主夫の、
日々、是精進。
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やっと夏休み
今週前半は、あっちこっちと動き回ったので、
考える余裕もなく、精神的に疲れた。

気分的にブログの記事が書けなかったので、
ちょっとお休みをいただいたのだ。

やっと何もかも開放されたと思ったら、
もう夏休みも終わりだ。

今年だけは9月最初の週末が、
おまけで付いてきたが、
残す夏休みは、その日数だけとなった。


息子も同じような感じだ。
コンテストが終わり、宿題が終わり、
昨日あたりから、ゲームや漫画を読んで
くつろいでいる。

息子もオヤジもクタクタになった、
ひと夏の思い出となった。


明日からは、家族でバカンスの予定ある。
何せ、息子とオヤジがこんな状態だから、
去年からこの時期がバカンスとなった。

一番喜んでいるのは、実は次男である。
さっきから、カバンに荷物を入れたり出したり。
「あれがない!」
「あれも持っていく」
「あ、あれを忘れた」
…もう、やかましい、やかましい。

いや、でも分るんだな。

夏休みは1人でお留守番したり、
お昼ご飯(カップラーメンだが)を作ったり、
宿題やれと怒られながらも、
比較的地味に頑張ってきた次男である。

そんな彼が、ひと夏のうちに弾けられるのは
このバカンスかも、と思うからである。

さぁ、家族で楽しむことにしよう、
今年の夏、最後の週末を。
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昨日の多忙、今日の脱力
昨日は疲れて寝てしまった。

昨日のスケジュールは超過密!

まずは地域の防災訓練。
ちょっとした役をしているので、
朝5時起きで参加。

朝のうちは涼しくてよかったが、
朝7時を過ぎるとジリジリと
焼けるように暑くなってきた。

10時には訓練は終了したが、
その時には茹だる暑さで、
全身汗まみれだった。

その後11時半からは、ピアノのコンテスト。
息子の本番の時間である。
急いで家に帰ってシャワーを浴びてから
会場に向った。

こういうコンテストは、
時間が遅れていくことはあっても、
早く進行していくことはないので、
十分に間に合った。

出来栄えは、予想よりはよかったかな。
彼らしい感じはしたが、
審査員はそうは受け取らないだろうなぁ。

お昼過ぎに、吹奏楽団のバーベキューへ。
移動中、楽団長さんから連絡が入る。

「まだ、来れませんかな?」
「もう少しで辿り着きますので」
「解りました。お待ちしています」

散々肉を食べた後、練習する。
野外で練習はキツイですな。
暑くて汗はダラダラ、
楽器の温度は上がって音程がずれるし、
散々であった。

3回程合わせをしたら、時間が来て終わり。
早々に楽器を片付けて退散。
車の中が一番涼しかった。

夕方からコンテストの表彰式に行く。
入賞などは考えていないが、
もしかして、という親バカの気持ちもある。

一番の目的は、一人一人に、
審査員の講評がいただけるので、
それをいただいて、どういう評価を
していただいたのかをみることである。

残念ながら何も無かったが、
審査講評を真摯に受け止めて、
次回頑張ってくれ、息子よ!

その後、息子を労う意味で、
和風スパゲティという変わった店で外食した。

多忙な一日であった。

今日は、疲れが抜けずに溜まっていて、
身体に力が入らず、脱力状態であった。

いやー、今日の仕事はちょっと辛かった。
もうちょっとゆっくりしたかったなぁ。
音楽漬けの日
ピアノのコンテストを明日に控え、
今日はピアノの先生の特別レッスン。

午前中、息子はピアノ漬け。

泣いても笑っても、コンテストは明日だ。
間違えようが何をしようが、
思いっ切りやれとしか言えない。

午前中に息子は少々、憔悴気味。

お昼に楽器屋さんに行く。

実は楽団の人から、
トランペット、調子が悪いんじゃない?」
と言われたので、
リペアが居る楽器屋さんに
点検調整をお願いしてあったのだ。

昨日、調整完了の連絡が入ったので、
受け取りに行った。

ピストンの気密もOK、調整のほうも
まだ購入後一年未満なので、
それ程、必要は無いとのことだった。

2番管の、少々のへこみは修理してくれたが、
ベルのへこみはちょっと大きくて、
この店では無理とのことだった。

いろいろとリペアの人に触ってもらって、
「大丈夫です」の言葉をもらったせいか、
息子はいたく喜んでいた。

これでいいのか、と不安を抱えながら
吹いていたようなので、
これで安心して心置きなく吹けるので、
実に嬉しそうだった。

夕方から、楽団の練習

僕はどちらでもよかったが、
息子がどうしても行きたいと言うので、
みっちり練習してきた。

ピアノではなくトランペットを。
修理から戻ってきて、
吹いてみたいと言うのは解るのだがね。

トランペットよりもピアノ
大丈夫なのだろうか、息子よ!

明日は思う存分やってくれ。
父親としてはそれだけだ。


親父のフルートの方は
心なしか、ピッチが安定してきた。
たとえ週1回でも、吹く時間があることは、
全然違うものだと実感した。

それに、今日はバンドアンサンブルで、
ハーモニーやアルペジオ、3度音階をやった。

今までは、独学の練習だったので、
そんなことはやったことが無かった。

そうか、こーゆー練習をしないと、
早いパッセージは出来ないなと思った。

それに、楽譜の音を見たら、
既にその音の運指で動いていないと
駄目だということも解った。

「『ミ』だから、運指はこう」
なんて考えたら駄目なのだ。

そんなことは解っていたが、
それを取得するための練習とは何か、
ということが分かったのである。

いやー、今日はちょっとした収穫であった。


明日は明日の風が吹く。
何とかなるでしょ。
カレーとグリル
まだまだ暑い日が続いている。

昨日は雨が降って少し涼しかったが、
今日はまた、暑さが戻ってきた。

今日は仕事の日だったので、
仕事場は涼しいのだが、
家に帰るとむせ返る暑さ。
料理をする気になかなかなれない。

どうしようかと思案していたら、
ひとつの味が頭に浮かんだ。

それは「カレー」である。
この暑い中でも、スパイスの効いた、
あの辛さが食欲を刺激してくれそうだった。

しかし、朝仕事に出かける前に、
冷蔵庫を覗いて食材を確認したところ、
鶏のモモ肉があったので、
子ども達には「夕食はグリルだな」と
伝えていたのだ。

どうしよう。

迷ったので、子ども達に聞いたら、
朝伝えてあったので、グリルという答え。

「でも、どっちでもいいよ」
と子ども達は、優しかった。

仕方がないので、女房にメールを入れて
訊いてみることにした。

しばらくしてメールの返信が。

グリル

あー、分かりました。

それで今日は、グリル料理に決定!

玉ねぎを切って、
人参を切って、
ジャガイモを切って、
今日は茄子があるのでそれも切る。

レジ袋に入れて、その中に
塩とコショウとオリーブオイルを入れ、
勢い良く振る、振る、振る。

そして、クッキングシートを敷いた天板に
ぶちまけて平らに。

その上に、塩・コショウをたっぷりした
鶏モモ肉を載せて、オーブンでこんがり焼く。

お陰で暑い思いをしなくて済んだのは、
結果的によかったかもしれない。

ただ考えてみると、材料的には
カレーを作るのとさほど変わらないなぁと
後から思った。


ところで、どうして女房が即答で
グリル」と答えたのか?

それは、お昼にカレーを食べたそうだ。

理由を聞いて拍子抜けしたと同時に、
夫婦だから同じようなことを
考えるんだなと思った。

ところが女房は、

「時間が無かったから、オーダーして
 一番早く出てくるのがカレーだったから」

という、実も蓋も無い理由で、
更に拍子抜けしてしまった僕であった。

…ちょっとガッカリだぁ。
パンク
子どもの習い事に行く途中、車で走行していたら
右側の後輪がパンクしてしまった。

いやー、まいった、まいった。


最近の自動車は昔とは違ってきている。

昔は必ず「スペアタイヤ」が搭載されていた。
履いていたタイヤがどんな状態でパンクしても、
とりあえずはスペアタイヤに替えれば、
何とかなった。

しかし、最近は違う。
特に普通車の4WD車は困ったものだ。

スペアタイヤが搭載されていないのである。

あとで自動車屋に行って聞いたら、
最近の4WD車は機構が電気仕掛けで、
左右のタイヤの回転差が出ると、
正常に走れないらしい。

僕は、4WDだからドライブシャフトの関係で
スペアタイヤを搭載するスペースがないからだと、
すっかり思い込んでいた。

だから、シリコンゴムとエアポンプで
応急処置をするキッドが搭載されている。

しかし今回のパンクは、タイヤの側面で
しかも4mm以上の傷が入り、結果的に
応急処置キッドを使ったが、無意味であった。

仕方がないので、自動車屋に連絡。
現地でタイヤを取り外して持ち帰り、
新品タイヤを調達してもらい、
それを現地で取り付けるという、
ひどく手間の掛かる方法になってしまった。

パンクしてから修理完了まで、およそ3時間。

久しぶりに、時間を無為に過ごしてしまった。
ぼーっと時間が流れていった。
こんなに何もしないで長い時間いたのは、
いつ以来だろうか?

逆に、いつもがいかにせせこましく、
動き回っているかということだ。

習い事ですか?
もちろん、今日はキャンセルですよ。

結構な値段を取られて、踏んだり蹴ったり。
でも、家に帰った僕を女房が慰めてくれた。

パンクのはずみで事故にならなくてよかったね」
「誰も傷つけてないからよかったね」
パンクだけで済んでよかった、よかった」

いやホント、女房の言う通りだ。

今は簡単に交通事故が起きるし、
交通事故で亡くなる人も多い。

そんな中、不幸中の幸いで、
パンクだけで済んだことに感謝しなくては、
と思うのであった。

とりあえず、安全運転。
これが第一です。
女房と買い物
今日はパソコンショップに行った。

ビデオ編集をしている関係上、
ハードディスクの容量が少なくなったので
外付けのHDDを買いに行った。

女房も、仕事でUSBメモリが数本必要というので、
少し遠いが、品揃えが多いパソコンの専門店に
行くことにした。

宿題に追われている子ども達を家に残し、
女房二人っきり買い物に出掛けたのである。

さすがは専門店だけのことはある。

USBメモリを予算の半額でゲット、
本数を買ったので、更にお徳であった。

僕のHDDも、160GBの予算だったが、
同じ値段で250GBのものが買えた。

11時開店直後に入店したので、
正味30分程の買い物時間であった。

お昼はどうしようということで、
子ども達にマックかモスかと思っていた。

しかし、以前に連れて行ってもらった、
安売りスーパーが近くにあることを思い出した。
試しに女房を連れて行ってみようと思ったのだ。

特売日ではなかったので、
それ程お得な商品はなかった。

しかし、女房が食べたくて探していた、
「冷麺」のパックがあったので、
キャーキャー言ってカゴに入れていた。

長男が食べたがっていたざるそばのパックも
100円で売っていたので、かごに入れていた。

そして、お目当てのお弁当は
これまたボリューム満点のもの。

いつものスーパーとは一味違ったお弁当に
家族みんなで満足した。


そう言えば、結婚当初は女房と二人で
よく買い物に行ってたことを思い出した。

普通のお買い物なのに、
愛知県のショッピングセンターまで
買い物に行っていましたね。

ま、若かったからドライブも
兼ねていたんでしょうなぁ。

そんなことをふと思い出した。

たまには女房二人っきりもいいもんである。
特売の勘戻し
特売のリハビリである。

最近はほとんど女房が買い物をしていたので、
スーパーにはほとんど行ってなかった。

久しぶりに一人で行くスーパーであった。

いやー、2週間以上も空けると、
価格変動が激しいですな。

野菜は女房が買い込んであるし、
もらい物も結構あるので、
肉類と一部の買い置き品を買った。

肉類も価格がずい分変わっている。
野菜類も見たが、実際に買わないと
価格が身に付かない。

とりあえず、子ども達と行ったので、
ジュースやお菓子も少々買う。

お菓子やジュースなどを買い物カゴに
放り込んでゆく子ども達。

パッケージを見て、僕が
「おいおい、これは高くないかい?」
と言うと、子ども達は
「それ、100円だから大丈夫だよ」
という返事。

売り場表示金額を見るとその通りだった。
子ども達の方が良く知っているのだった。

そんな訳で、売り場を長くウロウロしていると、
財布からお金が逃げていくだけなので、
そうそうに「退却」した。

ちょっと夏の暑さで、
財布のヒモが開放的になっている。
引き締めないといけないと思い至った所である。
餃子を焼く
今日は昨日と違って、
「してやられた」訳ではない。

今日はチルド食品餃子を、
あれこれと買い込んだのだ。

テレビの「今日の占い」で、
えび餃子を食べるといい」
と出ていたからだ。

しかし、既に今日一日が終わろうとする、
夕飯時に、今日一日の運勢がよくなるものを
食べても仕方がないような気がする。

かといって、朝から指定されたものを
食べることが出来るかというと、
そーゆー訳ではない。

天丼、カツ丼、ステーキなどと言われても、
朝から食べる気がするかどうかを考える以前に、
朝からそんなものが用意できるのかという、
物理的な困難さがあると思うのだが。

皆さんはいかに?

昼飯に食べるというのも、
無きにしも非ずですけどね。

まぁ、今日一日大したこともなく、
無事終わろうとしてるので、良しとするか。


さて、夕食の餃子の話だが、
えび餃子だけという訳にもいかないので、
取り繕っていろいろと買った。

野菜餃子餃子など、いろんな種類がある。

今、野菜の値段が上がっているのだが、
こういう加工食品は安売り品が多い。

賞味期限詐称など、食品業界は
雨後の筍のように出るわ出るわの状態だが、
スーパーに並んでいる限り、
安心して買わざるを得ない。

それに、貧乏性の僕としてはついつい、
そちらに手が伸びてしまうのである。

しかし、手を伸ばしすぎて、
女房に「餃子、買い過ぎ」と
イエローカードを提示されてしまった。

仕方がないじゃん。
腹減ってる時に、買い物なんてするから!
ついつい買いすぎちゃうのさ。

イエローカードを返上するためにも
焼き役を引き受けるのであった。

仕方がないじゃん。
そーゆー役割なんだもの。


という訳で、今日も家族みんなで
美味しゅう頂きました。

ちょっとだけ『料理』のリハビリ、
だったかな?
焼きそばを焼く
今日は息子の部活の演奏会で、
サマーコンサート」と題されていた。

この演奏会で3年生は引退となる。
うちの息子は2年生なので、まだまだ先だ。

今年は、学校の体育館でなくて、
公共のホールでの演奏会、
しかも単独での開催だった。

いやー、ホールはよかったぁ、涼しくて。
去年の体育館は蒸し風呂でしたから。

プログラム9曲と、3年生を送る曲が1曲の
全10曲が演奏された。

最後の曲では、引退する3年生は涙ながらに
演奏をしていた。

帰る車の中で、息子は少し自慢していた。

打楽器以外の各自自分が担当する楽器で、
今日の10曲全てを演奏し通したのは
自分だけしかいなかったというのだ。

ビデオを撮影していたが、言われてみれば
確かに息子は出ずっぱりだった。

しかも最後の3年生を送る曲では、
中央の、ファーストの席に座っていたのだ。

我が息子ながら大したもんだと思った。

僕に対して先輩風を吹かせても、
そりゃあ仕方がないかなと思った。

ずい分年下の頼もしい、僕の先輩である。


タイトルと内容がチグハクと思ったあなた。

大丈夫。心配しないで。

タイトルの「焼きそばを焼く」には、
これからつなげていくのだ。

息子は、そんな訳で部活の打ち上げがあり、
部活のみんなと会食だった。

残った家族3人は、家で夕飯を食べたのだが、
そこで女房にしてやられた。

焼きそばでいい?」と女房が聞くので、
「いいよ」と答えた。

当然、女房が全て料理すると思っていたら、
女房は「エヘエヘ」と笑いながら、
「お父さん、材料は切り揃えたからさ…」
「だから、焼きそばを焼いてよね」
と僕に申し渡した。

「!」な僕である。
暑さから逃げた女房であった。

仕方がないので、3人分の焼きそば
アッサリ簡単にフライパンで焼いてやった。
でも、暑かった、油にまみれた。

そういえば、久しぶりの調理であった。
心なしか、新鮮な感じがした。

もうすぐ、夏休みが終わる。
夏休み中は結構、女房が料理してくれたが、
9月になれば、また主夫が本業となる。

ちょっとリハビリしないといけないかも、
と思い始めている。
練習の日々
ずい分前のことのように思うが、
今週の月曜日がコンサートだったのだ。

「終わったー」という達成感から
今週は全く楽器に触ってなかった。

終わった直後は「頑張るぞ」なんて
張り切っていたのに、もうこのていたらく。

仕方がないのである。
大人には大人の事情がある。
…単に、仕事が多かったのである。

いやー、最近になく仕事電話の嵐。
おちおち休んで居られなかったな。

それにお盆だったしね。


そんな言い訳はともかく、
楽団練習練習である。

毎週土曜日は楽団練習日なのである。

とりあえず、練習の曲をやった。
またぞろ、僕にとっては「新曲」である。

初見ではねー、
ちょっとねー、
難しいですねー。

いやいや何よりも基礎練習ですな、
僕に足りないのは!

それでもコンサートが一段落したので、
練習の雰囲気は和やか。

今度は11月なので、それに向けて
どうするこうするの話し合い。

それよりも来週やる予定の
楽団の打ち上げバーベキューの段取りに
花が咲いていた。

明日は息子の学校の部活が
サマーコンサートをするので
そのことでも盛り上がっていた。

忙しい週末である。
明日の息子の様子は明日のブログで。

我が家の先輩、頑張って!
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