主夫の、
日々、是精進。
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快方へ
随分良くなりました。
今日は、普通に生活出来ました。

外ではが鳴っている。
ピカピカ光ってる。
春の嵐だ。

そう言えば昨日、寝る時に暑くて、
毛布をはいでしまった。

だんだん暖かくなるなぁ。
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罹患中・その2
かなり快方に向かっております。
ほぼ平熱、37度以下になりました。
でも、まだじっとしていないといけない。

もちろん、体の調子がまだ戻っていない、
ということもあるのだが、
それよりも、他人に一番うつしやすいからだ。

吐く息からはウヨウヨと、ウイルスが・・・。
そう思うと、自分でも気分が悪くなるのだが。

だから、料理なんか作ろうものなら、
ウイルスまみれ・・・ということだ。

だから申し訳ないが、家事はしていないのだ。
女房に頼りっきりだ。
子ども達もべったりだ。
致し方ない。

来週には復活できるかな。
無理しないでがんばりましょう。
罹患中
昨日、治ったかように書いたが、
実は、まだインフルエンザに罹患中だ。
うんうんとうなされている最中である。
よくキーボードを打ってるなぁと、
自分でも感心する。

熱はほぼ平熱、と言っても37度台。
なかなか倦怠感が抜けない。
歩き回ると、肩が壁にぶつかる。
要するに身体の方はフラフラしてる訳だ。

やっぱり普通の風邪と違うなぁ。
そう実感する。
なるほど世間が、
インフルエンザを恐れる理由が
分かったような気がする。

やっぱり、まだ寝ていよう。
記事書いてる場合じゃないよね。
インフルエンザ
インフルエンザに罹った。

罹ってみて初めて判ったが、
普通の風邪とは全然違う症状なのだ。

鼻水やクシャミ、咳といった症状はほとんどなく、
全身の倦怠感、節々の痛みがあり、
体温が一気に上昇する。

38.5度前後で丸一日推移した後、
急激に汗が吹き出て、37度前半に落ちてくる。

38.5度の時が大変だった。
いつ体温を測ってもこの温度で、
本人も体温が高いのか低いのかわからなくなる。

それに、体温が高いので悪寒がするように思うが、
悪寒もあるが、それより「暑さ」を感じるのだ。
そして体温が高いうちは汗が出ない。
だから、余計に熱がこもった感じになるのだろう。

この高温の時にインフルエンザウイルスを
死滅させているのだ。
この高温をキープするために、汗によって気化熱を
奪われないように、汗が出ないのだね。

体温の下がり方も急だった。
汗がドッと出たなと思ったら、下がってた。
これも体温が高い時と同じで、
体温が高いのか低いのかわからなかった。

ただ、節々の痛みとか倦怠感が和らいで、
スッキリした感じはあった。

タミフルは処方してもらわなかった。
A型だったので、おとなしく寝ていることにした。
寝るのは寝るで、大変であったが。

枕元のノートPCより熱に浮かされながら、
改めて「どんな病気でもなるもんじゃない」
と思った。
終業式
子ども達は終業式
今日で今年度は終わりだ。

春休みは楽しい。
何と言っても宿題がない!

・・・と思っていたら、
最近はそうでもないようだ。

小学校は、まだまだそうでもないようだが、
中学校は宿題、というか自主学習をしろという。
何でも、新学期早々にテストがあるそうだ。
それに備えろ、という訳か。

大変だな。
息抜きも必要だと思うが、
息を抜き過ぎちゃう奴がいるから駄目なのかも。

年を重ねると、
「もっと若い頃に勉強しとけば」
と思うことがしばしばなので、
子ども達にそう言ってしまう。

だが、子どもの頃の「遊びたい」という気持ちは、
子どもの時にしか感じないことなので、
それも尊重してやりたいと思う。
事実、自分もそうだったからね。

お互い、妥協点を探り合うのが、
「親子の醍醐味」
ではないかなぁ。

そう思う今日の終業式だった。


あ、忘れてた!!
通信簿を見なきゃ!
ビデオ編集
子どもの発表会だったので、ビデオを撮った。

ビデオカメラが2台あれば、
シーン切り替えとか、
別アングルとか、
アップの差込とか、
いろいろなことができるのだが、
そうもいかない。

音楽会の撮影なので、
それほど、パンとかズームは使わなくて、
ほとんど撮りっぱなしでOKである。

で、この後の編集が大変なのである。

凝った編集は元より考えていないので、
ダラダラと見せられる映像ではなく、
的確にトリミングして、必要な部分だけを
見せるビデオにするだけだ。

だが、改めて再生画像を見ると、
「何でこんな風に撮ったんだ!」とか、
「トリミングできない!」とか、
愕然とする時がある。

それでも一応、編集しなければいけないので、
それなりに工夫はしている。

でも、編集ではどうにもならない。
撮影の時に十分に考慮しなければと、
いつも思う。

・録画開始より5秒前から録画を開始する。

・録画終了と思ったら、5秒数えてから停止する。

・パンとズームはゆっくりと動かす。

この3つをスムーズに行うためには、
撮影する行事の流れをある程度、
事前に知っておいた方がよい。

やっぱり「何事も段取り」だねぇ。
蛍光灯交換
蛍光灯が、パカパカとなったので取り替えた。

電球は、プツッと切れてしまうので仕方がない。
蛍光灯は、光っているので「どうしようか」と悩むが、
ストロボライトのように点滅するので、精神衛生上、
よろしくない。

こういう消耗品の交換が発生するのは不可抗力だ。
ブツブツ言っても、元に戻る訳もなく、
重い腰を上げて買いに行くしかない。

そこで迷うのが、どの店で買うかである。

近くの電気屋さんは少々お高い。
なので、家電量販店に行こうと、家を出る。
その道すがら、ディスカウントショップを通り過ぎ、
ホームセンターのところで赤信号。
ここで駐車場に入るか、それとも量販店に行くか、
はたまた、引き返してディスカウントショップか。

・・・非常に、難しい選択である。

結局、品物的には同メーカーの同じ品番の物を
買うことになるのだろうが、決め手は値段になる。

3軒とも行って、価格を調べて、最安値の店で
買うのがベストだが、行ったり来たりの経費が掛かり、
現実的ではない。

どこで買っても「ここが一番『よかった』のだ」と
自分に納得させることになるのだろう。

買いに行くのは、十二分に悩んだが、
買った後の交換は、5分も掛からない程だった。
卒業式
わが子は今年、卒業ではないのだが、
いろいろ事情があって、卒業式に出た。

暖かい天気に恵まれてよかった。
卒業証書授与に、式辞に祝辞、記念品贈呈、
そして呼び掛けや合唱と、順次こなして、
2時間ほどで式は終わった。

来賓扱いなので、これで帰宅した。
卒業生の親なら、涙の別れがあるのだが、
今年はなしである。

卒業、そして入学になる訳だが、
それにしてもこの進学準備は、
中学、高校、大学になるにつれて大変だ。

親も大変だが、子ども本人も、
その心境、環境の変化に慣れるのが大変だ。

何にしろ、人生にはいろいろな節目、門出がある。
そうして、人生に深みと色合いが付いてくる。

これからの人生、豊かであれ。
と、とりあえず願うのであった。
チャーハン
「メニューを書き尽くした」などと以前に書いたが、
その時には「こんなもんなのか」と、
自分でもちょっと寂しかった。

それが、そうでもなかった。
ボトボトと穴からこぼれるように、
「ああ、そう言えばこんなメニューも」と、
ダラダラと書き連ねてしまっている。

中でも一番忘れていたのは「チャーハン」である。
子ども達は「チャーハン、大好き!」と、
言ってくれるである。

チャーハンは鍋振りも大切だが、
タマゴとご飯を入れるタイミングが、その全てを決める。

鍋を熱くして少し多めに油を入れ、鍋肌に回す。
溶き卵を投入して数秒後に、ご飯を入れて鍋を振る。

すると、ご飯に卵がまぶされて「ゴールデンライス」になる。
キレイにご飯に卵がまぶされるとパラパラにもなる。
油は卵と乳化して、あっさりとした食感になる。

あとは、ネギやハムなどの具材を入れて炒め、
塩・コショウで味付けをし、
最後に醤油を鍋肌に回し入れて香り付けをする。

最後に「紅生姜」をちょこんと載せるのが、
ポイントである。

具材には、ピーマンや人参、椎茸、筍、何でも使える。
ちょっと前にレタスチャーハンが流行っていたように思う。

味付けもいろいろとやってみたりした。
塩・コショウだけ、醤油だけでやってみたり、
ソースを使ったり、同じソースを使うのでも、
トンカツソースやお好み焼きソースなど。

飽きの来ないチャーハンは、
やっぱり塩・コショウで、最後に醤油の香りである、
・・・という結論。

ま、餡かけチャーハンも美味しいけど、ね。
オカラ入りハンバーグ
以前に数回、パン粉の代わりにオカラを入れて、
ハンバーグを作ったことはあるが、
美味しく出来なかった。

オカラの量が多過ぎて、焼き上がりがパサパサして、
スープの蒸し焼きをしてもジューシーさが出なかった。

しばらくは普通にパン粉を使って作っていた。

悔しさをずーっと持っていたのだが、
スーパーのオカラ売り場で、
リベンジするキッカケを見付けたのだ!

それは量の少ないオカラのパックである。

そんな訳で、今回はオカラの量を調整した。
少ない量のオカラでリベンジなのだ。

それから、残りご飯が茶碗1杯分あったので、
それも混ぜてみた。
以前、ミートローフを作った時のレシピに、
ご飯を混ぜていたので、それを応用した。

他は、いつもは1個しか使わないタマゴを
2個にしたくらいだな。

あとは、いつもと変わらない。

それで焼きあがりはどうだったかというと、
「肉汁タラーッとジューシー」とはいかなかったが、
そこそこの風味とシットリ感はあった。

どうやっても美味しく出来なかったのだが、
いくつかの要因が絡み合い、今回は美味しくなった。

でも、まだまだである。
次回作った時も、同じように再現できるかどうか。
ジューシーさではまだまだなので、これをどうするか。

日々、精進である。
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