主夫の、
日々、是精進。
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晴れた日なのに
昨日に引き続き、今日もいい天気だ。

なのに、仕事をしている。
貯まりに溜まった仕事だ、仕方がない。

でも、好きで貯めた訳じゃない。
先週は結構、忙しかった。
それだけのことだ。

それに、今日は飲み会がある。
あまり気が進まないのだが、
行かねばならないこともある。

折角の連休だが、
子供の調子が未だに悪いので、
家で自愛している。

だから、余計に晴れた日が恨めしい。
だけど、いい事もある。

読み切っていない本が読めたことだ。
これは、結構嬉しい。

くすぶっていたものがスカーッと、
まるで今日の空のようにスッキリした。

でも、明日から天気は下り坂という。
スッキリと乾いた洗濯物を畳みながら、
ちょっとだけ幸せに浸る、僕であった。
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ボランティア清掃
訳あって、ボランティア活動に参加した。
内容は、公園内の清掃草取りである。

活動時間は、朝の9時からおよそ2時間。
程よく疲れました。

緩いボランティア活動なので、
ここまでやりなさいというノルマはなく、
時間内に出来ることをやるだけである。

何しろ、ちょっと広い公園なので、
イベントなんかが開催されていて、
結構人の往来が激しい。

ちょっと気恥ずかしいところもあるが、
作業に集中すると忘れてしまう。

何だかんだで、40リットルのビニル袋に
枯葉や雑草でほぼいっぱいになった。

今日は天気がよくて、汗ばむくらいだった。
普段、外に出て何かすることが、
ほとんどないので、久しぶりの
外は気持ちがよかった。

その後、定食屋で食べたトンカツ定食
殊の外、旨かった。
病気、ダブルヘッダー
子どもが熱を出した。
しかも二人とも!

こんなことは珍しいことじゃないかと思う。

普通は、どちらかが先に病気にかかり、
それがもう一方にうつるものだ。

例え、同時に罹患したとしても、
年齢や体力の違いや、その時の調子で、
発症や症状の出方に違いが出るものだ。

幸い、1人は軽症であったが、
もう1人は、久しぶりの発熱で39.5度を記録!
・・・喜んでいる場合ではないですな。

やっぱり、自分は親だなぁと思うのは、
心配で夜、時々起きてしまう。
早く治って欲しいと思うのも親心かな?

医者には行ったが、結局は
本人の自然治癒力に頼るほかない。

3連休だけど、上手くというか残念というか、
幸いにも出掛ける予定はなかったので、
家族揃って、自愛することに致します。
春の学校行事
この時期、学校は参観の嵐である。

年度始めのオリエンテーションやPTA総会
メインで、これらを一度にやってしまいます、
それじゃあ、授業の様子も観ていってください、
という感じである。

PTA総会は、PTA役員の方々が大変である。
去年からの引継ぎもあるけれど、
何にかも1ヶ月ほどで用意するのである。

だから、我々PTA会員はPTA総会
スムーズに終わらせてあげたい。
・・・早く終わって欲しい。
これが「皆の総意」である。

時々「五月蝿い人」がいて、
「皆の総意」を乱すこともあるが、
運営を監視する意味では必要なので、
そういう人もまた、いないといけない。

鋭い所を突いた質問をして、
キチンと説明されたなら、矛を収める。
そんな質疑であれば「皆の総意」も納得する。

だが、稀に「頓珍漢な質問をする人」がいる。
そういう人に限って、納得せずに粘る。

こうなると「皆の総意」はうんざりして、
「変な人」というレッテルを貼る。

「こういう人の『子ども』ってどうなのかな?」
と心配になってしまう。

何でもかんでも、学校が悪い訳ではないと思う。
地域の連帯が無くなって来たのも確かだが、
ポイントは原点の「家庭」だと思う。

子どもは「家庭」を選択できない。
そして、子どもは自分の「家庭」を
「普通だ」と思っている。
だから、親の一挙一動が大切になる。

この辺りに、親の責任があるのではないだろうか。
お米
農業は奥が深くて難しいモノなんだ」

最近、農業関係の人達と会う機会が多く、
話を聞いていて、しみじみとそう思った。

考えてみればそうなのだが、
我々は、あまりにも手軽にスーパーなどで
食料品を買うことが出来てしまうので、
そんな風に意識したことは、
今までほとんど無かった。

要は、工場で段取りをして製品を作るように、
農業も、手間を掛けて生産しているのである。

更に農業は、日照や風雨、水利などの
自然環境に大きく左右されるし、
農作物自体が自然のモノだから、
「ガチャガチャのポイで出来ました」
という訳には行かないところに、
奥深さがあるように思う。

お米の話で聞かせてもらったのは、
新潟のコシヒカリのことだ。

標準的なお米の作り方に比べると、
圧倒的に作業手順が多いのだそうだ。

冬の、雪が降り積もっている頃から、
既に米作りを始めているらしい。

手間を掛ければ掛けるほど美味しい
だけど、手間を掛ければその分が、
価格の上昇につながる。

だが、それでも売れるのだから、
美味しい」というファクターは、
とても重要なのだという。

ところで、お米の旨い不味いを
判断する方法を教えてもらった。

炊きたてのご飯はどれを食べても
美味しく感じてしまうそうで、
本当のお米の美味しさは、
冷めた時に分かるのだという。

確かにいつもと違う銘柄のお米を買った時、
冷ご飯が普通に食べられる時と、
変な匂いがあって食感が悪い時がある。

話を聞けば聞くほど、
奥が深いなぁ」
と思うばかりである。
スーパーで男の人
今日は、スーパー恒例の特売日である。

安いものを探して買いに走るのだが、
最近、スーパーによく男の人を見掛ける。

これが夕方なら、多少は納得する。
単身赴任のお父さんが夕食の買出しに来ているとか、
早めに仕事が終わった日は、奥さんに買い物
言い付けられたとか、そういう想像が出来るのである。

しかし、最近のそれはちょっと違う。
昼間、それも午前中から見掛けるのである。
さらに、服装は明らかに仕事がらみでなく、
プライベートな普段着である。

これが、いわゆる「団塊」の方たちなのだろうか。

10年近く前、僕が主夫を始めた頃は、
そんな情景は、ほとんど無かった。

スーパーで男の人と言えば、店長・店員の類か、
納入業者だった。

だから、ただ普通に買い物しているだけなのだが、
何処かしら気恥ずかしさを感じていた記憶がある。

そんな男の人を、買い物をしながらチラチラと
観察すると、面白いことが分かる。

ひとりでただ店内をウロウロしてる男の人
奥さんと距離を置いて歩く男の人
奥さんと一緒に店内を回る男の人と、いろいろだ。

奥さんと一緒に買い物をする男の人でも、
カートを押す人と、押さない人がいる。

それから、駐車場の車の中で待っている男の人もいる。
買ったものをトランクに詰めていると、
視線を感じるので、その方向を見てみると、
男の人がじーっと車に乗ってたりしている。

サングラスをかけて怪しい雰囲気だったら、
警察を呼んじゃうぞ、って思ったりもする。

奥さんと買い物に来る男の人は、
良い方なのかもしれない。

僕としては、平日午前中に、
スーパーへ行くことには全然、抵抗は無いのだが、
それでも、行き易くなったのは確かかな。
釣り
釣りと言ってもゲームである。
それも簡易版である。

あるゲームの中のミニゲームに、
子どもがはまっている。

釣り専用のゲームもあるが、
本格的過ぎて、面倒くさい。

ルアーを選んだり、時間帯によって、
場所や棚を考えないと釣れない。
坊主なんてことはザラだ。

釣れない方がストレスが溜まるので、
子ども達には簡易なミニゲームの方が、
性に合っているのだろう。

それでも大物を狙って、深みや水草、杭の辺りと、
ルアーを投げ入れて頑張っている。
大きい小さいで一喜一憂しているのである。

本編を終了させても楽しめるゲームは、
変な意味だけど、お得感がありますね。

子どもは飽きずに繰り返し、同じゲームをしている。
頻繁に新しいゲームを買う訳ではないので、
仕方がないのだが、これだけ遊んでもらえれば、
ゲームも本望だろうと思う。

親としては、長く遊べるゲームを希望したい。
遅れ気味
忙しくて時間がない。
遅れ気味で、記事が書けない。
でも、それは言い訳かも。

書こうと思った記事が、
「前に書いたような気が・・・」
と思うようになったのである。

それで、自分のブログで確認する。
なければそれで書き進めてゆくのだが、
問題なのは、微妙な感じの記事
書いていることなのだ。

違うと言えば違うし、
同じようなことと言えばそう取れるし、
そんな記事

結局、触れない方が良いだろうと、
別のネタ記事を書く。

ネタは常時ストックしているのだが、
ネタの内容によっては、
その日に書こうと思わないネタもある。

それで、新たなネタを探すことになる。
時間が無くなる訳だよね。

しかし、自分のその時の気持ちを書きたいから、
どうしてもそうなる。

コツコツと書いていくしかないですね。
パスタ
牛乳が賞味期限切れになりそうなので、
ホワイトソースを作って、
マカロニグラタンにした。

マカロニグラタンといっても、
パスタはマカロニではなく、
シェルを使った。

しかし「パスタ」というのは、
こんなに種類があるのかと、
ビックリする。

料理によって使い分けるというが、
一般の日本人には、そこまでの文化を
理解できていないと思うので、
精々食感を楽しむ程度だ。

それにしても、
パスタ」という奴は、
実に「茹で加減」が難しい。

マカロニやシェル、ペンネなどは、
10~14分と比較的長い時間茹でるし、
茹で過ぎてもそれ程苦にはならない。

だが、スパゲッティーなどの麺は
とてもシビアだ。

アルデンテ」という表現があるが、
なかなかそうならない。
もっとも「アルデンテ」なる状態の麺を
食べたことがないので、何とも言えないが。

ただ、専門店で食べるような、
「これだ!」と思う仕上がりに、
今までなったことがないのは、確かだ。

料理は「奥が深い」です。
日々、精進ですな。
まったりとブログ
今日は予定がなかったので、
ブログの「てこ入れ」をしようと、
パソコンの前に着座。

ちょっと驚いたのは、
ブログランキングに入っていたこと。

上位ではないけれど、
「UP]とか「NEW」とか書いてあると、
ちょっと嬉しい。

デザインも、こまめにチェックするけど、
なかなかしっくり行かない。
自分で手を入れたいが、
少々敷居が高いなぁ。

それにしても、
よく毎日書いているものだと、
われながら感心する。

ネタ探しも大変だし、
文章を書くのも一苦労。
ようやく慣れてきたかな。

生活の一部と言えばそうだが、
まだまだ習慣ではない。

今後も、気負わずに、
まったりと書いていこう。
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