今日は、コンサート日和。
今回は、舞台の上からの鑑賞ではなく、
久しぶりに観客席からの鑑賞である。
「Passion 〜情熱〜」と題されたそのコンサートは、
ミュージカルソーを演奏する「サキタハヂメ」と、
マリンバ奏者2人とピアニスト1人の女性3人組「凛」の
ジョイントコンサートである。
いつもは長男と2人でコンサートに行くのだが、
今日は女房と次男を加えて家族4人での鑑賞となった。
というのも、今回の出演者の「凛」のうち、
マリンバ奏者2人は姉妹で、その2人の母親が、
実は、長男のピアノの先生なのだ。
その関係で、チケットがちょこっと安く手に入ったので、
家族全員でコンサートに来たのである。
それに、彼女達は、今、次男がピアノを習っている先生の
お弟子さんでもあるのだ。
だから、長男のピアノを習い始めて最初の発表会の時には、
彼女達も一緒に発表会に出ていたのだ。
そんな彼女達も、ヨーロッパのマリンバコンクールで2位に入賞し、
再来月には、関西でコンサートをするそうだ。
う〜ん、もう「プロ」なんだなー。
…ちょっと感慨深いものがありますな。
ここ2,3年、彼女達の演奏会には行っていないので、
楽しみだったが、期待に反せず素晴らしい演奏だった。
当たり前のことだが、一皮も二皮もむけた演奏になっていて、
音がキレイだし、トレモロは更に磨きがかかっていた。
何とも言えない2人のマリンバのハーモニーを、
ピアノの伴奏が支えて、いやー、よかったなー。
さて、サキタハヂメさんのノコギリ演奏は、
最近よく、テレビでも見かけるようになった。
9月中旬以降に「誰でもピカソ」に出演されるそうで、
ご覧になりたい方は、テレビ欄をチェックしてくださいませ。
でも、生で聴くノコギリの音はいいですねー。
本人いわく「眠くなる音色」とおっしゃっていたが、
興味津々で見入ってしまいました。
関西人らしい楽しいトークのMCも楽しかった。
もちろん、演奏はピカイチ。
ノコギリ音楽世界大会で2回優勝は伊達じゃないっ!
居眠りなんかしている暇がありませんでしたよ。
それに、サキタさんのバックでピアノ伴奏をしていた、
「丹 千尋」さんが良かった。
いろんなピアノの演奏や伴奏を聴いたけれど、
今までとは違う音色を感じた。
サキタさんのノコギリの音色の影響で、
そう感じたのかもしれない。
だけど、心に染み入るいいピアノの音であった。
2組の、それぞれ単独の演奏が終わった後、
アンコールのような形で、凛とサキタさんの合同演奏となった。
1曲目は、サキタさんとマリンバ2人。
2曲目は、サキタさんと凛の3人。
そして3曲目は、サキタさんと凛3人と丹さんが加わっての演奏。
段々と、音に厚みが加わってくるのである。
最後の曲は「千の風になって」だったが、
柔らかいノコギリの音色と、軽快なトレモロのマリンバとが、
優しく溶け合い、ピアノ2人の連弾がその音色を支えて、
何とも言えない、素晴らしい演奏であった。
演奏後、会場のロビーで長男のピアノの先生に挨拶した。
「久しぶりに聞きましたけど、とてもよかったです」
恥ずかしがって挨拶しない長男に替わって、僕がそう言った。
「そうですか。ありがとうございます」
「長男クンも頑張ってくださいね」
先生は、そう言葉を返してくれた。
長男は照れ笑いをしていた。
久しぶりのコンサートだった。
舞台の上で未熟ながらも演奏することの方が多かった最近、
観客席でジックリ座って、美しい演奏を聴くのも、
大事なことだなーと思わせてくれた。
とても楽しくて、心踊ったコンサートであった。
今回は、舞台の上からの鑑賞ではなく、
久しぶりに観客席からの鑑賞である。
「Passion 〜情熱〜」と題されたそのコンサートは、
ミュージカルソーを演奏する「サキタハヂメ」と、
マリンバ奏者2人とピアニスト1人の女性3人組「凛」の
ジョイントコンサートである。
いつもは長男と2人でコンサートに行くのだが、
今日は女房と次男を加えて家族4人での鑑賞となった。
というのも、今回の出演者の「凛」のうち、
マリンバ奏者2人は姉妹で、その2人の母親が、
実は、長男のピアノの先生なのだ。
その関係で、チケットがちょこっと安く手に入ったので、
家族全員でコンサートに来たのである。
それに、彼女達は、今、次男がピアノを習っている先生の
お弟子さんでもあるのだ。
だから、長男のピアノを習い始めて最初の発表会の時には、
彼女達も一緒に発表会に出ていたのだ。
そんな彼女達も、ヨーロッパのマリンバコンクールで2位に入賞し、
再来月には、関西でコンサートをするそうだ。
う〜ん、もう「プロ」なんだなー。
…ちょっと感慨深いものがありますな。
ここ2,3年、彼女達の演奏会には行っていないので、
楽しみだったが、期待に反せず素晴らしい演奏だった。
当たり前のことだが、一皮も二皮もむけた演奏になっていて、
音がキレイだし、トレモロは更に磨きがかかっていた。
何とも言えない2人のマリンバのハーモニーを、
ピアノの伴奏が支えて、いやー、よかったなー。
さて、サキタハヂメさんのノコギリ演奏は、
最近よく、テレビでも見かけるようになった。
9月中旬以降に「誰でもピカソ」に出演されるそうで、
ご覧になりたい方は、テレビ欄をチェックしてくださいませ。
でも、生で聴くノコギリの音はいいですねー。
本人いわく「眠くなる音色」とおっしゃっていたが、
興味津々で見入ってしまいました。
関西人らしい楽しいトークのMCも楽しかった。
もちろん、演奏はピカイチ。
ノコギリ音楽世界大会で2回優勝は伊達じゃないっ!
居眠りなんかしている暇がありませんでしたよ。
それに、サキタさんのバックでピアノ伴奏をしていた、
「丹 千尋」さんが良かった。
いろんなピアノの演奏や伴奏を聴いたけれど、
今までとは違う音色を感じた。
サキタさんのノコギリの音色の影響で、
そう感じたのかもしれない。
だけど、心に染み入るいいピアノの音であった。
2組の、それぞれ単独の演奏が終わった後、
アンコールのような形で、凛とサキタさんの合同演奏となった。
1曲目は、サキタさんとマリンバ2人。
2曲目は、サキタさんと凛の3人。
そして3曲目は、サキタさんと凛3人と丹さんが加わっての演奏。
段々と、音に厚みが加わってくるのである。
最後の曲は「千の風になって」だったが、
柔らかいノコギリの音色と、軽快なトレモロのマリンバとが、
優しく溶け合い、ピアノ2人の連弾がその音色を支えて、
何とも言えない、素晴らしい演奏であった。
演奏後、会場のロビーで長男のピアノの先生に挨拶した。
「久しぶりに聞きましたけど、とてもよかったです」
恥ずかしがって挨拶しない長男に替わって、僕がそう言った。
「そうですか。ありがとうございます」
「長男クンも頑張ってくださいね」
先生は、そう言葉を返してくれた。
長男は照れ笑いをしていた。
久しぶりのコンサートだった。
舞台の上で未熟ながらも演奏することの方が多かった最近、
観客席でジックリ座って、美しい演奏を聴くのも、
大事なことだなーと思わせてくれた。
とても楽しくて、心踊ったコンサートであった。
今朝はゆっくり目覚めた。
ゆっくり起きたので、少々慌てて朝食を摂った。
身支度もそこそこに、出掛ける準備をする。
野外での演奏だから、衣装はラフな服装である。
ピッチリ着込むのは、ちとツライ。
長男はダメ顔がプリントされたTシャツに短パン。
次男は「魂」の文字がプリントされたTシャツに短パン。
僕は、ピンクのポロシャツに短パン。
まるでリゾートにでも行くような服装である。
打楽器の運搬もあるので、これくらいで丁度いいのだ。
楽器にタオル、水筒とペットボトルのお茶、
楽譜と譜面台、それぞれ3人分を車に放り込んで、
まずは、いつもの練習会場へ出発した。
前回までの練習では、曲の練習は十分にしたが、
曲順などの演奏内容は決まっていなかった。
やっぱり、お客さん参加型のカラオケ演奏が主体で、
楽曲もそういう曲目ばっかりなんだけどね。
演歌メドレーは、メドレーの3曲を分解して、
2コーラスの演奏をさらう。
イントロクイズ用に、最初から4小節だけの演奏を
練習する。
そして、7曲をひと通り合奏する。
以上で2時間半の練習は終わってしまった。
楽団の昼食を摂る。
いつものおにぎり2個に500mlのペットボトルお茶。
打楽器を車に分乗して詰め込んで、
演奏会場へ移動する。
慌ただしく打楽器をセッティングして、
その前に金管軍団が並び、その前に木管部隊が並んだ。
各々がチューニングして、部分練習をしていると、
指揮者と司会者が定位置に立って、演奏時間になった。
今年は、ちょっと余裕だな。
繰り返し演奏している曲なので、
ダメなところは気合を入れて吹き込むし、
良いところはさっと吹き流すことができる。
いつもはバッチリなところで、
「あれ?」と思う演奏をするのは玉にキズだが。
でも、最近、特に新曲の「崖の上のポニョ」などは
見た楽譜の音符を頭で考えるよりも先に、
指が動いて音になって楽器から出ている、
って感じで演奏していることが多い。
音符を見ただけで指が反応できるようになってきた、
という証拠なのかな?
もしそうなのなら、ちょっと嬉しいな。
それが今はまだ不完全な状態で、
違和感を感じているのかもしれない。
今年のランチタイムコンサートは、楽しかった。
去年よりは『吹けたー』という印象があるからだ。
それに女房がこんなことを言っていた。
「ソロのところ、フルートのいい音がしてたよ」
それは僕も認めることなのだが、
こればっかりは自分じゃ確認できない。
女房でも他人は他人、客観的な評価は嬉しいものだ。
だが、女房はこんなことも。
「やっぱり、吹く技量の問題なのよね〜」
「楽器のせいじゃないわ、これは!」
『安物のフルートでも十分』ということを、
女房が言っている訳ですね、はい。
嬉しい評価だけれど、ちょっと凹んだpapaでした。
長男は、相変わらず上手。
お気楽極楽の気分で吹奏してた。
後でみんなに「受験、頑張れよ」と発破を掛けられて、
長男も少々凹み気味であった。
次男は、またも司会の団長さんに紹介されていた。
照れて、ボーッと立っているだけの次男だった。
今回は美味しい「フィルイン」をもらった次男。
「フィルイン」というのは、目立つオカズ演奏のことだ。
イントロクイズやカラオケの演奏で、
何回かトライできたのだが、どれもイマイチ。
みんなに指摘されて、次男も凹み気味。
次男クン、いつもそう上手くは行かないって。
昨日もっと練習すればよかったのよ。
そんな訳で、家に帰ってから涼しい部屋で
撮ったビデオを見ながらの反省会。
次回は皆さん、頑張りましょ。
ゆっくり起きたので、少々慌てて朝食を摂った。
身支度もそこそこに、出掛ける準備をする。
野外での演奏だから、衣装はラフな服装である。
ピッチリ着込むのは、ちとツライ。
長男はダメ顔がプリントされたTシャツに短パン。
次男は「魂」の文字がプリントされたTシャツに短パン。
僕は、ピンクのポロシャツに短パン。
まるでリゾートにでも行くような服装である。
打楽器の運搬もあるので、これくらいで丁度いいのだ。
楽器にタオル、水筒とペットボトルのお茶、
楽譜と譜面台、それぞれ3人分を車に放り込んで、
まずは、いつもの練習会場へ出発した。
前回までの練習では、曲の練習は十分にしたが、
曲順などの演奏内容は決まっていなかった。
やっぱり、お客さん参加型のカラオケ演奏が主体で、
楽曲もそういう曲目ばっかりなんだけどね。
演歌メドレーは、メドレーの3曲を分解して、
2コーラスの演奏をさらう。
イントロクイズ用に、最初から4小節だけの演奏を
練習する。
そして、7曲をひと通り合奏する。
以上で2時間半の練習は終わってしまった。
楽団の昼食を摂る。
いつものおにぎり2個に500mlのペットボトルお茶。
打楽器を車に分乗して詰め込んで、
演奏会場へ移動する。
慌ただしく打楽器をセッティングして、
その前に金管軍団が並び、その前に木管部隊が並んだ。
各々がチューニングして、部分練習をしていると、
指揮者と司会者が定位置に立って、演奏時間になった。
今年は、ちょっと余裕だな。
繰り返し演奏している曲なので、
ダメなところは気合を入れて吹き込むし、
良いところはさっと吹き流すことができる。
いつもはバッチリなところで、
「あれ?」と思う演奏をするのは玉にキズだが。
でも、最近、特に新曲の「崖の上のポニョ」などは
見た楽譜の音符を頭で考えるよりも先に、
指が動いて音になって楽器から出ている、
って感じで演奏していることが多い。
音符を見ただけで指が反応できるようになってきた、
という証拠なのかな?
もしそうなのなら、ちょっと嬉しいな。
それが今はまだ不完全な状態で、
違和感を感じているのかもしれない。
今年のランチタイムコンサートは、楽しかった。
去年よりは『吹けたー』という印象があるからだ。
それに女房がこんなことを言っていた。
「ソロのところ、フルートのいい音がしてたよ」
それは僕も認めることなのだが、
こればっかりは自分じゃ確認できない。
女房でも他人は他人、客観的な評価は嬉しいものだ。
だが、女房はこんなことも。
「やっぱり、吹く技量の問題なのよね〜」
「楽器のせいじゃないわ、これは!」
『安物のフルートでも十分』ということを、
女房が言っている訳ですね、はい。
嬉しい評価だけれど、ちょっと凹んだpapaでした。
長男は、相変わらず上手。
お気楽極楽の気分で吹奏してた。
後でみんなに「受験、頑張れよ」と発破を掛けられて、
長男も少々凹み気味であった。
次男は、またも司会の団長さんに紹介されていた。
照れて、ボーッと立っているだけの次男だった。
今回は美味しい「フィルイン」をもらった次男。
「フィルイン」というのは、目立つオカズ演奏のことだ。
イントロクイズやカラオケの演奏で、
何回かトライできたのだが、どれもイマイチ。
みんなに指摘されて、次男も凹み気味。
次男クン、いつもそう上手くは行かないって。
昨日もっと練習すればよかったのよ。
そんな訳で、家に帰ってから涼しい部屋で
撮ったビデオを見ながらの反省会。
次回は皆さん、頑張りましょ。
今日は土曜日で、楽団の練習日。
今日を含めて、演奏会まで定例の練習は
あと2回しかない。
え?
演奏会は終わったんだろうって?
いやいや、急きょ決まったんですよ!
去年の夏に演奏した「ランチタイムコンサート」の依頼が
再び舞い込んだらしい。
昨年の「ランチタイムコンサート」の記事はここからどうぞ。
リンクを張るために記事を検索したら、
コンサートの日付も全く同じですな。
曲目はこの前の演奏会で演奏した5曲と演歌メドレーを1曲、
そして最新曲の「崖の上のポニョ」を演奏する予定。
演奏時間は30分の予定だが、
前回と同じく、1時間は越えるだろう。
…という予想を今日、楽団のみんなと話していた。
検索した時に、去年の記事を読んだのだが、
まー散々な演奏だったなーと思い出した。
そりゃそうだ。よくよく考えてみると、
僕のデビューだったんだよ、あれが。
多少は進歩、進化、上達してるぞっ!
去年の口パクから考えると、数段上だっ!
演歌メドレーは前回もやった定番曲なのだ。
それが、まぁ、多少の引掛かりながらも音が出て、
曲がりなりにも演奏が出来ているのだ。
それに「千の風になって」ではソロを担当するのだ。
演奏がずい分楽しくなってきましたよ〜。
さて、長男はもっと過密スケジュールである。
来週の土曜日に、先の記事で書いた「県大会」がある。
その上の大会に行きたいところだが、
なかなかそこまでは難しいらしい。
そして、その前の木曜日にも、
長男の吹奏楽部が出場するコンクールがある。
こちらは、違う吹奏楽連盟が主催するもので、
県大会の前哨戦みたいな感じなのである。
さらに、日曜日にはサマーコンサートがある。
これは、部活を締めくくる演奏会で、
これをもって3年生は引退するのである。
そして再来週の水曜日に「ランチタイムコンサート」
長男は、プロ並みのスケジュールですな。
ホント、いつ勉強をやるんだぁ?
最後に次男である。
いよいよ、トロンボーンに注力せねば。
だけど、こんなに演奏会が間近では、
トロンボーンの「ト」の字も出来ない。
先週と今週で、お借りしたトロンボーンの
クリーニングと整備をした。
とりあえず、お手入れセットを購入して、
お手入れの仕方を次男に教え込む。
教え込むのは結局、僕。
インターネットで検索して、調べて、勉強して、
ウンチクを溜め込んで、それを次男に伝授する。
中古楽器なので、多少のヘコやサビは仕方がない。
管内の汚れはひどくて、落とすのに時間が掛かった。
だが、キレイにすると楽器も喜ぶのだろうか、
途端にいい音で響くようになった。
楽器を持って構える次男の姿もサマになってきた。
音出しも、B♭の音程が取れてくるようになった。
あとは、リップスラーとポジションである。
F管付きなので、ポジションはちょっと厄介だな。
今日、最初のうちはトロンボーンの練習をしていたが、
合奏になると、パーカスに戻った。
その時、トロンボーンを仕舞いながら、
「お父さん、ボク、7ポジションに手が届かない〜」
と悲痛な訴えをしていた。
7ポジションとは、トロンボーンのスライドを
一番長く伸ばした状態のことである。
「バカだな。そのためのF管付きだろ」
「今度、F管の使い方を教えてもらいな」
「うん、分かった」
微妙だがヤル気が見え隠れする次男である。
家で練習している時はそんな感じは無いが、
長男や他の団員と、楽器を手にして話ができるのが
嬉しいらしい。
いい雰囲気で音楽を楽しんでくれるといいけどね。
演奏会が終わったばかりなのに、
もう演奏会が間近な、慌ただしい吹奏楽団。
何か、プロっぽくって格好いいんじゃない?
「演奏スケジュールが」だけど、ね。
今日を含めて、演奏会まで定例の練習は
あと2回しかない。
え?
演奏会は終わったんだろうって?
いやいや、急きょ決まったんですよ!
去年の夏に演奏した「ランチタイムコンサート」の依頼が
再び舞い込んだらしい。
昨年の「ランチタイムコンサート」の記事はここからどうぞ。
リンクを張るために記事を検索したら、
コンサートの日付も全く同じですな。
曲目はこの前の演奏会で演奏した5曲と演歌メドレーを1曲、
そして最新曲の「崖の上のポニョ」を演奏する予定。
演奏時間は30分の予定だが、
前回と同じく、1時間は越えるだろう。
…という予想を今日、楽団のみんなと話していた。
検索した時に、去年の記事を読んだのだが、
まー散々な演奏だったなーと思い出した。
そりゃそうだ。よくよく考えてみると、
僕のデビューだったんだよ、あれが。
多少は進歩、進化、上達してるぞっ!
去年の口パクから考えると、数段上だっ!
演歌メドレーは前回もやった定番曲なのだ。
それが、まぁ、多少の引掛かりながらも音が出て、
曲がりなりにも演奏が出来ているのだ。
それに「千の風になって」ではソロを担当するのだ。
演奏がずい分楽しくなってきましたよ〜。
さて、長男はもっと過密スケジュールである。
来週の土曜日に、先の記事で書いた「県大会」がある。
その上の大会に行きたいところだが、
なかなかそこまでは難しいらしい。
そして、その前の木曜日にも、
長男の吹奏楽部が出場するコンクールがある。
こちらは、違う吹奏楽連盟が主催するもので、
県大会の前哨戦みたいな感じなのである。
さらに、日曜日にはサマーコンサートがある。
これは、部活を締めくくる演奏会で、
これをもって3年生は引退するのである。
そして再来週の水曜日に「ランチタイムコンサート」
長男は、プロ並みのスケジュールですな。
ホント、いつ勉強をやるんだぁ?
最後に次男である。
いよいよ、トロンボーンに注力せねば。
だけど、こんなに演奏会が間近では、
トロンボーンの「ト」の字も出来ない。
先週と今週で、お借りしたトロンボーンの
クリーニングと整備をした。
とりあえず、お手入れセットを購入して、
お手入れの仕方を次男に教え込む。
教え込むのは結局、僕。
インターネットで検索して、調べて、勉強して、
ウンチクを溜め込んで、それを次男に伝授する。
中古楽器なので、多少のヘコやサビは仕方がない。
管内の汚れはひどくて、落とすのに時間が掛かった。
だが、キレイにすると楽器も喜ぶのだろうか、
途端にいい音で響くようになった。
楽器を持って構える次男の姿もサマになってきた。
音出しも、B♭の音程が取れてくるようになった。
あとは、リップスラーとポジションである。
F管付きなので、ポジションはちょっと厄介だな。
今日、最初のうちはトロンボーンの練習をしていたが、
合奏になると、パーカスに戻った。
その時、トロンボーンを仕舞いながら、
「お父さん、ボク、7ポジションに手が届かない〜」
と悲痛な訴えをしていた。
7ポジションとは、トロンボーンのスライドを
一番長く伸ばした状態のことである。
「バカだな。そのためのF管付きだろ」
「今度、F管の使い方を教えてもらいな」
「うん、分かった」
微妙だがヤル気が見え隠れする次男である。
家で練習している時はそんな感じは無いが、
長男や他の団員と、楽器を手にして話ができるのが
嬉しいらしい。
いい雰囲気で音楽を楽しんでくれるといいけどね。
演奏会が終わったばかりなのに、
もう演奏会が間近な、慌ただしい吹奏楽団。
何か、プロっぽくって格好いいんじゃない?
「演奏スケジュールが」だけど、ね。
行事続きで、更新出来ず仕舞い。
訪れていただいた方に陳謝。m( _'_ )m
日曜日と月曜日の2日間の出来事は
「ブラス」という言葉で語れる日々だったのだ。
まずは日曜日の吹奏楽団の演奏会。
「出来は?」というと「まあまあ」といった感じかな。
というのも、障がいの子ども達との演奏会で、
彼らが歌って、吹奏楽団が演奏を努めるという、
変則的な演奏会。
曲目は彼らが日頃歌っている曲で、彼らの歌声が大きくて、
ソロの部分などは、すべて覆い隠されてしまった。
妙に緊張感を削がれてしまって、ソロをちょっと失敗した。
だけど、歌声で覆い隠された分だけ助かったかなー、
という印象であった。
今回は次男のデビューであり、晴れ舞台だった。
唯一、次男はメンバー紹介をされて拍手をもらっていた。
それに、パーカスのリーダーからお褒めていただいた。
「練習を重ねるごとに上手になって、本番はバッチリ!」と。
毎回休まずに連れて行った甲斐がありました。
あぁ、良かった、良かった。
さて、同日曜日は、長男のコンクール。
個人でなく、学校の吹奏楽部としての出演。
それに、長男にとっては最後の大会だ。
学校へお迎えに行ったら、にこやかな表情であった。
結果は、金賞で県大会出場権を獲得した。
ここ2年程、金賞は取っていたが、
県大会への出場はしていなかったらしい。
特に今回、長男にはソロの部分があったのだが、
その部分を審査員が非常に評価してくれたとのことで、
余計に長男の表情がほころんでいた。
指導者の方にも「褒めてやってください」との言葉を
掛けていただいた。
そんな訳で、最後の大会だったのが延びて、
8月のお盆前の県大会に向けて特訓が始まるようだ。
…受験勉強、大丈夫かなー?
月曜日はちょっと遠出して、
マーチングの催しを見に行った。
そこは有名なマーチングバンドで、
去年の全国大会で優勝したところなのだ。
夏の10日間、1日3回の公演を行うのだ。
毎回が練習であり、毎回が本番なのだ。
そりゃあ、全国大会で優勝もするわな。
ところでこの催し、2年ほど前にも見に行ったのだが、
その時は、長男が吹奏楽部に入ったばかりだったし、
僕も吹奏楽団には入っていなかったので、
演奏の素晴らしさは分かったのだが、
本当の凄さまでは解らなかった。
だが、今年は違うのだ。
長男は、前日に県大会出場を決めて勢いに乗っている。
僕も楽団に入って1年、多少は耳が肥えてきたところだ。
だから、2年前の時とは感じ方が全然違った。
体育館の座席で座っていると、
やおら舞台裏からチューニングの音が。
いち早く、それに気付いた長男がビックリしていた。
「おーっ、音が1つに聞こえるぅ」
普通はバラバラと音が合わさっていく感じだが、
最初の低音楽器からビシッと合っているのだ。
始まる前から既に、その格の違いを
まざまざと見せ付けられた感じだった。
いよいよ演奏が始まると、
更にその凄さにど胆を抜かされた。
あのマーチングのフォーメーションの動き、
動きながらの演奏、その演奏も各楽器の出だし、
それを「縦の線」というのが、ビシッと合っていたのだ。
僕らは、座って吹いているだけなのにも関わらず、
タイミングが合わないことが多いのに…。
もちろん、楽器の数は十分に揃っているから、
低音、中音、高音の厚みはバッチリだ。
中学校の吹奏楽部、趣味の吹奏楽団とは訳が違う。
「『上には上がいる』とは、まさにこのことだな」
という感じで、いやはや恐れ入りました。
でも、打ちひしがれているだけではない。
「良い演奏とはこーゆーものだなのだ」という、
一種の規範が出来たことで、目標を持つことが出来た。
演奏が終わった後、僕と長男はしばらく動けなかった。
感動で、心が動転して立ち尽くしていたのだ。
モノを知らなくても素晴らしいモノは素晴らしいと感じられる。
だがしかし、モノを知っていると本当の凄さも見えてくる。
とても良い勉強になりました。
そんな訳で、昨日は車の運転と感動で疲れて、
早く就寝してしまいました。
今日から、また新たな気持ちで頑張ろうと、
思い直したpapaであった。
訪れていただいた方に陳謝。m( _'_ )m
日曜日と月曜日の2日間の出来事は
「ブラス」という言葉で語れる日々だったのだ。
まずは日曜日の吹奏楽団の演奏会。
「出来は?」というと「まあまあ」といった感じかな。
というのも、障がいの子ども達との演奏会で、
彼らが歌って、吹奏楽団が演奏を努めるという、
変則的な演奏会。
曲目は彼らが日頃歌っている曲で、彼らの歌声が大きくて、
ソロの部分などは、すべて覆い隠されてしまった。
妙に緊張感を削がれてしまって、ソロをちょっと失敗した。
だけど、歌声で覆い隠された分だけ助かったかなー、
という印象であった。
今回は次男のデビューであり、晴れ舞台だった。
唯一、次男はメンバー紹介をされて拍手をもらっていた。
それに、パーカスのリーダーからお褒めていただいた。
「練習を重ねるごとに上手になって、本番はバッチリ!」と。
毎回休まずに連れて行った甲斐がありました。
あぁ、良かった、良かった。
さて、同日曜日は、長男のコンクール。
個人でなく、学校の吹奏楽部としての出演。
それに、長男にとっては最後の大会だ。
学校へお迎えに行ったら、にこやかな表情であった。
結果は、金賞で県大会出場権を獲得した。
ここ2年程、金賞は取っていたが、
県大会への出場はしていなかったらしい。
特に今回、長男にはソロの部分があったのだが、
その部分を審査員が非常に評価してくれたとのことで、
余計に長男の表情がほころんでいた。
指導者の方にも「褒めてやってください」との言葉を
掛けていただいた。
そんな訳で、最後の大会だったのが延びて、
8月のお盆前の県大会に向けて特訓が始まるようだ。
…受験勉強、大丈夫かなー?
月曜日はちょっと遠出して、
マーチングの催しを見に行った。
そこは有名なマーチングバンドで、
去年の全国大会で優勝したところなのだ。
夏の10日間、1日3回の公演を行うのだ。
毎回が練習であり、毎回が本番なのだ。
そりゃあ、全国大会で優勝もするわな。
ところでこの催し、2年ほど前にも見に行ったのだが、
その時は、長男が吹奏楽部に入ったばかりだったし、
僕も吹奏楽団には入っていなかったので、
演奏の素晴らしさは分かったのだが、
本当の凄さまでは解らなかった。
だが、今年は違うのだ。
長男は、前日に県大会出場を決めて勢いに乗っている。
僕も楽団に入って1年、多少は耳が肥えてきたところだ。
だから、2年前の時とは感じ方が全然違った。
体育館の座席で座っていると、
やおら舞台裏からチューニングの音が。
いち早く、それに気付いた長男がビックリしていた。
「おーっ、音が1つに聞こえるぅ」
普通はバラバラと音が合わさっていく感じだが、
最初の低音楽器からビシッと合っているのだ。
始まる前から既に、その格の違いを
まざまざと見せ付けられた感じだった。
いよいよ演奏が始まると、
更にその凄さにど胆を抜かされた。
あのマーチングのフォーメーションの動き、
動きながらの演奏、その演奏も各楽器の出だし、
それを「縦の線」というのが、ビシッと合っていたのだ。
僕らは、座って吹いているだけなのにも関わらず、
タイミングが合わないことが多いのに…。
もちろん、楽器の数は十分に揃っているから、
低音、中音、高音の厚みはバッチリだ。
中学校の吹奏楽部、趣味の吹奏楽団とは訳が違う。
「『上には上がいる』とは、まさにこのことだな」
という感じで、いやはや恐れ入りました。
でも、打ちひしがれているだけではない。
「良い演奏とはこーゆーものだなのだ」という、
一種の規範が出来たことで、目標を持つことが出来た。
演奏が終わった後、僕と長男はしばらく動けなかった。
感動で、心が動転して立ち尽くしていたのだ。
モノを知らなくても素晴らしいモノは素晴らしいと感じられる。
だがしかし、モノを知っていると本当の凄さも見えてくる。
とても良い勉強になりました。
そんな訳で、昨日は車の運転と感動で疲れて、
早く就寝してしまいました。
今日から、また新たな気持ちで頑張ろうと、
思い直したpapaであった。
今日の楽団の練習は、表題の通りである。
ゲネプロ、いわゆる舞台総稽古だ。
だが、いつもは現場の舞台で総練習なんか
したことがない。
リハーサルと称する直前の舞台練習だけであった。
今回は珍しく、ホールの舞台での総稽古。
2時間半程度を使って、演奏5曲をジックリ練習した。
練習の前に、ドラムなどの打楽器関係を
舞台に運び込んだ。
打楽器のセッテイングが終わった段階で、汗ダクダク。
せっかく着替えたTシャツもビシャビシャ。
まぁ、仕方がない。
楽器の運搬は外と中の行ったり来たりだからね。
ただね、合奏の練習が始まって閉口したのは、
ホールに冷房が効いてないことである。
いつもの練習場ならクーラーがバンバンなので、
心地良い吹奏感で演奏できるのだが、
今日は、参ったね。
いきなり汗だくのTシャツが更にグッショリとなり、
したたる汗が目に入って、楽譜が見えなくなる。
1小節でも休みがあると、すぐに汗を拭う。
暑さでボーっとして吹くタイミングを見失う。
あー、散々だな。
でもね、吹けるのは吹けているんだけどね。
今回はメロディパートがたくさんと、
単独のソロパートがあるので、
その部分は気合を入れて練習したし、
たぶん大丈夫だろう…と思うんだな。
今回はちょっと楽しめそうである。
ところで今回の演奏会、長男は欠席である。
というのも、学校の吹奏楽部のコンクールと、
日程が重なったためである。
学校では金管パートリーダーの長男。
もちろん、抜ける訳にはいかない。
今日の楽団練習は、もちろん吹いているのだが、
時々客席に行って、みんなの演奏を聞いていた。
僕のソロがある曲の練習が終わると、
すかさず僕のところに来て、
「お父さん、ソロ、ちゃんと聞こえていたよ」
などと耳打ちをする。
やめろよ!
余計に緊張して、吹けなるじゃないか!
長男よ、お前こそ明日は頑張らなくちゃ!!
分かってるぅ?
さて、次男は今回が楽団でのデビューである。
とりあえずは、パーカス、打楽器でのデビューである。
明日の演奏会の、団長の挨拶の中で、
次男の入団を紹介するそうである。
家に帰ってその話をしたら、女房がテンヤワンヤ。
早速、衣装の発掘に取り掛かっていた。
次男は妙な緊張も無く淡々としている、今のところ。
だが、明日になるとどうなるかなぁ。
ちょっと楽しみではある。
さあ、明日は本番だ。
明日の朝は早いので、早く寝て鋭気を養うこととしよう。
ゲネプロ、いわゆる舞台総稽古だ。
だが、いつもは現場の舞台で総練習なんか
したことがない。
リハーサルと称する直前の舞台練習だけであった。
今回は珍しく、ホールの舞台での総稽古。
2時間半程度を使って、演奏5曲をジックリ練習した。
練習の前に、ドラムなどの打楽器関係を
舞台に運び込んだ。
打楽器のセッテイングが終わった段階で、汗ダクダク。
せっかく着替えたTシャツもビシャビシャ。
まぁ、仕方がない。
楽器の運搬は外と中の行ったり来たりだからね。
ただね、合奏の練習が始まって閉口したのは、
ホールに冷房が効いてないことである。
いつもの練習場ならクーラーがバンバンなので、
心地良い吹奏感で演奏できるのだが、
今日は、参ったね。
いきなり汗だくのTシャツが更にグッショリとなり、
したたる汗が目に入って、楽譜が見えなくなる。
1小節でも休みがあると、すぐに汗を拭う。
暑さでボーっとして吹くタイミングを見失う。
あー、散々だな。
でもね、吹けるのは吹けているんだけどね。
今回はメロディパートがたくさんと、
単独のソロパートがあるので、
その部分は気合を入れて練習したし、
たぶん大丈夫だろう…と思うんだな。
今回はちょっと楽しめそうである。
ところで今回の演奏会、長男は欠席である。
というのも、学校の吹奏楽部のコンクールと、
日程が重なったためである。
学校では金管パートリーダーの長男。
もちろん、抜ける訳にはいかない。
今日の楽団練習は、もちろん吹いているのだが、
時々客席に行って、みんなの演奏を聞いていた。
僕のソロがある曲の練習が終わると、
すかさず僕のところに来て、
「お父さん、ソロ、ちゃんと聞こえていたよ」
などと耳打ちをする。
やめろよ!
余計に緊張して、吹けなるじゃないか!
長男よ、お前こそ明日は頑張らなくちゃ!!
分かってるぅ?
さて、次男は今回が楽団でのデビューである。
とりあえずは、パーカス、打楽器でのデビューである。
明日の演奏会の、団長の挨拶の中で、
次男の入団を紹介するそうである。
家に帰ってその話をしたら、女房がテンヤワンヤ。
早速、衣装の発掘に取り掛かっていた。
次男は妙な緊張も無く淡々としている、今のところ。
だが、明日になるとどうなるかなぁ。
ちょっと楽しみではある。
さあ、明日は本番だ。
明日の朝は早いので、早く寝て鋭気を養うこととしよう。
演奏会まで、残り1週間。
今日と来週の土曜日だけが練習日だ。
演奏する曲は5曲。今日は5曲とも合奏をした。
まずはメロディラインを吹く曲が3曲。
その中で、ファーストさんとのハモリが1曲。
そして、トリの曲はセカンドフルートのソロがある。
…僕なのよね、そのソロは。
まぁ、何とかこなせそうな感じ。
もっとも16分音符はごまかしながらだけどね。
以前なら、全くダメダメだったが、
ごまかしながらも吹けるようになっただけ、
進歩したかなーと思うんですけどね。
さて、今日は次男の話がメインなので、
さっさと話を変えよう。
今日、楽団の練習に行くと見慣れぬ楽器ケースが置いてあった。
楽団のマネージャーが挨拶をすっ飛ばして、こう言った。
「トロンボーン、来ましたよ〜」
次男は、嬉しい表情をしながらも、
「え〜っ!」っていう表情もしていた。
モノは、F管付きのテナーバストロンボーン。
まずはトロンボーンのリーダーに楽器の具合を見てもらってから、
スライド部分やロータリーに注油とグリスを塗ってもらった。
そして、トロンボーンの取り扱い方を教えてもらった。
最初はトロンボーンの組み立て方に始まり、
楽器の持ち方と構え方、スライドの動かし方を
簡単に説明してもらった。
そして、マウスピースを装着して構えて、
初めての音出しをする。
「ぶぉ〜」
おぉ、何とか鳴った、鳴った!
最近の次男は、マウスピースだけで練習するバズィングを
さぼっていたので心配だったが、音が出たので良かった。
とりあえず、今日はここまで。
楽器の仕舞い方を教わって終了した。
次男には、演奏会でパーカスの役割があるので、
演奏会まではそちらに注力するのである。
合奏練習が終わったところで、
マネージャーがこう言った。
「楽器は持って帰ってよ」
「そして、練習しておいてね〜」
・・・ということで、お持ち帰りしました。
だから、明日から少しずつ練習しなくちゃね。
まずは楽器を構えて、それに慣れる訓練から。
そして音出しの訓練も。
大変だぞー、次男。
頑張れよー、次男。
今日はトロンボーンが家にやって来たのであった。
今日と来週の土曜日だけが練習日だ。
演奏する曲は5曲。今日は5曲とも合奏をした。
まずはメロディラインを吹く曲が3曲。
その中で、ファーストさんとのハモリが1曲。
そして、トリの曲はセカンドフルートのソロがある。
…僕なのよね、そのソロは。
まぁ、何とかこなせそうな感じ。
もっとも16分音符はごまかしながらだけどね。
以前なら、全くダメダメだったが、
ごまかしながらも吹けるようになっただけ、
進歩したかなーと思うんですけどね。
さて、今日は次男の話がメインなので、
さっさと話を変えよう。
今日、楽団の練習に行くと見慣れぬ楽器ケースが置いてあった。
楽団のマネージャーが挨拶をすっ飛ばして、こう言った。
「トロンボーン、来ましたよ〜」
次男は、嬉しい表情をしながらも、
「え〜っ!」っていう表情もしていた。
モノは、F管付きのテナーバストロンボーン。
まずはトロンボーンのリーダーに楽器の具合を見てもらってから、
スライド部分やロータリーに注油とグリスを塗ってもらった。
そして、トロンボーンの取り扱い方を教えてもらった。
最初はトロンボーンの組み立て方に始まり、
楽器の持ち方と構え方、スライドの動かし方を
簡単に説明してもらった。
そして、マウスピースを装着して構えて、
初めての音出しをする。
「ぶぉ〜」
おぉ、何とか鳴った、鳴った!
最近の次男は、マウスピースだけで練習するバズィングを
さぼっていたので心配だったが、音が出たので良かった。
とりあえず、今日はここまで。
楽器の仕舞い方を教わって終了した。
次男には、演奏会でパーカスの役割があるので、
演奏会まではそちらに注力するのである。
合奏練習が終わったところで、
マネージャーがこう言った。
「楽器は持って帰ってよ」
「そして、練習しておいてね〜」
・・・ということで、お持ち帰りしました。
だから、明日から少しずつ練習しなくちゃね。
まずは楽器を構えて、それに慣れる訓練から。
そして音出しの訓練も。
大変だぞー、次男。
頑張れよー、次男。
今日はトロンボーンが家にやって来たのであった。
今日の楽団の練習は、練習場所が使用出来ないので、
必然的にお休みになった。
演奏会まで、あと15日。
…え?
あと2週間しかないんだ!
練習回数もあと2回だ。
…何とかなりそうな風味なんだけどね。
今回の演奏会は、出前演奏みたいなもので、
プログラムの中に組み込まれている。
正味30分の演奏で、演奏の前後はバタバタになりそうで、
しかも当日の舞台でのゲネプロは出来ないらしい。
それに僕自身、その日の朝に私用があって、
集合時間に遅れることは確実なのだ。
時間が無いということは、音出しが十分に出来ない。
ソロの部分があるだけに不安である。
という状況なので、今日は自主練習。
少しでも指を動かしておかなければ。
最近は、ずい分指が動くようになった。
それに、楽譜を見てもそこそこ吹けるようになった。
まだ、人前で独唱しても恥ずかしくない、
という訳にはいかないけれど。
それもそうだ。
楽団に入ってから、ちょうど1年になる。
演奏した曲は、およそ20曲ほどかな。
今でも吹けない曲があるけれど、
今吹くとその時よりは上手に吹ける曲もある。
人はこれを「進歩」とか「上達」と呼ぶんだろうなぁ。
ホントに成長しているのなら嬉しいけれど、
イマイチ自信無し。
だって、相変わらず16分音符が吹けないんだもの。
3つまでの16分音符なら何とかなるけれど、
4つ以上に連なる16分音符は、運指が絡まってしまう。
それでも、音色だけはよくなったかなと思う今日この頃。
吹き方の研究だけは怠っていなかったからね。
それに、音程も安定してきた感じがする。
最初はチューナーとにらめっこしていた。
最近のことだが、楽器の特性をネットで知ったので、
合わせ易くなったのだ。
「なんちゃって楽器」なんだけれど理屈はあるのだ。
常温(気温23度)程度で、頭部管を10mmほど抜くと、
ピッチ高の外吹きでもチューナーの許容範囲に入る。
僕の場合は8mmほど抜くとGOODな状態になる。
経験するといろいろ分かってくるし、勉強になる。
案ずるよりも行動ですよね。
でもやっぱり、もっと上手くなりたいよ〜。
とりあえずは演奏会を頑張りま〜す。
必然的にお休みになった。
演奏会まで、あと15日。
…え?
あと2週間しかないんだ!
練習回数もあと2回だ。
…何とかなりそうな風味なんだけどね。
今回の演奏会は、出前演奏みたいなもので、
プログラムの中に組み込まれている。
正味30分の演奏で、演奏の前後はバタバタになりそうで、
しかも当日の舞台でのゲネプロは出来ないらしい。
それに僕自身、その日の朝に私用があって、
集合時間に遅れることは確実なのだ。
時間が無いということは、音出しが十分に出来ない。
ソロの部分があるだけに不安である。
という状況なので、今日は自主練習。
少しでも指を動かしておかなければ。
最近は、ずい分指が動くようになった。
それに、楽譜を見てもそこそこ吹けるようになった。
まだ、人前で独唱しても恥ずかしくない、
という訳にはいかないけれど。
それもそうだ。
楽団に入ってから、ちょうど1年になる。
演奏した曲は、およそ20曲ほどかな。
今でも吹けない曲があるけれど、
今吹くとその時よりは上手に吹ける曲もある。
人はこれを「進歩」とか「上達」と呼ぶんだろうなぁ。
ホントに成長しているのなら嬉しいけれど、
イマイチ自信無し。
だって、相変わらず16分音符が吹けないんだもの。
3つまでの16分音符なら何とかなるけれど、
4つ以上に連なる16分音符は、運指が絡まってしまう。
それでも、音色だけはよくなったかなと思う今日この頃。
吹き方の研究だけは怠っていなかったからね。
それに、音程も安定してきた感じがする。
最初はチューナーとにらめっこしていた。
最近のことだが、楽器の特性をネットで知ったので、
合わせ易くなったのだ。
「なんちゃって楽器」なんだけれど理屈はあるのだ。
常温(気温23度)程度で、頭部管を10mmほど抜くと、
ピッチ高の外吹きでもチューナーの許容範囲に入る。
僕の場合は8mmほど抜くとGOODな状態になる。
経験するといろいろ分かってくるし、勉強になる。
案ずるよりも行動ですよね。
でもやっぱり、もっと上手くなりたいよ〜。
とりあえずは演奏会を頑張りま〜す。
先日、長男の誕生日であったが、
親子共々何かと忙しくて、
ケーキでお祝いはしたのだが、
プレゼントはお預け状態だった。
何もしてあげないのは可哀相だったし、
勉強にも音楽にも奮起してもらいたいので、
何かプレゼントはないか、考えていた。
いつものネット検索で、
楽器屋さんのサイトを回っていたら、
金メッキのマウスピースが特価で売り出していた。
そう言えば、長男は金色のマウスピースを
欲しがっていたのを思い出した。
詳細を見ると、定価の3割引きで現品限り。
「こりゃ、慌てなきゃ」と思い、女房に相談した。
「マウスピースばっかり買ってどうするの」
あーぁ、やっぱりなー。
そう言うと思ったけど、既に注文した後だった。
つまり「事後相談」だったのだ。
「勝手なことばっかりするんだから!」
「注文しちゃったのなら、仕方ないわねぇ」
あーぁ、怒られちゃった。
でも、女房も真剣には怒ってないみたいだった、
…と思ったのだが。
昨日の夕方、その「金色のマウスピース」が届いた。
受け取りだけは僕がして、
「お誕生日、おめでとう!」
と言って長男に渡した。
渡した瞬間、長男の顔はにやけっ放し。
長男は、むさぼる様にして梱包を開けた。
「おぉ、金色に輝いているぅ!」
ホントに嬉しそうな長男だった。
長男は今までのマウスピースを取り出して、
金色のマウスピースと吹き比べてみた。
マウスピースだけで吹いたのだが、
やっぱり音色がちょっと違う感じがした。
マウスピースのサイズ・型番も
長男が一番欲しがっていたモノなので、
その点でもいい音が鳴っている感じだった。
女房が仕事から帰ってきた時に、
長男は、嬉しそうに金色のマウスピースを見せていた。
女房が長男に「嬉しい?」と聞くと、
長男は満面の笑みを浮かべて頷いていた。
女房は苦笑いしながら、僕の顔を見て、
「こんなに喜んでいるなら、良かったわ」
という表情をした。
今日の午前中は部活で、金色のマウスピースを、
本体に取り付けて吹いたそうだ。
鳴りが良くて、音出しの時に調子が良過ぎて、
合奏になったら、唇がへばってしまったそうだ。
そこまで吹かなくても、と思ったが、
それ程嬉しかったのだと、僕も嬉しくなった。
さて、今日はこれから楽団の練習がある。
長男がいい音を聴かせてくれるかどうか、楽しみである。
親子共々何かと忙しくて、
ケーキでお祝いはしたのだが、
プレゼントはお預け状態だった。
何もしてあげないのは可哀相だったし、
勉強にも音楽にも奮起してもらいたいので、
何かプレゼントはないか、考えていた。
いつものネット検索で、
楽器屋さんのサイトを回っていたら、
金メッキのマウスピースが特価で売り出していた。
そう言えば、長男は金色のマウスピースを
欲しがっていたのを思い出した。
詳細を見ると、定価の3割引きで現品限り。
「こりゃ、慌てなきゃ」と思い、女房に相談した。
「マウスピースばっかり買ってどうするの」
あーぁ、やっぱりなー。
そう言うと思ったけど、既に注文した後だった。
つまり「事後相談」だったのだ。
「勝手なことばっかりするんだから!」
「注文しちゃったのなら、仕方ないわねぇ」
あーぁ、怒られちゃった。
でも、女房も真剣には怒ってないみたいだった、
…と思ったのだが。
昨日の夕方、その「金色のマウスピース」が届いた。
受け取りだけは僕がして、
「お誕生日、おめでとう!」
と言って長男に渡した。
渡した瞬間、長男の顔はにやけっ放し。
長男は、むさぼる様にして梱包を開けた。
「おぉ、金色に輝いているぅ!」
ホントに嬉しそうな長男だった。
長男は今までのマウスピースを取り出して、
金色のマウスピースと吹き比べてみた。
マウスピースだけで吹いたのだが、
やっぱり音色がちょっと違う感じがした。
マウスピースのサイズ・型番も
長男が一番欲しがっていたモノなので、
その点でもいい音が鳴っている感じだった。
女房が仕事から帰ってきた時に、
長男は、嬉しそうに金色のマウスピースを見せていた。
女房が長男に「嬉しい?」と聞くと、
長男は満面の笑みを浮かべて頷いていた。
女房は苦笑いしながら、僕の顔を見て、
「こんなに喜んでいるなら、良かったわ」
という表情をした。
今日の午前中は部活で、金色のマウスピースを、
本体に取り付けて吹いたそうだ。
鳴りが良くて、音出しの時に調子が良過ぎて、
合奏になったら、唇がへばってしまったそうだ。
そこまで吹かなくても、と思ったが、
それ程嬉しかったのだと、僕も嬉しくなった。
さて、今日はこれから楽団の練習がある。
長男がいい音を聴かせてくれるかどうか、楽しみである。
今日は演奏会に行った。
演奏する方ではなく、聞きに行ったのだ。
場所は県外で、車で1時間ほど掛かるのだが、
楽団員の方の知り合いの、30歳台平均で、
ジャズバンド構成の楽団である。
今回は第14回目の定期演奏会で、
歴史があるバンドなのであった。
演奏会のプログラムは、
みんなが何処かで聞いたことのある、
よく知られているナンバーで構成され、
子ども達とのふれあい演奏もあった。
平均年齢が若いだけにパワフルで、
音量が凄かった。
1曲目からその音圧に圧倒されていた。
反面、クラリネットのメロディーが、
金管軍団の音量にかき消される時があり、
全体の音がアンバランスだった。
でも、楽しく歌うように吹奏しているのは
ヒシヒシと伝わってきて、
その部分ではちょっと羨ましかった。
今回は、次男を連れて行った。
長男は部活で時間が合わなかったのだ。
次男は行く途中の車の中では寝ていたが、
演奏が始まると、ステージに釘付けであった。
まずは、今の担当であるパーカス。
でも、そんなにたくさんの楽器を
使っていなかったので、
次男の興味は別の方向へ。
そう、トロンボーンである。
このバンドのトロンボーンは3人だ。
そちらの方を凝視していた。
帰りはゆっくりと安全運転で帰ったのだが、
次男と演奏会のことを話しながらだったので、
1時間があっという間だった。
長男は行きたかったらしい。
だが、部活で行けなかったのが悔しかったようだ。
しきりに演奏会の様子を聞きたがったので、
次男と共にあれやこれやと説明してあげた。
次男が実に得意そうであった。
また機会があれば、他の楽団やバンドの演奏を
聞きたいと思った。
聞くだけでも十分過ぎるほど勉強になるし、
第一「俺も吹きたい!」と思わせてくれるのは、
他人が楽しそうに楽器を吹いている姿を見ることだ。
そんな訳で、モチベーションが少し上がったpapaでした。
演奏する方ではなく、聞きに行ったのだ。
場所は県外で、車で1時間ほど掛かるのだが、
楽団員の方の知り合いの、30歳台平均で、
ジャズバンド構成の楽団である。
今回は第14回目の定期演奏会で、
歴史があるバンドなのであった。
演奏会のプログラムは、
みんなが何処かで聞いたことのある、
よく知られているナンバーで構成され、
子ども達とのふれあい演奏もあった。
平均年齢が若いだけにパワフルで、
音量が凄かった。
1曲目からその音圧に圧倒されていた。
反面、クラリネットのメロディーが、
金管軍団の音量にかき消される時があり、
全体の音がアンバランスだった。
でも、楽しく歌うように吹奏しているのは
ヒシヒシと伝わってきて、
その部分ではちょっと羨ましかった。
今回は、次男を連れて行った。
長男は部活で時間が合わなかったのだ。
次男は行く途中の車の中では寝ていたが、
演奏が始まると、ステージに釘付けであった。
まずは、今の担当であるパーカス。
でも、そんなにたくさんの楽器を
使っていなかったので、
次男の興味は別の方向へ。
そう、トロンボーンである。
このバンドのトロンボーンは3人だ。
そちらの方を凝視していた。
帰りはゆっくりと安全運転で帰ったのだが、
次男と演奏会のことを話しながらだったので、
1時間があっという間だった。
長男は行きたかったらしい。
だが、部活で行けなかったのが悔しかったようだ。
しきりに演奏会の様子を聞きたがったので、
次男と共にあれやこれやと説明してあげた。
次男が実に得意そうであった。
また機会があれば、他の楽団やバンドの演奏を
聞きたいと思った。
聞くだけでも十分過ぎるほど勉強になるし、
第一「俺も吹きたい!」と思わせてくれるのは、
他人が楽しそうに楽器を吹いている姿を見ることだ。
そんな訳で、モチベーションが少し上がったpapaでした。
今日は土曜日。楽団の練習日。
なぜか今日の参加団員は少なかった。
それぞれに様々な事情があるので、致し方ない。
でも、今日の僕にとってはその方がいい。
今日の僕は楽器が吹きづらいのである。
「練習していないから」ではない。
練習が不足しているのは日常茶飯事である。
いまさら、そんなことではビビらない。
…開き直っておりますな、ハハハ。
それは音楽的なことではなく、
僕の身体的なことが理由なのだ。
実は、左手の手首が調子悪いのだ。
木曜日辺りから違和感を感じていたのだが、
昨日には腫れてきて若干の痛みが出てきた。
動かすのに痛みも無く支障も無いのだが、
じっとしていた方がジーンとする痛みがあった。
今朝、さすがに腫れがひどくて、
違和感があったので、医者に行ってきた。
とりあえず、様子を見ようということで、
腫れている患部に湿布をして、
手首を動かさないようにサポーターをして、
来週、外科医の診察を受けることなった。
サポーターは手の甲までのもので、
辛うじてフルートは吹けない訳ではないが、
手を圧迫するので、指の動きが悪い。
だから、気楽な雰囲気で合奏できた方が、
嬉しいのである。
いつも気楽な楽団練習の雰囲気なのだが、
今日は更に気楽な雰囲気だった。
それに今週も少しは練習したので、
手首の痛みに関わらず、前よりはいい感じだった。
しかし、今日は様子が変だったんだよ〜。
合奏の時のことなのだが、
1曲が終わる度に長男が僕のところに来て、
「お父さん、手、大丈夫?」
と聞くのである。
1曲目の時は「おぉ、大丈夫だよ」と答えたが、
2曲目、3曲目の時も来るので、
「そんなに心配しなくても大丈夫だって!」
とちょっと嫌味口調になってしまった。
長男は長男で心配してくれたのはありがたい。
だが、ちょっと過剰なんだなぁ。
次男も、今日はパーカスのリーダーが欠席なので、
手持ち無沙汰で、僕のところにやってくる。
今日の次男は、個人練習ではトロンボーンの
バズイング練習をしていたが、合奏ではパーカスに専念。
リーダーが居なくても頑張っていた。
演奏会まで、残り1ヶ月。
合わせの合奏回数は3回ほどしかない。
ワクワクするけど、ドキドキもする。
それまでに、手首、治るかな〜。
なぜか今日の参加団員は少なかった。
それぞれに様々な事情があるので、致し方ない。
でも、今日の僕にとってはその方がいい。
今日の僕は楽器が吹きづらいのである。
「練習していないから」ではない。
練習が不足しているのは日常茶飯事である。
いまさら、そんなことではビビらない。
…開き直っておりますな、ハハハ。
それは音楽的なことではなく、
僕の身体的なことが理由なのだ。
実は、左手の手首が調子悪いのだ。
木曜日辺りから違和感を感じていたのだが、
昨日には腫れてきて若干の痛みが出てきた。
動かすのに痛みも無く支障も無いのだが、
じっとしていた方がジーンとする痛みがあった。
今朝、さすがに腫れがひどくて、
違和感があったので、医者に行ってきた。
とりあえず、様子を見ようということで、
腫れている患部に湿布をして、
手首を動かさないようにサポーターをして、
来週、外科医の診察を受けることなった。
サポーターは手の甲までのもので、
辛うじてフルートは吹けない訳ではないが、
手を圧迫するので、指の動きが悪い。
だから、気楽な雰囲気で合奏できた方が、
嬉しいのである。
いつも気楽な楽団練習の雰囲気なのだが、
今日は更に気楽な雰囲気だった。
それに今週も少しは練習したので、
手首の痛みに関わらず、前よりはいい感じだった。
しかし、今日は様子が変だったんだよ〜。
合奏の時のことなのだが、
1曲が終わる度に長男が僕のところに来て、
「お父さん、手、大丈夫?」
と聞くのである。
1曲目の時は「おぉ、大丈夫だよ」と答えたが、
2曲目、3曲目の時も来るので、
「そんなに心配しなくても大丈夫だって!」
とちょっと嫌味口調になってしまった。
長男は長男で心配してくれたのはありがたい。
だが、ちょっと過剰なんだなぁ。
次男も、今日はパーカスのリーダーが欠席なので、
手持ち無沙汰で、僕のところにやってくる。
今日の次男は、個人練習ではトロンボーンの
バズイング練習をしていたが、合奏ではパーカスに専念。
リーダーが居なくても頑張っていた。
演奏会まで、残り1ヶ月。
合わせの合奏回数は3回ほどしかない。
ワクワクするけど、ドキドキもする。
それまでに、手首、治るかな〜。



