主夫の、
日々、是精進。
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磁気の力
「もうそろそろ記事を書くだろう」

そんな想いでお越しの読者様がいらっしゃることに、
不肖ship-papaは感動しております。

相変わらず忙しく、記事が書けなくて、
申し訳ありません。

週4回更新を目標に頑張っておりますので、
温かい目で見守ってやってくださいませ。

さて、特に肩こりという訳ではないのだけれど、
CMが気になっていたので購入しました。

マグネループ

僕が買ったのは、男性用の50cmのもので、
色はシャワー・ブルーである。

ご覧くださいませ。

101018_loop.jpg

「プチ」とつながる訳ですな。

それで、もう3日くらい装着しているのだが、
なかなかいい感じである。

精々ファッションくらいにしかならないかなと、
高を括っていたのだが、意外や意外、効果はあった。

マグネループを着けた首筋から肩にかけて、
血行が良くなると書いてあったのだが、
それは嘘ではなかった。
ホントに「寒さ」を感じないのだ。

スタンドアローンのPCで仕事をしていると、
猫背の姿勢になりがちなので、
疲れてくると首の筋が痛くなるのだ。

だが、1日中PCの前に居て仕事をしていたのだが、
全然痛みを感じなかったのだ。

濡れても大丈夫なのだが、
お風呂に入る時は外している。
なんとなく、濡らすのが嫌なだけなのだが。

だから、お風呂に入る以外はずっと装着しているのだが、
首筋から肩甲骨にかけてはすこぶる調子がいい。

しかし、その影響かどうかはよく分からないが、
腰の痛みがジーンと際立ってきたのだ。

僕は、血行が良くなって足に血液が行くのだが、
運動不足なので、足に行った血液が戻ってこないのでは?
…と思っている。

女房に言わせると、
「体中が痛いのに、肩だけ痛みが無くなったのよ」
ということらしい。

真相は闇の中だが、とにかく「効いてるぅ~」って、
そんな感じなのである。

「皆さんもどうぞ」とお奨めしたいのだが、
お手軽に買うというには少々いいお値段なので、
皆さんの判断にお任せします。

肩が軽くていいわぁ~。
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女房が休んだ
4日ぶりのpapaでございます。

昨日はたくさんのアクセス、ありがとうございます。

ガッカリして僕のブログを立ち去られたかと思うと、
ちょっと切なくなります。

他人事のように書いておりますが、
僕が記事を書けばいいことは…。

えぇ。
それは承知しているんです、はい。

でも、何と言うんでしょうなぁ、こーゆーことを。

こう、ヒトには時々『出来なくなる時』ってのが、
あるんでございますよ。

俗に言う“スランプ”ってやつですか?
…あ、いや、それとはちょっと違うような。

そうですな。
ちょっと「疲れた」と言った方が、
シックリと来る感じですねぇ。

自らノルマを課してはいますが、
それは『ネタ』があってこそのノルマ

決して「マンネリ」に陥ってはならない訳で、
ちょっと“息継ぎ”をさせてもらった3日間であった。

……言い訳でしたぁ。(*^-^*)


さて、今日は女房が仕事を休んだ。

昨日の夜に「何だか熱っぽい」と言って、
いつもより早く帰ってきた。
微妙な微熱だったので、昨日は早めに休んだのだ。

今朝は、そんなに調子が悪い訳ではなかったが、
大事を取って、今日は仕事を休んだのだ。

午前中に、女房は自分で医者に行ったのだが、
お昼を過ぎてもなかなか帰ってこない。

僕自身も、やらなきゃならない仕事をこなして、
お昼過ぎの13:00に帰ってきたのだが、
まだ女房は病院から帰ってなかった。

心配して携帯に電話しようとしたその時に、
女房が帰ってきた。

「今日は点滴を打って、マッサージもしてもらったの」
「フルコースの治療で時間が掛かったわ」

なるほど、時間が掛かったのも頷ける。

「いつもの通り、診察までは待たされたしね」

病院に行く時は、必ず文庫本を1冊持っていくのは、
もはや常識なのである。

医者の診断は「只の風邪」ということで、
大したことでは無さそう。

とりあえずは一安心したので、
14:00に遅い昼飯を食べたのだった。

昼飯といっても、昨日の残りのタケノコご飯と、
即席の味噌ラーメンである。

やばそうなモヤシを麺と一緒に茹でて、
薬味ネギをたくさん切って山ほど入れたのだ。

久しぶりに、女房と差し向かえの食事。

今更、トキメキとか気恥ずかしさは無いけれど、
子ども達がいないことを意識すると、
内心はちょっと照れ臭かったね。

それに、豪華な食事って訳じゃないし。

でも、久しぶりに即席ラーメンを食べたので、
それはそれで美味しかったね。

そんな訳で女房と二人っきりだったという話でした。
女房のヤツ、明日は仕事に行けるかなぁ?
第二、第三の遭難
2週間前に、インフルエンザで休んだ次男。
それっきりで、終息したかに見えたインフルエンザ

そうではなかったのだ。
再燃してしまったのだ。
遂に長男がその毒牙に。

月曜日のお昼近くに高校から電話があった。
「39度の熱がありますので、お迎えをお願いします」

学校の保健室に行くと、長男がグッタリして寝ていた。
「まず間違いなくインフルエンザだと…」
と、養護の先生はおっしゃった。

しかし、夕方に掛かり付けの医者の検査では、
インフルエンザの反応が出なかった。

普通の感冒薬だけ処方されて帰ってきた。
依然と高い体温を維持したまま、一夜を過ごした。

翌朝、長男の体温は37度台に。
スッカリ小康状態で、ほとんど完治?って感じ。

そのまま、医者に行ってもう一度検査してもらう。
やっぱり、反応は出なかった。

「症状からするとインフルエンザなんですけどねぇ…」
「また、体温が上がる可能性もありますし…」

「どうしましょう、診断書は?」と訊かれたので、
書いてくれるようにお願いした。

中途半端に風邪だとなると他の方に感染させそうなので、
しばらく休ませる方が得策だと考えたからだ。

だが、長男は節々の痛み、鼻水鼻詰り、など、
風邪の症状もなく、ほとんど、スッカリ元気になった。

処方してもらった『リレンザ』は使わずじまい。
リレンザは、我が家の備蓄薬になった。


長男のインフルエンザ騒動よりもヒドイのが、
僕の風邪の症状である。

日曜日辺りから、鼻水がひどくなって、
そのうちに鼻詰りがひどくなった。

昨日と今日が最悪であった。
ティッシュは手放せない状況なのだ。

ゴホゴホとをした後にがピッと出て、
クシャミをした後に鼻水がダラリと出て、
口と鼻にティッシュを当て放しである。

頭は痛くなるし、耳はボーンとするし、
鼻の下は被れてくるし、喉は痛いし。

そんな状態で家事をするのは容易じゃなかった。
おまけに、長男を迎えに行ったり、
医者に連れて行ったりしたのは辛かったぁ~。

そんな状態だったのでブログの更新が出来なかった。
あの症状、状態では更新する気にならなかった、
というのが正直なところである。

まだまだ完治していないのだが、
ちょっぴり更新してみたのであった。

そんな訳で、二次遭難は擬似インフルエンザの長男。
三次遭難は、やたらと症状がひどい風邪の僕であった。
ニュータイプ
次男は「アムロ」になりました。

「アムロ」といっても歌手でも、その追っ駆けでもないです。
どちらかというと「ガンダム」ですね。
サブジェクトの通りの「ニュータイプ」であります。

お察しの通り、インフルエンザに感染しました。
ただし、新型かどうかは不明です。

インフルエンザの検査をしたんですが、
発熱から7時間以上が経過してなかったので、
反応が出なかった模様。

それでも医者はこう、のたまった。
「明らかにインフルエンザの症状を示しています」
「よって、インフルエンザと診断します」
…はぁ、そんなもんですか。

例によって、タミフルでなくリレンザを処方され、
早速服用したのが、一昨日の夜。

昨日の朝は、一昨日の夜からの39度の発熱のままだった。
熱が無くても、インフルエンザと診断されたので、
当然、学校には行ける訳がない。
学校に電話して「インフルエンザで休むこと」を伝えた。

午前中に、学校からお知らせメールが届いて、
次男のクラスが学級閉鎖になったことを告げていた。

これで次男は、来週の月曜日までは、
何があっても学校には行けなくなった。
喜んで良いやら、悪いやら…。

お昼過ぎまでは39度台だった発熱も、
夕方ごろには、37度台にまで下がってきた。
素晴らしいね、リレンザの効果は。

でも、次男の体力は戻ってないので、
布団の中で「ぐ~すかぴ~」とグッスリ寝ていた。

何処から感染したのか、いろいろと考えてみた。

学校は一番可能性がある。
だいたい、今日になって次男のクラスが閉鎖した、
ってことは今日の欠席者が多いからだ。

ピアノの教室も、子ども達の出入りが激しい。
先生を介して感染した可能性も無きにしも非ず。

楽団は関係なさそう。
だって、元気なヒトばっかりだもん。

女房は一番怪しいのは長男だと言う。
「そんな!」と思う例がある、と女房は言うのだ。

そのお母さんは平熱の36.5度だったけど、
インフルエンザになった子どもと一緒に検査をしたら、
インフルエンザの反応が出たという例があるらしいのだ。

要するに「キャリア」ってことですかね。

長男は先週、咳き込んでいて調子が悪そうだったから。
平熱でそれらしい症状が出てなかったけど、
ひょっとしてインフルエンザじゃなかっただろうかと、
女房は推測しているらしい。

感染源はともかく、熱が下がってきて良かった。
食欲もあるし、良く寝てるし、大丈夫でしょう。

あとは、家庭内感染を防がないと。
僕か女房、そして「キャリア」でなかったら、
長男も加えなくちゃね。

「あんただけは感染しないように」と、
女房にきつく言われてしまいました。

確かに。

料理と洗濯はそこそここなしているけれど、
掃除をずい分サボっている僕でも、
インフルエンザで倒れてもらっては、
何もかも大変な労力を強いられるのだ。

くれぐれも十分に注意を払って、
感染していても発病しないように、
キャリア」で何とか乗り切りたいなぁ。


…このブログを見た、読んだからと言って、
感染はしないので、ご安心を。
栄養の摂り方
『医学常識はウソだらけ』という文庫本を買った。

「トンデモ本」という訳ではないが、
「健康本」の雰囲気は滲んでいる。

特に欲しくて買った訳ではない。
時間合わせに入った本屋で、たまたま手に取っただけだ。

だが、面白そうだったのだ。
そして、実際に読んでみて「なるほど」と思ったのだ。

分子レベル、いわゆるDNAの観点から病気の本質を説き、
細胞の小体レベル、つまりタンパク質やビタミンの栄養を
解説しているのである。

それは、僕が日頃感じていたことに応えてくれていたのだ。

病気に関する理屈、栄養に関する疑問、
生物学的知識と栄養素との整合性、
そんなことが明示的に書かれていたのである。

著者は三石巌という方で、既に他界されているが、
95歳まで現役で活動されていたという。

20年以上前に「三石理論」として提唱されて、
それが草の根運動のように、口コミで広がっているようだ。

著者は「分子栄養学」と呼び、その考え方を普及させ、
人々の健康増進に役立てるのが目標だと述べている。

僕が理解したところでは、
三石理論は、次の3つの柱から成る。

まずは、良質なタンパク質を摂ること。
必須アミノ酸を取らなければ、ヒトの体は作られないからだ。

次に、各種ビタミンの大量摂取。
体の作用、細胞の働きを活発に行うための「触媒」として、
ビタミンは欠かせないというのだ。

最後に、活性酸素の排除。
活性酸素は必然悪の存在であり、出来るだけ発生を防ぎたい。
その活性酸素と結び付いて排除する物質(スカベンチャー)を、
取り込む必要があるというのだ。

これらのことを促す「ヒトフード」と呼ばれる健康補助食品、
著作の中では「健康補完食品」と称されているが、
それも販売されているようである。

しかし、生物学、特に細胞に関する知識と、
薬の効用と作用、その副作用の知識と、
そして栄養素の知識を持ち合わせていれば、
自然に、普通の食品でも実践は出来そうである。

日頃、主夫として料理を作っている。
それに十分に応用できそうなのだ。

やっぱり、動物性タンパクと動物性脂質の摂取は、
大切なんだと改めて思った。

お肉の類を料理に使うことは必須なのだ。
それに動物性脂質も摂取しなければならないのだ。

ビタミンの類もそうだ。
これはちょっと勉強しないといけないけどね。
スカベンチャーも調べないとなぁ。

自分の作る料理がちょっと変わりそうな予感。

健康と病気、そして食事。
医食同源』などと言われて久しいが、
食べることは重要なんだと改めて思わせてくれた。

少しずつ勉強しながら料理に取り込んでいきたい。
そんなことを思っている。
健康診断
行政サービスの一環である、
住民への健康診断に申し込んでおいたので、
午前中にレントゲン撮影に行ってきた。

連休前に大腸の検査容器を受け取っていたので、
連休中に検査は痰を、大腸検査は便を採取した。

最近の検査は、痰は3日分、便は2日分と、
複数日の採取になっているのでちょっと面倒臭い。
尿の採取がないだけでもありがたいかな。

しかも、朝に採取しなければならないので、
余計に鬱陶しいのかもしれない。

連休中に何とか採取して、今日はそれを提出した。
そして、レントゲン撮影である。

レントゲンは、どうってことは無い。
四角い機械を抱きかかえて、
「息を止めてぇ…はい、OK」
で終りである。
昔からの、いわゆるレントゲン撮影だ。

問題は、レントゲン撮影だ。
そう、そうなのだ。
あの「バリウム」を飲むヤツだ。

発泡剤を白いバリウムで流し込んで撮影開始である。
ジッとしているのなら問題は無い。

「はい、右側を向いて…そのまま、うつ伏せになって…」
などと、レントゲン技師から指示が出る。

「うつ伏せからそのまま1回転して・・・もう1回右を向いてね」
この段階で、ゲップが出そうになる。

「ゲップが出ないように我慢してね。はい、今度は左ね」
“やかましいわ!”という叫びをグッと押さえて指示に従った。

経験則からググググッとゲップを我慢していると、
「はい、OKです。終りですよ」と、レントゲン技師の声。

「ほぇ? もう終り?」
今日は覚悟してきたのにアッサリと終わった感じ。
出口で下剤を飲んで帰宅した。

ここからがちょっと大変だった。
なかなか、例の「白い物体」が出ないのだ。

仕方がないので昼食を食べたのだが、
昼食を終わった途端にもよおしてきて、トイレにGO!

よく考えたら、朝飯を食べないで検査に行ったので、
腸が活動していなかったのだ。
バリウムと発泡剤では、がビックリしただけだったのだ。

無事に排出して、これで健康診断は全て終了。

今回はがんがん大腸がん、結核と、
フルコースの検診だったが、連休にこなした分もあって、
あっという間に終わってしまった。

こーゆーのは受けないより受けておいた方が安心である。
手遅れが一番怖いからねぇ。

何も無いとは思うが、何も無いことを祈りつつ、
あとは結果を待つのみである。
二次感染
昨日辺りから普通の生活に戻った。
鼻水は多少あるが、咳もなく、熱もなく、
フラフラしなくなった。

だが、今度は女房が発熱した。
昨夜は39.5度まで体温が上昇し、
4回パジャマを着替えていた。

今朝の、洗濯の量が半端でなかった。
今日は晴天で風があってよかった~。

そんな訳で早くも攻守交替。
今度は女房が床に付き、僕が看病だ。

それにしても不思議だ。
看病しないとって思うと、
自然にシャキッ!としてくるね。

今朝は、僕が早く起きて、
子ども達に朝飯を食べさせて、食器洗いして、
ゴミ捨てに行って、洗濯して、
そして女房を掛かり付けの医者に放り込んだ。

その間に、仕事と用事を済ませ、
スーパーで買物をした。

只今、女房は病院で点滴中。

ちょっと一息。
一息ついでに、ブログ書き。

今日のお昼は軽めに旬の天ぷらの惣菜。
女房にはサンドウィッチ。

夕飯はおでん。
暖かくして温かい食べ物を食べたい。
それだけ。

練り物とコンニャクとを買って、
大根と人参と玉子は在庫から。

牛スジが売っていたので迷ったが、
使ったことの無い食材は、今回見送り。
次回、元気な時にでも使ってみよう。

あ、メールが来た。
「点滴終了」ってか。

さて、お迎えに行って来るか。


PS:
やっぱり、インフルエンザA型でした。
3日間の点滴
今日が3日目の点滴
これが最終だ。

点滴を打つ度に調子がよくなってくる。
それとリレンザを服用するごとにも、
更に発熱と痰、喉の痛みは改善していく。

だが、全身のだるさや節々の痛みは
なかなか解消しない。
咳と鼻水の症状も改善されにくい。

普通の症状経過なら、
全ての症状が少しずつ改善されていって、
同時に弱まって自覚しなくなっていく、
という感じだろう。

だが、リレンザという特効のせいなのか、
点滴を3日間打ち続けたせいなのか、
はたまた、双方の相乗効果なのか、
症状によって消えていく度合いが違うのだ。

だから、喉はスッキリしているのだが咳が妙に出たり、
咳が出ると背中や節々に痛みが走ったりする。
妙にちぐはぐな感じ。

それでも今日はそんな症状もずい分薄らいできた。
これがインフルエンザを発症して4日目である。

昨日まではさすがに床を離れることが出来なかったが、
今日は医者から帰った後はほぼ普通通りに生活できた。

こんな風に元気になってくると、
億劫になってくるのが「を飲むこと」である。

あと2日分もある。

総合感冒と消炎症剤は仕方ないな。
今も鼻水と咳は続いているから。

でも、インフルエンザの特効リレンザなんか
飲む必要があるんだろうかといささか疑問である。

発熱のある最初の2日間は必要だろう。
しかし、喉の痛みもない、発熱もない、
そんな快方に向かって突き進んでいるのに、
いつまでも大鉈を振る必要性を感じないのだが…。

そんなこんなで回復には向っているのだ。
というか、ほとんど回復したと言っていい。

だがしかし、今日は土曜日。
楽団練習だったが親子でお休みした。
何せ「A型インフルエンザのキャリア」ですから。

僕なんかは治り立てで、それこそウイルスがムンムン。
長男も次男も同じ空間(家の中)に居たのだから、
発症していなくてもウイルスは付いている訳だ。

それに吹奏楽である。
息を吹き込んで演奏する楽器ですよ。
咳と同じ効果で、ウイルスをばら撒きそうで。

そんな訳で、今日はおとなしくしていた。

次男は「どっちでもいい」という感じだが、
長男は大変に残念がった。
先週の楽団練習はお休みだったから余計に、
そう感じているのだろう。

だがね、こんな時は人にうつさない為にも
行動を慎んだ方がいいのだよ、うん。

特にインフルエンザだからさ。
インフルエンザとリレンザ
遂に罹患してしまいました、
A型インフルエンザ

一昨日の朝、起きた時に、
喉に痰が絡み、咳が出て、喉が痛かった。

昼頃にはその症状は治まったのだが、
午後から身体の節々が痛くなり、
やがて寒気がしてきて、
全身の倦怠感に襲われた。
体温を測ってみると、38.1度。

「こりゃ、風邪だな」
この時点では、普通の風邪だと思っていた。

女房に早く帰ってきてもらって、
夕飯の支度をしてもらった。

この日は遅くなって医者に行けず、
昨日、医者に行った。

「症状からだと、間違いなくインフルエンザです」

いともアッサリと答えるお医者様。
検査キットで調べてもらうと、

「あ、やっぱりA型ですね」
リレンザを処方しますから」

おぉ、ウワサのインフルエンザ特効薬。

「今日から3日間、点滴もしますから」

え、3日間毎日、ここに来るわけ?
それも辛いなー。
ま、でも仕方がない。

1時間の点滴が終わって家に帰ると、
もうお昼を過ぎていた。

そんなに食欲もなく、少しだけ食べてから
内服薬を飲んでから、リレンザを服用。

専用の吸入器に、薬剤をセットして、
プチッと穴を明けて吸い口から吸い込む。

舌にほんの少し、粉っぽい感触があるだけで、
薬を吸い込んだというイメージはない。

そんな服用感だが、効果は凄かったね。
すぐに解熱したのだから。

でも、全身症状や咳や鼻水、痰までは
改善してくれない。

それに心なしかボンヤリして、
頭痛も増したような感じがする。

なんにしても、解熱するのが早かったので、
楽になったことは楽になった。

決して解熱剤を使った訳ではないので、
ウイルスが弱体してきたという証拠だろうと思う。

治ってもしばらくは、
人の集まるところに行かないようにしないとね。
一応キャリア(保菌者)だから。

それよりも今は、症状の改善に全力を傾けなきゃね。
それでは、ゆっくり布団の中でお休みします。
次男の回復
昨日は39.4度まで体温が上昇した次男。

でも、僕達の罹った胃腸風邪とは違うのか、
それとも次男の体質が違うのか、
嘔吐や下痢の症状は全くなくて、
かと言って咳やクシャミ、鼻水の症状も無い。
ただ、発するだけなのである。

女房が心配して解しようとするが、
次男は拒否し、僕も賛成しなかった。

高体温が続くと体力を消耗するので、
した方がいい場合がある。

だが、細菌類を殺すために体温上昇する訳で、
不用意に解すると殺菌されずに、
病気が長引く場合もあるのだ。

「それじゃ、自分で解しなさいよ!」

女房はちょっと怒っていた。

でも、次男は薬を服用したくなかった。
なにせ、解剤は座薬だからだ。
経口薬は問題ないが、座薬は嫌みたいだった。

「頑張って熱を下げるよ」

そう言って、次男は布団を被った。

意識的に熱を下げることなんて出来る訳ではない。
けれど、布団を被って汗をかけば熱が下がることを、
次男は経験的に知っているのだ。

もっとも、布団を被って寝ていれば、
必ず汗が出るというモノでもない。

だが、病気の峠を過ぎた辺りならば、
それは不可能な訳ではない。
その見極めは実に難しいけれどね。

果たせるかな、昨夜の次男は物凄い汗かきだった。
なんと、パジャマを3回取り替えたのだ。

今朝、体温を測ると36.3度で、ほぼ撃退したようだ。
見事に『自分で解熱した』のだった。
だけど次男は今日、大事を取って学校を休んだ。

今日は金曜日、僕は仕事だった。
「一日中、ちゃんと寝てなさいよ」
そう次男に申し付けて、仕事に出た。

だけど、気になってお昼で仕事を早退した。
次男はおとなしく寝ていたようだった。
やっぱり昨日の熱はつらかったのだなぁ。

夕食は餡かけ焼きそば
今日は女房のリクエストで、揚げ麺にしていない。
「口の中に突き刺さる」のが嫌だそうで、
単なる油炒め麺に、野菜たっぷりの中華餡を掛けた。

揚げ麺じゃないから、餡の水分を吸わないので、
焼きそばというよりラーメンに近くなったな。
あー、そうそう長崎チャンポンみたいな風味。
次男もモリモリ食べていた。

とりあえず、正月早々から続いた病気もこれでひと段落。
週明けからは頑張れそう、な予感、かな。
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