かなり快方に向かっております。
ほぼ平熱、37度以下になりました。
でも、まだじっとしていないといけない。
もちろん、体の調子がまだ戻っていない、
ということもあるのだが、
それよりも、他人に一番うつしやすいからだ。
吐く息からはウヨウヨと、ウイルスが・・・。
そう思うと、自分でも気分が悪くなるのだが。
だから、料理なんか作ろうものなら、
ウイルスまみれ・・・ということだ。
だから申し訳ないが、家事はしていないのだ。
女房に頼りっきりだ。
子ども達もべったりだ。
致し方ない。
来週には復活できるかな。
無理しないでがんばりましょう。
ほぼ平熱、37度以下になりました。
でも、まだじっとしていないといけない。
もちろん、体の調子がまだ戻っていない、
ということもあるのだが、
それよりも、他人に一番うつしやすいからだ。
吐く息からはウヨウヨと、ウイルスが・・・。
そう思うと、自分でも気分が悪くなるのだが。
だから、料理なんか作ろうものなら、
ウイルスまみれ・・・ということだ。
だから申し訳ないが、家事はしていないのだ。
女房に頼りっきりだ。
子ども達もべったりだ。
致し方ない。
来週には復活できるかな。
無理しないでがんばりましょう。
昨日、治ったかように書いたが、
実は、まだインフルエンザに罹患中だ。
うんうんとうなされている最中である。
よくキーボードを打ってるなぁと、
自分でも感心する。
熱はほぼ平熱、と言っても37度台。
なかなか倦怠感が抜けない。
歩き回ると、肩が壁にぶつかる。
要するに身体の方はフラフラしてる訳だ。
やっぱり普通の風邪と違うなぁ。
そう実感する。
なるほど世間が、
インフルエンザを恐れる理由が
分かったような気がする。
やっぱり、まだ寝ていよう。
記事書いてる場合じゃないよね。
実は、まだインフルエンザに罹患中だ。
うんうんとうなされている最中である。
よくキーボードを打ってるなぁと、
自分でも感心する。
熱はほぼ平熱、と言っても37度台。
なかなか倦怠感が抜けない。
歩き回ると、肩が壁にぶつかる。
要するに身体の方はフラフラしてる訳だ。
やっぱり普通の風邪と違うなぁ。
そう実感する。
なるほど世間が、
インフルエンザを恐れる理由が
分かったような気がする。
やっぱり、まだ寝ていよう。
記事書いてる場合じゃないよね。
インフルエンザに罹った。
罹ってみて初めて判ったが、
普通の風邪とは全然違う症状なのだ。
鼻水やクシャミ、咳といった症状はほとんどなく、
全身の倦怠感、節々の痛みがあり、
体温が一気に上昇する。
38.5度前後で丸一日推移した後、
急激に汗が吹き出て、37度前半に落ちてくる。
38.5度の時が大変だった。
いつ体温を測ってもこの温度で、
本人も体温が高いのか低いのかわからなくなる。
それに、体温が高いので悪寒がするように思うが、
悪寒もあるが、それより「暑さ」を感じるのだ。
そして体温が高いうちは汗が出ない。
だから、余計に熱がこもった感じになるのだろう。
この高温の時にインフルエンザウイルスを
死滅させているのだ。
この高温をキープするために、汗によって気化熱を
奪われないように、汗が出ないのだね。
体温の下がり方も急だった。
汗がドッと出たなと思ったら、下がってた。
これも体温が高い時と同じで、
体温が高いのか低いのかわからなかった。
ただ、節々の痛みとか倦怠感が和らいで、
スッキリした感じはあった。
タミフルは処方してもらわなかった。
A型だったので、おとなしく寝ていることにした。
寝るのは寝るで、大変であったが。
枕元のノートPCより熱に浮かされながら、
改めて「どんな病気でもなるもんじゃない」
と思った。
罹ってみて初めて判ったが、
普通の風邪とは全然違う症状なのだ。
鼻水やクシャミ、咳といった症状はほとんどなく、
全身の倦怠感、節々の痛みがあり、
体温が一気に上昇する。
38.5度前後で丸一日推移した後、
急激に汗が吹き出て、37度前半に落ちてくる。
38.5度の時が大変だった。
いつ体温を測ってもこの温度で、
本人も体温が高いのか低いのかわからなくなる。
それに、体温が高いので悪寒がするように思うが、
悪寒もあるが、それより「暑さ」を感じるのだ。
そして体温が高いうちは汗が出ない。
だから、余計に熱がこもった感じになるのだろう。
この高温の時にインフルエンザウイルスを
死滅させているのだ。
この高温をキープするために、汗によって気化熱を
奪われないように、汗が出ないのだね。
体温の下がり方も急だった。
汗がドッと出たなと思ったら、下がってた。
これも体温が高い時と同じで、
体温が高いのか低いのかわからなかった。
ただ、節々の痛みとか倦怠感が和らいで、
スッキリした感じはあった。
タミフルは処方してもらわなかった。
A型だったので、おとなしく寝ていることにした。
寝るのは寝るで、大変であったが。
枕元のノートPCより熱に浮かされながら、
改めて「どんな病気でもなるもんじゃない」
と思った。
子ども達は終業式、
今日で今年度は終わりだ。
春休みは楽しい。
何と言っても宿題がない!
・・・と思っていたら、
最近はそうでもないようだ。
小学校は、まだまだそうでもないようだが、
中学校は宿題、というか自主学習をしろという。
何でも、新学期早々にテストがあるそうだ。
それに備えろ、という訳か。
大変だな。
息抜きも必要だと思うが、
息を抜き過ぎちゃう奴がいるから駄目なのかも。
年を重ねると、
「もっと若い頃に勉強しとけば」
と思うことがしばしばなので、
子ども達にそう言ってしまう。
だが、子どもの頃の「遊びたい」という気持ちは、
子どもの時にしか感じないことなので、
それも尊重してやりたいと思う。
事実、自分もそうだったからね。
お互い、妥協点を探り合うのが、
「親子の醍醐味」
ではないかなぁ。
そう思う今日の終業式だった。
あ、忘れてた!!
通信簿を見なきゃ!
今日で今年度は終わりだ。
春休みは楽しい。
何と言っても宿題がない!
・・・と思っていたら、
最近はそうでもないようだ。
小学校は、まだまだそうでもないようだが、
中学校は宿題、というか自主学習をしろという。
何でも、新学期早々にテストがあるそうだ。
それに備えろ、という訳か。
大変だな。
息抜きも必要だと思うが、
息を抜き過ぎちゃう奴がいるから駄目なのかも。
年を重ねると、
「もっと若い頃に勉強しとけば」
と思うことがしばしばなので、
子ども達にそう言ってしまう。
だが、子どもの頃の「遊びたい」という気持ちは、
子どもの時にしか感じないことなので、
それも尊重してやりたいと思う。
事実、自分もそうだったからね。
お互い、妥協点を探り合うのが、
「親子の醍醐味」
ではないかなぁ。
そう思う今日の終業式だった。
あ、忘れてた!!
通信簿を見なきゃ!
子どもの発表会だったので、ビデオを撮った。
ビデオカメラが2台あれば、
シーン切り替えとか、
別アングルとか、
アップの差込とか、
いろいろなことができるのだが、
そうもいかない。
音楽会の撮影なので、
それほど、パンとかズームは使わなくて、
ほとんど撮りっぱなしでOKである。
で、この後の編集が大変なのである。
凝った編集は元より考えていないので、
ダラダラと見せられる映像ではなく、
的確にトリミングして、必要な部分だけを
見せるビデオにするだけだ。
だが、改めて再生画像を見ると、
「何でこんな風に撮ったんだ!」とか、
「トリミングできない!」とか、
愕然とする時がある。
それでも一応、編集しなければいけないので、
それなりに工夫はしている。
でも、編集ではどうにもならない。
撮影の時に十分に考慮しなければと、
いつも思う。
・録画開始より5秒前から録画を開始する。
・録画終了と思ったら、5秒数えてから停止する。
・パンとズームはゆっくりと動かす。
この3つをスムーズに行うためには、
撮影する行事の流れをある程度、
事前に知っておいた方がよい。
やっぱり「何事も段取り」だねぇ。
ビデオカメラが2台あれば、
シーン切り替えとか、
別アングルとか、
アップの差込とか、
いろいろなことができるのだが、
そうもいかない。
音楽会の撮影なので、
それほど、パンとかズームは使わなくて、
ほとんど撮りっぱなしでOKである。
で、この後の編集が大変なのである。
凝った編集は元より考えていないので、
ダラダラと見せられる映像ではなく、
的確にトリミングして、必要な部分だけを
見せるビデオにするだけだ。
だが、改めて再生画像を見ると、
「何でこんな風に撮ったんだ!」とか、
「トリミングできない!」とか、
愕然とする時がある。
それでも一応、編集しなければいけないので、
それなりに工夫はしている。
でも、編集ではどうにもならない。
撮影の時に十分に考慮しなければと、
いつも思う。
・録画開始より5秒前から録画を開始する。
・録画終了と思ったら、5秒数えてから停止する。
・パンとズームはゆっくりと動かす。
この3つをスムーズに行うためには、
撮影する行事の流れをある程度、
事前に知っておいた方がよい。
やっぱり「何事も段取り」だねぇ。
蛍光灯が、パカパカとなったので取り替えた。
電球は、プツッと切れてしまうので仕方がない。
蛍光灯は、光っているので「どうしようか」と悩むが、
ストロボライトのように点滅するので、精神衛生上、
よろしくない。
こういう消耗品の交換が発生するのは不可抗力だ。
ブツブツ言っても、元に戻る訳もなく、
重い腰を上げて買いに行くしかない。
そこで迷うのが、どの店で買うかである。
近くの電気屋さんは少々お高い。
なので、家電量販店に行こうと、家を出る。
その道すがら、ディスカウントショップを通り過ぎ、
ホームセンターのところで赤信号。
ここで駐車場に入るか、それとも量販店に行くか、
はたまた、引き返してディスカウントショップか。
・・・非常に、難しい選択である。
結局、品物的には同メーカーの同じ品番の物を
買うことになるのだろうが、決め手は値段になる。
3軒とも行って、価格を調べて、最安値の店で
買うのがベストだが、行ったり来たりの経費が掛かり、
現実的ではない。
どこで買っても「ここが一番『よかった』のだ」と
自分に納得させることになるのだろう。
買いに行くのは、十二分に悩んだが、
買った後の交換は、5分も掛からない程だった。
電球は、プツッと切れてしまうので仕方がない。
蛍光灯は、光っているので「どうしようか」と悩むが、
ストロボライトのように点滅するので、精神衛生上、
よろしくない。
こういう消耗品の交換が発生するのは不可抗力だ。
ブツブツ言っても、元に戻る訳もなく、
重い腰を上げて買いに行くしかない。
そこで迷うのが、どの店で買うかである。
近くの電気屋さんは少々お高い。
なので、家電量販店に行こうと、家を出る。
その道すがら、ディスカウントショップを通り過ぎ、
ホームセンターのところで赤信号。
ここで駐車場に入るか、それとも量販店に行くか、
はたまた、引き返してディスカウントショップか。
・・・非常に、難しい選択である。
結局、品物的には同メーカーの同じ品番の物を
買うことになるのだろうが、決め手は値段になる。
3軒とも行って、価格を調べて、最安値の店で
買うのがベストだが、行ったり来たりの経費が掛かり、
現実的ではない。
どこで買っても「ここが一番『よかった』のだ」と
自分に納得させることになるのだろう。
買いに行くのは、十二分に悩んだが、
買った後の交換は、5分も掛からない程だった。
わが子は今年、卒業ではないのだが、
いろいろ事情があって、卒業式に出た。
暖かい天気に恵まれてよかった。
卒業証書授与に、式辞に祝辞、記念品贈呈、
そして呼び掛けや合唱と、順次こなして、
2時間ほどで式は終わった。
来賓扱いなので、これで帰宅した。
卒業生の親なら、涙の別れがあるのだが、
今年はなしである。
卒業、そして入学になる訳だが、
それにしてもこの進学準備は、
中学、高校、大学になるにつれて大変だ。
親も大変だが、子ども本人も、
その心境、環境の変化に慣れるのが大変だ。
何にしろ、人生にはいろいろな節目、門出がある。
そうして、人生に深みと色合いが付いてくる。
これからの人生、豊かであれ。
と、とりあえず願うのであった。
いろいろ事情があって、卒業式に出た。
暖かい天気に恵まれてよかった。
卒業証書授与に、式辞に祝辞、記念品贈呈、
そして呼び掛けや合唱と、順次こなして、
2時間ほどで式は終わった。
来賓扱いなので、これで帰宅した。
卒業生の親なら、涙の別れがあるのだが、
今年はなしである。
卒業、そして入学になる訳だが、
それにしてもこの進学準備は、
中学、高校、大学になるにつれて大変だ。
親も大変だが、子ども本人も、
その心境、環境の変化に慣れるのが大変だ。
何にしろ、人生にはいろいろな節目、門出がある。
そうして、人生に深みと色合いが付いてくる。
これからの人生、豊かであれ。
と、とりあえず願うのであった。
「メニューを書き尽くした」などと以前に書いたが、
その時には「こんなもんなのか」と、
自分でもちょっと寂しかった。
それが、そうでもなかった。
ボトボトと穴からこぼれるように、
「ああ、そう言えばこんなメニューも」と、
ダラダラと書き連ねてしまっている。
中でも一番忘れていたのは「チャーハン」である。
子ども達は「チャーハン、大好き!」と、
言ってくれるである。
チャーハンは鍋振りも大切だが、
タマゴとご飯を入れるタイミングが、その全てを決める。
鍋を熱くして少し多めに油を入れ、鍋肌に回す。
溶き卵を投入して数秒後に、ご飯を入れて鍋を振る。
すると、ご飯に卵がまぶされて「ゴールデンライス」になる。
キレイにご飯に卵がまぶされるとパラパラにもなる。
油は卵と乳化して、あっさりとした食感になる。
あとは、ネギやハムなどの具材を入れて炒め、
塩・コショウで味付けをし、
最後に醤油を鍋肌に回し入れて香り付けをする。
最後に「紅生姜」をちょこんと載せるのが、
ポイントである。
具材には、ピーマンや人参、椎茸、筍、何でも使える。
ちょっと前にレタスチャーハンが流行っていたように思う。
味付けもいろいろとやってみたりした。
塩・コショウだけ、醤油だけでやってみたり、
ソースを使ったり、同じソースを使うのでも、
トンカツソースやお好み焼きソースなど。
飽きの来ないチャーハンは、
やっぱり塩・コショウで、最後に醤油の香りである、
・・・という結論。
ま、餡かけチャーハンも美味しいけど、ね。
その時には「こんなもんなのか」と、
自分でもちょっと寂しかった。
それが、そうでもなかった。
ボトボトと穴からこぼれるように、
「ああ、そう言えばこんなメニューも」と、
ダラダラと書き連ねてしまっている。
中でも一番忘れていたのは「チャーハン」である。
子ども達は「チャーハン、大好き!」と、
言ってくれるである。
チャーハンは鍋振りも大切だが、
タマゴとご飯を入れるタイミングが、その全てを決める。
鍋を熱くして少し多めに油を入れ、鍋肌に回す。
溶き卵を投入して数秒後に、ご飯を入れて鍋を振る。
すると、ご飯に卵がまぶされて「ゴールデンライス」になる。
キレイにご飯に卵がまぶされるとパラパラにもなる。
油は卵と乳化して、あっさりとした食感になる。
あとは、ネギやハムなどの具材を入れて炒め、
塩・コショウで味付けをし、
最後に醤油を鍋肌に回し入れて香り付けをする。
最後に「紅生姜」をちょこんと載せるのが、
ポイントである。
具材には、ピーマンや人参、椎茸、筍、何でも使える。
ちょっと前にレタスチャーハンが流行っていたように思う。
味付けもいろいろとやってみたりした。
塩・コショウだけ、醤油だけでやってみたり、
ソースを使ったり、同じソースを使うのでも、
トンカツソースやお好み焼きソースなど。
飽きの来ないチャーハンは、
やっぱり塩・コショウで、最後に醤油の香りである、
・・・という結論。
ま、餡かけチャーハンも美味しいけど、ね。
以前に数回、パン粉の代わりにオカラを入れて、
ハンバーグを作ったことはあるが、
美味しく出来なかった。
オカラの量が多過ぎて、焼き上がりがパサパサして、
スープの蒸し焼きをしてもジューシーさが出なかった。
しばらくは普通にパン粉を使って作っていた。
悔しさをずーっと持っていたのだが、
スーパーのオカラ売り場で、
リベンジするキッカケを見付けたのだ!
それは量の少ないオカラのパックである。
そんな訳で、今回はオカラの量を調整した。
少ない量のオカラでリベンジなのだ。
それから、残りご飯が茶碗1杯分あったので、
それも混ぜてみた。
以前、ミートローフを作った時のレシピに、
ご飯を混ぜていたので、それを応用した。
他は、いつもは1個しか使わないタマゴを
2個にしたくらいだな。
あとは、いつもと変わらない。
それで焼きあがりはどうだったかというと、
「肉汁タラーッとジューシー」とはいかなかったが、
そこそこの風味とシットリ感はあった。
どうやっても美味しく出来なかったのだが、
いくつかの要因が絡み合い、今回は美味しくなった。
でも、まだまだである。
次回作った時も、同じように再現できるかどうか。
ジューシーさではまだまだなので、これをどうするか。
日々、精進である。
ハンバーグを作ったことはあるが、
美味しく出来なかった。
オカラの量が多過ぎて、焼き上がりがパサパサして、
スープの蒸し焼きをしてもジューシーさが出なかった。
しばらくは普通にパン粉を使って作っていた。
悔しさをずーっと持っていたのだが、
スーパーのオカラ売り場で、
リベンジするキッカケを見付けたのだ!
それは量の少ないオカラのパックである。
そんな訳で、今回はオカラの量を調整した。
少ない量のオカラでリベンジなのだ。
それから、残りご飯が茶碗1杯分あったので、
それも混ぜてみた。
以前、ミートローフを作った時のレシピに、
ご飯を混ぜていたので、それを応用した。
他は、いつもは1個しか使わないタマゴを
2個にしたくらいだな。
あとは、いつもと変わらない。
それで焼きあがりはどうだったかというと、
「肉汁タラーッとジューシー」とはいかなかったが、
そこそこの風味とシットリ感はあった。
どうやっても美味しく出来なかったのだが、
いくつかの要因が絡み合い、今回は美味しくなった。
でも、まだまだである。
次回作った時も、同じように再現できるかどうか。
ジューシーさではまだまだなので、これをどうするか。
日々、精進である。
昨日はカレーライス。
当然の如く、翌日はカレーが余っている。
ちょっと前までは仕方なく、
カレーライスとして食べ切っていたが、
主婦のお友達からいいことを教えていただいた。
カレーの残りをホワイトソース代わりにして、
グラタンを作るのである。
具材は何でも良い。
最初は、当然マカロニを茹でて混ぜ、
グラタン皿に盛ってチーズを振り掛けて焼く。
なかなか旨いのだ、これが。
カレーの具が少々残っていても問題ない。
逆に、それがアクセントになる。
食べていて、元々のカレーの具にぶち当たると、
「人参、あった!」などと喜べるのである。
今日は、豚肉と玉葱、ジャガイモを炒めて
カレーと混ぜて、グラタンにした。
カレーと同じ具材を使ったが、
煮込むのと炒めるでは食感が違うので、
それはそれで楽しめた。
「一粒で二度美味しい」料理と言えるが、
単に使い回しているだけとも言える。
いや、こういう工夫が大切なのだよ、きっと!
当然の如く、翌日はカレーが余っている。
ちょっと前までは仕方なく、
カレーライスとして食べ切っていたが、
主婦のお友達からいいことを教えていただいた。
カレーの残りをホワイトソース代わりにして、
グラタンを作るのである。
具材は何でも良い。
最初は、当然マカロニを茹でて混ぜ、
グラタン皿に盛ってチーズを振り掛けて焼く。
なかなか旨いのだ、これが。
カレーの具が少々残っていても問題ない。
逆に、それがアクセントになる。
食べていて、元々のカレーの具にぶち当たると、
「人参、あった!」などと喜べるのである。
今日は、豚肉と玉葱、ジャガイモを炒めて
カレーと混ぜて、グラタンにした。
カレーと同じ具材を使ったが、
煮込むのと炒めるでは食感が違うので、
それはそれで楽しめた。
「一粒で二度美味しい」料理と言えるが、
単に使い回しているだけとも言える。
いや、こういう工夫が大切なのだよ、きっと!
料理の本はおびただしい出版量だ。
以前は「美味しく作るには」的なハウツー本で、
料理のコツだとか、ちょっとした技や、
基本的な調理方法が羅列されていた。
今ももちろん、そういった本も出版されているが、
それよりも、料理の目的に応じた本が多い。
例えば、ダイエット料理だとか、お弁当のおかず、
節約料理、オシャレな一品とか、多種多様だ。
一口に「料理本」と言ってもいろいろある。
いい本を買うと美味しい料理方法が身に付き、応用力も付く。
そうでない本は、掲載メニューすらおぼつかないから、
そのメニューに思い入れることが出来ない。
まず、駄目だと思うのは白黒写真がある本だ。
勘弁してくれよ、料理は色がないと駄目だよ!
と、そう思うのだが・・・。
それから、手順が淡々と語られている本。
手順が基本に忠実で簡単なら、それでもいい。
だが、状態変化を見届けないと解らない場合、
例えば、シュークリームの生地やホワイトソースのルーなどは、
言葉だけでは解りにくい。
「これでもか」と紙面一杯に写真や記事がレイアウトされ、
更に吹き出し等で書き加えてある本は読みづらい。
必然的に写真が小さくなるので、料理自体も安っぽく見える。
美味しそうな出来上がり写真が大きく載っていて、
紙面に余裕があるレイアウトの本はいいですね。
その他に、これは僕の経験則なのだが、
表紙や裏表紙、背表紙に「赤」を多用している料理本は、
全部が全部そうであるとは言えないが、
傾向として「今ひとつだなぁ」という感じがある。
一番目立つ色は赤だから、赤を使うのだろうか?
本だけで旨い料理は出来ないが、
料理の知識が増えることは、
決してマイナスではないと思う。
さて、今日もパラパラめくってみるか。
以前は「美味しく作るには」的なハウツー本で、
料理のコツだとか、ちょっとした技や、
基本的な調理方法が羅列されていた。
今ももちろん、そういった本も出版されているが、
それよりも、料理の目的に応じた本が多い。
例えば、ダイエット料理だとか、お弁当のおかず、
節約料理、オシャレな一品とか、多種多様だ。
一口に「料理本」と言ってもいろいろある。
いい本を買うと美味しい料理方法が身に付き、応用力も付く。
そうでない本は、掲載メニューすらおぼつかないから、
そのメニューに思い入れることが出来ない。
まず、駄目だと思うのは白黒写真がある本だ。
勘弁してくれよ、料理は色がないと駄目だよ!
と、そう思うのだが・・・。
それから、手順が淡々と語られている本。
手順が基本に忠実で簡単なら、それでもいい。
だが、状態変化を見届けないと解らない場合、
例えば、シュークリームの生地やホワイトソースのルーなどは、
言葉だけでは解りにくい。
「これでもか」と紙面一杯に写真や記事がレイアウトされ、
更に吹き出し等で書き加えてある本は読みづらい。
必然的に写真が小さくなるので、料理自体も安っぽく見える。
美味しそうな出来上がり写真が大きく載っていて、
紙面に余裕があるレイアウトの本はいいですね。
その他に、これは僕の経験則なのだが、
表紙や裏表紙、背表紙に「赤」を多用している料理本は、
全部が全部そうであるとは言えないが、
傾向として「今ひとつだなぁ」という感じがある。
一番目立つ色は赤だから、赤を使うのだろうか?
本だけで旨い料理は出来ないが、
料理の知識が増えることは、
決してマイナスではないと思う。
さて、今日もパラパラめくってみるか。
女房と喧嘩した。
キッカケは大したことは無いのだ。
テレビのニュース記事で、
ちょっとした見解の相違が発端だ。
悪口をお互いに言い合うでもなく、
どちらかが熱くなり、どちらかがやや冷静で、
やや冷静な方が、手を引いていく・・・。
それで喧嘩は終止符を打つ。
世間一般で言われるような夫婦喧嘩は、
あんまり記憶にないですね。
家庭環境も成長過程も生活様式も違う他人同士が、
一つ屋根の下で暮らすのだから、
少々の勘違いやすれ違い、思い違いがない、
という方がおかしいと思う。
喧嘩をして家庭環境や生活様式を、
すり合わせていくのじゃないかなぁ。
異性を選択する時、遺伝子的に型が一番遠い、
つまり、一致する遺伝子が少ない相手を選ぶという。
そうして、多様性を確保しているらしい。
上手く出来ていますよ。
だから、少々の喧嘩は必要悪なのかもしれない。
でも、過激な喧嘩だけはご遠慮願いたいですな。
キッカケは大したことは無いのだ。
テレビのニュース記事で、
ちょっとした見解の相違が発端だ。
悪口をお互いに言い合うでもなく、
どちらかが熱くなり、どちらかがやや冷静で、
やや冷静な方が、手を引いていく・・・。
それで喧嘩は終止符を打つ。
世間一般で言われるような夫婦喧嘩は、
あんまり記憶にないですね。
家庭環境も成長過程も生活様式も違う他人同士が、
一つ屋根の下で暮らすのだから、
少々の勘違いやすれ違い、思い違いがない、
という方がおかしいと思う。
喧嘩をして家庭環境や生活様式を、
すり合わせていくのじゃないかなぁ。
異性を選択する時、遺伝子的に型が一番遠い、
つまり、一致する遺伝子が少ない相手を選ぶという。
そうして、多様性を確保しているらしい。
上手く出来ていますよ。
だから、少々の喧嘩は必要悪なのかもしれない。
でも、過激な喧嘩だけはご遠慮願いたいですな。
春も近いのに、この寒さ。
あまりに寒いので、豚汁にした。
冷蔵庫にある余り野菜で作れる。
今回は大根、人参、芋、モヤシ、ぶつ切りのネギを入れて、
味噌仕立てにする。
豚肉は、一度茹でた方はいい。
そのまま入れると旨みが出過ぎてダメらしい。
確かに、茹でると臭みもなくなり、
余分な油も落ちるので、風味はアッサリする。
そして、隠し味としてショウガを入れる。
普通の味噌汁なら入れないが、
これが入ると「豚汁だなぁ」と思う訳だ。
人によっては摩り下ろしたりするが、
僕の場合はみじん切りだ。
更にニンニクの摩り下ろしを入れたりすると、
風味が増していいのだが、これはお好みで。
最後にネギのみじん切りを、
チョンと載せていただく。
しみじみと暖まりました。
あまりに寒いので、豚汁にした。
冷蔵庫にある余り野菜で作れる。
今回は大根、人参、芋、モヤシ、ぶつ切りのネギを入れて、
味噌仕立てにする。
豚肉は、一度茹でた方はいい。
そのまま入れると旨みが出過ぎてダメらしい。
確かに、茹でると臭みもなくなり、
余分な油も落ちるので、風味はアッサリする。
そして、隠し味としてショウガを入れる。
普通の味噌汁なら入れないが、
これが入ると「豚汁だなぁ」と思う訳だ。
人によっては摩り下ろしたりするが、
僕の場合はみじん切りだ。
更にニンニクの摩り下ろしを入れたりすると、
風味が増していいのだが、これはお好みで。
最後にネギのみじん切りを、
チョンと載せていただく。
しみじみと暖まりました。
青椒肉絲(チンジャオロースー)。
ピーマンと豚肉の細切り炒めのことである。
今日のチンジャオロースーは、
久々に「会心の出来」であった。
美しい炒め上がり、照りが綺麗であった。
味は少し辛めであったが、満足のいく味で、
歯応えも、豚肉、ピーマン、筍、それぞれ良かった。
強いて言うなら、筍が少し大き目に切ったので、
少し硬い感じがしたかな。
味付けも、豆板醤、ウスターソース、醤油とシンプルに抑え、
仕上げにお酢と胡麻油を垂らして完成!
いやー、旨かった! 美味しかったなぁ。
自画自賛な自分であった。
普段、こんなに上手く出来ることは少ない。
特にこうした炒め物の場合はそうだ。
大抵は、80パーセントくらいの出来だろうか。
言葉だと「だいたい『OK』かな」という感じ。
プロではないので、ね。
しかし、今日の青椒肉絲の減りは早かった。
子ども達の食べるスピードが半端でなかった。
ちょっと嬉しかった自分が、そこにいた。
ピーマンと豚肉の細切り炒めのことである。
今日のチンジャオロースーは、
久々に「会心の出来」であった。
美しい炒め上がり、照りが綺麗であった。
味は少し辛めであったが、満足のいく味で、
歯応えも、豚肉、ピーマン、筍、それぞれ良かった。
強いて言うなら、筍が少し大き目に切ったので、
少し硬い感じがしたかな。
味付けも、豆板醤、ウスターソース、醤油とシンプルに抑え、
仕上げにお酢と胡麻油を垂らして完成!
いやー、旨かった! 美味しかったなぁ。
自画自賛な自分であった。
普段、こんなに上手く出来ることは少ない。
特にこうした炒め物の場合はそうだ。
大抵は、80パーセントくらいの出来だろうか。
言葉だと「だいたい『OK』かな」という感じ。
プロではないので、ね。
しかし、今日の青椒肉絲の減りは早かった。
子ども達の食べるスピードが半端でなかった。
ちょっと嬉しかった自分が、そこにいた。
久しぶりに作ったメニュー、
それが、ポテトミートグラタン。
まず、ポテトを茹でてマッシュにする。
バターを加えて練る。
火を掛けながら牛乳を加えてのばす。
塩、コショウで味を調える。
これが「ポテト」の部分である。
続いて「ミート」の部分は、
基本的に、パスタのミートソースと同じである。
せっかくなので、作り方は以下の通り。
みじん切りの玉葱をバターで炒める。
玉葱が色付いたら、挽肉を入れて更に炒める。
肉の色が変わったら、ケチャプを入れて炒める。
全体にケチャプが回り、焦げが付いたら、
スープストックと赤ワインを入れて煮込む。
ウスターソース、バルサミコ酢も入れる。
水気が無くなってきたら、塩、コショウで味を調える。
ここからが合わせ技。
グラタン皿や耐熱皿にバターを薄く塗る。
まずは「ミート」を3分の1程の深さで平らに入れる。
続いて、その上に「ポテト」を覆い被さるように盛る。
パン粉とチーズをふってオーブンへ入れる。
180度で15分程度、焦げ目が付いたら出来上がり。
熱いところをハフハフ言いながら食べるのが美味しい。
また、ミートとポテトを混ぜ合わせて食べるのも旨い。
家ではチーズをたくさん載せて焼く。
カリカリになったチーズを、
ミートやポテトと絡ませて食べるのが、
また格別である。
オリジナルなメニューではないが、
ホワイトソースを使わないグラタンだから、
手軽に作れて美味しい。
簡単で美味しいものに間違いはないですな。
それが、ポテトミートグラタン。
まず、ポテトを茹でてマッシュにする。
バターを加えて練る。
火を掛けながら牛乳を加えてのばす。
塩、コショウで味を調える。
これが「ポテト」の部分である。
続いて「ミート」の部分は、
基本的に、パスタのミートソースと同じである。
せっかくなので、作り方は以下の通り。
みじん切りの玉葱をバターで炒める。
玉葱が色付いたら、挽肉を入れて更に炒める。
肉の色が変わったら、ケチャプを入れて炒める。
全体にケチャプが回り、焦げが付いたら、
スープストックと赤ワインを入れて煮込む。
ウスターソース、バルサミコ酢も入れる。
水気が無くなってきたら、塩、コショウで味を調える。
ここからが合わせ技。
グラタン皿や耐熱皿にバターを薄く塗る。
まずは「ミート」を3分の1程の深さで平らに入れる。
続いて、その上に「ポテト」を覆い被さるように盛る。
パン粉とチーズをふってオーブンへ入れる。
180度で15分程度、焦げ目が付いたら出来上がり。
熱いところをハフハフ言いながら食べるのが美味しい。
また、ミートとポテトを混ぜ合わせて食べるのも旨い。
家ではチーズをたくさん載せて焼く。
カリカリになったチーズを、
ミートやポテトと絡ませて食べるのが、
また格別である。
オリジナルなメニューではないが、
ホワイトソースを使わないグラタンだから、
手軽に作れて美味しい。
簡単で美味しいものに間違いはないですな。
そろそろ、夕食のメニューも一巡したようだ。
「リターンズ」とか「2nd」とかで書こうと思うのだが、
それぞれのレシピに新しいトピックがある訳ではないので、
なかなか書けない。
無理して新しいメニューに挑戦すると、
ひどい目に合う場合が多いかな。
「ひどい目」というのとは、ちょっと違うな。
つまり、理想の出来上がりを勝手に設定してしまうので、
それとのギャップを感じて「失敗だ」と思ってしまう訳だ。
料理の基本は守っているつもりなので、
家族に新メニューで失敗したつもりの料理を出しても、
「これ、食べたくな〜い」と言われたことはない。
そういう意味では、ちょっとだけ自信がある。
新しいメニューも心の余裕と時間の余裕がないと、
なかなか取り組めない。
日々、精進。
頑張ってメニューを開発しよう!
「リターンズ」とか「2nd」とかで書こうと思うのだが、
それぞれのレシピに新しいトピックがある訳ではないので、
なかなか書けない。
無理して新しいメニューに挑戦すると、
ひどい目に合う場合が多いかな。
「ひどい目」というのとは、ちょっと違うな。
つまり、理想の出来上がりを勝手に設定してしまうので、
それとのギャップを感じて「失敗だ」と思ってしまう訳だ。
料理の基本は守っているつもりなので、
家族に新メニューで失敗したつもりの料理を出しても、
「これ、食べたくな〜い」と言われたことはない。
そういう意味では、ちょっとだけ自信がある。
新しいメニューも心の余裕と時間の余裕がないと、
なかなか取り組めない。
日々、精進。
頑張ってメニューを開発しよう!
家事の3大要素は、洗濯、掃除、料理だろう。
洗濯と料理については書いてきたが、
掃除については、書いていないことに気が付いた。
・・・そう、あまり得意ではないのだ。
昨日の「手抜き」の話と関連してくるが、
一番、手を抜きやすいのがこの「掃除」である。
しかし、いつまでもやらない訳にはいかない。
僕の中で掃除は、2つの段階がある。
「ほうきモード」と「掃除機モード」である。
ほうきモードは、字の如く部屋をほうきで掃く掃除で、
簡単に済ませたい時に行う。
掃除機モードは、まさに掃除機を使用して、
時間を掛けて隅々まで掃除をする時のことである。
ただ、掃除機は簡単に扱えそうだが、
実は、使いこなすとなると意外と難しい。
掃除機が完全な場合は、それほど問題はない。
「完璧」と言うのは、フィルターがキチンと掃除され、
ゴミパックが新品に交換されている時である。
この場合は吸引力が強く、少々手荒でもゴミを吸ってくれる。
そうでない場合が多いのだが、これが厄介なのである。
掃除機の吸引口をゆっくり動かしてやらないと、
ゴミを吸ってくれないのである。
掃除機モードで掃除を終了したと思ったら、
ゴミが残っていた、なんてことがあった。
そんな訳で、最近は専ら「ほうきモード」が多い。
この「ほうきモード」はなぜか、女房の受けが良くない。
しかし、やらないよりはマシだろう。
僕だって、少しでもキレイな方がいいに決まってるさ!
洗濯と料理については書いてきたが、
掃除については、書いていないことに気が付いた。
・・・そう、あまり得意ではないのだ。
昨日の「手抜き」の話と関連してくるが、
一番、手を抜きやすいのがこの「掃除」である。
しかし、いつまでもやらない訳にはいかない。
僕の中で掃除は、2つの段階がある。
「ほうきモード」と「掃除機モード」である。
ほうきモードは、字の如く部屋をほうきで掃く掃除で、
簡単に済ませたい時に行う。
掃除機モードは、まさに掃除機を使用して、
時間を掛けて隅々まで掃除をする時のことである。
ただ、掃除機は簡単に扱えそうだが、
実は、使いこなすとなると意外と難しい。
掃除機が完全な場合は、それほど問題はない。
「完璧」と言うのは、フィルターがキチンと掃除され、
ゴミパックが新品に交換されている時である。
この場合は吸引力が強く、少々手荒でもゴミを吸ってくれる。
そうでない場合が多いのだが、これが厄介なのである。
掃除機の吸引口をゆっくり動かしてやらないと、
ゴミを吸ってくれないのである。
掃除機モードで掃除を終了したと思ったら、
ゴミが残っていた、なんてことがあった。
そんな訳で、最近は専ら「ほうきモード」が多い。
この「ほうきモード」はなぜか、女房の受けが良くない。
しかし、やらないよりはマシだろう。
僕だって、少しでもキレイな方がいいに決まってるさ!
今日は手抜きである。
昨日からの寒さが身に染みて、
申し訳ないが、家事をする気になれない。
主婦の皆様には分かっていただけると思うが、
キッチンというところは、結構冷えるところなのだ。
今日のメニューは「チキンカツ」である。
そう、スーパーの惣菜ものである。
たまには他の味を食べたいのだ。
・・・何を言っても言い訳になってしまうなぁ。
もちろん、チキンカツだけで夕食は成立しない。
ご飯を炊き、味噌汁を作り、サラダくらいは作る。
そうだな、あと1品くらいは何か作ろう。
育ち盛りの子どものために、栄養のバランスと
量だけは確保しないとね。
主夫を始めた頃は、洗濯、掃除、夕食作りと
不慣れで要領が悪かったから、この3つで1日仕事だった。
「毎日、疲れるなぁ」
と女房に話をしたら、
「適当に手抜きすればいいのよ」
の一言で終わってしまった。
「青天の霹靂」のようなアドバイスを得て、
それからは、気楽に構えて家事をするようになった。
一生懸命やることも大切で必要なことだが、
手を抜いて、やり過ごすことも大切だと思う。
手抜きの言い訳にしては大袈裟でした?
昨日からの寒さが身に染みて、
申し訳ないが、家事をする気になれない。
主婦の皆様には分かっていただけると思うが、
キッチンというところは、結構冷えるところなのだ。
今日のメニューは「チキンカツ」である。
そう、スーパーの惣菜ものである。
たまには他の味を食べたいのだ。
・・・何を言っても言い訳になってしまうなぁ。
もちろん、チキンカツだけで夕食は成立しない。
ご飯を炊き、味噌汁を作り、サラダくらいは作る。
そうだな、あと1品くらいは何か作ろう。
育ち盛りの子どものために、栄養のバランスと
量だけは確保しないとね。
主夫を始めた頃は、洗濯、掃除、夕食作りと
不慣れで要領が悪かったから、この3つで1日仕事だった。
「毎日、疲れるなぁ」
と女房に話をしたら、
「適当に手抜きすればいいのよ」
の一言で終わってしまった。
「青天の霹靂」のようなアドバイスを得て、
それからは、気楽に構えて家事をするようになった。
一生懸命やることも大切で必要なことだが、
手を抜いて、やり過ごすことも大切だと思う。
手抜きの言い訳にしては大袈裟でした?
散髪に行った。
・・・むむ、親父臭い言い方だな。
髪の毛に気を使わない方なので、
伸びて鬱陶しくなったら、
切りに行くというパターンだ。
以前、ヘアサロンの店長さんに
「変わった髪型にしてくれ」
と言ったら、オダギリジョー風の
左右アンバランスな髪型にしてもらった。
最初はなかなか面白くてよかったのだが、
そのうちに髪の長い方が鬱陶しくなった。
本来なら整髪料で髪形を整えるところだろうが、
髪型に無頓着なものだから「お岩さん」の状態。
その時初めて知ったが、髪の毛は結構重いのだ。
世の中の平衡感覚がおかしくなったのかなと思っていたら、
髪の毛の重さで、長い方に首が傾いていたのだった。
そのうちに、襟足の髪も長くなったので、
全体を短めにバランスよく切ってもらったが、
頭がフワフワ浮いていくような感じがするくらい、
軽くなったのを憶えている。
それ以来、長い髪の女の人を見ると、
感心してしまうのである。
・・・むむ、親父臭い言い方だな。
髪の毛に気を使わない方なので、
伸びて鬱陶しくなったら、
切りに行くというパターンだ。
以前、ヘアサロンの店長さんに
「変わった髪型にしてくれ」
と言ったら、オダギリジョー風の
左右アンバランスな髪型にしてもらった。
最初はなかなか面白くてよかったのだが、
そのうちに髪の長い方が鬱陶しくなった。
本来なら整髪料で髪形を整えるところだろうが、
髪型に無頓着なものだから「お岩さん」の状態。
その時初めて知ったが、髪の毛は結構重いのだ。
世の中の平衡感覚がおかしくなったのかなと思っていたら、
髪の毛の重さで、長い方に首が傾いていたのだった。
そのうちに、襟足の髪も長くなったので、
全体を短めにバランスよく切ってもらったが、
頭がフワフワ浮いていくような感じがするくらい、
軽くなったのを憶えている。
それ以来、長い髪の女の人を見ると、
感心してしまうのである。
今日は一日、仕事であった。
要するに「サラリーマン」であった。
それで家事はしなかった。
いや、出来なかったというべきか。
当然、食事は女房が作った。
久しぶりの「上げ膳・据え膳」であった。
ちょっと女房には申し訳ない感があるのだが・・・。
主婦の皆様も喜ぶ「上げ膳・据え膳」である。
こーゆーのは、旅行に行くと感じるものだ。
旅館の仲居さんが甲斐甲斐しくお世話をしてくれる。
部屋の案内に始まって、館内の説明、料理の配膳、
布団の上げ下ろし、そして最後の見送り。
要は「至れり尽くせり」である。
それもまた「旅の楽しみ」であるとも思う。
主夫を始めてから、これを感じるようになった。
旅に出たら、これを感じるのが楽しみになった。
何でも楽しく感じようとすることは大切である、
と思うのであった。
要するに「サラリーマン」であった。
それで家事はしなかった。
いや、出来なかったというべきか。
当然、食事は女房が作った。
久しぶりの「上げ膳・据え膳」であった。
ちょっと女房には申し訳ない感があるのだが・・・。
主婦の皆様も喜ぶ「上げ膳・据え膳」である。
こーゆーのは、旅行に行くと感じるものだ。
旅館の仲居さんが甲斐甲斐しくお世話をしてくれる。
部屋の案内に始まって、館内の説明、料理の配膳、
布団の上げ下ろし、そして最後の見送り。
要は「至れり尽くせり」である。
それもまた「旅の楽しみ」であるとも思う。
主夫を始めてから、これを感じるようになった。
旅に出たら、これを感じるのが楽しみになった。
何でも楽しく感じようとすることは大切である、
と思うのであった。
先日の回鍋肉は、不本意であった。
というのは、肉の選択を間違えたのだ。
使用した肉は、豚バラのスライスだったために、
肉が小さくなり、キャベツの陰に隠れてしまった。
そこで、焼肉用の豚バラでリターンマッチとなった。
ま、僕のこだわりだけなのだが。
で、結果はというと、失敗したのであった。
合わせ調味料を、何を勘違いしたか、
麻婆豆腐のやり方をしてしまったのだ。
本来は調味料がキャベツや肉に、
こびりつくような感じの粘度と量でいいのだが、
鶏がらスープを入れてしまい、
さらに液体調味料も多過ぎた。
シャバシャバなたれの中に、
キャベツと肉が浮いている状態で、
仕方がないので片栗粉でとろみを付けてごまかした。
当然、味も濃く、辛めになった。
子ども達は、肉がでかくなったので喜んでいた。
更に、辛いのでご飯に掛けて食べる、
「丼」の状態になってしまった。
気負って作ると肩に力が入り過ぎて駄目だ!
「あー、時間がない! どうしよう!」と、
慌てて作るぐらいが丁度いいのかもしれない。
・・・いつかは成功したいぞ!
というのは、肉の選択を間違えたのだ。
使用した肉は、豚バラのスライスだったために、
肉が小さくなり、キャベツの陰に隠れてしまった。
そこで、焼肉用の豚バラでリターンマッチとなった。
ま、僕のこだわりだけなのだが。
で、結果はというと、失敗したのであった。
合わせ調味料を、何を勘違いしたか、
麻婆豆腐のやり方をしてしまったのだ。
本来は調味料がキャベツや肉に、
こびりつくような感じの粘度と量でいいのだが、
鶏がらスープを入れてしまい、
さらに液体調味料も多過ぎた。
シャバシャバなたれの中に、
キャベツと肉が浮いている状態で、
仕方がないので片栗粉でとろみを付けてごまかした。
当然、味も濃く、辛めになった。
子ども達は、肉がでかくなったので喜んでいた。
更に、辛いのでご飯に掛けて食べる、
「丼」の状態になってしまった。
気負って作ると肩に力が入り過ぎて駄目だ!
「あー、時間がない! どうしよう!」と、
慌てて作るぐらいが丁度いいのかもしれない。
・・・いつかは成功したいぞ!
小学校で給食を食べる機会があった。
米食の献立が多く、パン食は週に1回程度だ。
器もプラスチックや金属ではなく、陶磁器になってきた。
自校で作る給食なので、食べごろ温度で出てくる。
メニューは、ビビンバ、わかめスープ、シュウマイであった。
今の子ども達は、食生活にいろいろと問題がある。
偏食や、それに伴って栄養のバランスが悪くなり、
そこから肥満になったり、生活習慣病を発症したり。
こんな状況で、子ども達が美味しく残さずに食べてくれる、
そんなメニューを考えるのは一苦労だろう。
特に野菜嫌いな子が多いからなぁ。
給食の味付けも微妙だろう。
レストランの料理やコンビニの食べ物は、
美味しさを強調するため濃い目の味になっている。
そんな味に慣れている子ども達に、
定量の調味料では薄く感じてしまうだろう。
さまざまな旨みでどうカバーしていくか。
栄養士さんはすごいですな。
こういったことを予算内で解決していくのだから。
食育が叫ばれて久しい。
子ども達の食生活だけ変えようと思っても無理だ。
大人達はもちろん、社会全体で考え直さなければ、
・・・と思うのだが、いかがだろうか。
米食の献立が多く、パン食は週に1回程度だ。
器もプラスチックや金属ではなく、陶磁器になってきた。
自校で作る給食なので、食べごろ温度で出てくる。
メニューは、ビビンバ、わかめスープ、シュウマイであった。
今の子ども達は、食生活にいろいろと問題がある。
偏食や、それに伴って栄養のバランスが悪くなり、
そこから肥満になったり、生活習慣病を発症したり。
こんな状況で、子ども達が美味しく残さずに食べてくれる、
そんなメニューを考えるのは一苦労だろう。
特に野菜嫌いな子が多いからなぁ。
給食の味付けも微妙だろう。
レストランの料理やコンビニの食べ物は、
美味しさを強調するため濃い目の味になっている。
そんな味に慣れている子ども達に、
定量の調味料では薄く感じてしまうだろう。
さまざまな旨みでどうカバーしていくか。
栄養士さんはすごいですな。
こういったことを予算内で解決していくのだから。
食育が叫ばれて久しい。
子ども達の食生活だけ変えようと思っても無理だ。
大人達はもちろん、社会全体で考え直さなければ、
・・・と思うのだが、いかがだろうか。
雪が降った。
うっすら雪化粧程度で、
午前中には消えてしまった。
「寒の戻り」で3月のこの時期に、
雪が降ることはある。
昨日の変化はすごかった。
夕方まではそこそこに暖かい日だった。
時々お日様が射し、風はちょっと強かったが、
洗濯物を乾かすにはもってこいの日だった。
それが日が沈むにつれ、気温が下がり始め、
日が沈んだと同時に、雪が降り始めた。
しかも、風の強さは変わらなかったから、
まさに「横殴り」の雪であった。
気象の変化は恐ろしい。
「異常気象」といわれて久しいが、
こう目まぐるしく変化すると、大変だ。
「もうそろそろいいだろう」と、
控えていた灯油を買い足した。
薄いものに替えたばかりだった上着を、
厚いものに替えた。
暖かくなったと思ったら、雪が降る寒さ。
身体の方がおかしくなってしまう。
くれぐれもご自愛を。
うっすら雪化粧程度で、
午前中には消えてしまった。
「寒の戻り」で3月のこの時期に、
雪が降ることはある。
昨日の変化はすごかった。
夕方まではそこそこに暖かい日だった。
時々お日様が射し、風はちょっと強かったが、
洗濯物を乾かすにはもってこいの日だった。
それが日が沈むにつれ、気温が下がり始め、
日が沈んだと同時に、雪が降り始めた。
しかも、風の強さは変わらなかったから、
まさに「横殴り」の雪であった。
気象の変化は恐ろしい。
「異常気象」といわれて久しいが、
こう目まぐるしく変化すると、大変だ。
「もうそろそろいいだろう」と、
控えていた灯油を買い足した。
薄いものに替えたばかりだった上着を、
厚いものに替えた。
暖かくなったと思ったら、雪が降る寒さ。
身体の方がおかしくなってしまう。
くれぐれもご自愛を。
本当は鉄板で焼きそばを作りたい。
せめて、ホットプレートでやりたい。
ジュージューしながら食べるのが美味しい。
だが、ホットプレートの片付けが面倒なので、
フライパンで作ってしまう。
フライパンだとヘラが使えない。
やっぱり食材が宙を舞わないと旨くないような気がする。
食材を鉄板に広げて水分を飛ばし、
少し焦げた部分が出来ないと旨くないような気がする。
味付けもまた、難しい。
焼きそばソースと言っても、粉末と液体があり、
それぞれで風合いが違う。
また、同じソースでも甘いもの辛いものがある。
不確定要素が多過ぎて、一定の味にならない。
・・・困ったものだ。
小さい頃から慣れ親しんだメニューだけに、
こだわりもあるが、極めるのも難しい。
理想に近づくには、やっぱり精進しかないようですな。
せめて、ホットプレートでやりたい。
ジュージューしながら食べるのが美味しい。
だが、ホットプレートの片付けが面倒なので、
フライパンで作ってしまう。
フライパンだとヘラが使えない。
やっぱり食材が宙を舞わないと旨くないような気がする。
食材を鉄板に広げて水分を飛ばし、
少し焦げた部分が出来ないと旨くないような気がする。
味付けもまた、難しい。
焼きそばソースと言っても、粉末と液体があり、
それぞれで風合いが違う。
また、同じソースでも甘いもの辛いものがある。
不確定要素が多過ぎて、一定の味にならない。
・・・困ったものだ。
小さい頃から慣れ親しんだメニューだけに、
こだわりもあるが、極めるのも難しい。
理想に近づくには、やっぱり精進しかないようですな。
回鍋肉(ホイコーロー)とは、
「豚肉とキャベツの辛味噌炒め」らしい。
正しいかどうか、レシピを検索したら、
アレ・コレ・ソレのてんこ盛り。
大筋で合ってるみたいだから良しとしよう。
回鍋とは、鍋を回転させる訳ではなく、
一度調理したものを再び鍋に戻して調理することだそうだ。
キャベツを炒めたら取り出し、辛味噌を炒める。
茹でた豚肉を入れて辛味噌と絡めるように炒める。
キャベツを加えて、さっと混ぜて出来上がり。
でもね、なかなか旨く出来ない。
どうしてもキャベツから水分が出てくる。
片栗粉を使って「とろみ」にして、ごまかす時もある。
レシピを検索して分かったのは「お肉を茹でること」
今までは炒めていたけど、そうじゃないんだ!
ひと手間掛かるけれど、やってみよう。
ブログを書くたびに発見がある。
料理も上達できそう・・・な予感、だな。
「豚肉とキャベツの辛味噌炒め」らしい。
正しいかどうか、レシピを検索したら、
アレ・コレ・ソレのてんこ盛り。
大筋で合ってるみたいだから良しとしよう。
回鍋とは、鍋を回転させる訳ではなく、
一度調理したものを再び鍋に戻して調理することだそうだ。
キャベツを炒めたら取り出し、辛味噌を炒める。
茹でた豚肉を入れて辛味噌と絡めるように炒める。
キャベツを加えて、さっと混ぜて出来上がり。
でもね、なかなか旨く出来ない。
どうしてもキャベツから水分が出てくる。
片栗粉を使って「とろみ」にして、ごまかす時もある。
レシピを検索して分かったのは「お肉を茹でること」
今までは炒めていたけど、そうじゃないんだ!
ひと手間掛かるけれど、やってみよう。
ブログを書くたびに発見がある。
料理も上達できそう・・・な予感、だな。
今日は一日、家に居なかった。
その代わりに、家族は家に居た。
いつもの生活とは逆である。
それで何が違うのかと言ったら、
微妙な感じだ。
家に帰ってきたら、
なぜか、お客さん気分なのである。
いつも仕切っている家の中が、
女房や子ども達に仕切られているのだ。
いつも仕切っているものが、
他の誰かに、
たとえ家族でも仕切られると、
疎外感を感じる。
単なる独占欲だと言われれば、
そうかもしれない。
いつもは家族の帰りを待っているのに、
今日は、家族が僕の帰りを待っていた。
サラリーマンをやってた頃の感じですな。
そう考えれば気分も違ってくる。
初夏を思わせるような陽気に、
そんなことを感じた。
その代わりに、家族は家に居た。
いつもの生活とは逆である。
それで何が違うのかと言ったら、
微妙な感じだ。
家に帰ってきたら、
なぜか、お客さん気分なのである。
いつも仕切っている家の中が、
女房や子ども達に仕切られているのだ。
いつも仕切っているものが、
他の誰かに、
たとえ家族でも仕切られると、
疎外感を感じる。
単なる独占欲だと言われれば、
そうかもしれない。
いつもは家族の帰りを待っているのに、
今日は、家族が僕の帰りを待っていた。
サラリーマンをやってた頃の感じですな。
そう考えれば気分も違ってくる。
初夏を思わせるような陽気に、
そんなことを感じた。
今日は春の節句である。
我が家は娘がいないので、女房の日となる。
そう言ってはいるが、特別なことをする訳ではない。
ただ、春めいた夕食になるだけだが。
ふと、お饅頭が食べたくなって、
和菓子のお店に入ったら、
雛人形を模ったお菓子が売られていた。
かわいいお内裏様とお姫様、真ん中に菱餅の、
3点の和菓子だ。
それを見て雛祭りを思い出したのだが、
「これは女房が面白がりそうだ」と
衝動的に買った。
帰宅して女房に見せたところ、
とても気に入った様子で、
「食べないで飾っておこうかしら」
と喜んでくれた。
僕自身、全然そんなつもりはなかったが、
女房孝行したような気分にさせてもらった。
ま、「結果オーライ」ってことで。
我が家は娘がいないので、女房の日となる。
そう言ってはいるが、特別なことをする訳ではない。
ただ、春めいた夕食になるだけだが。
ふと、お饅頭が食べたくなって、
和菓子のお店に入ったら、
雛人形を模ったお菓子が売られていた。
かわいいお内裏様とお姫様、真ん中に菱餅の、
3点の和菓子だ。
それを見て雛祭りを思い出したのだが、
「これは女房が面白がりそうだ」と
衝動的に買った。
帰宅して女房に見せたところ、
とても気に入った様子で、
「食べないで飾っておこうかしら」
と喜んでくれた。
僕自身、全然そんなつもりはなかったが、
女房孝行したような気分にさせてもらった。
ま、「結果オーライ」ってことで。
ビーフシチュー。
それはルーのパッケージに書かれた名称であって、
実際は違ったりするんである。
じゃが芋、玉葱、人参、今回は挽肉を使った。
炒めてから、水を加えて煮込む。
ここまでだと、何の料理になるか分からない。
醤油で味付けすれば「肉じゃが」
カレールーを入れれば「カレーライス」
・・・あ、「カレーになりたい」の歌詞みたいだな。
それで、今回はビーフシチューのルーを入れました。
ただ、我が家の場合はご飯にかけるのだ。
つまり「ブラウンシチューライス」
いや、「シチュー丼」と言うべきか。
子どもが一口食べて「うまい」と言ってくれた。
作った本人としては嬉しい一言だったが、
いつもと変わらない作り方だったけどなぁという想いもある。
強いて挙げるなら、肉をよく炒めたことかなぁ。
やっぱり「手間を掛ける」でしょうか。
それはルーのパッケージに書かれた名称であって、
実際は違ったりするんである。
じゃが芋、玉葱、人参、今回は挽肉を使った。
炒めてから、水を加えて煮込む。
ここまでだと、何の料理になるか分からない。
醤油で味付けすれば「肉じゃが」
カレールーを入れれば「カレーライス」
・・・あ、「カレーになりたい」の歌詞みたいだな。
それで、今回はビーフシチューのルーを入れました。
ただ、我が家の場合はご飯にかけるのだ。
つまり「ブラウンシチューライス」
いや、「シチュー丼」と言うべきか。
子どもが一口食べて「うまい」と言ってくれた。
作った本人としては嬉しい一言だったが、
いつもと変わらない作り方だったけどなぁという想いもある。
強いて挙げるなら、肉をよく炒めたことかなぁ。
やっぱり「手間を掛ける」でしょうか。
ちょっと季節を外している感じだが、
今日の夕飯は、おでんである。
今は「おでんセット」という袋詰めがあるので、
練り物だけなら問題はない。
やはり、大根やタマゴを入れたい。
そうなると少々手間が掛かる。
大根はどうしても下茹でが必要だ。
これが結構時間が掛かる。
米のとぎ汁で茹でるらしいのだが、
代わりに米を何粒か入れて茹でる。
タマゴは茹でること自体は問題ないが、
殻をむくのにテクニックがいる。
茹で終わったらすぐに冷却しないと、
殻がキレイにむけない。
タマゴが新しいかどうかでも変わってくる。
料理は愛情というが、
その愛情は、食べる人のことを思って、
ひと手間かけることだなぁと、
いつも思うであった。
今日の夕飯は、おでんである。
今は「おでんセット」という袋詰めがあるので、
練り物だけなら問題はない。
やはり、大根やタマゴを入れたい。
そうなると少々手間が掛かる。
大根はどうしても下茹でが必要だ。
これが結構時間が掛かる。
米のとぎ汁で茹でるらしいのだが、
代わりに米を何粒か入れて茹でる。
タマゴは茹でること自体は問題ないが、
殻をむくのにテクニックがいる。
茹で終わったらすぐに冷却しないと、
殻がキレイにむけない。
タマゴが新しいかどうかでも変わってくる。
料理は愛情というが、
その愛情は、食べる人のことを思って、
ひと手間かけることだなぁと、
いつも思うであった。
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