主夫の、
日々、是精進。
青空
久しぶりに青空を見た気がする。

溜まっていた洗濯物全てと、
生乾きの洗濯物が一気に乾いた。

うちはアレルギーに敏感ではないので、
外に思いっきり干せる。
「太陽の匂い」をいっぱい吸収して、
ちょっとパリパリな洗濯物が、
気持ちいい。


今日の昼間、家には誰もいない。
僕しかいない。

数年前に、
「父ちゃん元気で留守がいい」
というCMが流行ったが、
健康で学校や仕事に行ってくれるのは、
素晴らしいことだし、大切だなと思う。

その結果、「誰もいない」なのだから、
それはそれで、致し方ない。


多少、風が強いけれど、
気温もそんなに上がらず、
快適である。

5月の最後の日だが、
最後に「五月晴れ」になった。


ボーッと外を見ながら、
そんなことを思いました。

・・・って、持ち帰りの仕事をやらなきゃ!
煮込みハンバーグ
今日のメニューはハンバーグに決めた。
だが、いつもと同じだと作るのが億劫になる。
何か工夫して、変化を付けたい。

そこで、キチンストッカーを漁っていたら、
もうすぐ賞味期限がきれそうな、
デミグラソース」の缶詰を見付けた。

閃いたのは「煮込みハンバーグ」である。
早速、インターネットでレシピ検索だ。

缶にビーフシチューのレシピがあったが、
より多くのレシピを集めて、
最大公約数的なレシピを組み立てる。
その方が間違いなくて、
万人受けの味だからである。

初めて作る時は失敗したくない。
失敗したらトラウマになって、
2度目を作ろうという気にならないからだ。

2度目に、自分なりのアレンジを加えて失敗しても、
3度目は、作り方を最初に戻せば、
美味しく作れることは間違いないからだ。

始めに玉ねぎ、人参を炒めておく。
次にハンバーグを焼く。
炒めた玉ねぎ、人参を入れた鍋に、
ハンバーグを入れて、赤ワインを注ぐ。
デミグラソースの缶を開けてペーストを鍋に入れる。
水を足して一煮立ちしたらアクを取る。
弱火にしてコトコトと煮る。

味付けは、ウスターソース、ケチャップで行い、
最後に塩・コショウで味を調える。

美味しゅうございました。

ハンバーグは、煮込めば中まで火が通るので、
強火で焼いて表面を焦がした。
食べた時、中から肉汁が出て美味かった。

新しいメニューにチャレンジするのは大変だが、
美味しかった時の喜びは、一入である。

今日は「成功」であった。
2床
今朝、女房と下の子が調子が悪いというので、
体温を測ってみると、2人とも37.2度の微熱

女房は2,3日前から調子が悪かったので、
仕事を休ませた。

下の子も、学校へ行って熱が出た経歴があるので、
無理をさせずに休ませた。

それからが大変である。
今日はたまたま、仕事が入ってなかったので、
あれもして、これもして、というスケジュールが
前倒しにするか、押してくるか、になるだろう。

そんなものだから、慌てて洗濯をして、
掃除をして、病院へ連れて行った。

幸い、今日は火曜日なので、
病院もそれほど混んでいない。
しかし、診察というのは時間が掛かるものだ。

女房と子どもを病院に置いといて、
振込やら、現金引き出しを手早く済ました。

だが、特売の買い物に行く前にメールが入って、
病院へお迎えに行った。

少々待たせたようだが、家に帰らせた後、
特売の買い物に行って、今日の予定を片付ける。

家に帰ったら、案の定、子どもの熱が高くなっていた。
女房と子どもの分、2組の布団を並べて敷いて、
2人をそこに寝させた。

病気の時は、寝るに限る。
午後からは、2人ともスヤスヤと
お眠りになっていた。

つくづく思うが、やっぱり病気は嫌だ。
自分がなっても、家族がなっても、いけない。
みんなが健康でいなければならない。

明日までに良くなればいい。
明日がダメでも、明後日には良くなってほしい。

いつまでも病気でいてほしくない。
そう、思いました。
お出かけメニュー
今夜も出掛けなければならないので、
いつものメニューになる予定だった。
いつものメニューとは「カレー」である。

ところが予想外のことを女房が言った。

「あの子達、給食は『カレー』よ」

僕は慌てて、給食のメニュー表を見た。

「5月28日(月)・カレーライス・・・」

ガーン!

3秒ほど、呆然とした。
しかし、すぐにスイッチが入って、
キッチンストッカーに走った。

「おぉ、ある、ある!」

ハヤシライスのルーがあった!

カレー以外のルーがあるかどうか、
不安だったが、確か買ってあるはずと、
確認したのである。

「これで準備はOKだ」

そう思っていたら、更に予想外のことが!

・・・ご想像できたであろうか?

出掛ける用事自体が、無くなったのである。

ここまで来ると「意地」になる。
ここまで来ると「自棄」になる。

今日のメニューは「ハヤシライス」だっ!
コンテスト
子どものコンテストがあった。

コンテストと言っても、
学校の部活が吹奏楽部なので、
吹奏楽コンテストである。

それも「ソロコン」だ。
独奏の審査である。

自分の技量やテクニック、
今までの練習量や練習方法、
そして、音楽に対する姿勢が
問われるのである。
・・・とは言い過ぎか。

「精一杯頑張ってくれ」と励まして、
朝早くに送り出した。

子どもの演奏は、午後からであった。
それに合わせて聴きに行った。

控え室や音出し室を覗いたら、
緊張した子どもを目にした。

子どもの演奏前、親の僕の方も、
ドキドキした。

本番は、トリルや装飾音を、
楽譜通りに吹き切ったが、
トランペットの音色が良くなかった。

家に帰ってきての開口一番は、
「あぁ、緊張したぁー」だった。

吹奏楽の楽器は全身を使う。
腹筋、横隔膜、喉、唇、全てが
緊張と無縁ではないものばかりだ。
全身をリラックスできないと、
良い演奏は難しい。

「たった一人」で、
不特定多数の人の前で、
トランペットを吹くのは、
初めてだったから仕方がない。

「よくやった」と声を掛けた。
それしか言えなかった。

自分で、次に向けての課題を
見付けたようなので、
それを頑張って欲しいと思う。
リニューアル!
記事100を超えた。
ちょっと自分でもビックリ。
ほぼ毎日書いている自分にも驚いている。

まだ4ヶ月だから何とも言えないが、
これからも頑張らねば。

頑張るというより、
肩の力を抜いて、気楽にやっていきます。


それを機に、ページをリニューアル

黒っぽい色調のデザインで、
3カラムのデザインが少ない。

かといって、自分でゼロから作るとなると、
手間隙が掛かる。

それで、既存のテンプレートを使っていたのだが、
ジャンキーや、ランキングなどで、
同じデザインを使っているサイトに出会うと
「こんな記事、書いたかなぁ」とか、
「あれ? ジャンキーしてたんだよねぇ?」
と、錯覚してしまう時がある。
そんな時、ちょっぴり悲しくなる。

やっぱり、自分独自のものがいい。

そこで、完全に新しくするのではなく、
3カラムのデザインに手を入れて、
「改造」することにした。

いやー、実に面白いですな。

微妙な色合いも調節できるし、
自分の気に入った画像も自由に貼り付けられる。
すっかり、雰囲気が変わりました。

リニューアルした「主夫の、」を
相変わらずよろしくです。
鶏料理2種
またまた、夕食のメニューで悩む。
悩めば悩むほど、夕食の時間がずれ込む。

の胸肉が2枚ある。
それを、2枚ともチキンピカタにするか、
それとも、2枚とも照り焼きにするか、
悩みました。

テレビを見ながら、熟慮した結果、
1枚ずつチキンピカタ照り焼きにした。

どちらかにした方が手間も少なく、
フライパンも2度使いしなくてもいい。

だけど、先日の「もも肉の照り焼き」を
もう一度作って食べたいと思ったし、
チキンピカタも久しぶりなので、
こちらも食べたかった。

それでどうなったかと言うと、
チキンピカタは「成功」であった。

今日は懲り過ぎて、手作りマヨネーズを
作り損ねたので、それをピカタにかけた。
これが美味かったんだな。

もう1つの「照り焼き」はちょっと失敗した。
よーく焼いて焦げ目を付けたまでは良かったが、
醤油、みりん、砂糖で味を付けて、
弱火で煮詰めていたのだが、
ちょっと目を離した隙に焦げてしまった。

子ども達は「この苦味がいいよね」
なんて言って、気を使ってくれていた。
ありがとね。

今日もまた、精進し損ねてしまった感じです。
明日はがんばるぞ!
モヤシ焼きそば
今日のメニューは、焼きそばである。

豪華にも牛肉入りだ。
牛肉といっても「オージービーフ
赤身が多い切り落としだ。

だから、少々小さめに刻んで、
炒め過ぎで硬くなっても良いようにする。

そして、キャベツは欠かせない。
春キャベツより普通のキャベツがいい具合だ。

それから焼きそば用の蒸し麺。
3玉か4玉で100円が相場だと思うが、
4玉の時はいいのだが、
3玉の時は少々ボリュームに欠ける。

そんな時に「モヤシ」の出番である。
今日は奮発して2袋を用意した。

ただし、もやしを入れ過ぎると、
焼きそば」でなくなる。
「麺入りモヤシ炒め」になってしまう。

あくまで「焼きそば」なので、
調理の際には気を使うのである。

しかし、不思議なもので、
麺が少なくても、子ども達はちゃんと、
焼きそばと認識してくれるのだ。

ま、美味しそうに食べてくれたから、
良しとしよう。

ちょっと手抜きの主夫でした。
出張、3日目
今日で出張も3日目、遂に最終日である。

今日の朝はちょっと寝坊。
危うく、子どもが朝錬に遅刻するかと思われた。

昨夜、用意しておいたものが多少あったので、
それを活用、何とか乗り切った。

昨日、熱を出した子は平熱に戻ったが、
大事を取って今日も休み。

午後から仕事があったが、
大丈夫そうだったので、出掛けた。

帰ってきたら気持ち良さそうに、
寝息を立てていたので、ひとまず安心する。

女房がお土産を宅急便で送ってきた。
お土産よりも「早く帰ってきてくれ〜」と、
思うのであった。

気負わずに3日間を過ごそうと考えていたが、
想定外のことが起こって、
多少パニックになってしまい、
ペースが乱れてしまった。

まだまだ、修行が足りませんな。
日々精進です、はい。
出張、2日目
何事もなく仕事をこなし、
何事もなく夕食をこなし、
何事もなく過ぎてゆく予定でいたのだが、
予定は、あくまで予定。

予想外の出来事が起こり得るものだ。
こーゆーことが「想定外」というのであろう。

そして「出張2日目」である。
つまり、女房がいない状況である。
こーゆー状況だからこそ「想定外」が起こる。

要するに「悪いことは重なる」のだ。

何が起こったかといえば、
子どもが熱を出したのである。

ま、熱を出した子どもに罪はない。
これは仕方のないことだ。

午前中の仕事を片付けて、
受付ギリギリで医者に駆け込んだ。

夕方は夕方で、忙しかった。
夕食の支度に加えて、もう1人の子どもを
レッスンに連れて行かねばならなかった。

本当は夜、もう1つ予定があったのだが、
キャンセルした。

何だかんだ言っても親だ。
病気の子どもを看ていたいという気持ちになる。

夜は、子どもと一緒にゆっくり寝ました。
出張、1日目
「主張」といっても、
仕事をしていない僕にとって、
直接、関係する言葉ではない。

女房が、2泊3日の出張に出たのだ。
今日がその1日目だ。

女房の奴、今日は早く出て行ったので、
朝飯を作らなければならなくなった。

いつもは女房が作るのだが、
今日から3日間は居ないので、
やるしかない。

昨日、それなりに準備をしておけば
よかったのかもしれないが、
全然「その気無し」だったので、
今朝は慌てた。

目玉焼きを作り、パンを焼き、
味噌汁を作り、ご飯を炊いて、と
ちょっと大変だった。

夕食はいつもの通りなので、
「ノープロブレム」だ。

ただ、女房の分のおかずを
別皿にしなくて良いということだけだ。

今日は何とか乗り切った。
明日の朝、また、勝負だ!
野菜鍋
テレビで、有名タレントが、
「豚ニラモヤシ鍋」という料理を披露していた。

昆布と鶏がらのスープに、豚肉を入れる。
煮立ったらアクを取り、モヤシとニラを入れる。
一煮立ちしたら完成で、取り皿にとって、
タレを溶かして食べる。

タレは、味噌に豆板醤を入れて酒で伸ばす。

番組では、違った風味にするタレ
料理のプロが提案していた。

万能ネギと酒と胡麻油をミキサーにかけ、
クリーム状になったものに、
醤油、砂糖、酢を入れて混ぜ合わせて完成。

なかなか美味しそうに試食していた。

非常に興味を持ったのは「ネギのタレ」である。
イタリア料理の「ペスト・ジェノヴェーゼ」のような、
黄緑色のタレなのである。
どんな味がするのか、試したくなった。

全体のレシピとして簡単に作れそうなので、
うろ覚えのレシピだったが、作ってみた。

モヤシとニラだけでは寂しいし、
手元にあった豚肉も量がなかったので、
人参、大根を薄切りにして、
更にキャベツもザク切りにして、
ボリューム感を出した。

調味料の量は適当だったが、
まぁ、今までの勘で何とか美味しくはなった。

ところが「ネギのタレ」は微妙だった。

ネギは「万能ネギ」を使うらしいが、
長ネギ」を使ってしまった。

それと、ミキシングの時は、
ネギと酒と胡麻油なのだが、
酒を入れ忘れてしまった。

そんなものだから、味噌ダレとネギダレを
併せて使わないと美味しくなかった。

次回、再チャレンジのメニューである。
眼科医
子どもが学校で眼科の検診を受けたらしく、
医者にかかるようにと診断書が来た。

症状は「アレルギー性結膜炎」で
プールの授業を前に治療が必要なようだ。

元々、遠視と乱視傾向で、医者の指導で
眼鏡をかけていたので、
眼科は通い慣れている。

ところが、多分どこの学校でも同じなのだろう、
眼科は子ども達でいっぱいだった。

眼科というのは大変だ。
大抵の場合、視力検査を行う。
自覚症状と同じで、自己申告しないと、
ちゃんとした測定ができない。

大人だと難でもないが、
子どもだと、本当に見えているかどうか、
疑わしい態度をとる子どもが多々いる。

見えないなら「見えない」で答えればいいのだが、
まるでゲーム感覚で、正解を当てるつもりで、
見ようとするから返事が遅いのだ。

そのうちに、視力検査の看護師さんの態度が
変化しているのに気付いた。

大人の検査だと普通なのだが、
子どもだと分かると途端に態度が変わっていた。
がっくりして、投げ槍な感じなのだ。

看護士さんの努力(?)のお陰で、
スムーズに進んで、点眼薬だけで終わった。

何にしても、医者に行く度に思うのは、
「病気はかからないに越したことはない」
ということだ。
恋の季節
我が家には、金魚がいる。
は先日終わったが、今度は金魚に来た。
何がって、それは「恋の季節」である。

我が家のはメスなのだが、
の発情は実に五月蝿い。
「ニャーニャー」なら許せるが、
「アオーッ、アオーッ」と
どこからそんな声が出るのか、
という声を出す。

いつもなら名前を呼んでも、知らん顔なのだが、
この時ばかりは、しっぽを横にして、
お尻丸見えで「ガルガルガル」と鳴くのだ。

は、犬のようにオムツを当てなくても
大丈夫なのはいい。

一週間もすると、ケロリとした顔で、
いつもの知らん顔に戻っている。

それで今日、金魚の水槽がやたらに
泡立っていた。
一昨日、水槽の水を替えたばっかりなので、
「もう、汚しやがって!」
と思って、水槽の中を注視した。

すると、水槽の角や底に白い粒々が付いていた。
「あ! 卵を産んでいる」
泡立っていたのは、精子のせいだったのだ。

金魚は、盆踊りの金魚すくいのものだ。
長く生きてくれれば、と思って飼っていただけだが、
それが卵を産むとは思いもしなかった。

さらに軒先でが営巣している。

何回も掃ったが、しつこく巣を架けるので、
子どもの観察用にと、放っておいた。

今日、親が飛び立ったあとの巣を覗いてみたら、
卵がコロンとあった。
すぐに戻ってきて抱卵していた。

こちらも春が来て、子育て真っ最中である。

動物たちはよく知っている。
動物たちは本能のままに反応してる。
それが自然の摂理である。

だけど、立て続けに同じ日で、
こんなことになるとは!

ちょっと驚きの1日であった。
麻婆豆腐 with 茄子
毎週、挽肉を買う。
ハンバーグになることが多いが、
時々、麻婆豆腐になる。

ただ、麻婆豆腐となると、
付け合せの野菜が難しい。

ハンバーグだとサラダとか
千切りキャベツとか、
野菜の付け合せが作れる。

麻婆豆腐は中華だから、
中華の付け合わせが思い付かない。
精々、ニラのスープくらい。

それで「豆腐」だけでなく、
茄子」も加えて麻婆をしようと。
要するに「麻婆茄子豆腐」だな。

過去に一度やったことがあるのだが、
食べた時、豆腐なのか、茄子なのか、
分からなくなった憶えがある。

それで今日は、麻婆豆腐を作って、
その上に、オリーブオイルで焼いた、
薄切りの茄子を載せた。

ベストマッチ、とはいかなかったが、
まあまあだった。
茄子に味を付けるのを忘れたのが、
敗因だな。
それとも、焼いた茄子を最後に
麻婆豆腐と混ぜ合わせればよかったかも。

どちらにせよ、新たな課題だ。
日々、精進でございまするぅ。
ダブルヘッダー、2nd
またまた「ダブルヘッダー」である。
といっても野球ではありません。

・・・飽きもせず、前回と同じ
「書き出し」をしてしまった!

今日は「カレー」と「ハヤシ」の
ダブル掛け物メニューである。

前回は、野菜と肉を炒めてから、
煮込みに入った。

今回は「手抜き」である。
肉を使わず、缶詰の「シーチキン」を使う。
シーチキンは、ルーを溶かした後に
入れればいいので、炒める必要がない。
だから、野菜を炒めずに水から煮始める。

本当は炒めた方が「メイラード反応」で
旨みが増すのだが、油の使用を避けたいことと、
フライパンで炒めてから鍋に移すので、
その手間と洗物が増えることが面倒で、
省略した。

そんなに味は変わらないが、反応の旨みがない分、
若干、味に深みがない感じはする。

更に最近は、煮込むのも工夫している。
工夫より、手抜き節約というべきかも知れないな。

沸騰して弱火で5〜10分ほど煮込んだら、
火を消してしまうのである。

余熱で煮るのである。
その方が味が染み込みやすいし、
ガスの節約にもなる。

それに、ルーを溶かす温度は、
60度〜70度で、その方が糊化が上手くいく。
要するに「とろみ」がキレイに付く訳だ。
だから、温度を下げる意味でも、
火を止めるのは有効な手段なのだ。

ここのところ、調理の時間が、
思っていたほど掛からなくなってきた。
慣れ」と「段取り」の成果だろうか。

もう少し「新作料理」にも力を入れないと、
と思う、今日この頃であった。
コロッケ
子ども達には申し訳ないと思いつつ、
今日の夕食は、惣菜コロッケである。

どうしても時間がないとそうなる。
あぁ、言い訳だなぁ。

コロッケは、本来なら手間のかかる料理だ。
ジャガイモをマッシュして具材を混ぜ合わせ、
衣を付けて揚げる。
クリームコロッケだと、もっと手間が掛かる。

今は惣菜として完成品で売っているし、
あとは揚げるだけの冷凍食品もある。

弊害としては、どの家庭でも同じ味になることと、
調味料を取り過ぎることだろう。

だから、惣菜をおかずにした時は
必ずサラダや汁物を作るようにしている。

そうでないと栄養などのバランスが、
取れないからだ。

野菜、特にで食べることは大切だと思う。

O-157が流行ってから学校給食では、
野菜が出ることは無くなった。
消毒の意味もあって、野菜は、
必ず「野菜」としてしか出てこない。

だからこそ、家庭で野菜を食べないといけない、
と思っている。

幸い、うちでは野菜を食べてくれるので、
それ程気にせずにサラダとして献立にする。

一応、これでもいろいろと考えている。

だけど結局、惣菜に頼っているから、
ダメダメかなぁ。
照り焼き
「家事」の記事が少ない。

本来はこちらがメインだったはずなのに、
いつの間にか「出来事」のカテゴリが、
「家事」と並んできた。

家事をサボっている訳ではない。
要するに「同じメニューを繰り返している」
ということなんだな。

毎日料理を作っていると、
日々それなりに発見はあるのだが、
記事まで至らず。

そんな中で、今日は「照り焼き」である。

照り焼きというと「ブリ」とかを思い浮かべるが、
」なのである。

新しいメニューを思いつくが、
作り方が今一分からない時、ネット検索する。

今日の「照り焼き」なら、
」と「照り焼き」と「レシピ」を
キーワードにして検索する。

いやぁ、便利、便利。
いっぱい出てきますよ。

紹介文を読んで「よさげ」なサイトを
いくつか開いて、レシピを確認する。

2,3ページ開いたレシピをザーッと読んで、
「最小公約数」な作り方を記憶する。
面倒なので、メモはしない。
材料や調味料は大体で憶える。

そうして「いざ、調理開始!」
ま、なんとかそれでもモノになります。

日々、精進しないとなぁ・・・。
ブラス・フェスタ
音楽会に行った。
中学・高校の吹奏楽が集まっての演奏会だ。

地区が違うので、子どもは演奏しない。
だから、子どもと一緒に聴きに行ったのだ。

他の学校の演奏を聴くのは、とても勉強になる。
響かせ方やバランスなど、何か得るものはある。

各学校20分程の演奏で、5校+αだったので、
およそ3時間。

子どもは結構集中して聞いていたが、
さすがに時間が長いので集中が続かず、
時々うたた寝していたようだ。

演奏会を聴きにいくのも良いけど、
一度、人前で演奏してその楽しさを知ると、
演奏したくて仕方なくなる。

子どももワクワクして、
演奏してぇなぁ」
と、こぼしていた。

1人でできる音楽もあるけれど、
たくさんの人がいないと出来ない音楽もある。

今は、どんな音でもシンセサイザで作れる。
コンピュータで音楽が出来る。
1人で演奏もできる。

だけど、昔からの楽曲を昔からの楽器で、
演奏することは、ある意味で大切だし、
やっぱり良いものだと思う。

音楽はいいですね、楽しいです。
米がない!
がなくなることは分かっていた。
だが、その日は特に忙しかった。

その日は仕事だった。
だから、家に帰り着くまでは、
そのことに思いも寄らなかった。

帰り着いた時点で気が付いて、
踵を返して、車で出掛けれれば。
悲しいかな、そうはならなかった。

洗濯物の片付けをした後、
漸く、ことの重大さを知るに至った。

「あ! がない!!」

疲れている上に、ショックが重なり、
再び家を出る気力がなかった。

幸い、パスタ500gの買い置きがあったので、
それをケチャップスパゲッティにして主食に、
メインディッシュはハンバーグという、
夕食でまとめた。

夕食としてはそつがないと思うのだが、
やっぱり、ご飯がないと妙な感じである。

フランス料理のフルコースと判っていれば、
この感じはないだろう。

家庭料理で、しかも自分で作って、
なおかつ、メイン料理があるのに、
ご飯がない。
それが違和感の根源なんだろうと思う。

明日はおを買いに行こう。
勤務
週1回、事務処理のために、
地区の公民館に詰めることになった。

久しぶりの「出勤」であり「勤務」である。

しかし、地区の絡みだし、
内容が少々ややこしいので、
ワクワクもドキドキもない。
実に淡々としている自分がいる。

でも、環境が変わるのはいいことだ。
同じようにパソコンを扱っていても、
多少の緊張感はある。

しかし、定型的な事務処理でなく、
これからどう処理していくか、
問題が多いので、戸惑っている。

ま、成るようにしかならない。
粛々とこなしていくだけだ。

初日は、何もなく過ぎていったが、
まだまだ、これからだ。

気負わずにやっていこう。
そう思っている。
ホワイトシチュー
ホントに、最近は異常気象だ。
昨日は、気温30度超の真夏日だったのに、
今日は打って変わって10度も低い。

10度低いと20度になるのだが、
今頃の平均気温としては、
こんなものだと思うのだが、
人間って不思議なもので、
昨日暑かったという理由で、
今日は寒く感じてしまう。

そういう訳で、今日は涼しいから、
夕食はシチューにした。

そう書いている本人は、
半袖の服を着てたりするんだけどね。

料理の方は、いつも通り、
ルーを使った料理に使用する野菜は、
ジャガイモ、人参、玉ねぎである。

今日はホワイトシチューなので、
鶏肉を入れる。

不思議なのだが、最近の鶏肉
もも肉の方が胸肉よりも少し安い。
何かあるんだろうなぁ、これ。

それと、春キャベツも投入した。
ちょっと柔らかくなり過ぎたけどね。

題して「春のホワイトシチュー
・・・どう考えても季節感がないですな。
胃がん検査
前回の検査に引き続いて、
今度は、胃がん検査である。

こちらは、大変である。
なんせ、あの悪名高き「バリウム」を
飲むのだから!

検査時に問題になるのは、発泡剤である。
ゲップをするな」というのは
理屈では解っているのだが、
堪えるのはキツイ。

しょうがないので、喉を絞めて鼻で息をし、
できるだけ息を止めて対応する。

「はい、息止めて」と言われるが、
既にこちらは息を止めている。

いつもゲップが出てしまって、
怒られていたが、今日はクリアした。

検査が終わったあと、問題になるのが
件のバリウムである。

しっかり下剤を飲むのだが、
こういう時に限って出てこない。

検査前の待ち合わせ場所に、
「早く出さないと腸閉塞や腸に穴が開きます」
なんて書いた張り紙があるので、
気が気でない。

そして、ある程度スッキリ出ると、
呪縛から解き放たれた感じで、
爽快である。

大腸検査にしろ、胃がん検査にしろ、
検査が終わっただけで喜んでいてはいけない。

本当に怖いのは、結果を見た時かもしれない。
お肉を焼く
連日、夜出掛けるので、
夕食が滞ってはいないが、
気持ち的に滞っている。

いつもなら野菜や肉の材料から、
手間暇かけて夕食を作る。
まぁ、普通はそうですな。

だけど、全く時間のない時は、
惣菜で済ませてしまう。

それでは申し訳ないと、
多少は調理できる加工品や半調理品を、
今日は使ってみた。

「サイコロステーキ」の類で、
いわゆる加工肉である。

まぁ、焼くと凄いですな。
焼いていると油が出るわ、出るわ。
ピチピチ飛沫して、脂臭くなった。

食べた子どもの印象は、
「ハンバーガーのパテみたい」
だった。

もう1つは味付き肉で、
豚肉とニンニクの芽がタレであえてあり、
あとは焼くだけというものである。

こちらはそこそこ美味しかったが、
肉が硬い。
だが、肉が細く切ってあるので、
逆にコリコリとした、
良い食感になっていた。

自分で調理はしたけど、
自分で作った料理ではないような、
妙な感じがした。

やっぱり、自分で作った方がいいなと、
ちょっと思い直した。
大腸検査
一応、主だった仕事をしていないので、
行政の方から健康診断を受けるように、
通知が来る。

今回は「大腸検査」である。

検診といっても簡単である。
2日分の検便を持っていけばいいのである。

最近は容器が進化して、
容器の蓋に「柄」が付いていて、
それを便に撫で付けて採取するのである。

食中毒や食品関係従事者とは違い、
細菌を問題としている訳でなく、
大腸の状態、特に出血の有無を見るために
便表面の潜血を調べるようだ。

採取するのは簡単になったが、他に問題がある。
それは「洋式トイレ」である。

和式トイレが問題ないのは容易に想像できよう。
洋式トイレは「水没」してしまうのだ。

採取についての説明書には
「反対向きでやれ!」
と書いてあるが、最近のトイレは、
お尻洗浄器の操作盤があったりして、
簡単に反対向きになれない。

水没しないように努力することに、
全ての注意が向けられる。

あぁ、実に大変でありました!

・・・綺麗な話でなくて、失礼しました。
連休の最終日
連休も遂に終わりだ。
夜更かし朝寝昼寝の日々だったな。

今日は、晴れれば忙しくなる予定だったが、
雨だったので、家族揃って家でゆっくりした。
・・・と言っても、僕と女房は仕事していたが。

子どもたちは、たくさん宿題が出ていたようだが、
昨日までには終わっているようなので、
ビデオを見てゲームしていた。

昨日までとは違ってなぜか、
今日はゆっくり時間が流れていたような、
そんな気がする。

あぁ、そうか、思い出した。
今日は久しぶりに早起きしたのだ。

晴れれば予定があるので、早起きしたら、
雨だったので、時間が空いたのだ。

だから、時間が長く感じたのだ。
おまけに昼寝もしなかったので、
有効に時間が使えたのだな。

明日から「日常」に戻る訳だ。
今日は早く寝て、明日に備えよう。

じゃ、おやすみなさい・・・Zz
子どもの日
貸していたゲーム機が帰ってきた。

早速、子どもと戦闘開始!
やるのは、カーレースである。

最初は、もちろん正攻法である。
オーバースピードでコーナーに
進入してクラッシュしたり、
四苦八苦して争う。

だが、正攻法だけでプレーしない。
十分にゲームを楽しむのだ。

その内、激走して相手の車に
ぶつけたりして、その挙動を楽しむ。

これらの所業を、ゆっくりリプレイで
もう一度楽しむ。

更に、楽しく遊ぶのだ。

最近のゲームは、高画質で、
緻密なグラフィックが多い。
だから、ゆっくりと風景を見ながら、
走行するのである。
時には、逆走したりして・・・。
景色の良い所で止まってみたり、
安全運転で、40〜60kmで走ったりする。

速さを競うゲームだけに、逆に
一定の速度で走るのは至難の業である。

大人の僕としては、普段出せないような
スピードで走れるのは快感だし、
クラッシュしても怪我はしないし、
修理代は掛からないという、
非現実世界が気軽に楽しめる。

子どもにとっては、やっぱりゲームなんだけど、
実車を完全にシミュレートしてるから、
「車って走らせるのが難しい」
と言っていた。

そんな訳で、子どもの日は、
子どもと一緒にゲームをしました。
生活のリズム
お休みになるとどうもいけない。
生活リズムがおかしくなる。

朝早く起きなくてもいいと思うだけで、
既に朝寝の様相。

その思想が、夜更かしにつながる。
つい、いつもより長くテレビを見たり、
ネットサーフィン(今、死語ぽい)したり、
本を読んだりして、寝る時刻が遅くなる。

そして、実際に「朝寝」になる。
起きて気付くと、いつも起きる時間を
1時間以上過ぎている。

ま、ここまではいいとしよう。

昼食を食べた後に、必ず眠気に襲われる。
要するに「シエスタ」だ。
またしても気が付くと、夕方だ。

・・・何かしら、損した気分。

生活リズムを守ろうと思う僕であった。