小学校の授業参観である。
いろいろな意味で照れ臭いので気が進まないのだが。
子どものためだ、行くしかあるまい。
何が照れ臭いか、その1。
日曜参観ならまだいいが、
平日の参観はお母様方の中で目立つからだ。
「あそこの家は逆転してるらしいよ」
まぁ、最近はこれで通っているので気楽にはなった。
何が照れ臭いか、その2。
授業を参観しているのが、苦痛なのである。
いや、先生方は素晴らしい授業をしていらっしゃいます。
だけど、どうもこそばゆい感じがするのである。
こんな感じかな、理由らしきものを挙げるとすれば。
理由にはなっていないか・・・。
何かと騒がしいスクールジャングルの中で、
わが子が懸命に生き抜いているか。
参観に行って確認するのはそれだけですな。
いろいろな意味で照れ臭いので気が進まないのだが。
子どものためだ、行くしかあるまい。
何が照れ臭いか、その1。
日曜参観ならまだいいが、
平日の参観はお母様方の中で目立つからだ。
「あそこの家は逆転してるらしいよ」
まぁ、最近はこれで通っているので気楽にはなった。
何が照れ臭いか、その2。
授業を参観しているのが、苦痛なのである。
いや、先生方は素晴らしい授業をしていらっしゃいます。
だけど、どうもこそばゆい感じがするのである。
こんな感じかな、理由らしきものを挙げるとすれば。
理由にはなっていないか・・・。
何かと騒がしいスクールジャングルの中で、
わが子が懸命に生き抜いているか。
参観に行って確認するのはそれだけですな。
今日は買出しである。
火曜日はスーパーの特売なので、欠かさず買い物に行く。
主夫を始めた頃は、サッパリ分からなかった。
人参、大根、キャベツ、キュウリの値段は?
何が何処に置いてある?
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、1つのものを買うのにスーパーを1周したこともある。
今は慣れたお店なら30分くらいで完了するが、その頃は3倍の1時間半くらい掛かっていたように思う。
野菜の底値は、既に頭の中にインプットされているし、スーパーの店作りはマーケティングによって決められているから、初めてのお店でもなんとなく配置が分かるようになった。
主婦の皆様は、より安いものを求めて数店をハシゴされるようだが、一度それにご一緒したことがある。
最初に、大型クーラーボックスを持参していることに驚いた。
数店舗を巡るので、冷凍物などを保冷しておくそうだ。
彼女達は、店舗の特徴を覚えていて、
「この店は、肉類と魚が安くて新鮮。あとは駄目」
「ここのお店は、全般に安いけど惣菜物は駄目ね」
「ここは、野菜が安いのよ」
「この店は、飲み物類と保存食が安い」
と、的確なアドバイスをいただいた。
結局、半日仕事であった。疲れました。
カートを押して、相当な距離を歩いた気がする。
最後に、大切なアドバイスを彼女達からいただいた。
「安いからといって買い過ぎては駄目。決めた額以内で買い物をすること」
・・・「ごもっとも」と思うことばかりであった。
火曜日はスーパーの特売なので、欠かさず買い物に行く。
主夫を始めた頃は、サッパリ分からなかった。
人参、大根、キャベツ、キュウリの値段は?
何が何処に置いてある?
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、1つのものを買うのにスーパーを1周したこともある。
今は慣れたお店なら30分くらいで完了するが、その頃は3倍の1時間半くらい掛かっていたように思う。
野菜の底値は、既に頭の中にインプットされているし、スーパーの店作りはマーケティングによって決められているから、初めてのお店でもなんとなく配置が分かるようになった。
主婦の皆様は、より安いものを求めて数店をハシゴされるようだが、一度それにご一緒したことがある。
最初に、大型クーラーボックスを持参していることに驚いた。
数店舗を巡るので、冷凍物などを保冷しておくそうだ。
彼女達は、店舗の特徴を覚えていて、
「この店は、肉類と魚が安くて新鮮。あとは駄目」
「ここのお店は、全般に安いけど惣菜物は駄目ね」
「ここは、野菜が安いのよ」
「この店は、飲み物類と保存食が安い」
と、的確なアドバイスをいただいた。
結局、半日仕事であった。疲れました。
カートを押して、相当な距離を歩いた気がする。
最後に、大切なアドバイスを彼女達からいただいた。
「安いからといって買い過ぎては駄目。決めた額以内で買い物をすること」
・・・「ごもっとも」と思うことばかりであった。
今日は買い物に行っていない。
明日が火曜特売だから、今日は控えたのだ。
それで、白菜しかない。
他にも多少の素材はあるが、メインが白菜でないと、
ヤバイ状況なのである。
そーゆー時のネット頼みである。
簡単で美味しそうなレシピが、ウジャウジャ!
驚いたのは、白菜だけで出来るレシピがあることだ。
日々、主婦の皆様は研究に研究を重ねていらっしゃるようで、
主夫としては嬉しい限りだ。
また、レスやコメントが付いていて、
「こんなアレンジ、してみましたぁ」とか、
「この素材でもいけそうですよぉ」とか、
実に充実している。
ありがたや、ありがたや。
今日もネットで美味しくいただけます。
明日が火曜特売だから、今日は控えたのだ。
それで、白菜しかない。
他にも多少の素材はあるが、メインが白菜でないと、
ヤバイ状況なのである。
そーゆー時のネット頼みである。
簡単で美味しそうなレシピが、ウジャウジャ!
驚いたのは、白菜だけで出来るレシピがあることだ。
日々、主婦の皆様は研究に研究を重ねていらっしゃるようで、
主夫としては嬉しい限りだ。
また、レスやコメントが付いていて、
「こんなアレンジ、してみましたぁ」とか、
「この素材でもいけそうですよぉ」とか、
実に充実している。
ありがたや、ありがたや。
今日もネットで美味しくいただけます。
旅行から帰ってきた。
当然、お土産が付き物である。
「名物に旨い物なし」とは言うものの、
やっぱり、美味しいものはある。
土地、風土、気候が変わると、
同じものでも食べ方が変わる。
だから、美味しさも微妙に変わる。
最近は「ご当地限定」のものがある。
限定品のバリエーションだと思うが、
どこもかしこもご当地じゃあねぇ。
旅行の思い出と共にお土産有り。
美味しゅういただきました。
当然、お土産が付き物である。
「名物に旨い物なし」とは言うものの、
やっぱり、美味しいものはある。
土地、風土、気候が変わると、
同じものでも食べ方が変わる。
だから、美味しさも微妙に変わる。
最近は「ご当地限定」のものがある。
限定品のバリエーションだと思うが、
どこもかしこもご当地じゃあねぇ。
旅行の思い出と共にお土産有り。
美味しゅういただきました。
女房が一泊二日の旅行に出た。
寂しくないといえば嘘になる。
だが、そんなことを感じている暇もなく、
彼女は旅行から帰ってくる。
子どもの世話がある。
いつもの家事はそのままやる。
それでも、彼女が居る居ないでちょっと違う。
彼女のためにしていることをしなくてもいい、
ということはメリットなのだが、
彼女がやっている日常のことは、
僕がやらないといけないのがデメリットだな。
小言をいう人がいないので、
のんびり、気ままに出来るかというと、
そうでもない。
普段なら「いつまで起きてるの」といわれるが、
こんな日はさっさと寝てしまう。
無理に早く起きなくてもいいのに、
いつもより早く起きて家事を始めたりする。
張り合いがないのかぁ。
いつものままが、一番いいと思うのであった。
寂しくないといえば嘘になる。
だが、そんなことを感じている暇もなく、
彼女は旅行から帰ってくる。
子どもの世話がある。
いつもの家事はそのままやる。
それでも、彼女が居る居ないでちょっと違う。
彼女のためにしていることをしなくてもいい、
ということはメリットなのだが、
彼女がやっている日常のことは、
僕がやらないといけないのがデメリットだな。
小言をいう人がいないので、
のんびり、気ままに出来るかというと、
そうでもない。
普段なら「いつまで起きてるの」といわれるが、
こんな日はさっさと寝てしまう。
無理に早く起きなくてもいいのに、
いつもより早く起きて家事を始めたりする。
張り合いがないのかぁ。
いつものままが、一番いいと思うのであった。
茶碗蒸しは、初挑戦である。
それで、ネットで検索した。
最近は本当に便利だ。
昔なら、書店に行って料理本を
立ち読みをしたものだが、
今は検索一発。
かえってレシピが有り過ぎて、
悩んでしまうぐらいだ。
蒸し器を引っ張り出すのが面倒なので、
フライパンか鍋で蒸し器代わりにする方法を発見。
焼きプリンを作る方法と同じなのだが、
それでやってみることにした。
一番難しいのは、蒸し加減だ。
蒸し過ぎると「す」が入ってしまうし、
蒸し足りないと、生だ。
具材は適当。
椎茸の代わりにエリンギ、
肉は、茹でた豚肉を、
他には水煮の筍、長芋と変則だ。
仕上げに、中華風に胡麻油を垂らそうか。
夢は膨らむが、上手く出来るかどうか。
さあ、調理開始だ。
それで、ネットで検索した。
最近は本当に便利だ。
昔なら、書店に行って料理本を
立ち読みをしたものだが、
今は検索一発。
かえってレシピが有り過ぎて、
悩んでしまうぐらいだ。
蒸し器を引っ張り出すのが面倒なので、
フライパンか鍋で蒸し器代わりにする方法を発見。
焼きプリンを作る方法と同じなのだが、
それでやってみることにした。
一番難しいのは、蒸し加減だ。
蒸し過ぎると「す」が入ってしまうし、
蒸し足りないと、生だ。
具材は適当。
椎茸の代わりにエリンギ、
肉は、茹でた豚肉を、
他には水煮の筍、長芋と変則だ。
仕上げに、中華風に胡麻油を垂らそうか。
夢は膨らむが、上手く出来るかどうか。
さあ、調理開始だ。
面白いことを発見した。
ネットで検索してみると、
「麻婆豆腐」と書いているところと、
「マーボー豆腐」と書いているところがある。
また、両方併記しているところもある。
何がどう違うのだろう?
中国風と日本風の違いなのか、
登録商標の違いなのか、
さっぱり解らない。
ともかく「挽肉と豆腐のピリ辛炒め」の話です。
子供用の料理本で覚えた料理だ。
だから、赤味噌がベースの味付けである。
多少辛さもほしいので、挽肉を炒めた時に
豆板醤を使い、最後に山椒を振る。
しびれるような味はしないが、
それなりの味にはなる。
豆腐はやっぱり四角い形がいい。
調理していると、幾らかは潰れてしまうが。
潰して使うレシピもあるが、個人の好みだろう。
我が家では、ご飯に麻婆豆腐を載せて、
丼になってしまう。
これはこれで旨いから、良しとするか。
ネットで検索してみると、
「麻婆豆腐」と書いているところと、
「マーボー豆腐」と書いているところがある。
また、両方併記しているところもある。
何がどう違うのだろう?
中国風と日本風の違いなのか、
登録商標の違いなのか、
さっぱり解らない。
ともかく「挽肉と豆腐のピリ辛炒め」の話です。
子供用の料理本で覚えた料理だ。
だから、赤味噌がベースの味付けである。
多少辛さもほしいので、挽肉を炒めた時に
豆板醤を使い、最後に山椒を振る。
しびれるような味はしないが、
それなりの味にはなる。
豆腐はやっぱり四角い形がいい。
調理していると、幾らかは潰れてしまうが。
潰して使うレシピもあるが、個人の好みだろう。
我が家では、ご飯に麻婆豆腐を載せて、
丼になってしまう。
これはこれで旨いから、良しとするか。
家庭料理の定番、カレーライス。
ルーから作る本格派からレトルトまで、
作る人の数だけレシピがある料理だ。
我が家では、市販のルーを組み合わせている。
他に工夫している点はない。
カレーを作るのは、忙しい時が多い。
夜、どうしても出掛けなければならない時、
子どもたちでも食べられるようにと、
作り置きができるからだ。
カレーはついつい食べ過ぎてしまう。
カレー皿は大き目にできているから、
ご飯の量が1膳半から2膳分を盛ってしまう。
それでお替りをすると・・・以下、省略。
違う味のカレーが食べたくなって、
専門店に行ったりする。
毛色の違うものを頼もうとするのだが、
なぜかオーソドックスなカレーを注文し、
「やっぱり、カレーはこうなんだ」と、
納得して帰ってきてしまう。
その昔、超激辛カレーを食べたことがある。
初めの5口くらいは平気だったが、
そのうち、口の中がヒリヒリして熱くなり、
1口食べるごとに水を飲む羽目になった。
なんとか完食したが、その直後に胃がギューッと、
凝縮するような感じで痛み始めた。
すぐに冷たいヨーグルトドリンクを飲んで、
事なきを得たが、死ぬ思いだった。
時々、辛いカレーが食べたくなる。
が、その途端に「悪夢」がよみがえる。
「過ぎたるは・・・」の格言通り、
程々で我慢するようにしている。
ルーから作る本格派からレトルトまで、
作る人の数だけレシピがある料理だ。
我が家では、市販のルーを組み合わせている。
他に工夫している点はない。
カレーを作るのは、忙しい時が多い。
夜、どうしても出掛けなければならない時、
子どもたちでも食べられるようにと、
作り置きができるからだ。
カレーはついつい食べ過ぎてしまう。
カレー皿は大き目にできているから、
ご飯の量が1膳半から2膳分を盛ってしまう。
それでお替りをすると・・・以下、省略。
違う味のカレーが食べたくなって、
専門店に行ったりする。
毛色の違うものを頼もうとするのだが、
なぜかオーソドックスなカレーを注文し、
「やっぱり、カレーはこうなんだ」と、
納得して帰ってきてしまう。
その昔、超激辛カレーを食べたことがある。
初めの5口くらいは平気だったが、
そのうち、口の中がヒリヒリして熱くなり、
1口食べるごとに水を飲む羽目になった。
なんとか完食したが、その直後に胃がギューッと、
凝縮するような感じで痛み始めた。
すぐに冷たいヨーグルトドリンクを飲んで、
事なきを得たが、死ぬ思いだった。
時々、辛いカレーが食べたくなる。
が、その途端に「悪夢」がよみがえる。
「過ぎたるは・・・」の格言通り、
程々で我慢するようにしている。
「主夫」というキーワードで検索をした。
出るわ出るわ、ビックリした。
何というページの数なんだろう!
・・・出遅れたな、こりゃ。
10年前は探しても見付からなかった。
精々、子育てパパのページだったり、
「主夫」より「只今失業中」が前面に出ていたり、
そんなもんだった。
当時、ホームページ作成ソフトは高価で、
難解なHTMLをメモ帳で入力するのが一番安価で、
熱意とやる気がないとなかなか出来なかった。
今はソフトを探せばフリーのものがあるし、
ブラウザからも書き込みが出来るし、
何と言っても気軽に始められる、
ブログの普及がスゴイですね。
最近の検索は、やたらにブログがヒットする。
ちょっと前は、2chのアーカイブが多かったが。
それに、ウィキペディアが充実してきた。
だから、目的の情報が集めやすい。
それだけサイトやページが増えたんだなと実感。
今は、ホントに辞書代わり。
実は、自分のブログがヒットするかどうかを
調べてみたくなったのである。
いやー、見事にありました。
さすが、メジャーなブログサイトは違いますな。
出るわ出るわ、ビックリした。
何というページの数なんだろう!
・・・出遅れたな、こりゃ。
10年前は探しても見付からなかった。
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そんなもんだった。
当時、ホームページ作成ソフトは高価で、
難解なHTMLをメモ帳で入力するのが一番安価で、
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今はソフトを探せばフリーのものがあるし、
ブラウザからも書き込みが出来るし、
何と言っても気軽に始められる、
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ちょっと前は、2chのアーカイブが多かったが。
それに、ウィキペディアが充実してきた。
だから、目的の情報が集めやすい。
それだけサイトやページが増えたんだなと実感。
今は、ホントに辞書代わり。
実は、自分のブログがヒットするかどうかを
調べてみたくなったのである。
いやー、見事にありました。
さすが、メジャーなブログサイトは違いますな。
一番手っ取り早く作れる。
材料は冷蔵庫の残り材料で大丈夫。
味付けはどうにでもなる。
だけど、油を取り過ぎてしまう。
それが炒め物!
だけど、本当は奥が深い料理だと思う。
中華料理では、炒め方の技法だけでも、
干炒、滑炒、清炒、生炒、爆炒などがあって、
調理時間の長短でも別の料理になるそうだ。
食材の違い、味付けの違いを入れると、
何万種類の炒め物料理になるという。
確かに言われればそうだ。
毎回、同じように炒めているが、
1度たりとも同じ味になったことはない。
もっとも、前回の味を覚えているかどうかの問題もあるが。
理想を求めて料理に挑むが、想い通りにいかないことがある。
しかし、そういう心のプロセスを知らない家族は、
「おいしい、おいしい」と食べてくれる。
そんな時、申し訳ないと思いつつ、
家族のありがたみを感じるのである。
だから、志が低くて申し訳ないが、
究極の炒め物は求めていない。
家族がおいしく食べられる炒め物で十分だと思っている。
材料は冷蔵庫の残り材料で大丈夫。
味付けはどうにでもなる。
だけど、油を取り過ぎてしまう。
それが炒め物!
だけど、本当は奥が深い料理だと思う。
中華料理では、炒め方の技法だけでも、
干炒、滑炒、清炒、生炒、爆炒などがあって、
調理時間の長短でも別の料理になるそうだ。
食材の違い、味付けの違いを入れると、
何万種類の炒め物料理になるという。
確かに言われればそうだ。
毎回、同じように炒めているが、
1度たりとも同じ味になったことはない。
もっとも、前回の味を覚えているかどうかの問題もあるが。
理想を求めて料理に挑むが、想い通りにいかないことがある。
しかし、そういう心のプロセスを知らない家族は、
「おいしい、おいしい」と食べてくれる。
そんな時、申し訳ないと思いつつ、
家族のありがたみを感じるのである。
だから、志が低くて申し訳ないが、
究極の炒め物は求めていない。
家族がおいしく食べられる炒め物で十分だと思っている。
今日は、特に何をするでもなく、
まったりと過ごした。
そーゆー日があってもいいよねぇ。
それでも、掃除や洗濯など、
日常の仕事をやる、少しだけね。
ここが辛いところだな。
主夫に完全なる休養がない。
主婦の皆様をそうであるが。
それにしても、女の人にはすごいと思う。
そういうことを実に淡々と、
普通にこなしてゆくのだ。
それは母性から来るものなのか、
それとも、女の人の持つ気質なのか、
解らないが。
でも、聞くところによると、
「主婦でも嫌なものは嫌よ」
という意見を聞いたことがあるので、
「あぁ、やっぱり人間なんだな」と、
少しほっとする。
そんなことをボーっと考えた1日であった。
まったりと過ごした。
そーゆー日があってもいいよねぇ。
それでも、掃除や洗濯など、
日常の仕事をやる、少しだけね。
ここが辛いところだな。
主夫に完全なる休養がない。
主婦の皆様をそうであるが。
それにしても、女の人にはすごいと思う。
そういうことを実に淡々と、
普通にこなしてゆくのだ。
それは母性から来るものなのか、
それとも、女の人の持つ気質なのか、
解らないが。
でも、聞くところによると、
「主婦でも嫌なものは嫌よ」
という意見を聞いたことがあるので、
「あぁ、やっぱり人間なんだな」と、
少しほっとする。
そんなことをボーっと考えた1日であった。
雨が降っている。
雨の日は憂鬱である。
何と言っても洗濯物が乾かない。
只でさえ気温が低くて乾かないのに、
湿度が上がって更に乾かない。
そんな時には「乾燥機」の出番である。
しかし、ベタベタに濡れたままでは、
乾燥機は有効に働かない。
もちろん、乾くことは乾くのだが、
恐ろしく時間が掛かる。
時間が掛かるので、電気も食う。
結局部屋干しして、ある程度乾かしてから、
乾燥機を利用する。
古い乾燥機だからそうなのだろう。
最近の洗濯機は乾燥機付きで、
洗濯終了後に乾燥するから、
濡れていても大丈夫なのだろう。
雨も連日になると大変だ。
部屋干しにも限界がある。
太陽が恋しくなる。
晴れた日にそれまでの洗濯物を干し、
乾いた時の匂いに「太陽」を感じる。
まさに「幸せ」の匂いだ。
雨の日は憂鬱である。
何と言っても洗濯物が乾かない。
只でさえ気温が低くて乾かないのに、
湿度が上がって更に乾かない。
そんな時には「乾燥機」の出番である。
しかし、ベタベタに濡れたままでは、
乾燥機は有効に働かない。
もちろん、乾くことは乾くのだが、
恐ろしく時間が掛かる。
時間が掛かるので、電気も食う。
結局部屋干しして、ある程度乾かしてから、
乾燥機を利用する。
古い乾燥機だからそうなのだろう。
最近の洗濯機は乾燥機付きで、
洗濯終了後に乾燥するから、
濡れていても大丈夫なのだろう。
雨も連日になると大変だ。
部屋干しにも限界がある。
太陽が恋しくなる。
晴れた日にそれまでの洗濯物を干し、
乾いた時の匂いに「太陽」を感じる。
まさに「幸せ」の匂いだ。
今日は餃子である。
皮は市販品だが、餡は手作りである。
レトルト食品や冷凍食品の餃子は、
餡のボリュームがないので、
最近は手作りすることが多い。
包むのは子どもが面白がって、
手伝ってくれるのでいいのだが、
餡作りがネックだ。
何がネックかというと、
キャベツや白菜、ニラを微塵切りにし、
塩で揉んで水気を切ることだ。
途中で違う料理に変更しようかと、
思うことがしばしばある。
まぁ、そこがグッと我慢して
頑張って、何とか餡作りを完了する。
そして、包みの作業に入るのだが、
ここにもネックがある。
市販品の皮なので、枚数が決まっている。
枚数に合わせて、餡を包まなければならない。
しかし、1個1個のボリューム感を
損なってはならない。
皮も手作りしていれば、
餡が余っても、皮を作ればいいが、
市販品の場合にはそうもいかない。
それでも、餡が余った時はまだいい。
最悪は、皮が余った時である。
仕方がないので、そうなった場合は、
チーズやハムを餡にしてごまかしている。
皮は市販品だが、餡は手作りである。
レトルト食品や冷凍食品の餃子は、
餡のボリュームがないので、
最近は手作りすることが多い。
包むのは子どもが面白がって、
手伝ってくれるのでいいのだが、
餡作りがネックだ。
何がネックかというと、
キャベツや白菜、ニラを微塵切りにし、
塩で揉んで水気を切ることだ。
途中で違う料理に変更しようかと、
思うことがしばしばある。
まぁ、そこがグッと我慢して
頑張って、何とか餡作りを完了する。
そして、包みの作業に入るのだが、
ここにもネックがある。
市販品の皮なので、枚数が決まっている。
枚数に合わせて、餡を包まなければならない。
しかし、1個1個のボリューム感を
損なってはならない。
皮も手作りしていれば、
餡が余っても、皮を作ればいいが、
市販品の場合にはそうもいかない。
それでも、餡が余った時はまだいい。
最悪は、皮が余った時である。
仕方がないので、そうなった場合は、
チーズやハムを餡にしてごまかしている。
今日は焼売(シューマイ)である。
といっても、冷凍食品である。
後は加熱加工だけである。
本来なら「蒸す」ところなのだが、
餃子のように「焼く」ことが多い。
蒸し器がないこともあるのだが、
他のやり方で蒸す方法も知っているのだが、
何故か蒸さない。
唐揚げのように、揚げたりもする。
カツレツのようにシュウマイが半分だけ浸る、
油の量で、両面を焼くように揚げる。
塩と、コショウか山椒を振って食べると美味。
具を1から作り、皮に詰めるのなら、
加熱は「蒸し」を選ぶと思うが、
冷凍食品だからだろうか、
どうしても「焼き目」を付けてしまう。
食品、特にたんぱく質類を加熱加工すると、
「メイラード反応」という化学変化が起こり、
褐色のものができる。
要するに、それが焼き目や焦げ目のことだが、
実はこの中に、香味や旨味があるらしい。
ステーキなどを焼いた後のフライパンを洗わず、
そのままの状態でソースを作ることがあるが、
これはメイラード反応で生じた物を使って、
旨味や香りを出しているのだそうだ。
だが、僕の場合はそこまで考えて料理していない。
単に面倒なだけである。
といっても、冷凍食品である。
後は加熱加工だけである。
本来なら「蒸す」ところなのだが、
餃子のように「焼く」ことが多い。
蒸し器がないこともあるのだが、
他のやり方で蒸す方法も知っているのだが、
何故か蒸さない。
唐揚げのように、揚げたりもする。
カツレツのようにシュウマイが半分だけ浸る、
油の量で、両面を焼くように揚げる。
塩と、コショウか山椒を振って食べると美味。
具を1から作り、皮に詰めるのなら、
加熱は「蒸し」を選ぶと思うが、
冷凍食品だからだろうか、
どうしても「焼き目」を付けてしまう。
食品、特にたんぱく質類を加熱加工すると、
「メイラード反応」という化学変化が起こり、
褐色のものができる。
要するに、それが焼き目や焦げ目のことだが、
実はこの中に、香味や旨味があるらしい。
ステーキなどを焼いた後のフライパンを洗わず、
そのままの状態でソースを作ることがあるが、
これはメイラード反応で生じた物を使って、
旨味や香りを出しているのだそうだ。
だが、僕の場合はそこまで考えて料理していない。
単に面倒なだけである。
今日はリクエストがあったので、
ハンバーグである。
バレンタインデーなので、
ハートの形に整形する。
挽肉と玉ねぎ、牛乳を浸したパン粉に、
タマゴと塩、香辛料を加えて、
粘りが出るまでこねる。
空気を抜いて真ん中を窪ませて整形し、
フライパンで焼く。
ハンバーグの難しいところは、
やはり「焼き」であろう。
まずは強火で焦げ目を付ける。
裏返して火を弱め、
蓋をして蒸らし焼きをする。
これが一般的な焼き方だろう。
表面を焼き固めて肉汁を閉じ込め、
蒸し焼きで中をジューシーにする、
これがハンバーグの理想であろう。
しかし、常にこうなるとは限らない。
こうなることの方が稀である。
そこである方法を知った。
表面にしっかり焦げ目を付けてから、
蒸らし焼きをする時に、
コンソメスープをお玉1杯加えるのだ。
見事にふっくらジューシーになる。
しかも、スープも食卓に添えられる。
女房が喜べばいいのだが。
ハンバーグである。
バレンタインデーなので、
ハートの形に整形する。
挽肉と玉ねぎ、牛乳を浸したパン粉に、
タマゴと塩、香辛料を加えて、
粘りが出るまでこねる。
空気を抜いて真ん中を窪ませて整形し、
フライパンで焼く。
ハンバーグの難しいところは、
やはり「焼き」であろう。
まずは強火で焦げ目を付ける。
裏返して火を弱め、
蓋をして蒸らし焼きをする。
これが一般的な焼き方だろう。
表面を焼き固めて肉汁を閉じ込め、
蒸し焼きで中をジューシーにする、
これがハンバーグの理想であろう。
しかし、常にこうなるとは限らない。
こうなることの方が稀である。
そこである方法を知った。
表面にしっかり焦げ目を付けてから、
蒸らし焼きをする時に、
コンソメスープをお玉1杯加えるのだ。
見事にふっくらジューシーになる。
しかも、スープも食卓に添えられる。
女房が喜べばいいのだが。
今日は「もつ焼き」である。
と言っても、下ごしらえなんてしなくてもいい。
味付けされて、後は焼くだけになった、
パック詰めが売っている。
しかし、この「パック詰め」は、
肉や魚はもちろん、惣菜もしかり、
野菜なんかもビニールの袋詰めがたくさんある。
これって「いいのかなぁ?」と思うのだが。
レジ袋の中に入れる食料品を、
多種多様のプラスチックを使って、
包装しているのは、
レジ袋に劣らない環境問題が、
あるのではないだろうか?
ゴミ出しをするとよく分かる。
生ゴミよりもビニール系のゴミの方が
圧倒的に多い。
潰れにくいので、かさばることもあるが、
それにしても毎週、その量には驚かされる。
売る側の論理としては、
これ以上便利なものは無いですな。
密閉できる。
定量を入れられる。
サイズが豊富。
同じ形で整理しやすい。
軽い。
これを作っている会社があって、
そこに働いている人がいて、
これを一生懸命売っている人がいて、
これを運んでいる人がいることを考えると、
問題は単純でないことも分かる。
買ってきて、これほど早くゴミになるものは、
あるだろうか?
と言っても、下ごしらえなんてしなくてもいい。
味付けされて、後は焼くだけになった、
パック詰めが売っている。
しかし、この「パック詰め」は、
肉や魚はもちろん、惣菜もしかり、
野菜なんかもビニールの袋詰めがたくさんある。
これって「いいのかなぁ?」と思うのだが。
レジ袋の中に入れる食料品を、
多種多様のプラスチックを使って、
包装しているのは、
レジ袋に劣らない環境問題が、
あるのではないだろうか?
ゴミ出しをするとよく分かる。
生ゴミよりもビニール系のゴミの方が
圧倒的に多い。
潰れにくいので、かさばることもあるが、
それにしても毎週、その量には驚かされる。
売る側の論理としては、
これ以上便利なものは無いですな。
密閉できる。
定量を入れられる。
サイズが豊富。
同じ形で整理しやすい。
軽い。
これを作っている会社があって、
そこに働いている人がいて、
これを一生懸命売っている人がいて、
これを運んでいる人がいることを考えると、
問題は単純でないことも分かる。
買ってきて、これほど早くゴミになるものは、
あるだろうか?
意外と簡単にできてしまうのがグラタン。
野菜や肉魚類などの適当な具材を炒めて、
ホワイトソースとあえて耐熱皿に盛り、
チーズとパン粉、溶かしバターをかけて
オーブンかトースターで焼く。
何が大変かというと、サラリと書いてしまった
「ホワイトソース」の出来具合である。
小麦粉を炒める段階が難しい。
焦げるか焦げないかの絶妙なタイミングで、
牛乳を投入しなければならない。
ここで失敗すると大抵の場合は、
「牛乳と変わらないじゃないか!」状態の、
シャバシャバなホワイトソースになる。
それでも、まぁ、オーブンで焼くと、
多少なりとも水分が飛んでくれるので、
グラタンの場合はリカバーできる。
これが「シチュー」だと目も当てられない。
「今日は『牛乳煮込み』なの?」
そんな感想を聞かされてしまう。
コーンスターチか、片栗粉を混ぜて
強引にでも「とろみ」を付けてやろうかと
思ってしまう。
もう少し、料理の腕を上げろってことか。
野菜や肉魚類などの適当な具材を炒めて、
ホワイトソースとあえて耐熱皿に盛り、
チーズとパン粉、溶かしバターをかけて
オーブンかトースターで焼く。
何が大変かというと、サラリと書いてしまった
「ホワイトソース」の出来具合である。
小麦粉を炒める段階が難しい。
焦げるか焦げないかの絶妙なタイミングで、
牛乳を投入しなければならない。
ここで失敗すると大抵の場合は、
「牛乳と変わらないじゃないか!」状態の、
シャバシャバなホワイトソースになる。
それでも、まぁ、オーブンで焼くと、
多少なりとも水分が飛んでくれるので、
グラタンの場合はリカバーできる。
これが「シチュー」だと目も当てられない。
「今日は『牛乳煮込み』なの?」
そんな感想を聞かされてしまう。
コーンスターチか、片栗粉を混ぜて
強引にでも「とろみ」を付けてやろうかと
思ってしまう。
もう少し、料理の腕を上げろってことか。
未だに扱えない食材がある。
魚。
下ろせない。
三枚下ろしなど、夢のまた夢。
煮付けも、焼き魚も、経験がない。
刺身のサクを引き切りにするのが精一杯。
気持ちが悪い訳ではない。
健康にいいことも十分承知している。
どうして避けてしまうのか、
自分でも解らない。
だから、魚料理は女房がする。
だから、土曜と日曜は肉以外の料理が多い。
バランスは取れている、
と思う。
ああ、そうか!
だから、魚を扱わないのだ。
魚。
下ろせない。
三枚下ろしなど、夢のまた夢。
煮付けも、焼き魚も、経験がない。
刺身のサクを引き切りにするのが精一杯。
気持ちが悪い訳ではない。
健康にいいことも十分承知している。
どうして避けてしまうのか、
自分でも解らない。
だから、魚料理は女房がする。
だから、土曜と日曜は肉以外の料理が多い。
バランスは取れている、
と思う。
ああ、そうか!
だから、魚を扱わないのだ。
土曜日と日曜日は、女房が夕食を作ることが多い。
子どもには「御袋の味」が必要だろう。
「親父の味」でもいいかもしれないが。
どちらにしろ、家庭の味は大切だと感じる今日この頃。
てな訳で、今日のタイトルは「洗濯」
どうしてかと言うと、さっき洗濯物を畳んだから。
過去10年、洗濯をしてきた経験から、
洗濯は「洗いより干しが大切」と言えよう。
皺を取って干す。
これに尽きる。
皺なく干し上がった洗濯物は畳み易い。
畳み易いから、短時間で美しい見栄え。
皺は、全体をバサッバサッと振っても取れない。
袖や裾を持って震わせる方が効果的だ。
お試しあれ。
子どもには「御袋の味」が必要だろう。
「親父の味」でもいいかもしれないが。
どちらにしろ、家庭の味は大切だと感じる今日この頃。
てな訳で、今日のタイトルは「洗濯」
どうしてかと言うと、さっき洗濯物を畳んだから。
過去10年、洗濯をしてきた経験から、
洗濯は「洗いより干しが大切」と言えよう。
皺を取って干す。
これに尽きる。
皺なく干し上がった洗濯物は畳み易い。
畳み易いから、短時間で美しい見栄え。
皺は、全体をバサッバサッと振っても取れない。
袖や裾を持って震わせる方が効果的だ。
お試しあれ。
主夫して10年目になる。
簡単に、就職が決まる歳ではない。
でも、諸費用が掛かる歳ではある。
困った。
それで、ブログを始めた。
あんまり、根拠にはならないか。
10年来の、夕食の定番メニュー「鶏鍋」
正確に内容を述べると「鶏団子汁」なのだが、
通称でこう呼んでいる。
夕食のメニューをタイトルにするのは面白かろうと、
安直に決めた。
すぐに同じタイトルで記事を書きそうだ。
早い時間にメニューを決めると作業も早いが、
迷うと全てが億劫になる。
聞くところによると、主婦の皆様もメニューには
四苦八苦しているそうだ。
自分だけ悩んでいる訳ではないことに安堵する。
さて、そろそろ作ろうか。
簡単に、就職が決まる歳ではない。
でも、諸費用が掛かる歳ではある。
困った。
それで、ブログを始めた。
あんまり、根拠にはならないか。
10年来の、夕食の定番メニュー「鶏鍋」
正確に内容を述べると「鶏団子汁」なのだが、
通称でこう呼んでいる。
夕食のメニューをタイトルにするのは面白かろうと、
安直に決めた。
すぐに同じタイトルで記事を書きそうだ。
早い時間にメニューを決めると作業も早いが、
迷うと全てが億劫になる。
聞くところによると、主婦の皆様もメニューには
四苦八苦しているそうだ。
自分だけ悩んでいる訳ではないことに安堵する。
さて、そろそろ作ろうか。
とりあえず、FC2に登録。
とりあえず、ブログを設定。
とりあえず、主夫の事を書こうと。
いやはや、どうなることやら。
とりあえず、ブログを設定。
とりあえず、主夫の事を書こうと。
いやはや、どうなることやら。
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