今日は午前中、仕事なのよ。
お盆なのに、仕事。
ま、数少ない仕事なので、仕方がないか。
女房は午前中、子ども達の宿題監視。
ちゃんとやってるかどうか、見張ってる役目ね。
お昼ちょっと前に帰ってくると、
長男は作文をやり終えたので、ピアノを練習していた。
次男は、少々ダレながらも自主ノートをやっつけ中だった。
「おぉ、ちゃんとやってるなー」
「ところで、かーちゃんは?」
長男と次男が指差す畳の部屋を見ると、女房が爆睡中。
ありゃりゃ、これでは監視になってないよ〜。
さて、本日の昼食は、チャーハンと決まっていた。
なぜかと言うと「梅干のしそ」を使う予定だったからだ。
梅干を食べ終わると、ビンには「しそ」が残る。
それを何かに使えないかと、女房と話しているうちに、
チャーハンに入れてはどうか、ということになったのだ。
それで早速、やってみることにしたのだ。
「しそ」は、細かく刻んでおく。
他の材料は、ニラ、キャベツ、ネギ。
それぞれをみじん切りにしておく。
このチャーハンの為に、昨夜たくさん炊いたご飯を、
電子レンジで温めてから、割りほぐした卵をあえて、
きれいな卵ご飯にしておく。
中華鍋を熱して多めに油を入れる。
熱くなったところに、卵ご飯を入れて炒める。
程よく油と卵が熱でお米に絡んで炒まったら、
ニラ、キャベツ、ネギを入れて炒める。
野菜がシンナリしたら「しそ」を投入。
全体に混ぜて絡める。
「しそ」に十分、塩分を含んでいるから塩は控え、
味付けは、コショウを主体とした。
最後に、醤油を鍋肌に回し掛けて出来上がり。
お味の方はどうかというと、
酸味が凄く効いていて、すがすがしい味ではあった。
しかし、ちょっと塩辛かったなー。
塩はちょっとだけ振ったのだが、それが仇になった。
結構「しそ」に塩味があったようだ。
コショウの味も醤油の味も全然しなかったし、
ニラの風味も味もスポイルされていた。
何年もの間、梅干と一緒に漬かっていた「しそ」だ。
粘り強い味の深さと強さを見せ付けてくれた。
長男は「酸っぱくて美味しい」と言っていたが、
次男は苦味走った顔で「酢っぱーい」と辛そうだった。
ちょっと、大人の味だったかな?
初めて作ったにしては、出来はまあまあかな。
もうちょっと工夫するといいかもしれないが、
あいにく「しそ」はこれにて打ち止め。
また、梅干だけ食べて「しそ」が残った時に、
リベンジしてみよう。
お盆なのに、仕事。
ま、数少ない仕事なので、仕方がないか。
女房は午前中、子ども達の宿題監視。
ちゃんとやってるかどうか、見張ってる役目ね。
お昼ちょっと前に帰ってくると、
長男は作文をやり終えたので、ピアノを練習していた。
次男は、少々ダレながらも自主ノートをやっつけ中だった。
「おぉ、ちゃんとやってるなー」
「ところで、かーちゃんは?」
長男と次男が指差す畳の部屋を見ると、女房が爆睡中。
ありゃりゃ、これでは監視になってないよ〜。
さて、本日の昼食は、チャーハンと決まっていた。
なぜかと言うと「梅干のしそ」を使う予定だったからだ。
梅干を食べ終わると、ビンには「しそ」が残る。
それを何かに使えないかと、女房と話しているうちに、
チャーハンに入れてはどうか、ということになったのだ。
それで早速、やってみることにしたのだ。
「しそ」は、細かく刻んでおく。
他の材料は、ニラ、キャベツ、ネギ。
それぞれをみじん切りにしておく。
このチャーハンの為に、昨夜たくさん炊いたご飯を、
電子レンジで温めてから、割りほぐした卵をあえて、
きれいな卵ご飯にしておく。
中華鍋を熱して多めに油を入れる。
熱くなったところに、卵ご飯を入れて炒める。
程よく油と卵が熱でお米に絡んで炒まったら、
ニラ、キャベツ、ネギを入れて炒める。
野菜がシンナリしたら「しそ」を投入。
全体に混ぜて絡める。
「しそ」に十分、塩分を含んでいるから塩は控え、
味付けは、コショウを主体とした。
最後に、醤油を鍋肌に回し掛けて出来上がり。
お味の方はどうかというと、
酸味が凄く効いていて、すがすがしい味ではあった。
しかし、ちょっと塩辛かったなー。
塩はちょっとだけ振ったのだが、それが仇になった。
結構「しそ」に塩味があったようだ。
コショウの味も醤油の味も全然しなかったし、
ニラの風味も味もスポイルされていた。
何年もの間、梅干と一緒に漬かっていた「しそ」だ。
粘り強い味の深さと強さを見せ付けてくれた。
長男は「酸っぱくて美味しい」と言っていたが、
次男は苦味走った顔で「酢っぱーい」と辛そうだった。
ちょっと、大人の味だったかな?
初めて作ったにしては、出来はまあまあかな。
もうちょっと工夫するといいかもしれないが、
あいにく「しそ」はこれにて打ち止め。
また、梅干だけ食べて「しそ」が残った時に、
リベンジしてみよう。
今日は贅沢をした。
いつか、使ってみたいと思っていた、
ハウスの欧風高級カレー「The CURRY」を
思い切って買った。
いつもはバーモントカレー、
精々ジャワカレーで留まっていた。
陳列台のアイラインに置かれている、
憧れの高級カレーたち。
だけど、高くて手が出ない。
価格は2倍から3倍もするし、パッケージも大きくない。
そして、特価品になることはまずないのだ。
いつかは食べてみたい、高級カレー。
いつかは作ってみたい、高級カレー。
今日はついに、
「清水の舞台から飛び降りた」
のであった。
そのために、肉も牛にした。
やっぱり高級カレーだもの、驕らなきゃね。
ただし、国産牛は高くて断念。
替わりに、オージービーフで我慢。
ま、同じ牛だからいいよね。
…そう、自分に納得させた。
さて、作り方だが、いつものカレーと
特別なことはほとんどない。
いつも通りのニンジン、ジャガイモ、タマネギ。
ニンジンは乱切り、タマネギは細めのクシ切り。
ジャガイモは小芋が多かったので、
皮をむいたそのままか、半分に切った大きさで
使ってみた。
最初にフライパンで肉を炒めて鍋に入れ、
そのままのフライパンで野菜を炒める。
炒めた野菜を肉を入れた鍋に入れ、
水を注いで、煮込み始める。
沸騰したらアクを取る。
そして、ここからが高級カレーの、
高級カレーたる部分である。
この「The CURRY」には、
『煮込み用ブイヨンペースト』なるものが
添付されているのである。
これは、アクを取って15分ほど弱火で煮込んだら、
このペーストを投入するのである。
グツグツと煮えたところへ、ブイヨンペースを入れる。
バルサミコ酢のツンとした香りと共に、
ソースの風味が鍋に中に広がった。
味見してみると、既にポトフ状態。
醤油を垂らしたら「肉じゃが」だなと思った。
しばらく煮込んでから火を止めて、
少し温度が下がるのを待つ。
そして、ルウの投入。
うーん、溶け方がしなやか。
すーっと形が無くなってゆく。
さすがは高級、何かが違うなー。
溶かしてから火を入れてひと煮立ち。
これで完成。
今日は更に豪華に、スーパーの惣菜コーナーで
1個50円のコロッケも購入した。
そう、コロッケカレーなのである。
さて、ご飯をよそってコロッケを載せて、
カレーを掛ける。
それでは、いただきまーす。
辛口と中辛を使ったので辛めではあったが、
サラッとしていて、楽しめる辛さであった。
「これでもか!」とただ辛いだけのカレーではなく、
野菜や肉の旨味が自然に出た、優しい辛さだった。
次男も「辛いけど美味しい」と3杯食べていた。
当然、長男も3杯であった。
憧れの高級カレー。
ビックリするようなモノではなかったが、
ジンワリと染み渡る美味さがそこにはあった。
値段が高いのにはそれなりの理由があるんだなと、
改めて思った次第だ。
今日も美味しゅういただきました。
いつか、使ってみたいと思っていた、
ハウスの欧風高級カレー「The CURRY」を
思い切って買った。
いつもはバーモントカレー、
精々ジャワカレーで留まっていた。
陳列台のアイラインに置かれている、
憧れの高級カレーたち。
だけど、高くて手が出ない。
価格は2倍から3倍もするし、パッケージも大きくない。
そして、特価品になることはまずないのだ。
いつかは食べてみたい、高級カレー。
いつかは作ってみたい、高級カレー。
今日はついに、
「清水の舞台から飛び降りた」
のであった。
そのために、肉も牛にした。
やっぱり高級カレーだもの、驕らなきゃね。
ただし、国産牛は高くて断念。
替わりに、オージービーフで我慢。
ま、同じ牛だからいいよね。
…そう、自分に納得させた。
さて、作り方だが、いつものカレーと
特別なことはほとんどない。
いつも通りのニンジン、ジャガイモ、タマネギ。
ニンジンは乱切り、タマネギは細めのクシ切り。
ジャガイモは小芋が多かったので、
皮をむいたそのままか、半分に切った大きさで
使ってみた。
最初にフライパンで肉を炒めて鍋に入れ、
そのままのフライパンで野菜を炒める。
炒めた野菜を肉を入れた鍋に入れ、
水を注いで、煮込み始める。
沸騰したらアクを取る。
そして、ここからが高級カレーの、
高級カレーたる部分である。
この「The CURRY」には、
『煮込み用ブイヨンペースト』なるものが
添付されているのである。
これは、アクを取って15分ほど弱火で煮込んだら、
このペーストを投入するのである。
グツグツと煮えたところへ、ブイヨンペースを入れる。
バルサミコ酢のツンとした香りと共に、
ソースの風味が鍋に中に広がった。
味見してみると、既にポトフ状態。
醤油を垂らしたら「肉じゃが」だなと思った。
しばらく煮込んでから火を止めて、
少し温度が下がるのを待つ。
そして、ルウの投入。
うーん、溶け方がしなやか。
すーっと形が無くなってゆく。
さすがは高級、何かが違うなー。
溶かしてから火を入れてひと煮立ち。
これで完成。
今日は更に豪華に、スーパーの惣菜コーナーで
1個50円のコロッケも購入した。
そう、コロッケカレーなのである。
さて、ご飯をよそってコロッケを載せて、
カレーを掛ける。
それでは、いただきまーす。
辛口と中辛を使ったので辛めではあったが、
サラッとしていて、楽しめる辛さであった。
「これでもか!」とただ辛いだけのカレーではなく、
野菜や肉の旨味が自然に出た、優しい辛さだった。
次男も「辛いけど美味しい」と3杯食べていた。
当然、長男も3杯であった。
憧れの高級カレー。
ビックリするようなモノではなかったが、
ジンワリと染み渡る美味さがそこにはあった。
値段が高いのにはそれなりの理由があるんだなと、
改めて思った次第だ。
今日も美味しゅういただきました。
月曜日に遠出した時に寄った道の駅で、
色つやの良い野菜が安く売っていたので、
女房がたくさん買い込んだ。
次の日の火曜日は、ご存知「火曜特売」である。
でも、野菜は買わなくていい。
豆腐や肉類と卵、前日に買いそびれた大根とキャベツを
買う程度に留めた。
あれもこれもと買い込んでモノで残すより、
お金で残した方が後々便利で有利だ。
だから「あとは何を買うんだっけ?」と思った時は、
いつもスッパリ買い物を止めてレジに向うのだ。
昨日の特売は少しだけの購入であった。
今日の夕食はピーマンの肉詰め。
ピーマンを縦に半分に割り、ヘタとわたを取る。
タネがまとわり付くので、軽く水洗い。
中に詰める具は、ハンバーグの要領で作った。
パン粉に牛乳を浸し、玉ねぎをみじん切りにして投入。
ミンチに塩とコショウ、そして香辛料を振って、
混ぜ合わせ、混ざったところで卵を割り入れて練る。
「さぁ、それでは肉を詰めるかー」
そう思った時、女房が帰宅した。
そして、女房のダメ出しを食らう。
「ダメじゃない! ピーマンのヘタを取り過ぎてる!」
「これじゃ、肉が詰められないわよ!」
あー、なんか、出鼻をくじかれた感じ。
仕方がないので、肉詰めは女房の手に委ねることにした。
スムーズな動きでピーマンに小麦粉を振り、
スプーンを使って器用に肉をピーマンに詰めてゆく。
その手際には、ちょっと脱帽。
肉詰めの作業が終わり、いよいよ焼きに入る。
ここでも、女房のダメ出しを食らう。
「ダメ、ダメ。フライパンにキチンと花弁状に並べて」
「焦げ目が付くまで、フライパンを動かさない」
「ダメよー、蓋はしないんだから!」
「肉詰めは弱火でジックリ火を通すのよ」
「あー、肉詰めは裏返さない」
…はい、はい、解かりました。
またまた「女房にお任せ」であった。
「こーすれば、はがれない肉詰めになるのよ」
ご教授、ありがとうございました。
そんな訳で、下準備の見習いシェフのpapaでした。
お陰で、美味しい肉詰めピーマンが食べられました。
女房に感謝。
…でも、ちょっと悔しい、かな?
色つやの良い野菜が安く売っていたので、
女房がたくさん買い込んだ。
次の日の火曜日は、ご存知「火曜特売」である。
でも、野菜は買わなくていい。
豆腐や肉類と卵、前日に買いそびれた大根とキャベツを
買う程度に留めた。
あれもこれもと買い込んでモノで残すより、
お金で残した方が後々便利で有利だ。
だから「あとは何を買うんだっけ?」と思った時は、
いつもスッパリ買い物を止めてレジに向うのだ。
昨日の特売は少しだけの購入であった。
今日の夕食はピーマンの肉詰め。
ピーマンを縦に半分に割り、ヘタとわたを取る。
タネがまとわり付くので、軽く水洗い。
中に詰める具は、ハンバーグの要領で作った。
パン粉に牛乳を浸し、玉ねぎをみじん切りにして投入。
ミンチに塩とコショウ、そして香辛料を振って、
混ぜ合わせ、混ざったところで卵を割り入れて練る。
「さぁ、それでは肉を詰めるかー」
そう思った時、女房が帰宅した。
そして、女房のダメ出しを食らう。
「ダメじゃない! ピーマンのヘタを取り過ぎてる!」
「これじゃ、肉が詰められないわよ!」
あー、なんか、出鼻をくじかれた感じ。
仕方がないので、肉詰めは女房の手に委ねることにした。
スムーズな動きでピーマンに小麦粉を振り、
スプーンを使って器用に肉をピーマンに詰めてゆく。
その手際には、ちょっと脱帽。
肉詰めの作業が終わり、いよいよ焼きに入る。
ここでも、女房のダメ出しを食らう。
「ダメ、ダメ。フライパンにキチンと花弁状に並べて」
「焦げ目が付くまで、フライパンを動かさない」
「ダメよー、蓋はしないんだから!」
「肉詰めは弱火でジックリ火を通すのよ」
「あー、肉詰めは裏返さない」
…はい、はい、解かりました。
またまた「女房にお任せ」であった。
「こーすれば、はがれない肉詰めになるのよ」
ご教授、ありがとうございました。
そんな訳で、下準備の見習いシェフのpapaでした。
お陰で、美味しい肉詰めピーマンが食べられました。
女房に感謝。
…でも、ちょっと悔しい、かな?
今日は、メニューに悩んだ夕食であった。
いつものミンチ。
いつものネット検索。
そして、いつもヒットするCOOKPAD。
またぞろ、参考にさせてもらう。
だけど、最近サーバーが落ちるのかどうか知らないが、
まともに表示されないCOOKPAD。
夕方のアクセスピークタイムだったようで、
チラリとしか見れなかった。
まぁ、料理の「ひらめき」さえあれば、
あとは、僕流の変則レシピで乗り切ってしまうけどね。
いろいろとレシピがありそうに思えるミンチだが、
意外と種類が少なくてちょっとガッカリ。
「ハンバーグ」と「餃子」と「そぼろ」が中心だった。
その中でも「ニラ玉ミンチ炒め」なるものがあった。
チラ見でうろ覚えのレシピで作り始める。
中華鍋に油を敷いて、ショウガとニンニクの香りを出す。
ショウガとニンニクが焦げる前にミンチを入れて炒める。
最近はミンチの炒め方を変えた。
「おしゃべりクッキング」でやっていたのを、
真似するようになったのだ。
やたらミンチをかき混ぜて炒めると、
せっかくの肉汁が出てしまう。
ミンチをフライパンに広げたら、
焦げ目が付くまで、動かさずにそのまま焼く。
焦げ目が付いたら裏返して、また焦げ目が付くまで焼く。
全体に焦げ目が付いたら、ここで初めてほぐすのだ。
そうすると、焦げ目が肉汁の流出を防ぎ、
焦げ目によるメイラード反応で美味しさが倍増するのだ。
ミンチが炒まったら、豆板醤を入れて辛味を付ける。
そしてニラを入れてニラがしんなりしたら、
塩・コショウ・醤油で味を付ける。
最後に割りほぐした卵を回し入れて、
固まりきる前に火を止めて皿に盛る。
これで「ニラ玉ミンチ炒め」の完成。
これだけだと寂しいので、
キャベツの焼きそば風炒め物をする。
焼きそばではないですよ。
あくまでキャベツの炒め物。
ただ、油でキャベツを炒めて、
ウスターソースで味を付けるだけのモノ。
それだけだけど、焼きそばの風味が出る。
やっぱり、目先の変わった料理だと箸が進むなー。
子ども達はご飯を3杯もお替りしていた。
お皿のオカズは綺麗サッパリと無くなりました
適当に作ったのに、こんなに食べてくれると、
とっても嬉しいもんですな。
今日も美味しゅういただきました。
いつものミンチ。
いつものネット検索。
そして、いつもヒットするCOOKPAD。
またぞろ、参考にさせてもらう。
だけど、最近サーバーが落ちるのかどうか知らないが、
まともに表示されないCOOKPAD。
夕方のアクセスピークタイムだったようで、
チラリとしか見れなかった。
まぁ、料理の「ひらめき」さえあれば、
あとは、僕流の変則レシピで乗り切ってしまうけどね。
いろいろとレシピがありそうに思えるミンチだが、
意外と種類が少なくてちょっとガッカリ。
「ハンバーグ」と「餃子」と「そぼろ」が中心だった。
その中でも「ニラ玉ミンチ炒め」なるものがあった。
チラ見でうろ覚えのレシピで作り始める。
中華鍋に油を敷いて、ショウガとニンニクの香りを出す。
ショウガとニンニクが焦げる前にミンチを入れて炒める。
最近はミンチの炒め方を変えた。
「おしゃべりクッキング」でやっていたのを、
真似するようになったのだ。
やたらミンチをかき混ぜて炒めると、
せっかくの肉汁が出てしまう。
ミンチをフライパンに広げたら、
焦げ目が付くまで、動かさずにそのまま焼く。
焦げ目が付いたら裏返して、また焦げ目が付くまで焼く。
全体に焦げ目が付いたら、ここで初めてほぐすのだ。
そうすると、焦げ目が肉汁の流出を防ぎ、
焦げ目によるメイラード反応で美味しさが倍増するのだ。
ミンチが炒まったら、豆板醤を入れて辛味を付ける。
そしてニラを入れてニラがしんなりしたら、
塩・コショウ・醤油で味を付ける。
最後に割りほぐした卵を回し入れて、
固まりきる前に火を止めて皿に盛る。
これで「ニラ玉ミンチ炒め」の完成。
これだけだと寂しいので、
キャベツの焼きそば風炒め物をする。
焼きそばではないですよ。
あくまでキャベツの炒め物。
ただ、油でキャベツを炒めて、
ウスターソースで味を付けるだけのモノ。
それだけだけど、焼きそばの風味が出る。
やっぱり、目先の変わった料理だと箸が進むなー。
子ども達はご飯を3杯もお替りしていた。
お皿のオカズは綺麗サッパリと無くなりました
適当に作ったのに、こんなに食べてくれると、
とっても嬉しいもんですな。
今日も美味しゅういただきました。
暑い日が続いている。
朝の9時頃から、既にエアコンのスイッチを、
「ON」にしてしまうpapaであった。
もう梅雨明けしたのかな?
それともしてないのかな?
それにしても暑い。
いくらエアコンの効いた家の中に居ても、
喉だけは渇くので、飲み物は必要だ。
あらゆる種類の飲み物がペットボトルで売られている。
選り取り緑で、何を飲もうか悩むほどである。
最近はお茶とミネラルウォーターの種類が
めっきり増えたような気がする。
ウーロン茶だけでも数種類、
緑茶に至っては、お侍さんの名前のようなものまで
どれを飲んでも同じように思うのだが、
飲んでみるといろいろあるんだなーとも思う。
楽しんで飲んでいるうちは、それでもいい。
だが、何時も何処でも買って飲むのは高くつく。
家で飲むものは、安く済ませたい。
そうなると、煮出して作る麦茶になる。
でも、やっぱり夏は麦茶だなーと思う。
そーゆー少年時代を過ごしたから、
そう思うだけなのかもしれないけれど。
ペットボトルの麦茶では風情が出ない。
やかんから注ぐ麦茶にノスタルジーを感じるのは、
歳を取ったせいでしょうかね?
ところで、その麦茶つくりなのであるが、
今のところ、1日に3回、2リットルの水を沸かし、
麦茶を作っている。
朝、部活に行く長男が水筒にお茶を入れてゆく。
それで、午前中の1回目の麦茶作り。
お昼ご飯が終わって、次男がプールに行く。
その時に、また水筒にお茶を詰めて持っていく。
それで、午後に2回目の麦茶作り。
夕飯が終わって冷蔵庫を見ると、
お茶が底をついている。
これが、3回目の麦茶作り。
お茶がないと生水を飲むので、
それよりかはいいだろうという発想なのだが、
やっぱり潤沢にお茶があると飲んでしまうようだ。
なんかね、1日中麦茶ばっかり作っているような、
そんな錯覚に陥る時がある。
さらに、一昨日からアイスコーヒーも作り始めた。
1リットルパックのアイスコーヒーが、
ちょっと前なら、特価で98円で買えたのに、
今は128円でも特価になっているし、
下手をすれば、特価で出していないスーパーもある。
夏になると飲まなくなるインスタントコーヒーで
アイスコーヒーを作った方が安上がりのような気がして、
始めてみた。
これが、なかなか難しい。
甘味が全く無いと飲めないので、
砂糖を溶かし込むのだが、砂糖の分量が難しいのだ。
最初に作ったアイスコーヒーは「微糖」だった。
昨日作ったアイスコーヒーは「かなりの加糖」だった。
アイスコーヒーだけに冷蔵庫で冷やしてみないと
その味が分からないのだ。
今日もアイスコーヒーを作ったが、
どんな味になっているか、楽しみだ。
しかし、ガス代と水代と労力でチャラだったら、
ちょーっと悲しいなぁと、疑心暗鬼なpapaであった。
朝の9時頃から、既にエアコンのスイッチを、
「ON」にしてしまうpapaであった。
もう梅雨明けしたのかな?
それともしてないのかな?
それにしても暑い。
いくらエアコンの効いた家の中に居ても、
喉だけは渇くので、飲み物は必要だ。
あらゆる種類の飲み物がペットボトルで売られている。
選り取り緑で、何を飲もうか悩むほどである。
最近はお茶とミネラルウォーターの種類が
めっきり増えたような気がする。
ウーロン茶だけでも数種類、
緑茶に至っては、お侍さんの名前のようなものまで
どれを飲んでも同じように思うのだが、
飲んでみるといろいろあるんだなーとも思う。
楽しんで飲んでいるうちは、それでもいい。
だが、何時も何処でも買って飲むのは高くつく。
家で飲むものは、安く済ませたい。
そうなると、煮出して作る麦茶になる。
でも、やっぱり夏は麦茶だなーと思う。
そーゆー少年時代を過ごしたから、
そう思うだけなのかもしれないけれど。
ペットボトルの麦茶では風情が出ない。
やかんから注ぐ麦茶にノスタルジーを感じるのは、
歳を取ったせいでしょうかね?
ところで、その麦茶つくりなのであるが、
今のところ、1日に3回、2リットルの水を沸かし、
麦茶を作っている。
朝、部活に行く長男が水筒にお茶を入れてゆく。
それで、午前中の1回目の麦茶作り。
お昼ご飯が終わって、次男がプールに行く。
その時に、また水筒にお茶を詰めて持っていく。
それで、午後に2回目の麦茶作り。
夕飯が終わって冷蔵庫を見ると、
お茶が底をついている。
これが、3回目の麦茶作り。
お茶がないと生水を飲むので、
それよりかはいいだろうという発想なのだが、
やっぱり潤沢にお茶があると飲んでしまうようだ。
なんかね、1日中麦茶ばっかり作っているような、
そんな錯覚に陥る時がある。
さらに、一昨日からアイスコーヒーも作り始めた。
1リットルパックのアイスコーヒーが、
ちょっと前なら、特価で98円で買えたのに、
今は128円でも特価になっているし、
下手をすれば、特価で出していないスーパーもある。
夏になると飲まなくなるインスタントコーヒーで
アイスコーヒーを作った方が安上がりのような気がして、
始めてみた。
これが、なかなか難しい。
甘味が全く無いと飲めないので、
砂糖を溶かし込むのだが、砂糖の分量が難しいのだ。
最初に作ったアイスコーヒーは「微糖」だった。
昨日作ったアイスコーヒーは「かなりの加糖」だった。
アイスコーヒーだけに冷蔵庫で冷やしてみないと
その味が分からないのだ。
今日もアイスコーヒーを作ったが、
どんな味になっているか、楽しみだ。
しかし、ガス代と水代と労力でチャラだったら、
ちょーっと悲しいなぁと、疑心暗鬼なpapaであった。
いやー、難しいですなぁ、
手作りコロッケっていうやつは。
案の定、爆発しました。
というより、衣がダメダメでした。
コロッケのネタは、先日の「食べるな!キケン!」の
マッシュポテトである。
塩味を薄めるために牛乳を大量投入したこともあって、
ネタの状態がトロトロなのである。
衣を付ける段階で、形状が保てないのだ。
小麦粉をつけた段階で、ふにゃふにゃ〜。
溶き卵をつけた段階でも、フニャフニャ〜。
もちろん、パン粉の段階も、ふにゃふにゃ〜。
それでも無理して、油の中に入れるのだが、
中身が溶け出し、油が汚れ、焦げカスがまとわりつく。
ヒタヒタの油で揚げたから、すぐに汚れたのだ。
悪態を吐きながらも、何とか全量を
いくつかのコロッケにした。
コロッケと言っても形がコロッケというだけで、
まぁー、ひどいモノでした。
これだけではおかずにはならない。
ししとうの醤油炒め。
唐揚げ用の鶏モモ肉と玉ねぎの黒酢炒め。
キャベツの千切りのマヨネーズ和え。
以上の品々も用意した。
あとで、女房がいろいろとご教授してくれた。
コロッケは浮かべる程の量の油で揚げるらしい。
…知らないってことは恐ろしいね。
それから、そのままで丸めて平たくして焼いて、
「お焼き」風にすればよかったのに、
とダメ押しを食らった。
あー、やっぱり血迷ってたようですぅ。
…ま、でもね、いい勉強にはなりました。
「手作りコロッケは難しい」
これが今日のpapaの結論です。
手作りコロッケっていうやつは。
案の定、爆発しました。
というより、衣がダメダメでした。
コロッケのネタは、先日の「食べるな!キケン!」の
マッシュポテトである。
塩味を薄めるために牛乳を大量投入したこともあって、
ネタの状態がトロトロなのである。
衣を付ける段階で、形状が保てないのだ。
小麦粉をつけた段階で、ふにゃふにゃ〜。
溶き卵をつけた段階でも、フニャフニャ〜。
もちろん、パン粉の段階も、ふにゃふにゃ〜。
それでも無理して、油の中に入れるのだが、
中身が溶け出し、油が汚れ、焦げカスがまとわりつく。
ヒタヒタの油で揚げたから、すぐに汚れたのだ。
悪態を吐きながらも、何とか全量を
いくつかのコロッケにした。
コロッケと言っても形がコロッケというだけで、
まぁー、ひどいモノでした。
これだけではおかずにはならない。
ししとうの醤油炒め。
唐揚げ用の鶏モモ肉と玉ねぎの黒酢炒め。
キャベツの千切りのマヨネーズ和え。
以上の品々も用意した。
あとで、女房がいろいろとご教授してくれた。
コロッケは浮かべる程の量の油で揚げるらしい。
…知らないってことは恐ろしいね。
それから、そのままで丸めて平たくして焼いて、
「お焼き」風にすればよかったのに、
とダメ押しを食らった。
あー、やっぱり血迷ってたようですぅ。
…ま、でもね、いい勉強にはなりました。
「手作りコロッケは難しい」
これが今日のpapaの結論です。
昨日は見事に大失敗をしました。
夕飯のメニューは、以下の通り。
1、大葉の挟み焼きハンバーグ
2、千切りキャベツとトマトのクシ切り (付け合せ)
3、豆腐のスープ
4、マッシュポテト
さぁ、何が失敗したのでしょうか?
大葉の挟み焼きハンバーグはやや失敗。
肉と肉の間に大葉を挟んだのだが、
接着が上手くいかず、一部がはがれた。
まるで魚を3枚に下ろしたような感じになった。
でも、まぁ、これは予想の範囲内。
大葉がズーッと残っていて、
どう処分しようかと考えた末の試行錯誤である。
今度は上手く出来そうな気がする。
だから、これが大失敗な訳ではない。
付け合せの千切りキャベツやトマトのクシ切りは、
何の問題もない。
10年近く主夫をやっているので、
包丁の扱いに自信がある訳ではないが、
そこそこに使えるようにはなっている。
豆腐のスープも問題ない。
昨日は、コンソメに鶏がらスープの素を混合して、
サイの目に切った豆腐と浅葱を入れて、沸騰させればOK。
残りは…。
そうなのだ。
マッシュポテトを大失敗したのだ。
ジャガイモを茹でてお湯を切り、
粉吹きイモ状態にしたら、ジャガイモを潰す。
そして、マヨネーズやバター等で味付けをする。
それで、マッシュポテトの何処を失敗したかって?
まず最初に、茹でる時に塩を入れて茹でたこと。
ここまでなら問題はない。
味付けをする時に、更に塩を入れてしまったのだ。
味塩をサラサラと振り掛ける程度なら、
何の問題もなかった。
ここで何を勘違いしたか、小さじ2杯の塩を
ドバドバと入れてしまったのだ。
かき混ぜていて、妙な違和感を感じたので、
ペロリと味見してみた。
「うへ〜、しょっぺ〜」
その後、牛乳を入れて延ばしたりしてみたが、
既に後の祭り。
塩のペーストを舐めている感じ。
凄いショックだった。
食べようと思えば、食べられない訳ではないが、
耐えられないしょっぱさなのだ。
これは、更にイモを足して辛さを低減し、
コロッケにでもするしか無さそうだった。
…仕方がない。
器に移し変えて、ラップをして冷蔵庫に入れた。
その際、間違えて食べないように、
ラップにフェルトペンでこう書いた。
『食べるな! キケン!』
だが、こう書かれていると人間は、
その「キケン度」が知りたくなるらしい。
家族全員、ラップを開けて味見していました。
だから、当初より量が若干減りました。
こんな極端な味付けの失敗は、
主夫生活をしていて、初めてじゃないかな。
いつもは味見しなくてもイイ線の味になるのだが、
昨日は、なぜかしら血迷ったね。
暑さのせいでしょうか。
暑さで塩分補給がしたかったのだろうか。
それでも、あのしょっぱさはな〜。
昨日は、ちょっと凹んだpapaでした。
夕飯のメニューは、以下の通り。
1、大葉の挟み焼きハンバーグ
2、千切りキャベツとトマトのクシ切り (付け合せ)
3、豆腐のスープ
4、マッシュポテト
さぁ、何が失敗したのでしょうか?
大葉の挟み焼きハンバーグはやや失敗。
肉と肉の間に大葉を挟んだのだが、
接着が上手くいかず、一部がはがれた。
まるで魚を3枚に下ろしたような感じになった。
でも、まぁ、これは予想の範囲内。
大葉がズーッと残っていて、
どう処分しようかと考えた末の試行錯誤である。
今度は上手く出来そうな気がする。
だから、これが大失敗な訳ではない。
付け合せの千切りキャベツやトマトのクシ切りは、
何の問題もない。
10年近く主夫をやっているので、
包丁の扱いに自信がある訳ではないが、
そこそこに使えるようにはなっている。
豆腐のスープも問題ない。
昨日は、コンソメに鶏がらスープの素を混合して、
サイの目に切った豆腐と浅葱を入れて、沸騰させればOK。
残りは…。
そうなのだ。
マッシュポテトを大失敗したのだ。
ジャガイモを茹でてお湯を切り、
粉吹きイモ状態にしたら、ジャガイモを潰す。
そして、マヨネーズやバター等で味付けをする。
それで、マッシュポテトの何処を失敗したかって?
まず最初に、茹でる時に塩を入れて茹でたこと。
ここまでなら問題はない。
味付けをする時に、更に塩を入れてしまったのだ。
味塩をサラサラと振り掛ける程度なら、
何の問題もなかった。
ここで何を勘違いしたか、小さじ2杯の塩を
ドバドバと入れてしまったのだ。
かき混ぜていて、妙な違和感を感じたので、
ペロリと味見してみた。
「うへ〜、しょっぺ〜」
その後、牛乳を入れて延ばしたりしてみたが、
既に後の祭り。
塩のペーストを舐めている感じ。
凄いショックだった。
食べようと思えば、食べられない訳ではないが、
耐えられないしょっぱさなのだ。
これは、更にイモを足して辛さを低減し、
コロッケにでもするしか無さそうだった。
…仕方がない。
器に移し変えて、ラップをして冷蔵庫に入れた。
その際、間違えて食べないように、
ラップにフェルトペンでこう書いた。
『食べるな! キケン!』
だが、こう書かれていると人間は、
その「キケン度」が知りたくなるらしい。
家族全員、ラップを開けて味見していました。
だから、当初より量が若干減りました。
こんな極端な味付けの失敗は、
主夫生活をしていて、初めてじゃないかな。
いつもは味見しなくてもイイ線の味になるのだが、
昨日は、なぜかしら血迷ったね。
暑さのせいでしょうか。
暑さで塩分補給がしたかったのだろうか。
それでも、あのしょっぱさはな〜。
昨日は、ちょっと凹んだpapaでした。
昨日のスケジュールは過密であった。
仕事が3件、午前、午後、そして夜。
しかも夕方には、次男のピアノレッスンがある日だった。
いつ夕飯を作ればいいんだ、という感じだ。
そんな中にあって、昨日は惣菜を買わずに努力した。
惣菜を買う以前に、冷蔵庫の中には食品と野菜でいっぱい。
昨日も実家から野菜をたくさんもらったので、
野菜室があふれているのである。
昨日使った材料は、合挽きミンチと茄子。
これだけ聞くと「麻婆茄子」を想像するだろう。
僕も「麻婆茄子」の予定だったし、
そのつもりで夕食を作り始めた。
しかし、世の中はそう上手くは行かない。
作っている最中に電話が鳴ったり、訪問者が来たりして、
遅々として進まない。
もう時間がない。
焦る、焦る。
仕方がない。
2品に分割して料理することにした。
茄子はとりあず揚げてから、
市販のめんつゆを少し薄めた汁に浸した。
要するに「揚げ浸し」である。
中華鍋に油を敷き、ショウガのみじん切りを熱して香りを出した。
そこへ合挽きミンチを入れて炒めた。
醤油、ウスターソース、味噌、酒を合わせたタレを
中華鍋に回し入れ、汁気がなくなるまで炒めたら、
肉そぼろの完成である。
茄子の揚げ浸しは、いつもの味。
めんつゆの薄め方が足らなくて、少々からかった。
肉そぼろの方は好評。
肉がカリカリで、一味唐辛子を振ったので程よくスパイシー。
子ども達はご飯に掛けて食べ、それだけで2杯食べていた。
しかし後になって考えてみると、
2品に分ける必要があったのか、疑問が残った。
タレに鶏がらスープを1カップを加えて合挽きミンチに絡ませ、
その後、揚げた茄子を放り込めば、それで麻婆茄子の完成、
…だったような気がした。
肉そぼろの好評が嬉しいpapaであった。
昨日も美味しゅういただきました。
仕事が3件、午前、午後、そして夜。
しかも夕方には、次男のピアノレッスンがある日だった。
いつ夕飯を作ればいいんだ、という感じだ。
そんな中にあって、昨日は惣菜を買わずに努力した。
惣菜を買う以前に、冷蔵庫の中には食品と野菜でいっぱい。
昨日も実家から野菜をたくさんもらったので、
野菜室があふれているのである。
昨日使った材料は、合挽きミンチと茄子。
これだけ聞くと「麻婆茄子」を想像するだろう。
僕も「麻婆茄子」の予定だったし、
そのつもりで夕食を作り始めた。
しかし、世の中はそう上手くは行かない。
作っている最中に電話が鳴ったり、訪問者が来たりして、
遅々として進まない。
もう時間がない。
焦る、焦る。
仕方がない。
2品に分割して料理することにした。
茄子はとりあず揚げてから、
市販のめんつゆを少し薄めた汁に浸した。
要するに「揚げ浸し」である。
中華鍋に油を敷き、ショウガのみじん切りを熱して香りを出した。
そこへ合挽きミンチを入れて炒めた。
醤油、ウスターソース、味噌、酒を合わせたタレを
中華鍋に回し入れ、汁気がなくなるまで炒めたら、
肉そぼろの完成である。
茄子の揚げ浸しは、いつもの味。
めんつゆの薄め方が足らなくて、少々からかった。
肉そぼろの方は好評。
肉がカリカリで、一味唐辛子を振ったので程よくスパイシー。
子ども達はご飯に掛けて食べ、それだけで2杯食べていた。
しかし後になって考えてみると、
2品に分ける必要があったのか、疑問が残った。
タレに鶏がらスープを1カップを加えて合挽きミンチに絡ませ、
その後、揚げた茄子を放り込めば、それで麻婆茄子の完成、
…だったような気がした。
肉そぼろの好評が嬉しいpapaであった。
昨日も美味しゅういただきました。
最近はもっぱら「肉巻き」である。
薄い肉でもボリュームが出るし、
いろんな野菜を巻くことによって、
バリエーションも楽しめる。
「何でも巻いちゃえ!」
最近の夕食の合言葉である。
それと「レモンソース」にも凝っている。
手軽で、この暑い時期にサッパリとした風味は
家族のウケが良いのである。
それで、昨日はネギを巻いてみた。
それから、実家からもらった大量の大葉も
一緒に巻いてみた。
大葉は大きく育ち過ぎて、
1枚ではシャブシャブ肉を大きくはみ出してしまう。
そこで縦に半分に切って巻いた。
計画通りの夕食ならレモンソース掛けだったのだが、
今日の巻物は「ネギ」である。
ネギを「エシャロット」だと見立てれば、
レモンソースも合わないことはないが、
どう考えても「ネギマ」のイメージが強い。
子ども達に、
「醤油とレモンソース、どっちがいい?」
と訊いてみた。
長男は「やっぱり、醤油でしょ」と答えた。
なので、即決で醤油味に決定。
肉巻きのレモンソースは次回へお預けになった。
大葉の風味がさわやかに香って、美味しかった。
ネギがちょっと生焼けだったのが、減点かな。
キュウリも、実家からたくさんもらったので、
キュウリの酢の物をした。
女房が大事に使っている「黒酢」を惜しげもなく投入。
NHKの番組「ためしてガッテン」風の酢の物にする。
作り方は以下の通り。
1. 酢としょうゆ・みりん・水を、1:1:1:4であわせる。
2. 加熱してかつおぶしでだしをとる。(あわせ酢完成)
3. キュウリを塩もみする。
4. 冷ましたあわせ酢でキュウリをしぼる。(酢洗い)
5. 最後にキュウリにもう一度あわせ酢をかける。
ただし、これは達人の作り方です。
これの方が、酢のツンとくる香りがなくて美味しいです。
女房は、好きで黒酢を買ってくるんだけど、
酢の物は嫌いなので、手を付けなかった。
長男は「美味しい、美味しい」と食べて、
残った汁は、次男がゴックリと飲み干した。
久しぶりに作ると好評だなぁ。
ちょっと嬉しいpapaでした。
薄い肉でもボリュームが出るし、
いろんな野菜を巻くことによって、
バリエーションも楽しめる。
「何でも巻いちゃえ!」
最近の夕食の合言葉である。
それと「レモンソース」にも凝っている。
手軽で、この暑い時期にサッパリとした風味は
家族のウケが良いのである。
それで、昨日はネギを巻いてみた。
それから、実家からもらった大量の大葉も
一緒に巻いてみた。
大葉は大きく育ち過ぎて、
1枚ではシャブシャブ肉を大きくはみ出してしまう。
そこで縦に半分に切って巻いた。
計画通りの夕食ならレモンソース掛けだったのだが、
今日の巻物は「ネギ」である。
ネギを「エシャロット」だと見立てれば、
レモンソースも合わないことはないが、
どう考えても「ネギマ」のイメージが強い。
子ども達に、
「醤油とレモンソース、どっちがいい?」
と訊いてみた。
長男は「やっぱり、醤油でしょ」と答えた。
なので、即決で醤油味に決定。
肉巻きのレモンソースは次回へお預けになった。
大葉の風味がさわやかに香って、美味しかった。
ネギがちょっと生焼けだったのが、減点かな。
キュウリも、実家からたくさんもらったので、
キュウリの酢の物をした。
女房が大事に使っている「黒酢」を惜しげもなく投入。
NHKの番組「ためしてガッテン」風の酢の物にする。
作り方は以下の通り。
1. 酢としょうゆ・みりん・水を、1:1:1:4であわせる。
2. 加熱してかつおぶしでだしをとる。(あわせ酢完成)
3. キュウリを塩もみする。
4. 冷ましたあわせ酢でキュウリをしぼる。(酢洗い)
5. 最後にキュウリにもう一度あわせ酢をかける。
ただし、これは達人の作り方です。
これの方が、酢のツンとくる香りがなくて美味しいです。
女房は、好きで黒酢を買ってくるんだけど、
酢の物は嫌いなので、手を付けなかった。
長男は「美味しい、美味しい」と食べて、
残った汁は、次男がゴックリと飲み干した。
久しぶりに作ると好評だなぁ。
ちょっと嬉しいpapaでした。
今日は七夕。
昼間はカンカン照りで、気温が高かった。
今日も暑かったー。
しかし、夜になって曇ってきた。
残念だけど、今日は星が見れず。
「今日は七夕だね」というと、「うん、そうだね」の返事。
それで、子どもとの会話が終わってしまった。
子どもが成長すると、七夕の行事も薄れてゆく。
風情がなくなりますな。
昼間は暑かったし、月曜日ということもあって、
ダラダラと過ごしてしまった。
夕飯も冷蔵庫の具合を見ながらの献立となった。
まずは、鶏むね肉のレモンソース掛け。
先週と同じだね。
既に、マンネリメニューの一員になってしまった。
今日は、小麦粉を振らずにそのまま焼く。
これはこれでカリッと焼き上がった。
レモンソースは、ポッカレモンの量を加減したので、
酸味が柔らかく、美味しく出来上った。
どうやら先週のレモンソースは、
ポッカレモンを入れ過ぎたようだ。
リベンジ成功だね。
それから、キャベツとピーマンの焼きそば風炒め物。
「焼きそば風」と書けばカッコいいが、
要するに、ウスターソースで炒めただけ。
そして、マッシュポテト。
皮をむいて小さめに切ったジャガイモを入れて、
ヒタヒタの水を張った鍋に塩を入れて茹でる。
茹でたらお湯を切って、粉ふき芋状態にする。
イモを潰しながら、バターを混ぜる。
味付けにはマヨネーズ、塩コショウで味を調える。
汁物は、大根スープ。
2mm厚でイチョウ切りにした大根をコンソメの素で煮て、
塩コショウで味を調整し、隠し味に醤油を少々垂らす。
以上4品、チャッチャッチャと作った。
ダラダラとしてて、思い付きのように作ったが、
まあまあの出来だったかな。
子ども達が完食いたしました。
今日も美味しゅういただきました。
昼間はカンカン照りで、気温が高かった。
今日も暑かったー。
しかし、夜になって曇ってきた。
残念だけど、今日は星が見れず。
「今日は七夕だね」というと、「うん、そうだね」の返事。
それで、子どもとの会話が終わってしまった。
子どもが成長すると、七夕の行事も薄れてゆく。
風情がなくなりますな。
昼間は暑かったし、月曜日ということもあって、
ダラダラと過ごしてしまった。
夕飯も冷蔵庫の具合を見ながらの献立となった。
まずは、鶏むね肉のレモンソース掛け。
先週と同じだね。
既に、マンネリメニューの一員になってしまった。
今日は、小麦粉を振らずにそのまま焼く。
これはこれでカリッと焼き上がった。
レモンソースは、ポッカレモンの量を加減したので、
酸味が柔らかく、美味しく出来上った。
どうやら先週のレモンソースは、
ポッカレモンを入れ過ぎたようだ。
リベンジ成功だね。
それから、キャベツとピーマンの焼きそば風炒め物。
「焼きそば風」と書けばカッコいいが、
要するに、ウスターソースで炒めただけ。
そして、マッシュポテト。
皮をむいて小さめに切ったジャガイモを入れて、
ヒタヒタの水を張った鍋に塩を入れて茹でる。
茹でたらお湯を切って、粉ふき芋状態にする。
イモを潰しながら、バターを混ぜる。
味付けにはマヨネーズ、塩コショウで味を調える。
汁物は、大根スープ。
2mm厚でイチョウ切りにした大根をコンソメの素で煮て、
塩コショウで味を調整し、隠し味に醤油を少々垂らす。
以上4品、チャッチャッチャと作った。
ダラダラとしてて、思い付きのように作ったが、
まあまあの出来だったかな。
子ども達が完食いたしました。
今日も美味しゅういただきました。


