主夫の、
日々、是精進。
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秋の吹奏楽祭2010
「ノルマ撤廃・宣言」した途端、この体たらく。
あぁ、イケマセン、イケマセン、こんなことでは。

決して素晴らしい文章を書く訳ではないし、
めちゃくちゃ面白いブログでもないけれど、
あからさまに更新回数が減ってしまうと、
それなりに楽しみにしていただいている、
読者の皆様を裏切った気分に。

やっぱり「希望的観測」であってもいいから、
ノルマを課すべきかも知れないなぁと、
思い返しているところだったり…。

さて、久しぶりに音楽の話題を。

先週の週末に「秋の吹奏楽祭」という、
地域の演奏会に出演したのだった。

地域の中学校や高校の吹奏楽部と一緒に、
papaと長男と次男が所属している吹奏楽団も、
参加したのである。

吹奏楽団が演奏したのは、以下の4曲。

1,嵐のメドレー曲
2,ハナミズキ
3,テキーラ
4,刑事ドラマのテーマ曲メドレー

お盆過ぎから練習を始めて4ヶ月。
何とか聴かせられる程度にはなった。

次男の、この日の出演はダブルヘッダー。
吹奏楽団と中学校のブラスバンド部との、
掛け持ちである。

長男のトランペットは問題ない。
ピアノの発表会で吹いた時よりは、
のびのびとした音で吹けていた。

「はぐれ刑事・純情派」のトランペットソロや、
「Gメン'75」のトランペットメドレーなんかは、
堂に入ったものであった。

そして、僕のトロンボーンはどうだったか、
というと、かなり成長したねぇ。

音が出て、音階がとれるようになって、
そして多少高音が出るようになった。

今回は結構楽しめたなぁ。

トロンボーンにスイッチして、ちょうど1年。
やっと面白くなりかけてきたところ、
という感じかな。

楽団演奏会は終わったが、
今度は夢の「親子アンサンブル」への挑戦である。

長男が吹くトランペットのメロディ(旋律)。
僕が吹くトロンボーンのオブリガード(対旋律)。
そして、次男が吹くベース(根音)。

曲も決まっていて、
楽譜も3人のアンサンブル用に編曲した。
さぁ、後は練習だ!

…。

お!
気が付いたら、アンサンブルの披露まで
残りあと1ヶ月しかないじゃないか!

ヤバイなぁ。
練習しないと!
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ピアノの発表会・PART1
ノルマ制を布いていたブログの更新を、
『焦らず、ゆっくり、ジックリ』
という方針に転換致しました。

頑張れば「20回/月」も出来そうですが、
多分物理的に無理な風味。

ブログを始めた4年程前は、たった2つのブログだけだったが、
今は更新頻度の差はあれど4つのブログを抱えている。

それに加えて小説投稿サイトを1つ、
定期的に小説を投稿している。

ホントは小説サイトは2つなんだけど、
1つは閑散な小説SNSだから放りっ放しにしているが。

更に、小説家仲間と交流したくて、
つい最近『ツイッタ』も始めたのであった。

あ、YouTubeにもアカウントがあったっけ。
映像を1つだけ投稿してるなぁ、確か。
フルートで「エーデルワイス」を吹いたヤツ。
もしよければ、YouTubeを検索して聴いてみてくださいませ。

驚くほどのネットへの深入りですなぁ。
このように「物理的に無理」というのは、
時間的な問題だろうという予感である。

それにちゃんと仕事もしているから、
余計に時間が割かれてしまうということは否めない。

だけど、主夫としての仕事は毎日こなしてますぞ。
毎日、ちゃんと夕食は作っておりますよ。
ただ、ワンパターンに陥っているのは確かですけどね。

そんな風に方針転換をしましたので、
「今日も書いてねぇなぁ」などと思わないで、
気長に見守ってくださいませ。


さて、11月の第2土曜日は決まっているのだ。
恒例である長男のピアノ発表会だと。

今年の長男の出し物は、以下の通り。

ピアノは「ショパンの『エチュード・革命』」で、
トランペットは「アーバンの謝肉祭の変奏曲」である。

ショパンって難しいです。
ポーランドで行われる「ショパン・コンクール」って
伊達じゃないんだと思ったね。

まず、初見で弾くことはほとんど不可能だった。
譜読みしても、腕と指が動かないと弾けない。

長男が四苦八苦しているのを見て、
これがピアノを弾くってことなんだと、
しみじみと思いましたね。

トランペットは、学校で練習していたので、
実態はよく分からない。

だけど、リハーサルの時はあんまりいい音が出てなかった。
タンギングと音程はバッチリなのだが、
音色が良くなかった。

「大丈夫かなぁ」と思っていたけれど、
案の定、音色が酷かった。
異常に「ノイジー」なのだ。

学校で吹いているトランペットはベビーモデルで、
XOのシンフォニックなモデルである。

それに対して、うちのトランペットはライトウエイト。
YAMAHAの6310Zというジャズモデルなのだ。

最近はうちのトランペットを吹いてないので、
吹き慣れていないのが一番の原因であろう。

そして、ピアノの「革命」はどうだったかというと、
先生の評価はどうだったかというと、
「ショパンを練習した中では一番の出来」
ということらしい。

ショパンを練習し始めて2ヶ月、
最後の最後が一番よかったという訳だね。

まぁ、転んだのが2回だけなので、良しとするか。
その他に目立った弾き間違いはなかったし。

でも、音色や表現はイマイチかな。
仕方がないよね、弾き込んでいないのだから。

今回の発表会は、少々不満の残る印象だ。

勉強も受験に向って忙しくなってくるし、
進路も考えなきゃならない時期に差し掛かり、
長男の心情も分からないではないけどねぇ。

本人は終わってホッとしてるかもしれないが、
もう少し精進して欲しいと思うのであった。
始動!親子でアンサンブル
芸術の秋である。
発表会の季節である。
うちの長男も次男もピアノの発表会が控えている。

今現在のところ、長男も次男も
ピアノの練習に余念が無い。

ピアノを奪うようにして練習している…、
…と言いたいところだが、さにあらず。

帰ってくる時間帯が違うので、
巧く練習時間をシェアしているようだ。

もっとも、勉強の時間ももっとシェアして、
テストの点を上げて欲しいものなのだが。


さて、ピアノの発表会の話を出したので、
久しぶりに音楽の話題を書こう。

昨年からの懸案である『親子アンサンブル』を、
いよいよ実行に移す時が来たようである。

長男のトランペットはバリバリである。
ノープロブレムである。

次男のチューバも吹奏楽部で2年目となり、
そこそこに鳴るようになった。

一番の問題は僕のトロンボーンだ。

フルートからスイッチしてそろそろ1年になるが、
ろくに練習をしていないので、上達が極めて遅い。
それに若くないので、身体がなかなか憶えない。

それでも「長ずれば何とやら」で、
1オクターブと1/3くらいは鳴るようになった。

昨年の段階で用意した楽譜の音域は、
ほぼクリアーしている。

ピアノの先生に「今年は出演されますか?」と訊かれて、
「えぇ、背中を押されないと出来ませんから」と、
僕は覚悟を決めたのだった。

僕は覚悟を決めたが、長男と次男は慣れたもので、
「へいへい、了解、了解」ってな調子である。

出来るヤツは違うなぁ、我が息子ながら……。

曲目は、チャイコフスキーの『子どものアルバム』から、
「朝の祈り」「ポルカ」「ワルツ」の3曲である。

元々はトランペット、ホルン、トロンボーンテューバ
金管4重奏なのだが、ホルンがいない場合のために、
トロンボーン2本で吹けるようにオプションがあったので、
ホルンの旋律をトロンボーンにコンバートして、
金管3重奏の楽譜を作り直したのだ。

ただ、これには少々問題があって、
ホルンとトロンボーンで和音を奏でるのだが、
トロンボーン1本では和音にならないのだ。

和音が無いことで問題になるのは、
「朝の祈り」という曲である。

「朝の祈り」は、4本の金管が奏でる和音が聴かせ所だ。
それが3本だと音がスカスカで寂しいのだ。

そこで「朝の祈り」はカットして、残りの2曲の、
「ポルカ」と「ワルツ」のみを演奏しようかと考えている。

まだ練習もしてないし、楽譜の読みも不十分な段階だが、
吹奏楽団で鍛えた「初見能力」を発揮して、
あと1ヵ月半くらいの時間でモノにしよう…と思っている。

楽しくもあり、不安でもあり、複雑な心境である。
これから先、この気持ちがもっと複雑に入り混じるのだろう。

楽しく頑張ろうっと。
初心者が入門者に
1ヶ月ぶりに、吹奏楽団の話を書こう。

先週は、チャリティーコンサートと肉を喰いに外食したので、
楽団練習を欠席してしまいましたが、
それ以外はちゃんと練習練習に行ってますよ~。

なんたって「副団」なのだからねぇ、はい。
そんなに偉い立場でも、笠に着る程の立場でもないけれど、
職責だけは果たそうと思って。

さて、先週の掲示板に入団者があったことが書き込まれていて、
それは小学6年生と中学1年生の姉妹だという。

小学6年生がトランペットで、中学1年生がユーフォニウムで、
姉妹共々、当然のごとく初心者である。

マネージャーから、早々に檄が飛ぶ。
「担当パートの方、吹き方を教えてあげてください」

当然、トランペットの小6の子は長男が、
中低音のユーフォニウムの中1の子は次男と僕で、
レクチャーが始まった。

幸い、中1の子は学校で吹奏楽部に入っていて、
担当楽器はテューバだという。

もう少し小さい楽器が吹きたいってことで、
楽団ではユーフォニウムを希望したそうである。

ユーフォニウムはトロンボーンと同じマウスピースだから、
教え易いはずである。

だけどねぇ、こっちもトロンボーンにコンバートして、
半年ほどで第5倍音まで鳴るか鳴らないかだからなぁ。

初心者入門者に教えてるんだよぉ!
信じられないッスよねぇ。

おまけに「楽器のウンチクだけじゃダメだよ」と、
長男に釘を刺されちゃってるし。

結果は「やっぱり、人に教えるのは難しいねぇ」だった。

ロングトーンとB♭(ド)とF(ソ)の音階を教えるだけで精一杯。
呼吸法とかのウンチクまでは行かなかったなぁ。

ここで、個人練習は終了。
合奏の時間となった。

新人のユーフォさんとトランペットさんも、
合奏の中に加わって、合奏の雰囲気を味わっていた。

「吹けないでしょうけど『吹きマネ』をしてくださいね」
マネージャーはそう声を掛けていた。

そうだね、吹きマネって大事だよ。

入団した時の、僕のフルートの吹きマネは自慢じゃないけど、
上手だったんだ、うん。

それに比べると、今の僕はちょっとツライなぁ。
新人さんの手前、吹けるところを見せないといけないですから。

しかしながら変に意識するとダメだ、音が上ずっちゃって。
更に、時々楽譜を見失って迷子になったのは秘密ですけど。

そんな訳で、楽しく(?)終わった楽団練習
でも、やっぱり、もう少し自主練習しなきゃなぁ。
次男とギターを弾く
今日は、ギターを弾いた。
次男に教えながら、一緒に弾いた。

どうして、ギターを弾いたのか?
それは、土曜日にコンサートに行ったからだ。

行ったのは、医療関連のチャリティーコンサート
長男がソルフェージュを教わっている先生はマリンバ奏者で、このコンサートに出演されるということで聴きに行ったのだ。

このチャリティーコンサートは3部構成で、クライマックスの第3部が先生の出演するマリンバデュオとピアノ、そしてドラムのアンサンブル。第2部はフルートとピアノの演奏で、第1部は某高校の器楽部の演奏だった。

この第1部の器楽部の演奏がギターだったのだ。
要するに、ギター・オーケストラな訳ですね。

ソプラノ・ギター、ピッコロ・ギター、アルト・ギター、プライム・ギター、ギタロンなどの多彩なギターを総勢30人弱で演奏するので、ちょっとした迫力があった。

そんな演奏を聴いていたら、弾きたくなったのだ。
だから、今日はギターを引っ張り出してきて弾いたのだ。

調弦は狂っていたが、チューニングはしごく簡単である。
トロンボーン用に買ったクロマチック・チューナーは、ギターモードもあるのだ。
「6E」「5A」「4D」「5B」「1E」と表示されるし、アンダーだとオレンジ、オーバーだとレッド、ジャストチューニングでグリーンで表示されて、とっても便利である。

準備が出来たので弾いてみると、左手が動かない。
まるで「手袋」をはめて弦を押さえているような錯覚に陥ったほどだった。

最初のうちは、適当なコードで適当にアルペジオを弾いて、指慣らしをした。
30分も弾いていたら自然に「手袋」は脱げました、はい。

何事も「継続は力」ですな。
毎日続けていれば、こんな苦労はしないってことだな。

ギターを弾いていると、次男がひょっこり顔を出した。
昨日のコンサートの時、次男は「ギターを弾いてみたい」と言っていたのだ。

ところで、うちの長男はギターはダメなのだ。
長男は、ピアノが弾けて、トランペットも吹けるのだが、ギターは全くダメダメなのだ。
中学の時に、音楽の時間で「禁じられた遊び」のメロディを弾くだけで精一杯だったらしい。

次男も学校でギターを弾いたらしいけれど、長男が弾けないことをいいことに、自分が弾けるようになりたいような風味を醸し出していた。

そこで、いつもはクラシック・ギター(ガット・ギター)だけを引っ張り出してくるのだが、今日は僕が中学の時に5,800円で買ったフォーク・ギターも引っ張り出してきて弾いたのだった。
もう30年以上前に買ったけど、まだまだ使えるフォーク・ギター。
これで来る日も来る日も練習したなぁ。(遠い目)
次男と、クラシック・ギターとフォーク・ギターを交換しながら弾いたのだった。

とりあえず、次男は「禁じられた遊び」のメロディを弾くのに抵抗は無かったので、「G」と「C」のコードを教えたのだが、なかなかすぐに出来るものではない。

1時間くらい、教えながら弾いていた次男だったが、そのうちに「あー、指が痛い」と音をあげた。
まぁ、最初から上手くは弾けないのがギターだからなぁ。

でも、ちょっとだけ次男とアンサンブルが出来て楽しかった。
ホントのことを言えば、同じコードを弾いたと言うだけだけどね。
No,2
吹奏楽団のことを書こうと思う。
こちらで書くのは、ずい分久しぶりである。

音楽関連のことは、1年半前からamebloの、
主夫の、-Villa-』で書いているので、
こちらではとんとご無沙汰している。

そちらも参考にしていただけるとありがたいが、
こちらもカテゴリーがあるのだから、
たまには書かないとね。

さて、土曜日の18:00からは、楽団の練習日である。
先週の土曜日も練習だった。

だけど、掲示板からのお知らせで、
役員会議」を行うことになっていた。

うちの吹奏楽団の総員は、現在25名である。

クラリネット:2
フルート:2
サックス:4
ホルン:3
トランペット:4
トロンボーン:2
ユーフォニウム:1
テューバ:1
コントラバス:2
パーカッション:2
オーボエ 兼 コンダクター:1
ピッコロ 兼 コンダクター:1

そのうち、いわゆる“大人”は12名、社会人5名、
あとは高校生3名、中学生5名である。

それで「役員」というのは「いわゆる“大人”」の人達で
構成されている訳である。

先月3月までのメイン指揮者は、遠隔地への転勤のため、
当地を離れてしまい、サブ指揮者も楽団の練習に通うには、
ちょっと遠い所へ移動してしまった。

それで、サブのサブ指揮者であるオーボエさんが、
今のところ、楽団全体を引っ張ってくれている。

そして、団長さんも70歳を超えているが、
老体に鞭打って頑張っている。

そんな、ちょっと不安定な状態の楽団役員会議である。
多少の機構変化はを予想すべきであった。

というのも、僕に「副団長」をお願いされたからである。

団長さんは今まで通りだし、副団長さんももう1人がいるのだが、
将来を考えての「後継」ということで、
僕に白羽の矢が立ったようである。

楽団の歴史は、もう20年近い。
それなのに、僕は入団して3年足らずという「新参者」なのに、
それでいいのだろうか?

しかも、僕にはちゃんとした音楽の教養がほとんどない。
入団した時も、フルートの3オクターブが吹けなかったし、
楽譜は全然読めないから、初めのうちはホントに吹きマネだった。

フルートがやっと「普通に吹けるようになったかな?」
というところで、トロンボーンにコンバートしたので、
今は全くの初心者と変わらない。

こんな音楽的素養なんだけど、いいのだろうか?
大体、吹奏楽をやった経験も吹奏楽部だった経験もないのに。

でも、会議の中で皆さんに「是非、お願いします」と言われたので、
他に適任者は見当たらないんだから、仕方がないですねぇ。

「『外渉』をよろしく」とマネージャーに言われたけど、
とりあえず、しばらくは「形式」だけだろうと思うので、
ゆっくりと勉強していくことにしましょう。

その他の役員は、そのまま留任ということで決定。
それから、収支決算と活動報告、予算と活動計画があって、
今後の予定をしばらく話し合った。

会議が終了したのは、練習終了時刻の30分前。
ほとんど練習出来なかったなぁ。
気分的に「練習」どころじゃなかったけどね。

何となく、肩の荷が重い感じがするけれど、
音楽は嫌いじゃないから、楽しく出来るように、
頑張りたいな。

そんな訳で、サブジェクトの『N0,2』ですけど、
ご理解出来ましたでしょうか?
Special DVD
申し訳ないッス。
疎らにしか更新できてません。

年度末の関係で超忙しくて。
それも昼だけでなく夜も忙しくて。

出来るだけ「ネタ」が腐らないように、
努力してまいります。

予告しました、楽団の「DVD鑑賞特典付の送別会」は、
先週の土曜日の夜、盛大に開催されました。

ですが、僕はその送別会には参加しないで、
他の「歓送会」に行ってしまいました。

他の歓送会は、僕が幹事だったので、
こちらを放り出すことは出来なかったので、
こちらの送別会には、長男と次男にシッカリと、
参加してもらいました。

壮大に盛り上がって大ウケだったと長男は伝えてくれて、
次男も「みんな、メッチャ笑ってた」と教えてくれた。

楽団の専用掲示板でも「素晴らしく感動的でした」と、
マネージャーが書き込んでくれたし、
また、指揮者本人からも「出来過ぎのDVD」と、
喜んでいただいたようだった。

制作者としては、ホッと胸を撫で下ろしました。

ホントは皆さんにもお見せしたいところですが、
肖像権やらプライバシーの問題があって、
モザイクやら画像処理、音声処理をしたら、
ほとんど観るところが無くなってしまいますので、
ご理解をお願いいたします。

チラッとだけ内容を申しますと、こんな感じ。

NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」をパロって、
指揮者の功績を辿るDVDなんですね。

スガシカオのコラボユニット「kokua」の“Progress”を、
番組度と同様、効果音楽に使い、テロップで様々な言葉を
織り込みながら映像を作りました。

あの『ポォ~ン』という効果音も作りましたよ。

実際はそれに似たような音だったんだけど、
『ポォ~ン』という効果音があるだけで、
プロフェッショナル」という雰囲気で満々になりました。

エンディング・ロールでは、楽団員全員の愛称を、
楽器のパートごとに並べて、下から上への縦スクロールで、
まるで、映画のスタッフロールで格好良くしたし。

しかしながら、労力は使いましたぁ。
夜中、ずーっとコーディング(画像処理)してましたから。

女房には呆れられて、挙句の果てには「やり過ぎ」とまで、
言われましたけどね。

ただ1つ、惜しいことがあって、
それは、盛り上がった送別会の、
その場所に僕が居なかったことなのだ。

全てのシーンにおいて、みんながどうな反応を示したのか、
1つも掴めなかったことが残念でした。

でも、なんか、映像作りにハマリそう・・・。
病気なのにDVD
1週間のご無沙汰…は言い過ぎですが、
ウィークディがスッポリと抜けてしまいました。

あれから風邪の症状がひどくなってしまって、
遂に寝込んでしまいました。

久しぶりに布団の中でPCに触らないで、
グッスリと寝て、養生しました。

今月は厳しいなぁ、ブログ・ノルマの達成が。
それも仕方ないですね。
病気の時はゆっくり休まないといけません。
皆さんも病気の時はご自愛を。

…とは言うものの、2日も3日も寝ていた訳ではなく、
家事は毎日こなさないといけないし、
仕事もそこそこにあるので、
寝てばっかりもしていられない。

火曜日には、特売に行きましたよぉ~。
ゴホゴホと咳をしながらね。

ピアノのレッスンの送り迎えもしたし、
仕事は半日だけして帰ったりとかね。

やっぱり、ツラかったけどね~。

今週、一番やったことは『DVDの制作』かな。

演奏会が終わったので、
いつもの通りの演奏会DVDを作った。

これは「ルーティンワーク」で出来てしまうので、
時間的には問題ない。

それに加えてスペシャルDVDの制作も行ったので、
それが大変であったのだ。

というのも、楽団指揮者さんが転勤で、
この地を離れるというのだ。

指揮者さんは、クラリネット奏者なのだが、
トランペット、ユーフォニアム、アルトサックスと、
マルチに演奏される方なのだ。

だから、楽団の合奏ではいつも、
僕ら楽団員をトレーニングしてくれていたのだ。

指揮者もいるのだが、メインの指揮者
いなくなるのは、やっぱり痛手である。

だが、それも仕方がない。
アマチュア楽団では、個人の事情が優先である。

すがすがしく見送ろうと送別会を行うのだが、
その時に指揮者を讃えて『スペシャルDVD』を、
上映しようという魂胆なのだ。

そのDVDの制作を依頼されたのであったが、
いやー、大変だったよ、うん。

指揮者さんは、今までに僕が作った、
演奏会DVDを全て持っているので、
今更それをダラダラと編集してもダメだし。

楽団のマネージャーに早急に連絡して、
秘蔵の写真やらを大量にメールで送ってもらい、
それを構成して、楽団の演奏を貼り付けて、
何とか完成させた。

今日は土曜日。
いつもの楽団の練習日である。

だが、そんな事情なので、今日は練習じゃなくて、
指揮者さんの送別会が催される予定である。

この送別会で、このDVDがウケルといいのだが…。

ちょっと不安な、でもワクワクしているpapaであった。
気が抜けて…
昨日の夕方から、喉の痛みがあって倦怠感がひどかった。
今朝起きてみると、鼻水と咳が加わっていた。

完全に風邪をひいたな、こりゃ。

昨日は、非常に慌ただしかったし、
小雨の降る寒い日だったし。

いろんなことが加味したらしくて、
昨日の夕方から調子が悪くなったようだ。

月曜日は午前中だけだけど仕事がある。
辛かったけど、頑張ってこなした。

どうもね、気が抜けたんですよ。
「やっと、終わったぁーっ!」って感じ。

何が終わったかと言うと、
昨日は「楽団演奏会」があったのだ。

演奏会が終わったので、ホッとしたんだろう。
それで、気が抜けて、風邪をひいたと。

昨日の演奏会で、僕はトロンボーンでのデビューを果たした。

今までのフルートフルートなのだが、
それとは別に、親子でアンサンブルがしたい為に、
トロンボーンをコッソリ練習してきたことが、
楽団の指揮者にバレて、欠員だったトロンボーン
埋めることになってしまったのだ。

指揮者に言い渡されてから1ヶ月半くらい、
今まで、自宅でチマチマと練習して来たことより、
合奏で練習することの方が、数倍練習になりましたねぇ。

フルートで、最初の演奏会に出た時よりも、
スムーズにだったんだけどねぇ、うん。

トロンボーンフルートとは比較にならないくらい
音量のある楽器なので、間違えたり、音程を外したりすると、
モロに分かってしまう。

まだ、ビデオ編集どころか視聴もしていないので、
聴くのが恐ろしい反面、ワクワクしてたりするのだが。

もちろん、完璧には出来ませんでした。

胸を張って、堂々と言うべきことではないですけど、
今回は、このトロンボーンという楽器を持って、
ステージに立ち、曲がりなりにも曲を吹くという行為を
行うことが第一義の目的である。

もちろん、かなり上手に吹けた曲もあるのだけれど、
それはたまたま、選曲とパート選択が良かっただけ。
1stや2ndだったら、死んでたかもしれないから。

かなりの緊張感の中で、時々指揮者も見ることが出来たし、
調子よく吹けた部分もあるし、最後まで演奏できたから、
それで良しとしなきゃね。

今後の課題は満載だけど、演奏会はつつがなく、
スムーズに進行していきました。

それで「気が抜けた」と。
そーゆー訳なんですね、はい。

今、ハァハァと言いながら、記事を書いている。
鼻が詰まってて、苦しいのよぉ~。

今日は早めに寝て、養生することにしよう。
Perfume漬け、再び
Perfume”の楽曲をかなり聴いた。

ワンルーム・ディスコ
Chocolate Disco
Dream Fighter
マカロニ
NIGHT FLIGHT
リニアモーターガール
エレクトロ ワールド
アキハバラブ
セラミックガール
ポリリズム
Baby cruising Love
コンピューターシティ
I still love U
Love the world
スィートドーナッツ
シークレット シークレット
ビタミンドロップ
OMAJINAI★ペロリ
Twinkle Snow Powdery Snow
モノクロームエフェクト
edge
ファンデーション
引力
彼氏募集中
Perfume [楽曲名]
Wonder2
Plastic Smile
SEVENTH HEAVEN
PerfectStar PerfectStyle
コンピュータードライビング
ジェニーはご機嫌ななめ
エレベーター

なお、これは楽曲の並びは鑑賞した順であって、
年代順とか収録曲順とかではないので、あしからず。

そんなこんなで、現在のところは32曲を鑑賞済み。

だけど、ビデオクリップの視聴数から言うと、
この数では収まっていない。

「マカロニ」のビデオクリップは、楽曲は同じだけど、
のっち、かしゆか、あ~ちゃんの3バージョンがある。

また、Youtubeは動画それぞれで音質が異なるので、
同じ楽曲であっても、違う動画を観たりする。
もちろん、同じ動画を何回も再生しているしね。

これだけ聴いたのだが、まだ未視聴の楽曲があるらしい。

wikiで検索して詳しくリストアップして、
比較検討した訳ではないので、未確認なんだけどね。

…う~む。
誰の為にこんなことをやっているのだろう?

自分も楽しくて面白いからやってるのだが、
主に長男にせがまれ、せつかれてやっているところも、
往々にしてあるねぇ。

長男はドップリだよ、全くぅ。

「テスト勉強もままならない」
Perfumeばっかり聴いちゃうんだ」

そんなことを呟きやがるんだ、うん。
困ったヤツだ。

勉強しないのには、少々困りモノではあるけれど、
高校生なんだからそれくらいは普通だよなぁ。

あ~ちゃんのアップが多いビデオクリップを中心に、
視聴しているようだし。

そーゆー長男の様子を見ていると、
「自分もそんな時期があったなぁ」と思い出したりする。

僕の時は、八神純子だったかなぁ。
コッキーポップを毎週見てましたから。
石川優子や下成佐登子も好きだったなぁ。

僕の昔話はともかく、Perfumeである。
4月にはニューシングルが発売されるという。

それも楽しみであるが、何とかそれまでに、
全楽曲の視聴を制覇したいものだ。

やっぱり「ウッチャン」状態ですかね?
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