「赤いスパゲッティ」というと普通なら、
「ナポリタン」を連想するであろう。
昨日、息子とこんな会話をした。
「明日はペペロンチーネにするか」
すると息子が「いいねぇ」と反応。
「唐辛子リングがいっぱいでもいいか?」
という問い掛けに息子は、
「それは勘弁してくれ」
という強烈な拒否反応。
更に追い討ちを掛けるように、
「夏は、ヒーハー言いながら食うもんだ!」
とまくし立てると、
「絶対食わんぞ!」
と完全拒否。
そこで、
「じゃあ、『赤いスパゲッティ』ならいい?」
と聞き返した。
すると息子は首を傾げていたが、
思い付いたように、
「あぁ、ナポリタンね。それならいいよ」
という返事。
「ようし、分かった」
と答えて内容を暴露する。
「ケチャップを使わないスパゲッティだ!」
話を上の空で聞いていた息子が、
目を丸くしてこちらを向き、固まった。
「豆板醤にキムチの素でスパゲッティだ!」
「おまけに、唐辛子もテンコ盛り!」
それを聞いた息子は叫んだ。
「おぉー、止めてくれー」
…もちろん、会話の中だけで、
本当に作った訳ではない。
でも、世の中にはあるんだろうなぁ。
一時期「激辛」が流行ったから、
激辛スパゲッティはあったかもしれない。
今日は、レシピは存在しても、
作る気にはなれないメニューの話でした。
「ナポリタン」を連想するであろう。
昨日、息子とこんな会話をした。
「明日はペペロンチーネにするか」
すると息子が「いいねぇ」と反応。
「唐辛子リングがいっぱいでもいいか?」
という問い掛けに息子は、
「それは勘弁してくれ」
という強烈な拒否反応。
更に追い討ちを掛けるように、
「夏は、ヒーハー言いながら食うもんだ!」
とまくし立てると、
「絶対食わんぞ!」
と完全拒否。
そこで、
「じゃあ、『赤いスパゲッティ』ならいい?」
と聞き返した。
すると息子は首を傾げていたが、
思い付いたように、
「あぁ、ナポリタンね。それならいいよ」
という返事。
「ようし、分かった」
と答えて内容を暴露する。
「ケチャップを使わないスパゲッティだ!」
話を上の空で聞いていた息子が、
目を丸くしてこちらを向き、固まった。
「豆板醤にキムチの素でスパゲッティだ!」
「おまけに、唐辛子もテンコ盛り!」
それを聞いた息子は叫んだ。
「おぉー、止めてくれー」
…もちろん、会話の中だけで、
本当に作った訳ではない。
でも、世の中にはあるんだろうなぁ。
一時期「激辛」が流行ったから、
激辛スパゲッティはあったかもしれない。
今日は、レシピは存在しても、
作る気にはなれないメニューの話でした。
今日のメインは、シュウマイである。
チルド食品のシュウマイである。
うちでは、蒸さないで、
餃子のように焼く。
それにからし醤油を掛ける。
メインはこれでよし!
ウリのようなキュウリを
女房が実家でもらってきたので、
それをザク切りにして、
マヨネーズとゴマダレを合えた、
ドレッシングを掛ける。
サラダはこれでよし!
さーて、困ったのがスープである。
今日はコンソメ固形スープを使うのは、
決めていたが、具材がない。
ネギのみじん切りは入れようを
刻んだが、それだけでは何か物足りない。
ガサゴソと冷蔵庫の野菜室を見回す。
週末なので、食材が減ってきている。
野菜室を閉めて、何の気無しに、
冷凍室の扉を開けた。
すると、冷凍室の片隅に申し訳なさそうに、
ミックスベジタブルが小さくなっているのを
見つけた。
これだ!
早速、スープの鍋にザラザラと投入。
少々量的には少ない感じはしたが、
まぁ、色取り的な意味もあるから、
これでよし。
何とか、夕食の形になりました。
いつもギリギリの食事だなぁ。
もう少し、心に余裕が必要ですな。
チルド食品のシュウマイである。
うちでは、蒸さないで、
餃子のように焼く。
それにからし醤油を掛ける。
メインはこれでよし!
ウリのようなキュウリを
女房が実家でもらってきたので、
それをザク切りにして、
マヨネーズとゴマダレを合えた、
ドレッシングを掛ける。
サラダはこれでよし!
さーて、困ったのがスープである。
今日はコンソメ固形スープを使うのは、
決めていたが、具材がない。
ネギのみじん切りは入れようを
刻んだが、それだけでは何か物足りない。
ガサゴソと冷蔵庫の野菜室を見回す。
週末なので、食材が減ってきている。
野菜室を閉めて、何の気無しに、
冷凍室の扉を開けた。
すると、冷凍室の片隅に申し訳なさそうに、
ミックスベジタブルが小さくなっているのを
見つけた。
これだ!
早速、スープの鍋にザラザラと投入。
少々量的には少ない感じはしたが、
まぁ、色取り的な意味もあるから、
これでよし。
何とか、夕食の形になりました。
いつもギリギリの食事だなぁ。
もう少し、心に余裕が必要ですな。
横文字の資格ってカッコいいでしょ!
その昔に取ったんです、
「インテリア・コーディネーター」
という資格を。
そーゆー関係の仕事をしていたので、
「取らされた」と言うべきかもしれませんが。
いつも持って歩くかばんの中を
整理していたら、認定カードが出てきた。
「そういえばこんなのもあったなぁ」
としみじみ見ていた。
5年ごとの更新で、3月に更新したばかりだった。
一度、失効させてしまうと取るのが大変なので、
そんな仕事はこれぽっちもしてないのに、
更新だけは怠らない。
だけど、更新にもお金が掛かるのだよ。
今までの更新の際には、講習を受けたり、
レポートを提出していたりしたが、
3回目からは講習やレポートは免除で、
更新届けの申請だけいいという。
今までは、なぜか都合が悪くて、
近場での講習が受けられず、東京で受けていた。
それを考えると、時間的にも経費的にも
とても楽になった。
華やかな世界へもう一度…と思っても、
インテリアの業界は移り変わりが激しい。
今からやろうと思うと相当勉強しないと、
難しいだろうなぁ。
それと、流通関連の資格だから、
業界にそれなりのコネクションがないと
難しい世界でもある。
……いつまでも「遠い目」をしていないで、
夕飯の準備に取り掛かろうっと。
その昔に取ったんです、
「インテリア・コーディネーター」
という資格を。
そーゆー関係の仕事をしていたので、
「取らされた」と言うべきかもしれませんが。
いつも持って歩くかばんの中を
整理していたら、認定カードが出てきた。
「そういえばこんなのもあったなぁ」
としみじみ見ていた。
5年ごとの更新で、3月に更新したばかりだった。
一度、失効させてしまうと取るのが大変なので、
そんな仕事はこれぽっちもしてないのに、
更新だけは怠らない。
だけど、更新にもお金が掛かるのだよ。
今までの更新の際には、講習を受けたり、
レポートを提出していたりしたが、
3回目からは講習やレポートは免除で、
更新届けの申請だけいいという。
今までは、なぜか都合が悪くて、
近場での講習が受けられず、東京で受けていた。
それを考えると、時間的にも経費的にも
とても楽になった。
華やかな世界へもう一度…と思っても、
インテリアの業界は移り変わりが激しい。
今からやろうと思うと相当勉強しないと、
難しいだろうなぁ。
それと、流通関連の資格だから、
業界にそれなりのコネクションがないと
難しい世界でもある。
……いつまでも「遠い目」をしていないで、
夕飯の準備に取り掛かろうっと。
今日は暑い!
でも、洗濯物がよく乾いた。
パジャマと枕カバー、バスタオル、
その他にも、普段洗わないものまで、
テンコ盛りで洗ったが、
テンコ盛りで乾いた。
パリパリの、太陽の匂いがして、
ちょっと嬉しい。
たくさん洗っても、全て収納できてしまうと、
それだけで、何やら嬉しい。
エアコンもフル稼働。
うちの猫もエアコンからの吹き出しが
一番当たるところでへたばっている。
そんなものだから、
子ども達は帰ってくなり真っ先に、
冷蔵庫に直行して、グビグビお茶を飲む。
2リットルのボトルでお茶が売っているが、
お茶ごときでもったいない気がして、
やかんで沸かして麦茶を作る。
最近は冷水でも作れる麦茶パックがあるが、
やっぱり、沸かして作る方が美味しい。
だいたい、1日に2リットルのやかんで、
1回から2回、作る。
沸いてきたところに、麦茶パックを入れて
しばらくそのままにして、煮出す。
20〜30分したら、たらいに水を入れて
やかんごと冷やす。
常温になったら、容器に移し替えて、
冷蔵庫で更に冷やす。
作り方を書くまでも無いですな。
ま、文字増やしって事で。
最近、ペットボトルのお茶って、
結構安くなってきたので、
実際の所、どっちのコストが安いかは
分からないなぁという感じだ。
だけど、今、お騒がせのお肉の偽装を
考えあわせてみると、
自分で作ったお茶の方が、
出所やプロセスが分かっている分、
安心かなぁという気がする。
おや?
我が家の「ガブ飲み連中」が
帰ってきたらしいぞ!
でも、洗濯物がよく乾いた。
パジャマと枕カバー、バスタオル、
その他にも、普段洗わないものまで、
テンコ盛りで洗ったが、
テンコ盛りで乾いた。
パリパリの、太陽の匂いがして、
ちょっと嬉しい。
たくさん洗っても、全て収納できてしまうと、
それだけで、何やら嬉しい。
エアコンもフル稼働。
うちの猫もエアコンからの吹き出しが
一番当たるところでへたばっている。
そんなものだから、
子ども達は帰ってくなり真っ先に、
冷蔵庫に直行して、グビグビお茶を飲む。
2リットルのボトルでお茶が売っているが、
お茶ごときでもったいない気がして、
やかんで沸かして麦茶を作る。
最近は冷水でも作れる麦茶パックがあるが、
やっぱり、沸かして作る方が美味しい。
だいたい、1日に2リットルのやかんで、
1回から2回、作る。
沸いてきたところに、麦茶パックを入れて
しばらくそのままにして、煮出す。
20〜30分したら、たらいに水を入れて
やかんごと冷やす。
常温になったら、容器に移し替えて、
冷蔵庫で更に冷やす。
作り方を書くまでも無いですな。
ま、文字増やしって事で。
最近、ペットボトルのお茶って、
結構安くなってきたので、
実際の所、どっちのコストが安いかは
分からないなぁという感じだ。
だけど、今、お騒がせのお肉の偽装を
考えあわせてみると、
自分で作ったお茶の方が、
出所やプロセスが分かっている分、
安心かなぁという気がする。
おや?
我が家の「ガブ飲み連中」が
帰ってきたらしいぞ!
正直に告白しよう。
実は、自分自身で「キリ番」を狙っていた。
カウンターの「2000」というキリ番を。
なぜだか知らないが、自分自身で、
キリ番をゲットすることが多いのだ。
「1000」の時は自分でも嬉しかったので、
「プリントスクリーン」キーを押して
画面をコピーし保存した。
自分自身への記念みないな感じだね。
それで「2000」を狙って今日、
ブログにアクセスした。
な、な、なぁーんと!
既に超えているではないか!
しかもカウンターの詳細を見ると、
昨日は一番多いアクセス数であった。
…そりゃ、予測も外れるわな。
でも、違った意味で嬉しい。
「よくぞ、このブログに2000回も
アクセスしていただきました」
ありがたいことでございます。
とりあえず、読んでいただいていることに
感謝でございます。
ホントは、ブログで儲けようっていう、
「下心」から始めた。
だけど、儲ける以前に、
記事のないブログでは説得力もない。
その記事も楽しくて面白いものが、
いくつかないと、魅力があるとは言えない。
記事を書いてアップしているうちに、
いろいろと分かってくるようになって、
なかなか「濡れ手に粟」で儲けられないのは
バーチャルでもリアルでも同じだなぁと
実感してきたところだ。
最近は、いかに楽しい記事を書くかで
腐心している。
腐り過ぎて、書けない時もしばしばであるが。
たくさんの方からコメントもいただくようになって、
これも楽しみの一つだ。
コメントをいただくとその嬉しさが分かるから、
ついつい見に行った先のブログで書き込み。
あまつさえ「リンクしたぞ」と言い残して、
帰ってくる厚かましさ。
少々後悔しながら、
「ちょっとぐらい強引の方がいいのさ」
と自分を勇気(肯定?)付ける。
次にそのブログを見に行ってリンクしてあると、
更に嬉しくなったりするのである。
最近は、トラックバックに挑戦しているが、
手間も掛かるし、勇気が要りますな。
儲かるかどうかは不透明だけど、
ネットの中に、自分につながるリンクが、
本当に蜘蛛の巣のように広がっていくのを
想像すると、それはそれで楽しいのである。
今はその想いで続けている次第である。
実は、自分自身で「キリ番」を狙っていた。
カウンターの「2000」というキリ番を。
なぜだか知らないが、自分自身で、
キリ番をゲットすることが多いのだ。
「1000」の時は自分でも嬉しかったので、
「プリントスクリーン」キーを押して
画面をコピーし保存した。
自分自身への記念みないな感じだね。
それで「2000」を狙って今日、
ブログにアクセスした。
な、な、なぁーんと!
既に超えているではないか!
しかもカウンターの詳細を見ると、
昨日は一番多いアクセス数であった。
…そりゃ、予測も外れるわな。
でも、違った意味で嬉しい。
「よくぞ、このブログに2000回も
アクセスしていただきました」
ありがたいことでございます。
とりあえず、読んでいただいていることに
感謝でございます。
ホントは、ブログで儲けようっていう、
「下心」から始めた。
だけど、儲ける以前に、
記事のないブログでは説得力もない。
その記事も楽しくて面白いものが、
いくつかないと、魅力があるとは言えない。
記事を書いてアップしているうちに、
いろいろと分かってくるようになって、
なかなか「濡れ手に粟」で儲けられないのは
バーチャルでもリアルでも同じだなぁと
実感してきたところだ。
最近は、いかに楽しい記事を書くかで
腐心している。
腐り過ぎて、書けない時もしばしばであるが。
たくさんの方からコメントもいただくようになって、
これも楽しみの一つだ。
コメントをいただくとその嬉しさが分かるから、
ついつい見に行った先のブログで書き込み。
あまつさえ「リンクしたぞ」と言い残して、
帰ってくる厚かましさ。
少々後悔しながら、
「ちょっとぐらい強引の方がいいのさ」
と自分を勇気(肯定?)付ける。
次にそのブログを見に行ってリンクしてあると、
更に嬉しくなったりするのである。
最近は、トラックバックに挑戦しているが、
手間も掛かるし、勇気が要りますな。
儲かるかどうかは不透明だけど、
ネットの中に、自分につながるリンクが、
本当に蜘蛛の巣のように広がっていくのを
想像すると、それはそれで楽しいのである。
今はその想いで続けている次第である。
ひょっとして書いたかもしれないと、
自分のブロクを検索した。
自分のブログの全記事表示をしてみた。
いやー、なかった!
グリル料理は書いてなかったんだ。
自分で管理できていないことを
露呈してしまいました。
さて、グリル料理ですが、
そんなに難しいものではありません。
鶏肉でも豚肉でも牛肉でも良いと思うが、
うちでは、鶏胸肉を使う。
胸肉を開き切りにして、
肉全体の厚みを同じにする。
叩いて、筋を切って、塩・コショウで
味付けをする。
本当は、醤油、酒、ネギ、ニンニク、
ショウガ、豆板醤のタレを作って、
半日ぐらい漬け込むと美味しいのだが、
仕込みを忘れたので、塩・コショウで
ゴマかす。
ジャガイモ、人参、玉ねぎ、ニンニクを
適宜切って、塩・コショウをし、
オリーブオイルを絡ませておく。
オーブン皿にクッキングシートを敷いて、
まず肉を載せる。
そのあと、オーブン皿のすき間を埋めるように、
野菜を載せる。
200度のオーブンで35〜40分程焼く。
途中で肉をひっくり返す。
オーブン皿のまま食卓に運んで、
「いただきます」
となる。
バーベキューの室内版みたいなものですね。
なかなか、ワイルドでいいですよ。
自分のブロクを検索した。
自分のブログの全記事表示をしてみた。
いやー、なかった!
グリル料理は書いてなかったんだ。
自分で管理できていないことを
露呈してしまいました。
さて、グリル料理ですが、
そんなに難しいものではありません。
鶏肉でも豚肉でも牛肉でも良いと思うが、
うちでは、鶏胸肉を使う。
胸肉を開き切りにして、
肉全体の厚みを同じにする。
叩いて、筋を切って、塩・コショウで
味付けをする。
本当は、醤油、酒、ネギ、ニンニク、
ショウガ、豆板醤のタレを作って、
半日ぐらい漬け込むと美味しいのだが、
仕込みを忘れたので、塩・コショウで
ゴマかす。
ジャガイモ、人参、玉ねぎ、ニンニクを
適宜切って、塩・コショウをし、
オリーブオイルを絡ませておく。
オーブン皿にクッキングシートを敷いて、
まず肉を載せる。
そのあと、オーブン皿のすき間を埋めるように、
野菜を載せる。
200度のオーブンで35〜40分程焼く。
途中で肉をひっくり返す。
オーブン皿のまま食卓に運んで、
「いただきます」
となる。
バーベキューの室内版みたいなものですね。
なかなか、ワイルドでいいですよ。
昨日はキーボードが打てなかった。
体に痛みがあった訳ではない。
キーボードに打ち込む文字の羅列が
思い浮かばなかったのだ。
一応「0:00」を基準に、
それまでに記事をアップできれば良し、
できなければ「タイムアウト」として、
カレンダーは「ノークリック」となる。
ブログを始めた当初は、
溢れ出てくるいろいろなネタを、
記事にしようと意気込んでいた。
しかし、段々書き進んでくると、
「あれも書いた、これも書いた」と
記事のネタに困ってしまう。
「継続は力なり」というのは、
名言だと思う。
だけど、ブログを継続する為に、
記事探しをするのも本末転倒だと、
思うのである。
だから、基準は決めているけど、
無理には頑張らない。
それもまた「継続」するための
方法かなと思っている。
基本的に土曜日と日曜日は、
女房が料理をするので、
ネタ不足になりがちなのは確かだ。
ホントは掃除ネタを書きたいのだが、
サボリ気味なので書けない。
完璧そうにブログの記事を書いているが、
全然、完璧ではないのである。
残念ながら弱点があるのだ。
体に痛みがあった訳ではない。
キーボードに打ち込む文字の羅列が
思い浮かばなかったのだ。
一応「0:00」を基準に、
それまでに記事をアップできれば良し、
できなければ「タイムアウト」として、
カレンダーは「ノークリック」となる。
ブログを始めた当初は、
溢れ出てくるいろいろなネタを、
記事にしようと意気込んでいた。
しかし、段々書き進んでくると、
「あれも書いた、これも書いた」と
記事のネタに困ってしまう。
「継続は力なり」というのは、
名言だと思う。
だけど、ブログを継続する為に、
記事探しをするのも本末転倒だと、
思うのである。
だから、基準は決めているけど、
無理には頑張らない。
それもまた「継続」するための
方法かなと思っている。
基本的に土曜日と日曜日は、
女房が料理をするので、
ネタ不足になりがちなのは確かだ。
ホントは掃除ネタを書きたいのだが、
サボリ気味なので書けない。
完璧そうにブログの記事を書いているが、
全然、完璧ではないのである。
残念ながら弱点があるのだ。
今日はちょっとリッチな夕食を調理した。
「地中海ワインのハッシュドビーフ」という、
ちょっとリッチなハヤシライスのルウを
使っただけなのだが。
この「地中海ワインのハッシュドビーフ」
謳い文句が凄いのだ。
『深みのノワール』
「地中海の太陽と潮風が育んだ、
赤ワインの豊かな風味」
・・・早速、調理に移ろう。
もちろん、ビーフなんか使わずに、
ミンチをこねてハンバーグにして、
それを使った。
いつもの玉ねぎと人参とジャガイモを
投入する。
まずはハンバーグを焼く。
焼いたら、ホーロー鍋へ移す。
ハンバーグを焼いたフライパンで、
玉ねぎ、人参、ジャガイモを炒める。
玉ねぎが透き通り、
ジャガイモに油が満遍なく付いたら、
ハンバーグを入れた鍋に移す。
今日はルウだけがリッチではなく、
煮込む時に赤ワインも投入した。
しばらく煮込んで火を止め、
少し温度が下がった所でルウを溶かし、
弱火でさらにコトコト煮込んで完成。
食べてみた感想は、
やっぱり何か違うっていう味だ。
言ってみれば、「ハヤシライス」と
「ハッシュドビーフ」との違い、
みたいな感じである。
値段の高いルウはやっぱりそれだけの
価値があるのだと思った。
美味しかったぁ。
「地中海ワインのハッシュドビーフ」という、
ちょっとリッチなハヤシライスのルウを
使っただけなのだが。
この「地中海ワインのハッシュドビーフ」
謳い文句が凄いのだ。
『深みのノワール』
「地中海の太陽と潮風が育んだ、
赤ワインの豊かな風味」
・・・早速、調理に移ろう。
もちろん、ビーフなんか使わずに、
ミンチをこねてハンバーグにして、
それを使った。
いつもの玉ねぎと人参とジャガイモを
投入する。
まずはハンバーグを焼く。
焼いたら、ホーロー鍋へ移す。
ハンバーグを焼いたフライパンで、
玉ねぎ、人参、ジャガイモを炒める。
玉ねぎが透き通り、
ジャガイモに油が満遍なく付いたら、
ハンバーグを入れた鍋に移す。
今日はルウだけがリッチではなく、
煮込む時に赤ワインも投入した。
しばらく煮込んで火を止め、
少し温度が下がった所でルウを溶かし、
弱火でさらにコトコト煮込んで完成。
食べてみた感想は、
やっぱり何か違うっていう味だ。
言ってみれば、「ハヤシライス」と
「ハッシュドビーフ」との違い、
みたいな感じである。
値段の高いルウはやっぱりそれだけの
価値があるのだと思った。
美味しかったぁ。
朝、実家から電話があった。
「ジャガイモ、欲しいか?」
実家の両親は定年退職してから
畑を借りて家庭菜園をしている。
たくさんジャガイモが採れたようで、
お裾分けの電話だった。
夕方、子どもの習い事のあとで実家に寄った。
実家までは、車で20分程だ。
行ったら、ジャガイモがレジ袋に一袋、
ドサッと置いてあった。
とりあえず家の中に入る。
半月ぶりに孫を見た両親は、
「あ、一緒に来たの?」
「習い事の帰りなの?」
「それじゃあ、 お菓子も持っててね」
と捲くし立てるように言い放ち、
そそくさとお持ち帰り品を準備していた。
その中に、大葉が大量に入っていた。
そうめんの薬味ぐらいしか思い付かなかったが、
とりあえず何か作れるだろうと、
もったいないので持って帰ってきた。
それに、ロールキャベツまで
作ってくれていて、持って帰れという。
全く、両親ってのはありがたいものです。
早速、家に帰って調理。
大葉は細く切り、キュウリの細切りと合えて、
マヨネーズと醤油のドレッシングで、
サラダの出来上がり。
ジャガイモは、マッシュポテトと
オープンオムレツの具材になりました。
ちょっと頑張った料理になりました。
「ジャガイモ、欲しいか?」
実家の両親は定年退職してから
畑を借りて家庭菜園をしている。
たくさんジャガイモが採れたようで、
お裾分けの電話だった。
夕方、子どもの習い事のあとで実家に寄った。
実家までは、車で20分程だ。
行ったら、ジャガイモがレジ袋に一袋、
ドサッと置いてあった。
とりあえず家の中に入る。
半月ぶりに孫を見た両親は、
「あ、一緒に来たの?」
「習い事の帰りなの?」
「それじゃあ、 お菓子も持っててね」
と捲くし立てるように言い放ち、
そそくさとお持ち帰り品を準備していた。
その中に、大葉が大量に入っていた。
そうめんの薬味ぐらいしか思い付かなかったが、
とりあえず何か作れるだろうと、
もったいないので持って帰ってきた。
それに、ロールキャベツまで
作ってくれていて、持って帰れという。
全く、両親ってのはありがたいものです。
早速、家に帰って調理。
大葉は細く切り、キュウリの細切りと合えて、
マヨネーズと醤油のドレッシングで、
サラダの出来上がり。
ジャガイモは、マッシュポテトと
オープンオムレツの具材になりました。
ちょっと頑張った料理になりました。
今日は、麻婆豆腐の予定であった。
しかし、ある食材を買い忘れたので、
ゴーヤチャンプルーに変更しようとした。
しかし、両方に共通する食材の購入を
スッカリ忘れていた。
それは「豆腐」である。
麻婆豆腐は豆腐が無いとなぁ。
そこで、ゴーヤチャンプルーである。
ネットでレシピを検索する。
「チャンプルー」とは、
「ごちゃ混ぜ」という意味で、
炒め物一般に使われる言葉らしい。
どのレシピを見ても、大抵の場合は
豆腐が入っている。
だが、名前の通り「ゴーヤ」は必須だが、
豆腐は、必ずしも必須という訳でも
なさそうだ。
という訳で豆腐無しの、
「ゴーヤチャンプルー」で行くことにした。
要するに「ゴーヤの炒め物」ですな。
野菜たっぷりで調理した。
ピーマン、人参、モヤシ、玉ねぎも
入れた。
肉は豚バラのコマ。
これは準備万端だったのだ。
豚バラを炒めて、野菜を炒め、
醤油とダシの元で味付けし、
最後に溶き卵を掛けてとじる。
お味は、ピーマンとゴーヤの
ダブル「苦味」で大人の味。
幸い、うちの子供たちは、
ピーマンをガシガシ食べてくれるので、
問題は無い。
今日も「背水の陣」的レシピで
なんとか乗り切りました。
しかし、ある食材を買い忘れたので、
ゴーヤチャンプルーに変更しようとした。
しかし、両方に共通する食材の購入を
スッカリ忘れていた。
それは「豆腐」である。
麻婆豆腐は豆腐が無いとなぁ。
そこで、ゴーヤチャンプルーである。
ネットでレシピを検索する。
「チャンプルー」とは、
「ごちゃ混ぜ」という意味で、
炒め物一般に使われる言葉らしい。
どのレシピを見ても、大抵の場合は
豆腐が入っている。
だが、名前の通り「ゴーヤ」は必須だが、
豆腐は、必ずしも必須という訳でも
なさそうだ。
という訳で豆腐無しの、
「ゴーヤチャンプルー」で行くことにした。
要するに「ゴーヤの炒め物」ですな。
野菜たっぷりで調理した。
ピーマン、人参、モヤシ、玉ねぎも
入れた。
肉は豚バラのコマ。
これは準備万端だったのだ。
豚バラを炒めて、野菜を炒め、
醤油とダシの元で味付けし、
最後に溶き卵を掛けてとじる。
お味は、ピーマンとゴーヤの
ダブル「苦味」で大人の味。
幸い、うちの子供たちは、
ピーマンをガシガシ食べてくれるので、
問題は無い。
今日も「背水の陣」的レシピで
なんとか乗り切りました。
昨日は1日中、行事で出掛けていた。
そして、夕方から飲み会に出掛けた。
帰ったのはそんなに遅くなかったが、
もうヘベレケに酔っ払ってしまい、
すぐに寝てしまった。
朝起きて、枕元を見ると、
ポロシャツが置いてあった。
タグが付いているから、新品のようだ。
そして、そのポロシャツには、
メッセージが添えられていた。
女房と子ども2人の言葉が書かれていた。
そう、父の日のプレゼントである。
「特別、何かしなくてもいいのに」
なんて心の中で思ったが、
そんな嫌味なことより素直に喜ぼう、
そう思い返した。
「じゃあ早速、今日着ようかな」
と思ったけれど、貧乏性の僕だから、
2,3日眺めてからにしようと思った。
家族の気持ちを2,3日眺めてから、
それから、噛み締めるように着よう。
飲み過ぎで頭が痛かったが、
ちょっと嬉しかった朝であった。
そして、夕方から飲み会に出掛けた。
帰ったのはそんなに遅くなかったが、
もうヘベレケに酔っ払ってしまい、
すぐに寝てしまった。
朝起きて、枕元を見ると、
ポロシャツが置いてあった。
タグが付いているから、新品のようだ。
そして、そのポロシャツには、
メッセージが添えられていた。
女房と子ども2人の言葉が書かれていた。
そう、父の日のプレゼントである。
「特別、何かしなくてもいいのに」
なんて心の中で思ったが、
そんな嫌味なことより素直に喜ぼう、
そう思い返した。
「じゃあ早速、今日着ようかな」
と思ったけれど、貧乏性の僕だから、
2,3日眺めてからにしようと思った。
家族の気持ちを2,3日眺めてから、
それから、噛み締めるように着よう。
飲み過ぎで頭が痛かったが、
ちょっと嬉しかった朝であった。
やっと息子が帰ってきた。
「家族揃って良かった、良かった」
というよりも、
「やかましい! 静かにしろ!」
って感じだ。
妙なものである。
さすがに下の子はひっついて、
一緒にゲームをやっていた。
やっぱり、安心する。
姿を視線の中に求めることが
出来るということは。
もう中学生なので、
思うほどベラベラと話すことは
少なくなったが、それでも多少は、
研修旅行の話をしてくれた。
ちょっと成長したかな、親のいない間に。
・・・なんて、勝手に親バカしていた。
しかし、そんな感動は、
すぐに薄れていってしまう。
いつもの日常に、
すっかり戻ってしまった。
こんなものかな。
だけど、次の言葉は合っていると
今はしみじみ思う。
「家族って空気みたいなもので、
いつもは気付かないけど、
無いと困る存在」
そんな感じであった。
「家族揃って良かった、良かった」
というよりも、
「やかましい! 静かにしろ!」
って感じだ。
妙なものである。
さすがに下の子はひっついて、
一緒にゲームをやっていた。
やっぱり、安心する。
姿を視線の中に求めることが
出来るということは。
もう中学生なので、
思うほどベラベラと話すことは
少なくなったが、それでも多少は、
研修旅行の話をしてくれた。
ちょっと成長したかな、親のいない間に。
・・・なんて、勝手に親バカしていた。
しかし、そんな感動は、
すぐに薄れていってしまう。
いつもの日常に、
すっかり戻ってしまった。
こんなものかな。
だけど、次の言葉は合っていると
今はしみじみ思う。
「家族って空気みたいなもので、
いつもは気付かないけど、
無いと困る存在」
そんな感じであった。
昨日から家族がひとり、
出掛けていて欠員なのに、
今日、女房は飲み会なのである。
・・・ということは、
「下の子と、ふたりっきりの晩餐」
ということになる。
初めてである、こんな事態は。
それで「今日は、外食だ!」
と思っていたのだが、
意外にも、昨夜から今朝のご飯とおかずが
残っているのに気が付いた。
いつもなら、無くなっているのに。
やはり「1名欠員」というのは、
影響が大きい。
無視して「外食」という選択肢も、
あるにはある。
だが、所詮、貧乏人の僕である。
スーパーの惣菜を買い足しての
夕食と相成った。
女房が飲み会に行く前に、
美味しい菓子パンを買ってきたので、
それをふたりでデザート代わりに食べて、
ほぼ満足な晩餐となった。
しかし、問題は料理ではなくて、
人数かもしれない。
家族というのは、いかに、そして実に、
料理に美味しいエッセンスを与えているか、
よ〜く分かった次第だ。
食事は家族で食べましょう。
出掛けていて欠員なのに、
今日、女房は飲み会なのである。
・・・ということは、
「下の子と、ふたりっきりの晩餐」
ということになる。
初めてである、こんな事態は。
それで「今日は、外食だ!」
と思っていたのだが、
意外にも、昨夜から今朝のご飯とおかずが
残っているのに気が付いた。
いつもなら、無くなっているのに。
やはり「1名欠員」というのは、
影響が大きい。
無視して「外食」という選択肢も、
あるにはある。
だが、所詮、貧乏人の僕である。
スーパーの惣菜を買い足しての
夕食と相成った。
女房が飲み会に行く前に、
美味しい菓子パンを買ってきたので、
それをふたりでデザート代わりに食べて、
ほぼ満足な晩餐となった。
しかし、問題は料理ではなくて、
人数かもしれない。
家族というのは、いかに、そして実に、
料理に美味しいエッセンスを与えているか、
よ〜く分かった次第だ。
食事は家族で食べましょう。
今日から上の子が宿泊研修だ。
朝早く、学校へ送っていった。
今日から3日間、家族が1人いない。
寂しい感じもするが、
静かな感じもする。
取り分け、下の子は
手持ち無沙汰だろう。
何と言っても、ケンカ相手が
いないのである。
家族の様子はともかく、
夕飯の準備が微妙である。
何せ食べ盛り伸び盛りが、
1人いないのである。
いろんなものの分量を
加減しなければならない。
おかずなんかはまだいいが、
一番は「飯の量」である。
今日は残りご飯もある関係で、
いつもの3分の2の米を洗った。
料理を担当するものとして、
いつも考えているのは、
「余りはいいが、不足はダメだ」
ということだ。
おかずにしろ、ご飯にしろ、
「物足りない」「もう少し食べたい」
と思わせたくない、思われたくない。
でも、僕の美学としては、
「ピッタリ、トントン!」
が最終目標なのだが。
なかなか思い通りにはいかず、
いつも試行錯誤である。
でも「美味しい」って、
食べてくれるのが一番、かな。
朝早く、学校へ送っていった。
今日から3日間、家族が1人いない。
寂しい感じもするが、
静かな感じもする。
取り分け、下の子は
手持ち無沙汰だろう。
何と言っても、ケンカ相手が
いないのである。
家族の様子はともかく、
夕飯の準備が微妙である。
何せ食べ盛り伸び盛りが、
1人いないのである。
いろんなものの分量を
加減しなければならない。
おかずなんかはまだいいが、
一番は「飯の量」である。
今日は残りご飯もある関係で、
いつもの3分の2の米を洗った。
料理を担当するものとして、
いつも考えているのは、
「余りはいいが、不足はダメだ」
ということだ。
おかずにしろ、ご飯にしろ、
「物足りない」「もう少し食べたい」
と思わせたくない、思われたくない。
でも、僕の美学としては、
「ピッタリ、トントン!」
が最終目標なのだが。
なかなか思い通りにはいかず、
いつも試行錯誤である。
でも「美味しい」って、
食べてくれるのが一番、かな。
明日の朝食にどうしても、
味噌汁か、スープが必要なのだ。
味噌汁をちょっと多めに作る、
という程度でよかったのだが、
夕食のメインに悩んだ。
今日は順延していた、
下の子どもの遠足であった。
その遠足の、お弁当の残りで、
しょうが焼き用の豚肉が残っていた。
味噌汁・・・
豚肉・・・
メイン料理・・・
もう、閃くしかない。
そう「豚汁」である。
迷わず、具材をそろえる。
急きょなので、野菜は適当。
大根、人参、茄子、ジャガイモ、
玉ねぎ、えのきダケ。
鍋がいっぱいになった。
豚肉だけは先に下茹でして、
鍋に放り込み、グツグツ、グツグツ。
酒を入れて、味噌を溶かし、
しょうかのすり下ろしをいれた。
これだけでもいいのだが、
「キムチ鍋のもと」を少し入れた。
女房は
「何でこの時期に豚汁なの?!」
「フーフー言いながら食べるのぉ?!」
とぼやいていたが、何だかんだと、
お代わりしていた。
概ね「美味しかった」ということで、
一件落着ですかな。
味噌汁か、スープが必要なのだ。
味噌汁をちょっと多めに作る、
という程度でよかったのだが、
夕食のメインに悩んだ。
今日は順延していた、
下の子どもの遠足であった。
その遠足の、お弁当の残りで、
しょうが焼き用の豚肉が残っていた。
味噌汁・・・
豚肉・・・
メイン料理・・・
もう、閃くしかない。
そう「豚汁」である。
迷わず、具材をそろえる。
急きょなので、野菜は適当。
大根、人参、茄子、ジャガイモ、
玉ねぎ、えのきダケ。
鍋がいっぱいになった。
豚肉だけは先に下茹でして、
鍋に放り込み、グツグツ、グツグツ。
酒を入れて、味噌を溶かし、
しょうかのすり下ろしをいれた。
これだけでもいいのだが、
「キムチ鍋のもと」を少し入れた。
女房は
「何でこの時期に豚汁なの?!」
「フーフー言いながら食べるのぉ?!」
とぼやいていたが、何だかんだと、
お代わりしていた。
概ね「美味しかった」ということで、
一件落着ですかな。
今日は、ハンバーグ。
最近、ハンバーグが多い。
以前は面倒臭い感じがしていたが、
今は、そうでもない。
慣れてきたってことか。
それで、冷蔵庫を眺めると、
いろいろと残り食材がある。
先日サンドイッチを作った時に、
切り落としたパンの耳。
うどんのトッピングに使った、
細ネギの微塵切り。
パンの耳はハンバーグのパン粉に。
要するに「生パン粉」である。
ミキサーに掛けるだけだが、
これがちょっとしたコツがある。
まとめて全部入れると、
上手く均一に細かくならない。
ある程度入れてミキシングする。
後は少しずつ入れてゆく。
今日は上手くできました。
ネギの微塵切りは、
コンソメスープの具に。
コンソメスープといっても
適量の水を入れた鍋に、
スープの元1個を溶かすだけである。
塩とコショウで味を調えて完成。
キャベツの千切りに
茄子の揚げ焼きを添えて、
ハンバーグ定食だな、これは。
さすがに生パン粉だったので、
子ども達は「旨い、旨い」と
食べておりました。
今日は精進したかな。
最近、ハンバーグが多い。
以前は面倒臭い感じがしていたが、
今は、そうでもない。
慣れてきたってことか。
それで、冷蔵庫を眺めると、
いろいろと残り食材がある。
先日サンドイッチを作った時に、
切り落としたパンの耳。
うどんのトッピングに使った、
細ネギの微塵切り。
パンの耳はハンバーグのパン粉に。
要するに「生パン粉」である。
ミキサーに掛けるだけだが、
これがちょっとしたコツがある。
まとめて全部入れると、
上手く均一に細かくならない。
ある程度入れてミキシングする。
後は少しずつ入れてゆく。
今日は上手くできました。
ネギの微塵切りは、
コンソメスープの具に。
コンソメスープといっても
適量の水を入れた鍋に、
スープの元1個を溶かすだけである。
塩とコショウで味を調えて完成。
キャベツの千切りに
茄子の揚げ焼きを添えて、
ハンバーグ定食だな、これは。
さすがに生パン粉だったので、
子ども達は「旨い、旨い」と
食べておりました。
今日は精進したかな。
毎日使うものは、
ついつい手入れを怠る。
水切りラックが
水垢で汚くなっていたので、
久しぶりにキレイにした。
水きりラックはいつも、
キレイにするタイミングを逸する。
と言うのも、
「きれいにしなくちゃ!」
と思う時は、
食器を洗って立て掛けようと、
水きりラックを見た瞬間が
多いからだ。
それで、
「この次、食器を洗う前に・・・」
と思って、
そのまま、食器を立て掛けてしまう。
その次に水きりラックを
キレイに掃除するかと、
「じゃ、次の時に・・・」
の繰り返しになってしまう。
今日のお昼は洗い物が
少なかったので、
「チャンス!」とばかりに
水きりラックの掃除をした。
黒い汚れや水垢は取れたのだが、
カルシウムの沈着は苦労した。
苦労の甲斐あって、
清潔感が戻ってきた感じがする。
何でもそうだが、
長く放っておいてはいけない。
こまめさが大切ですな。
ついつい手入れを怠る。
水切りラックが
水垢で汚くなっていたので、
久しぶりにキレイにした。
水きりラックはいつも、
キレイにするタイミングを逸する。
と言うのも、
「きれいにしなくちゃ!」
と思う時は、
食器を洗って立て掛けようと、
水きりラックを見た瞬間が
多いからだ。
それで、
「この次、食器を洗う前に・・・」
と思って、
そのまま、食器を立て掛けてしまう。
その次に水きりラックを
キレイに掃除するかと、
「じゃ、次の時に・・・」
の繰り返しになってしまう。
今日のお昼は洗い物が
少なかったので、
「チャンス!」とばかりに
水きりラックの掃除をした。
黒い汚れや水垢は取れたのだが、
カルシウムの沈着は苦労した。
苦労の甲斐あって、
清潔感が戻ってきた感じがする。
何でもそうだが、
長く放っておいてはいけない。
こまめさが大切ですな。
中途半端で、
鬱陶しい日曜日だった。
午前中は、激しい雨が降り、
午後は、ドンヨリとした曇空、
夕方には、日が射して、
夕焼けが綺麗だった。
そんな中、何やら忙しく、
動き回ったせいで、
昼からグッスリと、
昼寝をしてしまった。
そんな訳で、夕飯の閃きがない。
とにかく中途半端なのだ。
お裾分けのカレーがあり、
昨夜炊いたご飯が、
結構たくさん残っている。
これだけでもいいのだが、
今までの経験から、
この量では夕食としては、
微妙な量なのだ。
それで、先日の安売りで
買い込み過ぎた、
「冷凍うどん」を
することにした。
しゃぶしゃぶ用の豚肉があるので、
肉うどんにしようと思った。
しかし、なぜだか、
お裾分けのお餅があったので、
「ちからうどん」に決定した。
「カレーうどん」という
アイディアもあったが、
どうしても醤油のつゆで
食べたかったので、却下した。
なんにしろ、今日は、
料理を作ったというよりは、
組み合わせただけのような、
中途半端な夕食でした。
鬱陶しい日曜日だった。
午前中は、激しい雨が降り、
午後は、ドンヨリとした曇空、
夕方には、日が射して、
夕焼けが綺麗だった。
そんな中、何やら忙しく、
動き回ったせいで、
昼からグッスリと、
昼寝をしてしまった。
そんな訳で、夕飯の閃きがない。
とにかく中途半端なのだ。
お裾分けのカレーがあり、
昨夜炊いたご飯が、
結構たくさん残っている。
これだけでもいいのだが、
今までの経験から、
この量では夕食としては、
微妙な量なのだ。
それで、先日の安売りで
買い込み過ぎた、
「冷凍うどん」を
することにした。
しゃぶしゃぶ用の豚肉があるので、
肉うどんにしようと思った。
しかし、なぜだか、
お裾分けのお餅があったので、
「ちからうどん」に決定した。
「カレーうどん」という
アイディアもあったが、
どうしても醤油のつゆで
食べたかったので、却下した。
なんにしろ、今日は、
料理を作ったというよりは、
組み合わせただけのような、
中途半端な夕食でした。
実は、焼肉用に買った肉が
余ったので、冷凍にしておいた。
煮たり炊いたりする肉でない。
やっぱり、焼いた方が美味しい。
調理方法としては「焼く」だが、
何かスッキリと食べられる方法は
ないものかと、思案した。
そこで、冷蔵庫を見たら、
大根がゴロリと入っていた。
そこで大根下ろしをして、
それを焼肉にかければ・・・、
と閃いたのである。
フライパンで肉を焼いて皿に盛り、
その上に大根下ろしをかける。
それだけでは味が無いので、
醤油をかけてもよかったのだが、
ここで思い付いたのは「焼肉のタレ」
結局、味としては甘辛醤油だった。
多少、コクのある醤油という感じ。
もうちょっと工夫すべきだったなぁ。
でも、スッキリといただきました。
余ったので、冷凍にしておいた。
煮たり炊いたりする肉でない。
やっぱり、焼いた方が美味しい。
調理方法としては「焼く」だが、
何かスッキリと食べられる方法は
ないものかと、思案した。
そこで、冷蔵庫を見たら、
大根がゴロリと入っていた。
そこで大根下ろしをして、
それを焼肉にかければ・・・、
と閃いたのである。
フライパンで肉を焼いて皿に盛り、
その上に大根下ろしをかける。
それだけでは味が無いので、
醤油をかけてもよかったのだが、
ここで思い付いたのは「焼肉のタレ」
結局、味としては甘辛醤油だった。
多少、コクのある醤油という感じ。
もうちょっと工夫すべきだったなぁ。
でも、スッキリといただきました。
今日は、下の子が遠足である。
遠足といっても、地域の史跡を
グループで巡るというものである。
それで、女房は朝早くから起きて、
お弁当を作っていた。
主夫なのに、どうして
お弁当を作らないのかって?
これは、夫婦で決めたことである。
話し合って決めたことだが、
今記憶を辿ってみると、
話し合いの内容を思い出せない。
「私に作らせろ」と
女房に言われたのか、
僕が面倒臭くて放り出したか、
今となっては定かでない。
今は、時々女房が、
「お弁当、作ってみない?」
とカマをかかられることがある。
それはさておき、今日はドンヨリとした天気。
朝早くに学校からの緊急メール配信で、
中止が伝えられた。
子どもはガッカリしたようだが、
今日は給食がないので、
どちらにしろ、お弁当は
持って行かなければならない。
今日は仕事で出勤の僕にも
そのおこぼれで、お弁当を
作ってもらえた。
お弁当はいいですね。
久しぶりの「上げ膳据え膳」な気分に
させてもらいました。
遠足といっても、地域の史跡を
グループで巡るというものである。
それで、女房は朝早くから起きて、
お弁当を作っていた。
主夫なのに、どうして
お弁当を作らないのかって?
これは、夫婦で決めたことである。
話し合って決めたことだが、
今記憶を辿ってみると、
話し合いの内容を思い出せない。
「私に作らせろ」と
女房に言われたのか、
僕が面倒臭くて放り出したか、
今となっては定かでない。
今は、時々女房が、
「お弁当、作ってみない?」
とカマをかかられることがある。
それはさておき、今日はドンヨリとした天気。
朝早くに学校からの緊急メール配信で、
中止が伝えられた。
子どもはガッカリしたようだが、
今日は給食がないので、
どちらにしろ、お弁当は
持って行かなければならない。
今日は仕事で出勤の僕にも
そのおこぼれで、お弁当を
作ってもらえた。
お弁当はいいですね。
久しぶりの「上げ膳据え膳」な気分に
させてもらいました。
久しぶりの焼肉パーティである。
「焼肉パーティ」といっても、
炭火でバーベキューという訳ではない。
単にホットプレートで肉と野菜を焼いて、
つけタレで食べるだけである。
これが何で「パーティ」なのかというと、
ここ最近は、焼肉と言っても、
フライパンで焼いたものを皿に盛って、
タレをかけたものだったからである。
今日は、好きなものを自分で焼いて、
好きなように食べるスタイルなので、
一応「パーティ」なのである。
それに、この方が作る側は楽だ。
野菜は切り刻んで、皿に盛るだけ。
申し訳ないが、肉もパックのままで、
ホットプレートの横にGOだ。
材料さえ揃えば、後は焼くだけ。
子ども達もしっかり自分の肉を確保して、
ジュージューと焼いていた。
こーゆースタイルだと、食が進みますな。
また、ビールも旨いんだな、これが。
ちょっと食べ過ぎてしまいました。
「焼肉パーティ」といっても、
炭火でバーベキューという訳ではない。
単にホットプレートで肉と野菜を焼いて、
つけタレで食べるだけである。
これが何で「パーティ」なのかというと、
ここ最近は、焼肉と言っても、
フライパンで焼いたものを皿に盛って、
タレをかけたものだったからである。
今日は、好きなものを自分で焼いて、
好きなように食べるスタイルなので、
一応「パーティ」なのである。
それに、この方が作る側は楽だ。
野菜は切り刻んで、皿に盛るだけ。
申し訳ないが、肉もパックのままで、
ホットプレートの横にGOだ。
材料さえ揃えば、後は焼くだけ。
子ども達もしっかり自分の肉を確保して、
ジュージューと焼いていた。
こーゆースタイルだと、食が進みますな。
また、ビールも旨いんだな、これが。
ちょっと食べ過ぎてしまいました。
料理を作る話は、景気が良い話と同じで、
聞こえがいいし、たくさんの話ができる。
しかし、後片付けも大切なんじゃないかと
思う訳である。
キッチンが狭いせいもあるが、
汚れたものがずーっとあると、
気になって仕方がない。
だから、料理が出来上がると同時に、
使い終わった鍋やフライパンなどは、
洗い終わっている状態になっている。
食べ終わった後の食器も
すぐに洗わないと気がすまない性質なのだ。
ご飯茶碗は、しばらく水に浸した方が楽に落ちるが、
他のものは、洗うのが早ければ早いほど、
汚れが綺麗に落ちる気がするのだが、
どうなのだろうか?
実は、食器洗いも僕にとってはゲーム感覚である。
食器を洗っている時に、
どういう食器がいくつあるかを頭に入れて、
水切りが一番早くて、いかにたくさんの食器を
水切りラックに美しく収められるか、
が目標なのである。
毎日、目標を達成しているかどうかで、
一喜一憂しているのである。
ところが時々、女房から駄目出しがあるのだ。
そういう目標でやっているので、
食器洗いの本分である「綺麗にする」を
忘れてしまうのである。
それで女房に、
「また、キレイに洗ってないんだから!」
と叱られるのである。
あぁ、日々精進です。
聞こえがいいし、たくさんの話ができる。
しかし、後片付けも大切なんじゃないかと
思う訳である。
キッチンが狭いせいもあるが、
汚れたものがずーっとあると、
気になって仕方がない。
だから、料理が出来上がると同時に、
使い終わった鍋やフライパンなどは、
洗い終わっている状態になっている。
食べ終わった後の食器も
すぐに洗わないと気がすまない性質なのだ。
ご飯茶碗は、しばらく水に浸した方が楽に落ちるが、
他のものは、洗うのが早ければ早いほど、
汚れが綺麗に落ちる気がするのだが、
どうなのだろうか?
実は、食器洗いも僕にとってはゲーム感覚である。
食器を洗っている時に、
どういう食器がいくつあるかを頭に入れて、
水切りが一番早くて、いかにたくさんの食器を
水切りラックに美しく収められるか、
が目標なのである。
毎日、目標を達成しているかどうかで、
一喜一憂しているのである。
ところが時々、女房から駄目出しがあるのだ。
そういう目標でやっているので、
食器洗いの本分である「綺麗にする」を
忘れてしまうのである。
それで女房に、
「また、キレイに洗ってないんだから!」
と叱られるのである。
あぁ、日々精進です。
子どもと髪を切りに行った。
髪の毛に無頓着とは言え、
長く伸びて、鬱陶しくなったのだ。
夏に向けて、襟足が鬱陶しいので、
襟足を短くカットを頼んで、
あとはお任せ。
ただ、頭の上の方も長いと、
考え事をしたり、本を読んでいると
クルクルと髪の毛を巻いてしまう癖が、
出てしまうので、そこそこ短めに
してもらう。
子どもの方は、全体を短めに頼む。
年頃なのでそれなりに、
自分で注文を付けていたようだ。
腕に憶えのあるヘアサロンの店長なので、
お任せにすると面白くて楽しいのだが、
女房が怒るのだ。
子どもの方は、特にそうなのだ。
でも、今日の髪型は概ね大丈夫であった。
髪の毛という奴は、伸びてくるものであって、
また数ヶ月したら切らねばならない。
だから、いろいろな髪型を
楽しもうという考え方に変えた。
似合わない時もあるが、それはそれ。
見慣れてしまえば怖くない。
精々楽しむのだ。
髪の毛に無頓着とは言え、
長く伸びて、鬱陶しくなったのだ。
夏に向けて、襟足が鬱陶しいので、
襟足を短くカットを頼んで、
あとはお任せ。
ただ、頭の上の方も長いと、
考え事をしたり、本を読んでいると
クルクルと髪の毛を巻いてしまう癖が、
出てしまうので、そこそこ短めに
してもらう。
子どもの方は、全体を短めに頼む。
年頃なのでそれなりに、
自分で注文を付けていたようだ。
腕に憶えのあるヘアサロンの店長なので、
お任せにすると面白くて楽しいのだが、
女房が怒るのだ。
子どもの方は、特にそうなのだ。
でも、今日の髪型は概ね大丈夫であった。
髪の毛という奴は、伸びてくるものであって、
また数ヶ月したら切らねばならない。
だから、いろいろな髪型を
楽しもうという考え方に変えた。
似合わない時もあるが、それはそれ。
見慣れてしまえば怖くない。
精々楽しむのだ。
今日は鶏の胸肉を3枚買い込んだので、
以前にやった「鶏の甘辛炒め」をした。
今日は、玉ねぎを櫛切りにして、
一緒に炒めた。
鶏肉が大量なので、焦げ目が付きにくい。
でも、濃い色にしたかったので、
醤油ではなく、たまり醤油を使った。
甘味は、砂糖とみりんである。
ところが、砂糖は適量であったが、
みりんとたまり醤油を入れ過ぎた。
それに、玉ねぎは新玉ねぎだったので、
炒めていたら、水分が出てきた。
「あぁ、今日は失敗だなぁ」と、
炒めている最中からそう思ってしまった。
もう煮詰めて「とろみ」を付けるしかないので、
ひたすらフライパンを煽りながら、
炒めていたら、徐々に焦げの臭いがしてきた。
「あぁ、もうここまでだな」
と諦めて、皿に盛った。
ところが、である。
これが「逆転サヨナラホームラン」となった。
このタレが、実に絶妙な味わいなのであった。
ご飯に載せて食べたら、
タレの付いたご飯の部分は、
まさしく「うな丼」であった。
女房も「これ、何で味を付けたの?」
と言う程であった。
概ね、好評であった。
ただ、残念なのは、
もう二度とこの味は出せない、
作れないことである。
同じ手立てでやっても、
恐らく、同じ味にならないだろう。
悲しいかな、
そこがプロの料理人でなく、
家事をこなしている主夫の性だ。
「一期一会」の、鶏の甘辛炒めであった。
以前にやった「鶏の甘辛炒め」をした。
今日は、玉ねぎを櫛切りにして、
一緒に炒めた。
鶏肉が大量なので、焦げ目が付きにくい。
でも、濃い色にしたかったので、
醤油ではなく、たまり醤油を使った。
甘味は、砂糖とみりんである。
ところが、砂糖は適量であったが、
みりんとたまり醤油を入れ過ぎた。
それに、玉ねぎは新玉ねぎだったので、
炒めていたら、水分が出てきた。
「あぁ、今日は失敗だなぁ」と、
炒めている最中からそう思ってしまった。
もう煮詰めて「とろみ」を付けるしかないので、
ひたすらフライパンを煽りながら、
炒めていたら、徐々に焦げの臭いがしてきた。
「あぁ、もうここまでだな」
と諦めて、皿に盛った。
ところが、である。
これが「逆転サヨナラホームラン」となった。
このタレが、実に絶妙な味わいなのであった。
ご飯に載せて食べたら、
タレの付いたご飯の部分は、
まさしく「うな丼」であった。
女房も「これ、何で味を付けたの?」
と言う程であった。
概ね、好評であった。
ただ、残念なのは、
もう二度とこの味は出せない、
作れないことである。
同じ手立てでやっても、
恐らく、同じ味にならないだろう。
悲しいかな、
そこがプロの料理人でなく、
家事をこなしている主夫の性だ。
「一期一会」の、鶏の甘辛炒めであった。
思えば10年、ほぼ毎日家事をしてきて、
一番上手になったことと言えば、
「包丁捌き」であろう。
昨日、キャベツの千切りをしていて、
ふと、そう思った。
家事を始めた頃は、包丁が怖くて、
今考えれば凄い料理だったなと思う。
ハンバーグに入れる玉ねぎの微塵切りなんて、
粗微塵とも言えない代物で、かなり粒が大きかった。
それを炒めれば良いものを、面倒臭がって、
そのまま肉に混ぜ込むものだから、
シャキシャキした食感のハンバーグになった。
それから、冒頭でも出てきた、
キャベツの千切りである。
これもひどかったですねー。
最初にやった千切りは、5mm幅だったなぁ。
「どうやって切るの?」と真剣に悩んだ。
上手くいって3mm幅。それ以上は無理!
・・・って感じだった。
それが今では、1mm程度には出来るようになり、
ふんわりと盛り付けている。
こうした下準備の要領が良くなったせいか、
調理時間が格段に短くなった。
だからと言って、美味しくなった訳でも、
作れるメニューが増えた訳でもない。
「何を作ろうか」と悩む時間が、
多くなっただけである。
この辺りが問題だな。
一番上手になったことと言えば、
「包丁捌き」であろう。
昨日、キャベツの千切りをしていて、
ふと、そう思った。
家事を始めた頃は、包丁が怖くて、
今考えれば凄い料理だったなと思う。
ハンバーグに入れる玉ねぎの微塵切りなんて、
粗微塵とも言えない代物で、かなり粒が大きかった。
それを炒めれば良いものを、面倒臭がって、
そのまま肉に混ぜ込むものだから、
シャキシャキした食感のハンバーグになった。
それから、冒頭でも出てきた、
キャベツの千切りである。
これもひどかったですねー。
最初にやった千切りは、5mm幅だったなぁ。
「どうやって切るの?」と真剣に悩んだ。
上手くいって3mm幅。それ以上は無理!
・・・って感じだった。
それが今では、1mm程度には出来るようになり、
ふんわりと盛り付けている。
こうした下準備の要領が良くなったせいか、
調理時間が格段に短くなった。
だからと言って、美味しくなった訳でも、
作れるメニューが増えた訳でもない。
「何を作ろうか」と悩む時間が、
多くなっただけである。
この辺りが問題だな。
| ホーム |

