主夫の、
日々、是精進。
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次男の笑顔
昨日と今日、次男期末テストだった。
しかし、次男の表情は明るい。

なぜかというと、前回の中間テストが終わってから、
女房が付き切りで次男の勉強を看ていたからだ。

そうした女房の努力が実ったようで、
次男は勉強の仕方が分かったらしく、
期末テスト対策が十分に出来たからだ。

「僕、今度のテストは頑張るよ」
「いい成績が取れそうだよ」

こんなセリフを発する次男には、
ちょっとした自信がみなぎっていた。

今までの次男はこんな風じゃなかった。
テストが有ろうが無かろうが、
表情なんてさして変わらなかった。

というのも勉強の仕方を知らないので、
原理は分かっていても応用が利かない。

だから「どうせ平均以下の成績だから」と、
高を括るように良い成績を諦めていたのだ。

さすがに、テスト第1日目の昨日は、
ちょっと自信無さそうだった。

テスト第2日目の今日は午前中だけがテストで、
午後からは普通授業だったそうだ。

そこで、昨日やったテストの内の1教科が、
返ってきたらしい。

その点数を見て、次男は浮き足立っているのだ。

テストを返される時に、教科の先生から
「よく頑張ったね」と声を掛けられたと、
嬉しそうに話してくれた。

「この教科でこんな点取ったの初めてだよ」

次男の表情は輝いている。

「いい点数を取ると楽しいだろ?」
僕が次男にそう訊くと、
「うん!」
と、次男は嬉しそうに応えてくれた。

次男は、勉強する楽しさを少し知ったようだ。

だが、まだまだ油断は禁物だ。
明日はもっとたくさんのテストが返ってくる。

これが糠喜びでないことを祈りつつ、
明日を楽しみに待とうではないか。
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敗退
残念なお知らせが。

…と言っても、僕自身のことじゃない。
長男と次男のことである。

まずは長男。

長男の通う高校は、春のセンバツでベスト4に入ったが、
第92回全国高等学校野球選手権大会・県大会の、
今日行われた準決勝で、惜しくも敗れてしまったのだ。

春・夏の甲子園出場ならず。
非常に残念であった。

勝ったら勝ったで、夏休みのスケジュールが
ものすごく大変だったが、それはそれである。

明日からは、8月上旬に行われる、
吹奏楽部のコンクールに向けて、
一直線に突っ走るのである。
来週には、3泊4日の合宿も控えている。
今年は、ブロック大会に出場してもらいたいものだ。

そして次男。

次男の吹奏楽部は、今日がコンクールだったが、
成績的も振るわなかったようだ。
そして、残念ながら地区大会を突破出来なかった。

中学校は、少人数編成で出場する学校が多くて、
県大会の前に各地区での予選があるのだ。

そして、上位入賞の学校しか県大会には出られない。
なかなかに厳しいのである。

もう1つ、8月上旬にコンクールがあるので、
そちらで頑張ってもらいたい。

本選大会に出場できなくても、
せめて成績を上げて欲しいものだ。

そんな訳で、ちょっと残念な7月最後の日曜日だった。
でも、まだまだ残されていることがあるから、
これにめげずに頑張って欲しい。

え?
僕ですか?

僕は今のところ、仕事に追われていて、
精神的にヒーヒー言ってます。

いつになれば、この状況から
抜け出せるんでしょうかねぇ…。

あぁ、憂鬱。
高校のPTA総会
今日、長男の高校のPTA総会に行ってきた。

次男の中学校のPTA総会は、既に終わっている。
次男の時は、PTA総会の後に「研修旅行の説明会」があって、
出席したかったが、仕事の都合で行けなかった。
次男にはちょっと悪い気がしたのだけれど、
それはそれで仕方がない。

さて、長男の方の感想であるが、
それは“面白かったぁ~”であった。

だが「PTA総会」が面白かったのではない。
PTA総会の後の「進路指導説明会」も面白くなかった。

では、何が面白かったか?
最後の「学級懇談」が面白かったのだ。

広域から生徒が集まっているだけに、
いろいろと面白いのだ。

その中でも、1番異色なのは僕だろうなぁ。
なんたって『主夫』ですから。

懇談が終わってから、他のお母さん達としばし雑談
言ってしまうと、それが1番面白かったなぁ。

はっきり言って、お母さん方との雑談には、
スッカリ慣れ切っちゃっているから。

要するに“井戸端会議”ですか。

保育園、幼稚園、小学校と役員を歴任すると、
対応するのは苦じゃないですし、
逆に楽しいくらいだったりして。

進路のこととか、家庭での宿題とか、
いろいろと喋ったのだが、
高校くらいになるとお母さん方もサバサバしてますな。
それも気持ちいいくらいに。

「お友達になっちゃった」って感じで、
久しぶりに喋った気がします、はい。

その後、家に帰ってから長男に一言。
「月曜日、学校に行ったら、フォローをよろしく」

それを聞いた長男、苦虫を潰した顔で、
「お父さん、喋り過ぎなんだよっ!」
と叱られてしまいました。

「面白かったんだから、仕方ないだろ」
と言うと、
「まったく、もう!」
と、長男は呆れて笑っていた。

許せよ、長男。
お父さんは、悪気は無かったんだよ。
それだけは、信じておくれ~。

久しぶりにバカになったpapaでした。
部活の指導
長男も次男も定期テストが終わって、
あとは冬休みのみ。

冬休み明けには実力テストがあって、
これが成績に関連してくる。

テストまでには冬休みを挟んでいるから、
時間的に余裕があるので、
それが心の余裕になっている。

いいのか、その余裕は。
「命取り」にならないようにな。

ま、たまには息抜きも必要だけどね。

今日は次男の部活が午前中にあったので、
長男は先輩として指導に行ったのだ。

兄弟揃って、部活ですわ。

次男は仕方ないけれど、
長男も行くとは思わなかった。

さすがに、兄弟揃って出掛けたのではなく、
次男の15分ほど後に長男が出て行った。

「先輩の貫禄」を見せなきゃいかんって、
ゆっくり出掛けるって言ってたけど、
あんまり変わらないような気がするなぁ。


お昼を過ぎた頃に、2人揃って帰ってきた。

次男に訊いてみた。
「今日はやりにくかっただろ?」

次男はケロッとしていた。
「兄ちゃん、トランペットだけ指導してたから関係なかった」

長男はトランペット、次男はテューバだから、
同じ金管だけど、関係ないって言えばそうだけどね。

長男は嘆いていた。
「楽団と同じ『アメージング・グレース』をやるけど…」

言い難そうだったので、僕が相槌をした。
「上手かい?」

長男は首を横に振った。
「楽団の方が上手。ピッチとかその他もろもろ…」

吹奏楽部といっても全員がヤル気の子達ばっかりではない。

全員が何らかの部活に入らなければならない規則の中で、
運動部がダメだからと入ってくる子もいる訳で。

要するに、楽譜が読めなくて、楽器経験もなくて、
更に「部活だから」とやらされてる感じの子達もいるのだ。

そんな子達が、やっと演奏できるようになった程度だから、
それなりに聴かせるためには、一筋縄でいかないだろう。

それでもその部員の中に音楽に秀でている子が数人居て、
バンドを引っ張って行けるように指導できれば、
長男の時のような「創部初の県大会出場」なんて、
快挙を起こせるだろう、と思う。

指導したからと言って、すぐには変わらないだろ?」
僕がそう言うと、長男はうなずいていた。

教えることで、自分も成長することがあるから、
長男にとってもいい経験になっただろう。

今日は、子ども達から話を聞いただけの「門外漢」でした。
たまには、こーゆーのもいいよね。
君もかぁ…。
昨日、携帯電話にやたらとメールが入ってきた。
学校からのお知らせメールだ。

「欠席者が多いクラスがありますので、
一部のクラスは午後からの授業は打ち切ります」


お昼にこんなメールが入ってきた。

夕方の早い時間に、次男が帰ってきた。
次男のクラスは欠席者も少なく、午後からの授業をやったらしい。
しかし、部活は停止になったようで、早く帰ってきたという。

夜になってから、更にこんなメールが入ってきた。

「来週の火曜日まで学年閉鎖とします。
不要不急の外出を控え、自宅で静養してください。
明日、家庭訪問して自習プリントを配布しますので、
自宅学習するようにお願いします」


こりゃあ、大変だなぁ。
徐々に蔓延しているということなんだ、インフルエンザが。

今のうちにインフルエンザに罹っておいて、
免疫を作っておくというのも有りかなと思うのだが、
症状によってはヤバイ場合もあるから難しいねぇ。

しかし、真冬になって患者が急増した時に、
医者の対応がどうなるか、多少不安な気持ちもある。

幸いにして、うちの次男はピンピン・シャンシャンの元気なので、
「やったー」ってな感じだった。

そういえば、9月の最初に長男の高校がインフルエンザで、
1週間の学年閉鎖になった。
その時の記事「今日からのはずが。」はこちらだが、
その時に次男は、非常に羨ましそうだったのだ。

いざ、自分が休みになったら、手持ち無沙汰のようで、
「何しようかな」って感じなのだ。

勉強しろよ、ホントに!
ピアノの発表会が近いんだから、練習しろよ!

家庭訪問に来た先生も言ってただろ、
「楽器の練習してね」とか「ちゃんと勉強してね」って。

吹奏楽部は、毎日吹いてナンボのモノなんだからさ。
テューバ本体は無いけど、マウスピースで練習できるし。

でも、やっぱりゲームをやっちゃうんだよなー。
マンガを読んじゃうんだよなー。
息抜き程度にしとけよ、全くぅ!

でもね、時間に余裕があるものだから、
ちゃんと夕食のお手伝いをしてくれた。

今日の夕食は鶏団子汁だったので、
鶏ミンチの団子を練ってくれたりしてくれた。
久しぶりのお手伝いはちょっと嬉しかったけどね。

休みだからと言って休んでちゃダメだよ。
今日、先生が持ってきてくれたプリントを
キッチリと全部、ちゃんとやるんだぞぉー!

分かってる、次男クン?
今日からのはずが。
今日から学校が始まった。

長男は、いきなり夏休み課題テストだし、
次男は、今日は始業式だけだが明日は課題テストだ。

最近は宿題を提出するよりテストをするんだなぁ。
その方が、宿題をやったかどうかを判断できるもんなぁ。

今日は仕事だったので、詳しくは分からないけれど、
次男はお昼には帰ってきて、勉強とピアノの練習をしたはずだ。

16:00頃に家に帰ると、ピアノの蓋が開いていた。
おぉ、ちゃんと練習してたんだな。

だが、勉強した形跡が見当たらない。
確かに、ノートとワークブックとペンケースが
テーブルに載っていた
しかし、キチンと片付けられていたからなぁ。

それでも、すこしはやったのだろう、
勉強道具がそこにあったということは。

夕方17:00過ぎに、長男が帰ってきた。
しかも大きなマスクを顔に着けて。
「どうしたの?」
と僕が訊くと、長男はマスク越しに答えた。
「明日から閉鎖になったんだよ」
「えぇ! どうなってるの?」
と思わず訊き返してしまった。

どうやら、新型インフルエンザの感染者が出て、
1週間の学年閉鎖になったというのだ。

「夏休みの1週間延長」って訳だ。
こりゃ大変だなぁ。
だって、昼飯の段取りが必要になるから。

でも、これで夏休みの宿題が片付くから良かったねというと、
「更に1週間分の宿題が出たから余計に大変だって!」
と長男は辟易していた。

でも、女房は喜んだ。
「1週間はお弁当を作らなくていいのね!」

家族それぞれで、実に悲喜交々である。

今週末に行われる予定だった、長男の高校の文化祭は、
このために延期になってしまった。
それも仕方がないだろう。

今日から学校だったはずなのに、調子が狂ってしまった。
だけど、長男が新型インフルエンザ
感染した訳ではないので、それが救いかな。

しかし、今のうちに感染して免疫を作っておくのも、
悪くない選択ではあると思ったりもする。

せめて、次男の学校が同じ時期に閉鎖にならないよう、
祈るばかりである。
効果音集め
今日は寝不足であった。

昨夜、寝たのは午前3:00過ぎ。
それって、もう今朝じゃん。

というのも、録音していたからである。

実は、長男は学校が始まるとすぐに文化祭がある。
まだ夏休みなのだが、もう準備が始まっているのだ。

長男のクラスは寸劇をやるそうだ。
昨日、シナリオを持って帰ってきて、
効果音」や「BGM」が必要だというのだ。

う~む、困ったのぅ。
…困った時はネットで検索だ。

効果音」と「BGM」でググって、
素材サイトを検索してみた。

ちょっとビックリしたね。

ホームページ用の素材としていろいろあるけれど、
イラストやアイコン、BGMは知っていたが、
効果音まであるとは知らなかったなぁ。

「コツコツと歩く音」「ドアをノックする音」や、
「ゴクリと水を飲む音」とか「鳥の飛び立つ音」など、
意外と面白いのだ。

素材サイトからダウンロード、それをCDを焼き込むのだ。
…一応、これが「録音」ってことね。

もちろん、使用するのはフリー素材である。
それぞれのサプライヤーの規定に従って、
使用条件に適合して許可されていて、
無料で使用できるものをダウンロードしたのだ。

今まで知らなかったんだけど、
CDに焼く時はそのデータが2秒以上でないと、
エラーになってCDには焼けないんだね。

ドアをノックする「コンコンコン」とか、
ドアを開ける「ギーッ、パタン」とか、
水を飲み込む「ゴクン」とかは、
1秒にも満たない時間なんだよ。

仕方がない。
データの前後に無音0.5秒ずつを追加して、
無理矢理2秒にして、CDに焼き込んだ。

結構手間が掛かって、終了したのは午前3:00。

お蔭で、今朝は起きてもスッキリせず、
しばらくボーっとしていた。
日中も調子が良くなくて、家でゆっくりした。
今日は仕事が無くて良かったよ。

さて、学校から帰ってきた長男に、
CDの評価を聞くと、上々だったと言う。

効果音BGMの順番を入れ替えて、
多少、曲を加えればOKらしい。

「先生も『すごいね』って言ってた」と、
僕が嬉しくなるような話をしてくれた。
午前様まで頑張った甲斐があったね。(^ー^)v

早速、長男と手直しをしてCDを作り上げなければ。
…ところで、ヤツは夏休みの宿題を終えたのだろうか?

ちょっと、何かが引っ掛かるpapaであった。
合宿終了
昨日、長男が合宿から帰ってきた。

月曜日の朝、送って行った時と同様、
昨日の16:00に学校へ迎えに行った。

初めての合宿に疲れた表情を若干見せながらも、
いつものようにポーカーフェイスだったので、
楽しかったんだなぁと察した。

帰ってきた長男に、女房はこう言い放った。

「お父さん、寂しそうだったよ」
「だから、お父さんは調子が悪かったのねぇ」
「長男クンがいないとダメみたいよ、お父さんは」

おいおい。
いつの間に、そんな話になっているんだぁ?

確かに家の中が静かだったけどねぇ。
それに張り合いがなかったのも確かだけどさ。

そうそう、長男の携帯電話にメールを出しても、
無しのつぶてだったのは、寂しかったなぁ。

「どんな父親だって、言われちゃったよ」
長男がそう言ってたなぁ。

あ~ぁ、世話焼きのお邪魔虫だったか~。
ちょっとガッカリ。

帰ってきてからの長男は、しばらく無口だったけど、
ポロポロと合宿の内容を話してくれた。

朝7:00起床で、8:00から朝食。
9:00から午前中までは基礎練習で、昼食後は合奏練習。
夕方6:00から夕食と風呂で、夜の8:00から10:00まで、
シッカリと練習だったらしい。

1日中、楽器の吹きっぱなしだったという。
長男にとっては、こんなに長い時間吹き続けたことは、
たぶん無いだろう。

顧問の先生と十分に語り合ったと言ってたし、
同級生とか先輩達とも交流があっただろう。

今は、どの学校の吹奏学部もほとんど女子が占めていて、
男子は肩身が狭いけれど、入部している男子は、
吹奏楽好き、音楽好きだから、頑張っていられるし、
実際、頑張っていると思う。

特に、長男はトランペットだし、音楽は出来るし、
期待の星だから、頑張って欲しいなぁ。
…ちょっと、手前味噌ですかね?

長男が帰ってきたら、僕の調子悪いのが治りました。
ホントに寂しかったのかもしれない。

長男に依存している自分を客観的に認識させられたのが、
ちょっとショックなpapaでした。
合宿
今日から4日間、長男は不在である。
えぇ、そうなのだ。
タイトル通り、高校の部活の合宿に出掛けたのだ。

3泊4日の吹奏楽部合宿
高校に入って2度目の「3泊4日の外泊」である。

次男がポロリとこぼした。
「兄ちゃんが長期休暇で居ないのは初めてだね」

言われてみればそうだ。
夏休みは部活に行くことはあっても、
必ずその日には帰ってきていた。

キャンプとか林間学校とかの行事もないから、
まさしくその通りだ。

次男にとっては「一人っ子」の状態。
嬉しいような、それでいて寂しいような、
複雑な気持ちなのだろう。

長男の荷物は、いつもの学校サブバッグと、
4日分の衣類を入れた大きなバッグだったので、
今日は学校まで送っていった。

学校へ着くと、長男はすぐに校舎に消えていったので、
部活の様子などは全然分からなかった。
高校生になると、こんな感じだね。
仕方がない。

でも、高校生くらいになると携帯電話は許されている。
合宿の様子を写メで送れ」とメールするが、無しのつぶて。

夜21:00を過ぎた頃に「無事ですよ~」とのメールが入ったのみ。
その後、女房も携帯電話からメールするが返答無し。

余程楽しいのかな。
それとも厳しいのか、時間が無いのか。

その判断は非常に難しいのだが、
とりあえず長男からの返信が、
1通あったから良しとするか。

学校の宿泊研修と違うから、どうも勝手が分からない。
僕も大学の時の経験はあるけれど、高校生はまた違うからなぁ。

ま、何にしても楽しい“はず”である。
長男にもそうけし掛けて送り出したのだから。

4日後に帰ってきたら、根掘り葉掘り聞き出してやろう。
でも、全部は喋んないだろうなぁ。

ちょっと寂しい。o(ToT)o

…仕方ないか。
ちょっとは子離れしないとなぁ。
高校の懇談会
長男の懇談会だった。
高校三者懇談は初体験である。

ちょっとワクワク、
そしてドキドキ。

だけど、やっぱり親は親だ。
長男を介して擬似体験しているつもりだったが、
今時の高校生は今時の高校生だ。
自分の時代とはちょっと違うことを痛感させられた。

まぁ、それはそれでいいや。
仕方のないことなんだから。

長男の高校なんだもん。
それに、高校生なのは長男なんだし。

これは厳然とした事実。
変えられない事柄。

もう若くないってことだね。
…ぐっすん。

でもね、でもね。
久しぶりに学校の雰囲気を味わえて、
それはそれで嬉しかったな。


さて、三者懇談の方だが、
中学の時とは微妙に違うような、違わないような。
難しいなぁー、違いを表現をするのは。

大人になる過程として大事なことが多くなり、
そして細分化していく。
それは勉強もそうだし、進路将来のことも、
そして学校生活も。

楽しいこともたくさんあるけど、
頑張ること、苦しむことも必要だ。
大胆に、だけど慎重に。

…そんなところだね。

楽しくて人生が輝き始める高校生活。
その、最初の夏休みだ。
楽しく過ごして欲しいけど、
羽目を外し過ぎないようにね。

ハキハキとサッパリしていて、
的を得た担任の先生なので、
こちらも安心できて楽しい。


帰りに、長男の部活である、
「吹奏楽部」を覗くつもりだった。

だが、僕も気後れしてしまったし、
長男も嫌がっていたので、
スゴスゴと帰ってきた。

夏の吹奏楽部の合宿では、親さんの見学は可能なので、
(ただし、先生への差し入れ(ビール)が必要だが)
その時まで楽しみを取っておこう。

ちょっと楽しかった、
長男の三者懇談であった。
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