受験と共にやってくるのが「進路」だ。
進路というと高校進学の話である。
その、高校の入試担当者が中学校にやってきて、
自校のアピールをするという高校説明会があった。
保護者の出席が必須なので、お出掛けしてきた。
親子で並んで座って、各高校の担当者の説明を聞いた。
近隣の高校8校が、持ち時間15分程度で、
自校の専門科や学校活動の特色や入試内容、
私学なら授業料のことなどを、
配布されたパンフレットを見ながら解説された。
3校くらい聞いたところで、
既に訳が解からなくなってきた。
どこも同じような説明だからだ。
さすがに最後の方の学校になると、
「そろそろ、お疲れになってきたようですね」
などと突っ込みを入れながら話を進めていた。
向こうは、いろんな中学校に行って
何回となく同じ説明を繰り返している。
全体の雰囲気を見ながら、
必要なところは手を抜かず説明するが、
その他は、臨機応変に内容を変えて、
上手く興味をそがないように話していく。
さすがに手馴れている。
見ていて面白いなぁ、と思った。
…あ、ちょっと目的が違ったな。
そんなところは関係ないんだよね。
高校の特色をちゃんと聞かないとね。
いかん、いかん。
結局、子ども達が気持ちを新たにして、
自分の将来に向って、真剣に考える「機会」だった、
という感じがする。
何処の高校の担当者も、言うことは1つだった。
「自分の将来の姿、叶えたい夢に向って、
目的を持って学校を選択して欲しい」
このことに集約できると思う。
自分の将来像を紡ぎ出せない子ども達とっては、
大きく目を見開かせてくれたかな。
でも、15歳くらいではなかなか「人生」というものを、
真剣に考えられないし、実感がないのもまた事実。
僕自身、未熟だった故に知らない世界がたくさんあったことを
大人になってから知って愕然とした、という思いがある。
だから、自分が経験した、人生にとって有用な情報を
惜しむことなく、子ども達に伝えることが出来たらいいな、
と思っている。
これから、人生の分岐点はたくさんやってくる。
昨日は、その始めの一歩だな。
閑古休題。
ところで、長男はこの説明会のために髪を切った。
そんなに長髪な訳ではないのだが、
ボサボサ系の髪型なので「スッキリしてこい」と
先生に言われたのだ。
急なことだったので、いつもの美容院に行けず、
低料金の床屋さんに行ったのだ。
そんなに短くした訳でなく、襟足と横の方の耳を
露出するように切っただけなのでバランスが悪い。
長男はそれが気に入らないらしく、女房も
「まったく! 安いだけで下手くそなんだから!」と
怒っていた。
だから、女房に
「髪の毛のことで、長男に突っ込むな」
と釘を刺されていた。
だが、長男の顔をよくよく見ると、誰かに似ている。
一昨日からずーっと考えていて思い付かなかったが、
昨日、やっと分かった。
あだち充の漫画「タッチ」に出てくる、
「上杉達也」に似ているのだ。
または、あだち充の漫画「みゆき」に出てくる、
「若松真人」とも言うが。
顔のパーツや配置はともかく、輪郭と髪型は
ソックリなのである。
長男は愕然としていたが、ニヤリと笑っていた。
ちょっとは機嫌が直ったようだ。
まったく、ゲンキンな奴だ。
進路というと高校進学の話である。
その、高校の入試担当者が中学校にやってきて、
自校のアピールをするという高校説明会があった。
保護者の出席が必須なので、お出掛けしてきた。
親子で並んで座って、各高校の担当者の説明を聞いた。
近隣の高校8校が、持ち時間15分程度で、
自校の専門科や学校活動の特色や入試内容、
私学なら授業料のことなどを、
配布されたパンフレットを見ながら解説された。
3校くらい聞いたところで、
既に訳が解からなくなってきた。
どこも同じような説明だからだ。
さすがに最後の方の学校になると、
「そろそろ、お疲れになってきたようですね」
などと突っ込みを入れながら話を進めていた。
向こうは、いろんな中学校に行って
何回となく同じ説明を繰り返している。
全体の雰囲気を見ながら、
必要なところは手を抜かず説明するが、
その他は、臨機応変に内容を変えて、
上手く興味をそがないように話していく。
さすがに手馴れている。
見ていて面白いなぁ、と思った。
…あ、ちょっと目的が違ったな。
そんなところは関係ないんだよね。
高校の特色をちゃんと聞かないとね。
いかん、いかん。
結局、子ども達が気持ちを新たにして、
自分の将来に向って、真剣に考える「機会」だった、
という感じがする。
何処の高校の担当者も、言うことは1つだった。
「自分の将来の姿、叶えたい夢に向って、
目的を持って学校を選択して欲しい」
このことに集約できると思う。
自分の将来像を紡ぎ出せない子ども達とっては、
大きく目を見開かせてくれたかな。
でも、15歳くらいではなかなか「人生」というものを、
真剣に考えられないし、実感がないのもまた事実。
僕自身、未熟だった故に知らない世界がたくさんあったことを
大人になってから知って愕然とした、という思いがある。
だから、自分が経験した、人生にとって有用な情報を
惜しむことなく、子ども達に伝えることが出来たらいいな、
と思っている。
これから、人生の分岐点はたくさんやってくる。
昨日は、その始めの一歩だな。
閑古休題。
ところで、長男はこの説明会のために髪を切った。
そんなに長髪な訳ではないのだが、
ボサボサ系の髪型なので「スッキリしてこい」と
先生に言われたのだ。
急なことだったので、いつもの美容院に行けず、
低料金の床屋さんに行ったのだ。
そんなに短くした訳でなく、襟足と横の方の耳を
露出するように切っただけなのでバランスが悪い。
長男はそれが気に入らないらしく、女房も
「まったく! 安いだけで下手くそなんだから!」と
怒っていた。
だから、女房に
「髪の毛のことで、長男に突っ込むな」
と釘を刺されていた。
だが、長男の顔をよくよく見ると、誰かに似ている。
一昨日からずーっと考えていて思い付かなかったが、
昨日、やっと分かった。
あだち充の漫画「タッチ」に出てくる、
「上杉達也」に似ているのだ。
または、あだち充の漫画「みゆき」に出てくる、
「若松真人」とも言うが。
顔のパーツや配置はともかく、輪郭と髪型は
ソックリなのである。
長男は愕然としていたが、ニヤリと笑っていた。
ちょっとは機嫌が直ったようだ。
まったく、ゲンキンな奴だ。
先日から、コンコンと咳が出ていた。
一昨日ぐらいからだるさを感じていた。
昨日辺りから鼻水が出るようになった。
今日、熱はないのだが、熱っぽい。
仕事や用事がいろいろあるが、
さすがに辛くてキャンセル。
畳んだ布団をもう一度敷き直して、
パジャマに着替えて横になった。
昼を過ぎて、少し楽になった。
無理をしている訳ではないのだが、
いろいろと重なって忙しくて、
負担になっていたのかな。
今日は幸い予定がないので、
ゆっくりしようと思っている。
でも、夕食は作らなきゃねー。
ここが主夫の大変なところですね。
ぼちぼちと身体をいたわりながら、
家事をやりましょう。
今日はテンションの低いpapaでした。
一昨日ぐらいからだるさを感じていた。
昨日辺りから鼻水が出るようになった。
今日、熱はないのだが、熱っぽい。
仕事や用事がいろいろあるが、
さすがに辛くてキャンセル。
畳んだ布団をもう一度敷き直して、
パジャマに着替えて横になった。
昼を過ぎて、少し楽になった。
無理をしている訳ではないのだが、
いろいろと重なって忙しくて、
負担になっていたのかな。
今日は幸い予定がないので、
ゆっくりしようと思っている。
でも、夕食は作らなきゃねー。
ここが主夫の大変なところですね。
ぼちぼちと身体をいたわりながら、
家事をやりましょう。
今日はテンションの低いpapaでした。
今日も身体の調子が悪かった。
陽が出ていて暖かい感じだったが、
外に出ると、ブルってしまう。
それだけならいいのだが、
頭が痛い訳ではないが重くて、
フラフラとしてしまう。
歩く度に溜息が出る様子で、
熱は36.8度と微妙なところ。
次男の授業参観と学年懇談があったのだが、
仕方なく無断欠席した。
次男が帰ってきた時に、
「ごめんな。調子悪くて行けなかった」
というと、次男は
「はい、これ」
と言って手渡してくれたものがあった。
ミニポテトパイとフルーツサンドイッチだった。
3,4時間目の家庭科の時間に作ったそうで、
簡単な手紙を添えて渡してくれた。
あー、申し訳なかったなー。
無理してでも行けばよかったかなー。
でも、無理したらしたでまた迷惑や心配をかけるし。
…そんなことを思いながら、ありがたくいただいた。
それから、食料がないのでスーパーへ買出しに行く。
スーパーの冷蔵陳列台の前を通る度に
寒さが身に染みて「ひえーっ!」と叫ぶ。
この分だと家に帰ってもまともに料理できそうにない。
コロッケやメンチカツ、海老フライ、サラダの惣菜を買って、
早々に家に帰ってきた。
お米に混ぜて炊くだけのレトルト炊き込みご飯セットで
おかずの貧弱さを補う。
更に、1.2リットルの水に固形コンソメ2個を入れて沸かし、
塩コショウ、醤油で味を調え、ネギのみじん切りを振った、
簡単スープを加えて、数でごまかす。
それに加えて、昨日の残りのカレーもある。
子ども達には、エビフライカレーライスで豪華さを演出、
2杯目は、筍の炊き込みご飯とコロッケで舌鼓を打った。
ちょっと出費がきつかったけどね。
体調が悪いんだもん、仕方がない。
少々の手抜きは代償が必要よね。
そんな訳で、今日は早く寝て、更に養生します。
陽が出ていて暖かい感じだったが、
外に出ると、ブルってしまう。
それだけならいいのだが、
頭が痛い訳ではないが重くて、
フラフラとしてしまう。
歩く度に溜息が出る様子で、
熱は36.8度と微妙なところ。
次男の授業参観と学年懇談があったのだが、
仕方なく無断欠席した。
次男が帰ってきた時に、
「ごめんな。調子悪くて行けなかった」
というと、次男は
「はい、これ」
と言って手渡してくれたものがあった。
ミニポテトパイとフルーツサンドイッチだった。
3,4時間目の家庭科の時間に作ったそうで、
簡単な手紙を添えて渡してくれた。
あー、申し訳なかったなー。
無理してでも行けばよかったかなー。
でも、無理したらしたでまた迷惑や心配をかけるし。
…そんなことを思いながら、ありがたくいただいた。
それから、食料がないのでスーパーへ買出しに行く。
スーパーの冷蔵陳列台の前を通る度に
寒さが身に染みて「ひえーっ!」と叫ぶ。
この分だと家に帰ってもまともに料理できそうにない。
コロッケやメンチカツ、海老フライ、サラダの惣菜を買って、
早々に家に帰ってきた。
お米に混ぜて炊くだけのレトルト炊き込みご飯セットで
おかずの貧弱さを補う。
更に、1.2リットルの水に固形コンソメ2個を入れて沸かし、
塩コショウ、醤油で味を調え、ネギのみじん切りを振った、
簡単スープを加えて、数でごまかす。
それに加えて、昨日の残りのカレーもある。
子ども達には、エビフライカレーライスで豪華さを演出、
2杯目は、筍の炊き込みご飯とコロッケで舌鼓を打った。
ちょっと出費がきつかったけどね。
体調が悪いんだもん、仕方がない。
少々の手抜きは代償が必要よね。
そんな訳で、今日は早く寝て、更に養生します。
昨日から風邪をひいたらしい。
鼻水は出る。
咳は出る。
咳をすると身体が痛い。
節々が痛くてだるい。
歩くとフラフラする。
頭が痛い。
そして、38度の発熱。
らしいじゃなくて、風邪だね。
昨日はどうしようかと思った。
夕飯が作れるかどうか、不安だった。
辛うじて、鶏の胸肉があったので、
グリル料理になった。
材料を切るだけで、後はオーブンに入れて
放っとけば良いのである。
材料切りや味付けは次男が手伝ってくれた。
何とか形になったので、よかった、よかった。
だが、今日は昨日より症状が悪い。
女房は早く帰ってくるとは言っていたが。
今日は病院に行った方が良いかもしれないなー。
でも、1人で病院にまで行けるのかという問題もある。
あー、ツライ。しんどい。
何とか医者に行って、今日はおとなしく寝てるとするか。
鼻水は出る。
咳は出る。
咳をすると身体が痛い。
節々が痛くてだるい。
歩くとフラフラする。
頭が痛い。
そして、38度の発熱。
らしいじゃなくて、風邪だね。
昨日はどうしようかと思った。
夕飯が作れるかどうか、不安だった。
辛うじて、鶏の胸肉があったので、
グリル料理になった。
材料を切るだけで、後はオーブンに入れて
放っとけば良いのである。
材料切りや味付けは次男が手伝ってくれた。
何とか形になったので、よかった、よかった。
だが、今日は昨日より症状が悪い。
女房は早く帰ってくるとは言っていたが。
今日は病院に行った方が良いかもしれないなー。
でも、1人で病院にまで行けるのかという問題もある。
あー、ツライ。しんどい。
何とか医者に行って、今日はおとなしく寝てるとするか。
今日のスケジュールはテンコ盛りだった。
仕事が2件、出来ればこなしたい用件が2件。
たぶん、4つは無理だなーと思っていた。
ところが、である。
結局、仕事の1件しかこなせなかった。
それは、仕事の2件目で起きた。
2件目の仕事に行ったのだが、
時間の都合が悪くて「待ち」をしていた。
その時に、携帯電話が鳴ったのだ。
それは中学校からだった。
また、怪我かと思いながら電話に出る。
「もしもし、こちら中学校ですが」
「はい、お世話になってます」
今回はなんだろうなーと思いつつ、話を聞く。
「息子さん、頑張ってたんですが38度の熱が出てます」
「申し訳ありませんが、お迎えをお願いします」
2件目の仕事はキャンセル。
日にちを変えてもらって、直ぐに学校へ向った。
学校へ着いて、保健室へと急ぐ。
息子は、グッタリとしてフラフラの状態。
時刻は正午のちょっと前。
医者にギリギリ駆け込めると判断して、
息子を車に載せて、掛かり付けの医者に走る。
慌てて来たので、保険証も診察券もない。
受付でそう言うと、明日持ってきてくださいと言う。
そして、終り掛けの診療時間だから、診察は早い。
医者は症状を聞いて、
「ははぁ、これはインフルエンザだね」
と事も無げに言う。
「検査しますけど、間違いないですね」
鼻水を少し取って、15分の結果待ちとなる。
もう一度、診察室に入って、
「やっぱり、そうですね」
と医者は、再び事も無げに言い切った。
それでも、タミフルなどの専門薬は処方されず、
強い風邪の症状に効く薬を処方された。
時刻はもう13:00に近くになってしまった。
家に帰って、布団を敷いて、息子を寝かせる。
すると息子が、
「腹減ったー。おかゆが食いたい」
と訴える。
食欲があるからいい方か、と思い、
早速、冷や飯を鍋に入れ、水を加えて、グツグツ。
息子は美味そうに食っていたが、
食い終わると、スルスルと布団にもぐりこんだ。
息子がスヤスヤと寝たのを確認してから、
スーパーに駆け付けた。
だって、今日は火曜日。
特売日は忘れませんよ!
息子はグッスリ寝ていたようで、
「いつ、買い物してきたの?」
という感じだった。
午後からの時間はあっという間に過ぎていった。
洗濯物を畳んだりしてるうちに、次男が帰ってきて、
もう夕飯の時間。
夕飯は消化にいいものを、ということでネットで検索。
野菜や豆腐を煮込んだ、油気のないものがいいらしい。
メニューは、野菜たっぷりであっさり醤油味の鶏団子の汁。
醤油は少なめで、昆布とカツオのダシを効かせた。
美味しかったです。
なんか、慌ただしかった。
息子も好きで病気になる訳でないので仕方がない。
ゆっくり養生してくれたまえ。
…あー、記念品を作んなきゃねー。
仕事が2件、出来ればこなしたい用件が2件。
たぶん、4つは無理だなーと思っていた。
ところが、である。
結局、仕事の1件しかこなせなかった。
それは、仕事の2件目で起きた。
2件目の仕事に行ったのだが、
時間の都合が悪くて「待ち」をしていた。
その時に、携帯電話が鳴ったのだ。
それは中学校からだった。
また、怪我かと思いながら電話に出る。
「もしもし、こちら中学校ですが」
「はい、お世話になってます」
今回はなんだろうなーと思いつつ、話を聞く。
「息子さん、頑張ってたんですが38度の熱が出てます」
「申し訳ありませんが、お迎えをお願いします」
2件目の仕事はキャンセル。
日にちを変えてもらって、直ぐに学校へ向った。
学校へ着いて、保健室へと急ぐ。
息子は、グッタリとしてフラフラの状態。
時刻は正午のちょっと前。
医者にギリギリ駆け込めると判断して、
息子を車に載せて、掛かり付けの医者に走る。
慌てて来たので、保険証も診察券もない。
受付でそう言うと、明日持ってきてくださいと言う。
そして、終り掛けの診療時間だから、診察は早い。
医者は症状を聞いて、
「ははぁ、これはインフルエンザだね」
と事も無げに言う。
「検査しますけど、間違いないですね」
鼻水を少し取って、15分の結果待ちとなる。
もう一度、診察室に入って、
「やっぱり、そうですね」
と医者は、再び事も無げに言い切った。
それでも、タミフルなどの専門薬は処方されず、
強い風邪の症状に効く薬を処方された。
時刻はもう13:00に近くになってしまった。
家に帰って、布団を敷いて、息子を寝かせる。
すると息子が、
「腹減ったー。おかゆが食いたい」
と訴える。
食欲があるからいい方か、と思い、
早速、冷や飯を鍋に入れ、水を加えて、グツグツ。
息子は美味そうに食っていたが、
食い終わると、スルスルと布団にもぐりこんだ。
息子がスヤスヤと寝たのを確認してから、
スーパーに駆け付けた。
だって、今日は火曜日。
特売日は忘れませんよ!
息子はグッスリ寝ていたようで、
「いつ、買い物してきたの?」
という感じだった。
午後からの時間はあっという間に過ぎていった。
洗濯物を畳んだりしてるうちに、次男が帰ってきて、
もう夕飯の時間。
夕飯は消化にいいものを、ということでネットで検索。
野菜や豆腐を煮込んだ、油気のないものがいいらしい。
メニューは、野菜たっぷりであっさり醤油味の鶏団子の汁。
醤油は少なめで、昆布とカツオのダシを効かせた。
美味しかったです。
なんか、慌ただしかった。
息子も好きで病気になる訳でないので仕方がない。
ゆっくり養生してくれたまえ。
…あー、記念品を作んなきゃねー。
風邪、なかなか治りません。
今日、仕事場に行ったら、
急に頭がクラクラー。
「ちょっと風邪ひいてて」と言うと、
事務所の人達は、
「無理しないで、帰った方がいいよ」
と言われて帰ってきた。
ホントは、
「風邪をうつさないでよー」
という感じ。
まぁ、無理は禁物なので言われるままに
ご帰還した。
家に居てしばらくしたら、電話が鳴る。
出てみると、小学校からの電話だった。
「3時間目から調子が悪くて」
「熱が38度もあるんです」
「すぐに迎えに来てもらえませんか」
えぇ、すぐに飛んでいきましたよ。
…飛んだと言っても車で行きましたが、ね。
行ってみると、いつもは元気な次男が
しおらしくなっている。
すぐに家に帰って、布団を敷いて寝かせる。
もう、昼を過ぎていたので、
医者も夕方からしか診察してくれない。
それまでゆっくりと寝かせる。
ちょっとうなされながら寝ていたが、
診察時間になったので、医者に連れてゆく。
診察して、点滴を打って、小1時間。
女房には連絡しておいたので、
今日は早く帰ってきてくれて、
夕食を作ってくれた。
ようやく、家族が揃ってひと段落。
「水分をたくさん取りなさいって」
「それから、良く寝ることだって」
それだけを言い終わると、
次男は、スヤスヤと眠ってしまった。
自分も風邪でだるいのだけど、
自分より子どもの方が、気になってしまう。
早く治ってくれるといいな。
…って、僕の風邪もか。
今日、仕事場に行ったら、
急に頭がクラクラー。
「ちょっと風邪ひいてて」と言うと、
事務所の人達は、
「無理しないで、帰った方がいいよ」
と言われて帰ってきた。
ホントは、
「風邪をうつさないでよー」
という感じ。
まぁ、無理は禁物なので言われるままに
ご帰還した。
家に居てしばらくしたら、電話が鳴る。
出てみると、小学校からの電話だった。
「3時間目から調子が悪くて」
「熱が38度もあるんです」
「すぐに迎えに来てもらえませんか」
えぇ、すぐに飛んでいきましたよ。
…飛んだと言っても車で行きましたが、ね。
行ってみると、いつもは元気な次男が
しおらしくなっている。
すぐに家に帰って、布団を敷いて寝かせる。
もう、昼を過ぎていたので、
医者も夕方からしか診察してくれない。
それまでゆっくりと寝かせる。
ちょっとうなされながら寝ていたが、
診察時間になったので、医者に連れてゆく。
診察して、点滴を打って、小1時間。
女房には連絡しておいたので、
今日は早く帰ってきてくれて、
夕食を作ってくれた。
ようやく、家族が揃ってひと段落。
「水分をたくさん取りなさいって」
「それから、良く寝ることだって」
それだけを言い終わると、
次男は、スヤスヤと眠ってしまった。
自分も風邪でだるいのだけど、
自分より子どもの方が、気になってしまう。
早く治ってくれるといいな。
…って、僕の風邪もか。
緊張の糸が「プツン」と切れて、
風邪の症状がブワーッと出てきた。
咳は出るわ、鼻水はダラダラ、
喉の痛みが凄くて、熱も37.8度と出てきた。
もう、どうにもならない状況。
さすがに昨日は、家でゆっくりした。
昨日のブログもお休みした。
今朝、起きて調子がよくて、
大丈夫かなと思って仕事に行ったが、
どうも調子が良くない。
幸い、今日の仕事は午前中なので、
昼にスーパーに寄って帰った。
え?
何でスーパーに寄ったかって?
そりゃ、今日は火曜日。
特売日ですもの。
熱はないのだが、どうもスッキリしない。
立っているのがツライのだ。
まだまだ鼻が詰まってるし、
喉も痛いし、咳も出る。
咳をするたびに、喉が痛い。
すぐには直らないですねー。
たまにはゆっくりして身体を
休めないとダメですね。
それに、寒くなってきたから
余計に体調管理をしないといけませんね。
お昼過ぎですけど、さっさと記事を書いちゃって、
更に養生することにします。
風邪の症状がブワーッと出てきた。
咳は出るわ、鼻水はダラダラ、
喉の痛みが凄くて、熱も37.8度と出てきた。
もう、どうにもならない状況。
さすがに昨日は、家でゆっくりした。
昨日のブログもお休みした。
今朝、起きて調子がよくて、
大丈夫かなと思って仕事に行ったが、
どうも調子が良くない。
幸い、今日の仕事は午前中なので、
昼にスーパーに寄って帰った。
え?
何でスーパーに寄ったかって?
そりゃ、今日は火曜日。
特売日ですもの。
熱はないのだが、どうもスッキリしない。
立っているのがツライのだ。
まだまだ鼻が詰まってるし、
喉も痛いし、咳も出る。
咳をするたびに、喉が痛い。
すぐには直らないですねー。
たまにはゆっくりして身体を
休めないとダメですね。
それに、寒くなってきたから
余計に体調管理をしないといけませんね。
お昼過ぎですけど、さっさと記事を書いちゃって、
更に養生することにします。
麦粒腫(ばくりゅうしゅ)ができた。
…といっても食べ物ではない。
まぶたのふちや内側に黄色ブドウ球菌などの
細菌が感染して起こるもので、
医学的には「麦粒腫」と言うらしい。
要するに「めんぼ」である。
・・・といっても「何だ、それ?」という方が
いらっしゃることだろう。
関東の方では「ものもらい」といい、
関西の方では「めばちこ」といい、
この地方では「めんぼ」というそうだ。
…などと、ネットで調べたウンチクを
披露している場合ではない。
2,3日前から、左目が痛くて、かゆくて、
まぶたにこんもりとしこりがある。
目やには出るわ、涙も出るわで、
辛い思いをしていた。
女房が真剣な顔で、
「病院に行ったほうがいいよ、絶対」
と僕に進言した。
テレビ番組の
「放っておくと、大変なことになりますよ!・・・」
というセリフをを思い出し、
早速、眼科医に飛び込んだ。
医者は簡単だった。
「あー、こりゃ『めんぼ』ですね」
「切って、膿を出した方がいいんですけど」
「腫れてるから、治まったら切りましょう」
「抗生物質の目薬で様子を見てください」
「じゃ、一週間後に来てください」
目に薬を点眼されて、
それで本日の治療は終わり。
帰りの車の運転が怖かったね。
薬のせいで、左目がよく見えない状態。
距離感が掴めなくて、スピードを落として
ゆっくり帰った。
目薬を1日4回ほどさすのだが、
さすがに医者だ。
膿がドッと出て、痛みと腫れがひいた。
多少しこりは小さくなったが、
まだ残っている。
切らない方がいいとは思うのだが、
これは自己治癒能力だけが頼りである。
いろんな意味で、
来週の通院が楽しみである。
…といっても食べ物ではない。
まぶたのふちや内側に黄色ブドウ球菌などの
細菌が感染して起こるもので、
医学的には「麦粒腫」と言うらしい。
要するに「めんぼ」である。
・・・といっても「何だ、それ?」という方が
いらっしゃることだろう。
関東の方では「ものもらい」といい、
関西の方では「めばちこ」といい、
この地方では「めんぼ」というそうだ。
…などと、ネットで調べたウンチクを
披露している場合ではない。
2,3日前から、左目が痛くて、かゆくて、
まぶたにこんもりとしこりがある。
目やには出るわ、涙も出るわで、
辛い思いをしていた。
女房が真剣な顔で、
「病院に行ったほうがいいよ、絶対」
と僕に進言した。
テレビ番組の
「放っておくと、大変なことになりますよ!・・・」
というセリフをを思い出し、
早速、眼科医に飛び込んだ。
医者は簡単だった。
「あー、こりゃ『めんぼ』ですね」
「切って、膿を出した方がいいんですけど」
「腫れてるから、治まったら切りましょう」
「抗生物質の目薬で様子を見てください」
「じゃ、一週間後に来てください」
目に薬を点眼されて、
それで本日の治療は終わり。
帰りの車の運転が怖かったね。
薬のせいで、左目がよく見えない状態。
距離感が掴めなくて、スピードを落として
ゆっくり帰った。
目薬を1日4回ほどさすのだが、
さすがに医者だ。
膿がドッと出て、痛みと腫れがひいた。
多少しこりは小さくなったが、
まだ残っている。
切らない方がいいとは思うのだが、
これは自己治癒能力だけが頼りである。
いろんな意味で、
来週の通院が楽しみである。
昨日は頑張り過ぎた。
朝から38度だ。
昨日、女房に叱られた。
ちゃんと連絡しろって。
携帯にメールや電話をバンバンして、
緊迫感を演出しないと帰って来れないと叱られた。
どういうこっちゃ!
昨日は、特売に行っただけでなく、
子どもの習い事もあって、
その送り向かいもしたのだ。
そこでは、女房は呆れていた。
「買出しに行っただけでも辛かったのに」
「よく、送り向かいしたね」
…そりゃ、仕方がないでしょ。
子どもの将来も待ってくれませんから。
ご飯を食べて、熱い風呂には入ったら、
さすがに我慢できずに床に入った。
ここが夏風邪の辛いところだと思うが、
寒気がして、厚めの布団を掛けると、
暑くて布団をはいでしまう。
夕べは、暑いと寒いを微妙に繰り返していた。
要するに、布団を着てははいで、の繰り返し。
咳と痰は治まってきたが、
フラフラして、熱が出てきた。
今日の午前中は、ゆっくり寝させてもらいました。
こちらの天気は晴れで、室内が暑くなってきて、
寝汗で起きてしました。
あぁ、こんなに良い天気なのに、気分はブルーだ。
でも、洗濯物はよ〜く乾きました。
久しぶりに気持ちよく、パリパリに。
…って、結局フラフラしながら家事してます。
今日は、女房、早く帰ってくるって言ってたな。
「主人の具合が悪いので」とか何とか言って、
早く帰って来るらしい。
女房のやつ、嬉々としていました。
ところで、明日には治っているのだろうか?
朝から38度だ。
昨日、女房に叱られた。
ちゃんと連絡しろって。
携帯にメールや電話をバンバンして、
緊迫感を演出しないと帰って来れないと叱られた。
どういうこっちゃ!
昨日は、特売に行っただけでなく、
子どもの習い事もあって、
その送り向かいもしたのだ。
そこでは、女房は呆れていた。
「買出しに行っただけでも辛かったのに」
「よく、送り向かいしたね」
…そりゃ、仕方がないでしょ。
子どもの将来も待ってくれませんから。
ご飯を食べて、熱い風呂には入ったら、
さすがに我慢できずに床に入った。
ここが夏風邪の辛いところだと思うが、
寒気がして、厚めの布団を掛けると、
暑くて布団をはいでしまう。
夕べは、暑いと寒いを微妙に繰り返していた。
要するに、布団を着てははいで、の繰り返し。
咳と痰は治まってきたが、
フラフラして、熱が出てきた。
今日の午前中は、ゆっくり寝させてもらいました。
こちらの天気は晴れで、室内が暑くなってきて、
寝汗で起きてしました。
あぁ、こんなに良い天気なのに、気分はブルーだ。
でも、洗濯物はよ〜く乾きました。
久しぶりに気持ちよく、パリパリに。
…って、結局フラフラしながら家事してます。
今日は、女房、早く帰ってくるって言ってたな。
「主人の具合が悪いので」とか何とか言って、
早く帰って来るらしい。
女房のやつ、嬉々としていました。
ところで、明日には治っているのだろうか?
風邪を引いたようで、とても辛い。
頭が痛くて、フラフラする。
おまけに節々が痛い。
一番辛いのは、咳だ。
痰が絡んだ咳が出る。
あ〜、辛いよ〜。
元は上の息子の「軽い風邪」だった。
それが、女房にうつった。
女房は、咳・痰・節々の痛み・発熱の症状で、
結構、きつそうだった。
そう、その時までは「他人事」だった。
まさか、自分まで回ってくるとは!
最後に回ってくるのが一番辛いと言うが、
本当だな。
昨日から、
「ハーヒーハーヒー、ゲホゲホ」
が止まらない。
さすがに仕事は順延した。
しかし、今日は火曜日。
特売日は待ってくれない。
ええ、行きました。
もちろん、買出しに。
辛かったぁ。
今は寝ながら、ノートPCで
記事を書いています。
夕飯は、買出しした時に惣菜をゲット。
ご飯と味噌汁で我慢してもらおう。
家事は休めないのが辛いです。
さて、この記事の中で何回、
「辛い」を書いたでしょう?
答えは、コメントで。
それでは、子どもが帰るまで
暫しの休息を……。
頭が痛くて、フラフラする。
おまけに節々が痛い。
一番辛いのは、咳だ。
痰が絡んだ咳が出る。
あ〜、辛いよ〜。
元は上の息子の「軽い風邪」だった。
それが、女房にうつった。
女房は、咳・痰・節々の痛み・発熱の症状で、
結構、きつそうだった。
そう、その時までは「他人事」だった。
まさか、自分まで回ってくるとは!
最後に回ってくるのが一番辛いと言うが、
本当だな。
昨日から、
「ハーヒーハーヒー、ゲホゲホ」
が止まらない。
さすがに仕事は順延した。
しかし、今日は火曜日。
特売日は待ってくれない。
ええ、行きました。
もちろん、買出しに。
辛かったぁ。
今は寝ながら、ノートPCで
記事を書いています。
夕飯は、買出しした時に惣菜をゲット。
ご飯と味噌汁で我慢してもらおう。
家事は休めないのが辛いです。
さて、この記事の中で何回、
「辛い」を書いたでしょう?
答えは、コメントで。
それでは、子どもが帰るまで
暫しの休息を……。


