自分」
「上手に吹けてる自分」
「素晴しい演奏をしている自分」

そんな風にイメージして、今夜は寝ることにする。
楽しく演奏することだけ考えて寝よう。


おい、息子! 早く寝るぞ!
夏休みの宿題は程々にしろ。
明日の演奏も大事だぞ!
体調万全で臨まないと…。

なに? 「お父さんこそ、早く寝ろ」って。
…ごもっともなご意見で。

それでは明日に備えて、おやすみなさい。
練習・その4
今日は、楽団の練習日。

演奏する曲は全部で6曲だが、
先週3曲を新たに渡されて、右往左往。

新曲3曲のうち、1曲はまあ何とか。
しかし、他の2曲は長い曲で
困ってしまう。

そのうちの1曲は、長難曲!
早いパッセージ(16分音符)で、
スケールが「これでもか!」と出てくる。

フルートを始めて2年、独学なので、
最初から基礎もヘッタクレも無い状態。

しかも最近半年は全く吹いてなかったし、
実質、初心者と同じ。
だけど、人はそう見ていないらしい。

女房が、
「他にもフルートがいるから大丈夫よ」
と励ましてくれた。

確かに同じセカンドフルートの人がいるので、
大丈夫だと、少々高をくくっていた。

全然吹けないまま、今日の練習へ。
気の重い僕を尻目に、
息子は「早く行こうよ」と急かす。

練習会場に着くと、今日は大人数だった。
実は、地元の高校のブラスバンドと
合同なのだ。

「よしよし」と内心喜ぶ。
しかし、事態は少し違った方向へ。

「高校の方のフルートはいません」
「3人だけです」

ガーン!

更に追い討ちがあった。

フルートパート3人のうち、
1人はピッコロ専門へ。

今日、ピッコロを買ったそうで、
「僕はこれで頑張ります!」
と宣言されてしまった。

ガ、ガ、ガーン!!

もう1人は、ファーストフルート
美しい音色と響きを聞かせてる。

それで残った僕はセカンドフルート
1人で、パートを吹く訳だ!
結構、キビシイ…。

帰りの車の中で、息子に
パートの譜面を渡されたってことは」
「責任を持ってやらないとね」
などと、釘を刺される始末。

あーあー、言われんでも分かってますがな!


でも、今日の練習は楽しかった。
吹けなかったのが、今日の練習で、
吹けるようになった訳ではない。

ファーストフルートの人が、
いろいろとアドバイスをくれたのだ。

「大丈夫、何とかやっているうちに…」
「終わっちゃうって!」

ホントはもっと練習して上手く吹けた方が
良いに決まっている。
だが、そのことよりも大切なことがある。

「楽しく演奏する」

今日の練習で、それが少し分かった。
それだけでも収穫だったと思う。

また、明日も練習がある。
楽しく頑張ろうと思っている。
Slowly Working
今日は静かに過ごした。

と言っても家でではない。
仕事場でゆっくりと仕事ができた。

子ども達は、祖父ちゃんと祖母ちゃんに
連れられて、出掛けて行ったので、
お昼の心配をする必要がないのである。

いやー、これだけのことなのだが、
これだけのことでも、全然違いますな!

いちいち家に帰らなくてもいいというのは、
心の余裕が違ってくる。

家に行き帰りする時間は、
ほんの5分程度のことなのだが。

おまけに、お盆前でそんなに仕事がない。
前の仕事の処理が終わったら、
ちょっと、ヒマになった。


何だろうねー。

忙しい時って、何でもかんでも重なってくる。

あの仕事は面倒だからとこなしていると、
そこへ電話が鳴って、プライオリティの高い仕事
舞い込んで来る。

こっちの仕事が先だと、忙しい思いでやっていると、
更に追い討ちをかける様に電話が。

内容を聞いて、
「明日でもいいですか? いいですよね!」
と電話を切る。

その反面、仕事が無い時は徹底して無い!

今日のように「何をどうしよっかなぁ」と、
手持ち無沙汰になることは、よくあることだ。

家に居れば、やることはいっぱい出てくるが、
仕事場だと、そういう訳にはいかない。

うまくバランスを取って、
平均的に、毎日仕事があるように、
そう仕向けていただけるとありがたいのだが、
世の中、そう上手くも簡単にも出来ていない。

困ったもんだ。

仕方がない。

クーラーの効いた涼しいところで、
ブログの記事の構想を練っていた。

そして、その構想がこの記事である。
たまには楽をさせていただいました。
パソコンの前で
壊れたり、買い替えたりした訳ではない。

たいていの日、時間があればパソコンの前に
座っていることに気付いたのだ。

最近、女房に
「いつもお父さん、パソコンばっかりだね」
と言われている。

自分でも「中毒」か「依存症」かと思う時もあるが、
触らないといらいらする訳でもないから、
大丈夫だと自己診断している。


しかし、今日は特にそうだった。

朝は、子ども会のお知らせをパソコンで作って、
ラジオ体操の時に配った。

午前中は、仕事でメールのやり取り。
大きなファイルを送ったので、少々時間が掛かった。

昼からは、近くのお客さんのところで、
パソコンのメンテナンス。

その後、自宅で「曲の練習用」にCDを作る。
要するに譜面を入力したのだ。
もちろん、じぶんのパートだけだが、それだけだと
リズムが取れないので、ドラムパートも入れる。

1時間ほどフルートの練習をしたが、
その時間だけはパソコンのキーでなく、
フルートのキーを触った。

夕食後は、ご覧の通り、ブログの記事書きで、
ノートPCの前に鎮座している。

「昨日はブログ、書けなかったなぁ」
「今日は何を書こうか」

ウンウン言いながら、カチャカチャと
文章を入力している。

思えば、ブログの記事も短時間で
書けるようになったなぁと思う。


しかし、女房の言うように、
パソコンばっかりにならないよう、
家族の顔も見るようにしないと、ね。
置き去り
今日は、子ども達には申し訳なかった。

というのも、今日は午前と午後で仕事だった。
しかし、お昼で一旦家に帰る予定だった。

子ども達は、午後からそれぞれ、
プールと部活に行く予定だったからだ。

しかし、仕事が長引いてしまい、
どうしてもお昼に帰れなかったので、
家に電話を入れた。

次男が電話に出た。

「もしもし、お父さんだけど」
「はい」
「ご飯食べた?」
「食べたよ」
「予定通りに?」
「うん、カップラーメン食べたよ」
「お兄ちゃんもか?」
「うん、食べたよ」
「じゃあ、プールに行くのか?」
「うん」
「気を付けて行ってね」
「ん、分った」
「じゃあね」
「うん」

ガチャ。

子ども達が出掛けたあとの家に戻ってみると、
カップラーメンの器が洗ってあった。

最近、次男はカップラーメンが
作れるようになったのである。

たかがカップラーメン、
湯沸しポットからお湯を注ぐだけなのだが、
お湯を扱うので火傷をしないか、
親としては非常にハラハラするのだ。

とりあえずは「クリア」したみたいだ。

午後からの仕事があったので、
そちらに出掛けてゆく。

またもや仕事が長引いて、
次男が家に帰るまでには帰れなかった。

電話をして、帰ったかどうか確認した。

「もしもし、お父さんだけど」
「はい」
「ちゃんと帰ってきた?」
「うん」
「お兄ちゃんは?」
「まだ帰ってきてないよ」
「そう。もうすぐ帰るからね」
「ん、分った」
「じゃあね」
「うん」

ガチャ。


子ども達だけで留守番することは、
今までにもあった。

しかし、自分達でを掛けて
家を出て行くことは、多分、
初めてだったと思う。


仕事を辞めて主夫になった頃には
こんなことが出来るようになるとは、
毛頭考えもしなかった。

だけど、よくよく考えてみれば、
自分もこういう時があったなぁ、
と思い返した。

「子どもは成長していくのだ」

そのこと身をもって実感した一日だった。
練習・その3
地獄の週末の始まりである。

今日は行事というか出来事が、
3つしかというか、3つもというか、
どう表現したら良いのか迷うのだが、
とにかくあったのだ。

それで、何を取り上げようかと思ったら、
先日から頑張って練習していることが、
書くのによかろうと判断した。

その他のことは、また後日に。


前回の合奏練習から2週間。

サボリがありーの、忙しいがありーので、
2週間のうち、半分の7日間ぐらい、
時間は大体1時間半から2時間、練習した。

「まあまあ」吹けるかなと、
今日は、意気揚々と合奏練習に望む。

「お父さんの練習の成果が試されるね」
などと、既に先輩面する息子。

ちょっと悔しい。
でも言い返せない。

さて、さすがに練習したので、
気分的に恥ずかしがらずに音出しができる。

だが、今日は口慣らしで、
行く前に1時間ほど吹いていたので、
少々お疲れ気味。

そして、いざ合奏へ。

ところが、その日は新曲3曲で、
初めて見る楽譜を渡される。

練習どころではない。
30分ほど、個人練習で楽譜をさらう。

でも僕は全然さらえられない。
リズムはまあまあ取れる、
音階も分かる、だけど指が動かない。

とりあえず今日も口パク。
だけど、トリルや長音、簡単なフレーズは
とりあえず吹くことができた。

この辺は2週間前と違うな、うん!
遠回りながら、練習の成果があった。

それで、2週間前に渡された3曲のうちの、
1曲だけ合奏をやった。

1番吹けてた曲をやったのだが、
早いパッセージのところは、
指が付いて行けなかった。

ちょっと、気持ち的に沈み込んだ。
…出来てたのになぁ。
上手く行かないもんですな。

でも、音が出なくて何度も練習した、
高音の部分は、逆に出来てた。
ちょっと、嬉しかった。

終わったあと、息子に
練習したのに吹けなかったよ」
と言ったら、
「個人練習合奏は違うから仕方がないよ」
と、たぶん慰めてくれた。
…慰めてくれただろう、と思うのだが。
単なる先輩面だったか…。

とりあえず、6曲。
来週までに頑張ろう。

何処まで頑張れるか、分からないが。

帰りの車の中の息子は、妙に饒舌だ。
いろいろ話をしてくれる。
その中で、息子はこう言った。

「お父さんの買ったフルート
「無駄じゃなく、活用できていいじゃん」

この言葉にはムッとした。
だけど、こんなことがなかったら、
フルートは、ホントにお蔵入りだったかもしれない。

こんな調子で親子で楽しくやっている。

来週の本番に向けて、ひたすら「精進」でございます。
怒涛の金曜日
どうしてこんなに目が回るように
忙しいのだろう、金曜日は。

そう言えば、先週もそんな話題で
記事を書きましたな。

夏休みに入ってから、
どうも調子がおかしい。

身体は至って健康なのだが、
どちらかと言うと、疲れ気味だなぁ。
仕事をしていた頃の様だ。

儲かる儲からないは別にして、
ぐうたらしていることが、
なくなったのは確かだ。

あ、そうか。
「もっと働け!」ということか。

でもなー。

よく動くようになったと言っても、
メタボ」が解消された訳ではない。
精々現状維持か、多少は減ったかな、と。

もっともメタボが解消されるような
運動はしていない。

最近は「軍隊入隊」が流行っているようだが、
僕はどちらかというと「やわらか」の方で、
すぐに何でも「撤退!」をしてしまうのだ。

なんにしても「怒涛の金曜日」は
間もなく終了。

だけど、この週末の方が地獄なのです。

それはまた、後日で。
ボウリング
子ども会役員なので、お世話役だ。
つまり幹事である。

今日当日だけでなく、
子ども会の出欠点呼から、
ボウリング場のサービスの確認、
メンバー表の作成、景品の買出し、
といった準備段階がある。

当日は、送迎バスの乗車から始まり、
レーンへの誘導、ゲーム開始、
軽食の段取り、景品の手渡し、
バスへの乗車、そして解散である。

今時の子どもは面白い。
子ども会の行事では、
僕がよく怒鳴ることを知っているので、
子ども達は、とても大人しかった。

そんなこともあって、ボウリング大会は
スムーズに進んだ。

とりあえず、無事に行事が済んだことに
役員と共に安堵する。

また、役員を経験した人は
その大変さをよく知っているので、
労いの言葉を掛けていただいた。

半日のことであったが、疲れた。

もちろん、それだけでなく、
普段の運動不足がたたって、
たった2ゲームなのに筋肉痛で、
相当疲れた。

そのつもりはなかったが、
昼から次男と共にお昼寝をしてしまった。
夕方に起きて、ちょっと時差ボケ。

次男の、習い事の送り迎いをして、
夕食を作る。

今日は、冷しゃぶ
次男に大根下ろしをしてもらい、
女房にレタスを切ってもらう。
だし汁で、のスライスを茹でて冷水へ。

ポンしゃぶ」というタレを、
大根下ろしにかけて、
それでしゃぶを食べた。

ちょっと手抜きっぽいが、
思いの外、美味しかった。

久しぶりに疲れを感じた一日であった。
読書感想文
長男も次男も、ヒーヒー言いながら、
夏休みの宿題に取り組んでいる。

その中でも、今は読書感想文
書いている真っ最中だ。

もう、課題図書は読んだのだが、
遅々として、書く方が進まない。

読んだ感想を箇条書きに書いて、
それを読みながら、感想文の主題を決め、
それに沿って文章を下書きから拾って、
文章に肉付けをして仕立ててゆく。

…というのが、一般的なやり方だろう。

この「感想の箇条書き」が
なかなか進まない。

本を見返しては、タラタラと書き、
時々、空を見ては思い出したように書き、
文章が、サラサラと出てこない。


先日、ブログの記事をアップする時に
長男が僕のブログを読んで、
ケラケラと笑っていた。

挙句の果てに、
「僕もブログ、やってみたいなぁ」
と長男がほざいたので、
「毎日書くんだぞ。大変だぞ!」
と言ったら、
「う〜ん」
とそれっきり何も言わなかった。


感想文を書くのに手間取っている長男に、
感想文程度で文章が出てこないなんて…」
「そんなことでは、ブログはできんぞ!」
と言ってやった。

すると、長男は左手を左右に振って、
「いやいや、ブログ感想文は違うから」
などと、うやうやしくのたまった。

僕はちょっとカチンときて、
「どっちも文章がスラスラ出てこなきゃダメだろ!」
と一喝した。

しかし、長男の媚びた言い方が妙に可笑しくて、
そのあと、ふたりでケラケラ笑った。


宿題は、出来るだけ子どもの力だけでやらせようと
仕向けているが、なかなか難しい。

今まで先回りしてやっていたツケが、
今になって回ってきたのかもしれない。

とりあえず、とにかく、頑張ってくれ!
それしかいえない父であった。
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