お盆が過ぎても、まだまだ暑い日が続いている。
それでも夜になると、ちょっとだけ涼しくなった、
ような気がするのは、まだまだ気のせい?
今日、ポストに放り込まれていた電気の検針票を見て、
女房がビックリ、そして僕もビックリ。
およそ1.5倍の電気料金であった。
…致し方ない。
やっぱり、暑かったもんなー。
クーラーを掛けっぱなしだったもんなー。
さて、そんな暑い中、登校日まで数日を残して、
長男も次男もなんとか、夏休みの宿題を終えた。
最近は、夏休みの終わる10日から1週間前に登校日があって、
その日に夏休みの宿題や課題を提出するのである。
…かと言ってその後は、遊びたい放題という訳ではない。
2学期に入ってすぐに「実力テスト」があるのだ。
うかうかと遊んでいる訳にもいかないのだ。
それでも、親の立場としてはちょっと気が楽になった。
これで口酸っぱく「宿題やれ」と言わなくて済むのだ。
「やっと夏休みが来たなー」という感じである。
しかし、長男は受験生である。
ここからが勝負どころである。
この時期から勉強した者が、学力の余力として、
前述の「実力テスト」に差が出てくるのだ。
そして、志望の選択幅にも違いが現れるのである。
僕の人生じゃなく長男の人生なので、
長男自身の思うように生きてくれればいい。
勉強するのも人生、勉強しないのも人生だ。
だが、僕の人生の中の、多くの失敗を想うと、
そんな轍を長男に踏ませないためにも、
ついつい、お節介でお説教に近い助言をしてしまう。
「今出来ることはやっておけ!」
究極的にはこの一言に尽きるのであるが。
…解かってくれてるかなー。
楽団の演奏会もひと段落。
次回の演奏会は10月中旬、そして11月に2回かな。
しばらくは新曲の選定や、個人練習が中心だ。
次男のトロンボーンも夏休みなので、
毎日、音出し練習をしている。
でも、トロンボーンは難しいね。
スライドで音程が決まるので、
ポジションを身体で憶えなきゃいけない。
今のところ、1ポジションでの、B(シ)♭とF(ファ)、
そして3ポジションの、E(ミ)♭が、何とか出るかなー、
って感じなのだ。
既に、夏休みの宿題が終わった次男なので、
学校が始まるまでに、5つの音が出るように練習だ。
前述の3音と、4ポジションのD(レ)と、
6ポジションとF管ポジションのC(ド)が出るよう、
気長に少しずつ練習だ。
仕事なども、ここに来てひと段落。
もっとも今週末には家族旅行が控えているので、
いつまでもアタフタしていると気分が盛り上がらない。
旅行に向けて、気分をちょっとブラッシュアップ。
ただ「お気楽極楽してるだけ」だけどね。
ちょっとのんびりした一日でした。
それでも夜になると、ちょっとだけ涼しくなった、
ような気がするのは、まだまだ気のせい?
今日、ポストに放り込まれていた電気の検針票を見て、
女房がビックリ、そして僕もビックリ。
およそ1.5倍の電気料金であった。
…致し方ない。
やっぱり、暑かったもんなー。
クーラーを掛けっぱなしだったもんなー。
さて、そんな暑い中、登校日まで数日を残して、
長男も次男もなんとか、夏休みの宿題を終えた。
最近は、夏休みの終わる10日から1週間前に登校日があって、
その日に夏休みの宿題や課題を提出するのである。
…かと言ってその後は、遊びたい放題という訳ではない。
2学期に入ってすぐに「実力テスト」があるのだ。
うかうかと遊んでいる訳にもいかないのだ。
それでも、親の立場としてはちょっと気が楽になった。
これで口酸っぱく「宿題やれ」と言わなくて済むのだ。
「やっと夏休みが来たなー」という感じである。
しかし、長男は受験生である。
ここからが勝負どころである。
この時期から勉強した者が、学力の余力として、
前述の「実力テスト」に差が出てくるのだ。
そして、志望の選択幅にも違いが現れるのである。
僕の人生じゃなく長男の人生なので、
長男自身の思うように生きてくれればいい。
勉強するのも人生、勉強しないのも人生だ。
だが、僕の人生の中の、多くの失敗を想うと、
そんな轍を長男に踏ませないためにも、
ついつい、お節介でお説教に近い助言をしてしまう。
「今出来ることはやっておけ!」
究極的にはこの一言に尽きるのであるが。
…解かってくれてるかなー。
楽団の演奏会もひと段落。
次回の演奏会は10月中旬、そして11月に2回かな。
しばらくは新曲の選定や、個人練習が中心だ。
次男のトロンボーンも夏休みなので、
毎日、音出し練習をしている。
でも、トロンボーンは難しいね。
スライドで音程が決まるので、
ポジションを身体で憶えなきゃいけない。
今のところ、1ポジションでの、B(シ)♭とF(ファ)、
そして3ポジションの、E(ミ)♭が、何とか出るかなー、
って感じなのだ。
既に、夏休みの宿題が終わった次男なので、
学校が始まるまでに、5つの音が出るように練習だ。
前述の3音と、4ポジションのD(レ)と、
6ポジションとF管ポジションのC(ド)が出るよう、
気長に少しずつ練習だ。
仕事なども、ここに来てひと段落。
もっとも今週末には家族旅行が控えているので、
いつまでもアタフタしていると気分が盛り上がらない。
旅行に向けて、気分をちょっとブラッシュアップ。
ただ「お気楽極楽してるだけ」だけどね。
ちょっとのんびりした一日でした。
明日は、楽団のランチタイムコンサート。
本番を明日に控えて、練習してるかというと
そーでもないんだな。
とにかく長男は、溜まった宿題を片付けないと。
特に読書感想文と作文の宿題が問題だ。
次男は粗方終わっているが、読書感想文と
親子読書プリントが残っている。
本は読んでしまったので、後は文章を書くだけなのだが、
なかなか、遅々として進まない。
papaのブログ書きの要領を半分分けてやりたいと
切実に思ったりもする。
あー、どうしてこう、文章が書けないんだろう!
仕方がないので、ブログ用の原稿を書きながら、
長男と次男の読書感想文にお付き合いした。
しかし、ちっとも書かねーな、こいつら!
こいつらがウダウダするから、何度怒鳴ったことか!
たまたま女房が、午前中に外出していて、
「帰ってくるまでには(感想文を)やっておきなさい!」
ときつく申し渡されているのを、
僕は目撃しているので、こいつらを脅してやったのだ。
「知らないぞー、かーちゃん、怒るぞー」
「たまには褒められてみろよ、『よくやったわね〜』って!」
…今日の午前中、何度口酸っぱくなるほど言ったことか。
さすがに、次男は何か感じることがあったのか、
別室で隠れるように一生懸命やり始めた。
時々、長男がちょっかいを出しに行くので、
次男は「止めてよ〜」と叫ぶし、
僕は「邪魔するな!」と怒鳴るし、
長男は「うるさいな〜」とふて腐れるしで、
困ったものだった。
午後3時前に、女房が帰ってきたところで、
次男は、感想文と読書プリントをやり終えた。
長男は、感想文のみが完成。
ん、まぁ、出来た方かな。
その後は、先日長男の吹奏楽部が行った、
サマーコンサートのビデオ編集をやった。
案外、一曲一曲が長くてコーディングに
時間が掛かった。
今回のコンサートは1時間越えだったので、
曲直前から曲直後でカットインして、
1枚のDVDに入るように短めにまとめた。
オーサリングやDVDの焼き込みに時間が掛かるので、
その時間を利用して明日のコンサートの楽曲を練習した。
練習したといっても、目立つところ、ソロのところ、
美味しいところばっかりだけどね。
だって、カッコよく吹きたいんだもの。
ホントは、カラオケの予定もあるので、
オカズの部分も大事なんだけどね。
何だかんだで、練習したのはこれだけ。
大丈夫かなーと思いつつも、
良い意味でも悪い意味でも楽しむつもりなので、
これで良し!…と勝手に決め付ける。
さぁ、もう寝て明日に備えることにしよう。
本番を明日に控えて、練習してるかというと
そーでもないんだな。
とにかく長男は、溜まった宿題を片付けないと。
特に読書感想文と作文の宿題が問題だ。
次男は粗方終わっているが、読書感想文と
親子読書プリントが残っている。
本は読んでしまったので、後は文章を書くだけなのだが、
なかなか、遅々として進まない。
papaのブログ書きの要領を半分分けてやりたいと
切実に思ったりもする。
あー、どうしてこう、文章が書けないんだろう!
仕方がないので、ブログ用の原稿を書きながら、
長男と次男の読書感想文にお付き合いした。
しかし、ちっとも書かねーな、こいつら!
こいつらがウダウダするから、何度怒鳴ったことか!
たまたま女房が、午前中に外出していて、
「帰ってくるまでには(感想文を)やっておきなさい!」
ときつく申し渡されているのを、
僕は目撃しているので、こいつらを脅してやったのだ。
「知らないぞー、かーちゃん、怒るぞー」
「たまには褒められてみろよ、『よくやったわね〜』って!」
…今日の午前中、何度口酸っぱくなるほど言ったことか。
さすがに、次男は何か感じることがあったのか、
別室で隠れるように一生懸命やり始めた。
時々、長男がちょっかいを出しに行くので、
次男は「止めてよ〜」と叫ぶし、
僕は「邪魔するな!」と怒鳴るし、
長男は「うるさいな〜」とふて腐れるしで、
困ったものだった。
午後3時前に、女房が帰ってきたところで、
次男は、感想文と読書プリントをやり終えた。
長男は、感想文のみが完成。
ん、まぁ、出来た方かな。
その後は、先日長男の吹奏楽部が行った、
サマーコンサートのビデオ編集をやった。
案外、一曲一曲が長くてコーディングに
時間が掛かった。
今回のコンサートは1時間越えだったので、
曲直前から曲直後でカットインして、
1枚のDVDに入るように短めにまとめた。
オーサリングやDVDの焼き込みに時間が掛かるので、
その時間を利用して明日のコンサートの楽曲を練習した。
練習したといっても、目立つところ、ソロのところ、
美味しいところばっかりだけどね。
だって、カッコよく吹きたいんだもの。
ホントは、カラオケの予定もあるので、
オカズの部分も大事なんだけどね。
何だかんだで、練習したのはこれだけ。
大丈夫かなーと思いつつも、
良い意味でも悪い意味でも楽しむつもりなので、
これで良し!…と勝手に決め付ける。
さぁ、もう寝て明日に備えることにしよう。
毎日、ホント、暑いですね。
でもここ2,3日は、夜に雨が降って
少し涼しくなった感じがある。
雨と言っても、ほとんど雷雨。
「遠くで光ってるなー」とか、
「おお、稲妻が」なんて楽しんでいる。
光ってから音が聞こえるまでの秒数を数えて、
おおよその距離を計算したりして楽しい。
秒数に300を掛ければ、およその距離が出る。
「20秒くらいだから、6kmくらいかな」なんてね。
音も「ゴロゴロ、ゴロゴロ」のうちはいいが、
「ドッシャーン、ガラガラ」だと心理的によくない。
雨の降り方も半端じゃないね。
すぐに「大雨洪水警報」が出たりする。
こちらは田舎だからすぐに鉄砲水になることはないが、
それでも、激しい雨で増水することはある。
さっきまで、雨と雷が激しかったが、
もう止んでしまった。
雨が降り出す前に、
あまりにも窓の外がピカピカしているので、
次男と稲妻が光るのを見に、外に出た。
空のあちこちで白く光っていた。
時々、稲妻が走った。
「凄いね。枝分かれして光ってるよ」
次男はちょっと興奮気味。
だけど、ちょっと怖いようで、
「もう中に入ろうか」
と時々口にする。
「まだ大丈夫だよ。雨が降ってないから」
ぼくがそう言うと、勇気を奮って
その場で頑張っていた。
白く輝く稲妻が走ると、
目の中に残像が残る。
大自然が創り出す、一瞬の造形美。
そのうちに大粒の雨が落ちてきた。
「さあ、降って来たから家に入ろう」
そう言うと、次男は黙って足早に
玄関に急いだ。
「あー、怖かったんだー」
次男を冷やかすと、
「違うよ、雨にぬれそうだったからだよ」
と言い訳していた。
家の玄関で長男と女房が迎えてくれた。
「外で何やってたの?」と訊いたので、
「雷を見ていたんだよ」と答えた。
「凄いね。空は光ってるね」と女房。
「おぉ、光ってる、光ってる」と長男。
「これがホントの『エレクトリカルショー』だよ」
そう言うと「ホントだね!」と家族全員が納得した。
美しくもちょっと怖い、天気ショーでした。
でもここ2,3日は、夜に雨が降って
少し涼しくなった感じがある。
雨と言っても、ほとんど雷雨。
「遠くで光ってるなー」とか、
「おお、稲妻が」なんて楽しんでいる。
光ってから音が聞こえるまでの秒数を数えて、
おおよその距離を計算したりして楽しい。
秒数に300を掛ければ、およその距離が出る。
「20秒くらいだから、6kmくらいかな」なんてね。
音も「ゴロゴロ、ゴロゴロ」のうちはいいが、
「ドッシャーン、ガラガラ」だと心理的によくない。
雨の降り方も半端じゃないね。
すぐに「大雨洪水警報」が出たりする。
こちらは田舎だからすぐに鉄砲水になることはないが、
それでも、激しい雨で増水することはある。
さっきまで、雨と雷が激しかったが、
もう止んでしまった。
雨が降り出す前に、
あまりにも窓の外がピカピカしているので、
次男と稲妻が光るのを見に、外に出た。
空のあちこちで白く光っていた。
時々、稲妻が走った。
「凄いね。枝分かれして光ってるよ」
次男はちょっと興奮気味。
だけど、ちょっと怖いようで、
「もう中に入ろうか」
と時々口にする。
「まだ大丈夫だよ。雨が降ってないから」
ぼくがそう言うと、勇気を奮って
その場で頑張っていた。
白く輝く稲妻が走ると、
目の中に残像が残る。
大自然が創り出す、一瞬の造形美。
そのうちに大粒の雨が落ちてきた。
「さあ、降って来たから家に入ろう」
そう言うと、次男は黙って足早に
玄関に急いだ。
「あー、怖かったんだー」
次男を冷やかすと、
「違うよ、雨にぬれそうだったからだよ」
と言い訳していた。
家の玄関で長男と女房が迎えてくれた。
「外で何やってたの?」と訊いたので、
「雷を見ていたんだよ」と答えた。
「凄いね。空は光ってるね」と女房。
「おぉ、光ってる、光ってる」と長男。
「これがホントの『エレクトリカルショー』だよ」
そう言うと「ホントだね!」と家族全員が納得した。
美しくもちょっと怖い、天気ショーでした。
昨日は暑かったですねー。
今日も暑いですけど。
昨日はグランドのテントの下で、
一日中過ごしたので、いささか熱中症気味。
どれだけ水分を取ったか、分からないくらい。
500ccのペットボトルで最低でも5,6本。
おまけに、朝5時起きで朝食を食べてなかったので、
昼飯の仕出し弁当が美味しかったー。
こーゆー時って塩分が足りなくなるみたいで、
仕出し弁当のおかずって結構濃い味付けだけど、
全然濃く感じなくて、逆に薄く感じた。
何かしている訳ではないのだけど、
ただ炎天下にいると思うだけで、
頭がボーッとしてくる。
家に帰ってまずしたことはシャワー。
よく、海水浴場にある水道水のままのシャワー、
あれをやりました。
温水のシャワーだと、火傷しそうな感覚だったし、
日焼けが痛いので、やむなく冷水にした。
息と心臓が止まりそうだったけれど、
皮膚に掛かるとヒンヤリして気持ちいい。
風呂から出て、冷たい麦茶を飲んで、
一休みしたけれど、まんじりともせず。
室内の冷房もガンガン効かせているけど、
火照った身体に冷気が浸透していかない。
更に扇風機で風を当てて、なんとか心地良くなった。
気持ちよくなって、布団の上でゴロゴロして、
テレビを見ていたら、スヤスヤと寝てしまいました。
久しぶりにドーッと疲れた感じで、
こんなに早寝したのも久しぶりだった。
それで、今日も調子がイマイチ。
今日はゆっくりさせていただきました。
今日も暑いですけど。
昨日はグランドのテントの下で、
一日中過ごしたので、いささか熱中症気味。
どれだけ水分を取ったか、分からないくらい。
500ccのペットボトルで最低でも5,6本。
おまけに、朝5時起きで朝食を食べてなかったので、
昼飯の仕出し弁当が美味しかったー。
こーゆー時って塩分が足りなくなるみたいで、
仕出し弁当のおかずって結構濃い味付けだけど、
全然濃く感じなくて、逆に薄く感じた。
何かしている訳ではないのだけど、
ただ炎天下にいると思うだけで、
頭がボーッとしてくる。
家に帰ってまずしたことはシャワー。
よく、海水浴場にある水道水のままのシャワー、
あれをやりました。
温水のシャワーだと、火傷しそうな感覚だったし、
日焼けが痛いので、やむなく冷水にした。
息と心臓が止まりそうだったけれど、
皮膚に掛かるとヒンヤリして気持ちいい。
風呂から出て、冷たい麦茶を飲んで、
一休みしたけれど、まんじりともせず。
室内の冷房もガンガン効かせているけど、
火照った身体に冷気が浸透していかない。
更に扇風機で風を当てて、なんとか心地良くなった。
気持ちよくなって、布団の上でゴロゴロして、
テレビを見ていたら、スヤスヤと寝てしまいました。
久しぶりにドーッと疲れた感じで、
こんなに早寝したのも久しぶりだった。
それで、今日も調子がイマイチ。
今日はゆっくりさせていただきました。
今日は、早々に外科医のところに行ってきた。
予約しておいたのだが、少々待たされた。
医者というところは月曜日が混むものだ。
だから予約したのだが、思うようには進まないものだ。
ゆっくり読書をしながら、待ち時間を過ごす。
呼ばれて診察室に入ったが、あっという間に診断が終り、
治療行為もなく、呆気なく終わってしまった。
あれぇ?
先週の重苦しい想いは何だったのぉ?
診断結果は「ガングリオン」であった。
そして、治療は無く、経過観察となったのだ。
それでは解説しよう!
ガングリオンとは、
「腱を包んでいる腱しょうや関節を包んでいる関節包が
風船のようにふくらむ良性の腫瘤(しこり)」
というものだそうだ。
女の人の発症率が高いらしいですよ!
ガングリオンと診断されたら、しばらく様子をみるらしい。
自然に治ることもあれば、日常生活に支障が無ければ、
そのままにしておいても大丈夫なんだそうだ。
腫瘤が大きい場合や、不快感や痛みを感じる時は治療が必要で、
注射針でゼリー状の内容物を吸い出したりするらしい。
再発や更に痛みがある場合は、腫瘤を付け根から取り除いたり、
腱しょうや関節包を取り出す手術をするんだそうだ。
以上、ネットで検索してみました。
昨日まで、まるで「腫れ物」を扱う感じで、
サポーターをソロリと付けたり、湿布を丁寧に貼っていたが、
診断結果を聞いた途端、急に左手をゾンザイに扱い出した。
ゲンキンなものである。
ポッコリと腫れている部分があるが、
触って押さなければ、痛みを感じない。
いつもの通り、動かしてもちっとも痛くない。
もしかして「手術」なんてことになったら、
「家事が出来ないなー」とか、
「手が使えないと不自由だなー」とか、
いろいろと考えて、心配になっていた。
でも「心配」が「杞憂」に終わると、ホッとすると同時に、
「いつものことが、いつものように出来ること」って
凄いことなんだなーと思った。
昨日までしたことが、今日も同じように出来ること。
日常がなんて素晴らしいことなのか!
その「ありがたさ」を噛み締めている。
さぁて、今日の夕飯は何にしようかな?
予約しておいたのだが、少々待たされた。
医者というところは月曜日が混むものだ。
だから予約したのだが、思うようには進まないものだ。
ゆっくり読書をしながら、待ち時間を過ごす。
呼ばれて診察室に入ったが、あっという間に診断が終り、
治療行為もなく、呆気なく終わってしまった。
あれぇ?
先週の重苦しい想いは何だったのぉ?
診断結果は「ガングリオン」であった。
そして、治療は無く、経過観察となったのだ。
それでは解説しよう!
ガングリオンとは、
「腱を包んでいる腱しょうや関節を包んでいる関節包が
風船のようにふくらむ良性の腫瘤(しこり)」
というものだそうだ。
女の人の発症率が高いらしいですよ!
ガングリオンと診断されたら、しばらく様子をみるらしい。
自然に治ることもあれば、日常生活に支障が無ければ、
そのままにしておいても大丈夫なんだそうだ。
腫瘤が大きい場合や、不快感や痛みを感じる時は治療が必要で、
注射針でゼリー状の内容物を吸い出したりするらしい。
再発や更に痛みがある場合は、腫瘤を付け根から取り除いたり、
腱しょうや関節包を取り出す手術をするんだそうだ。
以上、ネットで検索してみました。
昨日まで、まるで「腫れ物」を扱う感じで、
サポーターをソロリと付けたり、湿布を丁寧に貼っていたが、
診断結果を聞いた途端、急に左手をゾンザイに扱い出した。
ゲンキンなものである。
ポッコリと腫れている部分があるが、
触って押さなければ、痛みを感じない。
いつもの通り、動かしてもちっとも痛くない。
もしかして「手術」なんてことになったら、
「家事が出来ないなー」とか、
「手が使えないと不自由だなー」とか、
いろいろと考えて、心配になっていた。
でも「心配」が「杞憂」に終わると、ホッとすると同時に、
「いつものことが、いつものように出来ること」って
凄いことなんだなーと思った。
昨日までしたことが、今日も同じように出来ること。
日常がなんて素晴らしいことなのか!
その「ありがたさ」を噛み締めている。
さぁて、今日の夕飯は何にしようかな?
昨日の天気は晴天。
洗濯物がよく乾いた1日だった。
午前中は仕事でお客さんのところに出掛け、
ちょっと仕事が押して、午後2時に遅い昼食を摂り、
それから火曜特売に出掛けた。
その後は、ゆる〜く冷房を効かせて、
家事と仕事をこなしていた。
え?
何処が嵐だってぇ?
実は昨日、長男の誕生日だったのだ。
昨日は学校の都合で部活がなく、早く帰ってきたのだ。
だが、長男の表情は暗かった。
「どうした?」と僕が聞くと、
「誕生日なのに最悪だぁー」
そう言って、長男はポロリと涙を流した。
「何かあったのか? いじめられたのか?」
僕の問いに、長男は首を横に振った。
「テストの結果が最悪なんだよ〜!」
長男は肩をガックリと落としていた。
あまり出来が良くないらしいことは聞いていたが、
本人が落ち込むほどに惨かったらしい。
いつもの僕なら、
「だから『勉強しとけよ』って言っただろ!」とか、
「自業自得だ。やらなかったからこうなるんだ!」とか、
傷口に塩を塗るような言葉を吐くところなのだが、
さすがに、涙を落とす長男を見たらそうは言えなかった。
「終わったことは仕方がない。くよくよしないことだ」
「まだ夏休み前だ。これから頑張れる時間は十分にある」
「次だ、次。次を頑張れ!」
そんな言葉を掛けることしか出来なかった。
しかし、昨日はそんな気分にいつまでも浸っていられなかった。
長男の、ピアノのレッスンの日だったのだ。
夕食前に軽く指慣らしをした長男に夕食を食べさせて、
ピアノの教室に連れて行った。
一時間後に迎えに行くと、なにやら機嫌がよかった。
「どうした? 何か嬉しそうだね」と聞くと、
長男は声を弾ませて、こう答えた。
「先週出された課題曲、『言うことないくらい出来てます』と
褒めてくれたんだよ!」
結構厳しい先生なのだが、手放しで褒めているのに、
僕もちょっぴり驚いた。
家に帰ると、女房が帰っていた。
女房は、長男のために誕生日ケーキを買って帰っていた。
長男のテストのことは、薄々気がついていたようで、
僕と同じで、何にも言わなかった。
僕はその後、仕事が入っていたので2時間ほど出掛けたのだが、
帰ってくると、女房がその後のことを話してくれた。
女房が気を利かせて、
「じゃあ、その褒められたって曲を聞かせてよ」
と言ったらしい。
普段なら家族が聞いている前で弾くことを嫌がる長男なのだが、
昨日は素直に弾いて聞かせたという。
ピアノを弾く長男の、その表情は嬉々としていたと、
女房はにこやかに話してくれた。
誕生日なのに、テストが悪くて落ち込んだ長男。
だけど、厳しいピアノの先生に褒められたことが、
昨日の誕生日の一番のプレゼントだったようだ。
洗濯物がよく乾いた1日だった。
午前中は仕事でお客さんのところに出掛け、
ちょっと仕事が押して、午後2時に遅い昼食を摂り、
それから火曜特売に出掛けた。
その後は、ゆる〜く冷房を効かせて、
家事と仕事をこなしていた。
え?
何処が嵐だってぇ?
実は昨日、長男の誕生日だったのだ。
昨日は学校の都合で部活がなく、早く帰ってきたのだ。
だが、長男の表情は暗かった。
「どうした?」と僕が聞くと、
「誕生日なのに最悪だぁー」
そう言って、長男はポロリと涙を流した。
「何かあったのか? いじめられたのか?」
僕の問いに、長男は首を横に振った。
「テストの結果が最悪なんだよ〜!」
長男は肩をガックリと落としていた。
あまり出来が良くないらしいことは聞いていたが、
本人が落ち込むほどに惨かったらしい。
いつもの僕なら、
「だから『勉強しとけよ』って言っただろ!」とか、
「自業自得だ。やらなかったからこうなるんだ!」とか、
傷口に塩を塗るような言葉を吐くところなのだが、
さすがに、涙を落とす長男を見たらそうは言えなかった。
「終わったことは仕方がない。くよくよしないことだ」
「まだ夏休み前だ。これから頑張れる時間は十分にある」
「次だ、次。次を頑張れ!」
そんな言葉を掛けることしか出来なかった。
しかし、昨日はそんな気分にいつまでも浸っていられなかった。
長男の、ピアノのレッスンの日だったのだ。
夕食前に軽く指慣らしをした長男に夕食を食べさせて、
ピアノの教室に連れて行った。
一時間後に迎えに行くと、なにやら機嫌がよかった。
「どうした? 何か嬉しそうだね」と聞くと、
長男は声を弾ませて、こう答えた。
「先週出された課題曲、『言うことないくらい出来てます』と
褒めてくれたんだよ!」
結構厳しい先生なのだが、手放しで褒めているのに、
僕もちょっぴり驚いた。
家に帰ると、女房が帰っていた。
女房は、長男のために誕生日ケーキを買って帰っていた。
長男のテストのことは、薄々気がついていたようで、
僕と同じで、何にも言わなかった。
僕はその後、仕事が入っていたので2時間ほど出掛けたのだが、
帰ってくると、女房がその後のことを話してくれた。
女房が気を利かせて、
「じゃあ、その褒められたって曲を聞かせてよ」
と言ったらしい。
普段なら家族が聞いている前で弾くことを嫌がる長男なのだが、
昨日は素直に弾いて聞かせたという。
ピアノを弾く長男の、その表情は嬉々としていたと、
女房はにこやかに話してくれた。
誕生日なのに、テストが悪くて落ち込んだ長男。
だけど、厳しいピアノの先生に褒められたことが、
昨日の誕生日の一番のプレゼントだったようだ。
3日間のご無沙汰でした。
仕事というか行事というか、
これらが大挙して押し寄せてきたので、
ブログを書く時間が無くて、
3日ほど空けてしまいました。
そんな訳で、昨日夜遅くに帰ったら、
ダイニングテーブルの上には、
オリエンタルブルーの包みが置いてあった。
よく見るとメッセージカードが付いている。
「お父さん、いつもご苦労様」
おぉ、父の日のプレゼントなのね。
ちょっと嬉しい。
でも、昨日は疲れていたので、
プレゼントを開けもせずに寝てしまった。
そんでもって、僕は今日は休日。
朝からゆっくりと読書をして過ごした。
夕方になって次男が帰ってきて、
プレゼントを開けていないのを見て、
「なんだ、まだ開けてないの?」
と聞くので、
「いつ開けてもいいじゃん」
と返すと、
「もう着れなくなるよ〜」
と突っ込まれた。
ははぁん。服なのね。
「メダボだからと言って肥る訳じゃないよ!」
と返すと、
「さー、どーかなー?」
と、更に次男に突っ込まれた。
その言い方や内容に笑ってしまった。
長男や次男にお礼を言って、
プレゼントを開けた。
半袖のストライプシャツと、
ノースリーブTシャツだった。
「ここぞ!」という時に着ようと思ったので、
7月の演奏会の時に着ることにした。
ちょっと演奏会が楽しみなった。
あー、でも練習、しなきゃな。
ちょっとサボってるからなー。
それに、仕事も溜まってるし。
今日、リフレッシュしたので、
明日からは頑張りマッスルぅ!
仕事というか行事というか、
これらが大挙して押し寄せてきたので、
ブログを書く時間が無くて、
3日ほど空けてしまいました。
そんな訳で、昨日夜遅くに帰ったら、
ダイニングテーブルの上には、
オリエンタルブルーの包みが置いてあった。
よく見るとメッセージカードが付いている。
「お父さん、いつもご苦労様」
おぉ、父の日のプレゼントなのね。
ちょっと嬉しい。
でも、昨日は疲れていたので、
プレゼントを開けもせずに寝てしまった。
そんでもって、僕は今日は休日。
朝からゆっくりと読書をして過ごした。
夕方になって次男が帰ってきて、
プレゼントを開けていないのを見て、
「なんだ、まだ開けてないの?」
と聞くので、
「いつ開けてもいいじゃん」
と返すと、
「もう着れなくなるよ〜」
と突っ込まれた。
ははぁん。服なのね。
「メダボだからと言って肥る訳じゃないよ!」
と返すと、
「さー、どーかなー?」
と、更に次男に突っ込まれた。
その言い方や内容に笑ってしまった。
長男や次男にお礼を言って、
プレゼントを開けた。
半袖のストライプシャツと、
ノースリーブTシャツだった。
「ここぞ!」という時に着ようと思ったので、
7月の演奏会の時に着ることにした。
ちょっと演奏会が楽しみなった。
あー、でも練習、しなきゃな。
ちょっとサボってるからなー。
それに、仕事も溜まってるし。
今日、リフレッシュしたので、
明日からは頑張りマッスルぅ!
昨日はお天道様が見えていたが、
今日はどんよりと曇り空。
時々、パラパラと雨粒が降る天気。
今日も洗濯物の乾きが心配だー。
今朝、次男の熱は下がった。
だが、下がったといっても36.8度とか微妙なのだ。
大事をとって学校を休ませた。
学校へ行かせても調子が悪くて早退することになると、
症状が悪化して結局また休まねばならない。
次男はちょっと不服そうだったが、無理は禁物だ。
一日ぐらい休んだからって、大丈夫だよ。
それよりキチンと養生して治してくれたまえ。
そんな訳で、今日も次男と一緒。
次男は、昨日、昨夜とジックリ寝たようで、
暇そうにしている。
仕方がないので、漫画でも読んでろと言い渡した。
最近の次男のブームは漫画。
ちょっと前まで、次男は「漫画なんて読まないよ」と
豪語していたのだが、
最近は静かにしているなと思うと漫画を読んでいる。
僕も女房も本好きで、漫画も単行本は結構持っている。
その蔵書を読み漁っているのだ。
長男もそんな時期があった。
今では、勉強とピアノの息抜きにコッソリ読んでいる。
次男は全然本を読む気配が無かった。
学校の図書館から本を借りてきて読むという、
気配さえなかったのである。
だから、女房は心配して、
「せめて漫画でも読んでくれればいいのに」
と思っていたのだ。
果たして、その通りにはなったのだが、
最近の女房は、
「もう、漫画ばっかり読んで! 勉強はしたのぉ?」
と言うのが口癖になりつつなる。
…いろんな意味で「困った」ものである。
最近はネットで新刊の発売日を調べたり、
買い損ねて本屋さんに並んでない時は、
ネットで注文したりと便利になった。
便利過ぎて、読書傾向が偏ってしまう感じがする。
やっぱり、本屋さん独特の匂いを嗅いで、
書棚をグルグルと回って「こんな本があるんだ」と
手に取って見ることも大事だなーと思うのであった。
そんな訳で、買い物帰りにまた文庫を、
1冊買ってしまいました。
今日はどんよりと曇り空。
時々、パラパラと雨粒が降る天気。
今日も洗濯物の乾きが心配だー。
今朝、次男の熱は下がった。
だが、下がったといっても36.8度とか微妙なのだ。
大事をとって学校を休ませた。
学校へ行かせても調子が悪くて早退することになると、
症状が悪化して結局また休まねばならない。
次男はちょっと不服そうだったが、無理は禁物だ。
一日ぐらい休んだからって、大丈夫だよ。
それよりキチンと養生して治してくれたまえ。
そんな訳で、今日も次男と一緒。
次男は、昨日、昨夜とジックリ寝たようで、
暇そうにしている。
仕方がないので、漫画でも読んでろと言い渡した。
最近の次男のブームは漫画。
ちょっと前まで、次男は「漫画なんて読まないよ」と
豪語していたのだが、
最近は静かにしているなと思うと漫画を読んでいる。
僕も女房も本好きで、漫画も単行本は結構持っている。
その蔵書を読み漁っているのだ。
長男もそんな時期があった。
今では、勉強とピアノの息抜きにコッソリ読んでいる。
次男は全然本を読む気配が無かった。
学校の図書館から本を借りてきて読むという、
気配さえなかったのである。
だから、女房は心配して、
「せめて漫画でも読んでくれればいいのに」
と思っていたのだ。
果たして、その通りにはなったのだが、
最近の女房は、
「もう、漫画ばっかり読んで! 勉強はしたのぉ?」
と言うのが口癖になりつつなる。
…いろんな意味で「困った」ものである。
最近はネットで新刊の発売日を調べたり、
買い損ねて本屋さんに並んでない時は、
ネットで注文したりと便利になった。
便利過ぎて、読書傾向が偏ってしまう感じがする。
やっぱり、本屋さん独特の匂いを嗅いで、
書棚をグルグルと回って「こんな本があるんだ」と
手に取って見ることも大事だなーと思うのであった。
そんな訳で、買い物帰りにまた文庫を、
1冊買ってしまいました。
昨日、修学旅行から帰ってきた次男。
お土産もたくさん買ってきたし、
もちろん、お土産話も沢山だった。
そして今日、次男は朝から大忙し。
今日は小学校の資源回収日。
6年生の次男は朝から出掛けて行って、
資源回収のお手伝いをした。
家の前に出してある、新聞の束や古雑誌、
ビニール袋に入った古着やボロ布、
アルミ缶をトラックに積むのだ。
だが、次男の担当は近所だけなので、
1時間程度で終わったらしく、
意外と早く帰ってきた。
そして、午後からは友達の家に遊びに行った。
その友達は一番の仲良しなのだ。
お昼ご飯を食べてから、電話をしていた。
「うん、じゃあ今から行くね」
そう言って電話を切っていた。
遊びに行くとなると、行動は早い。
そそくさと自転車で出掛けて行った。
更に、夕方からは吹奏楽団の練習。
しかも、今日の次男は大変だったなー。
パーカス(打楽器)は叩いたり鳴らしたりの楽器が多く、
タイミングとリズムが勝負だ。
だけど、今日はマリンバだった。
マリンバは打楽器だが、音階がある。
タイミングとリズムだけではこなせない。
しかも今日は、新曲。
誰にとっても初めての曲だが、
次男にはちょっと荷が重かったようだ。
初見で音階を演奏するというは、次男は初めてで、
戸惑いと混乱で、パニックだったようだ。
やっぱり、楽譜から音階とリズムを読むのは、
大変なことなのだ。
僕自身も何となく解かるようになってきた、
というところなのだ。
経験の無い次男にとっては、更に大変なことだ。
リーダーの人にじっくりと教えてもらっていた。
合奏している間、次男に笑顔は無かった。
楽団の練習から家に帰ってきて、
次男の開口一番はこうだった。
「眠たいよー。疲れたよー。
修学旅行の疲れが残っているみたいだー」
…おいおい、ちょっと違うんじゃないかい?
案の定、女房にも言われていた。
「資源回収に友達の家、それに練習だもん。疲れるわよ」
昨日の、次男の寝付きも早かったが、
今日の寝付きも早かった。
スヤスヤと眠る次男の顔は満足そうだった。
お土産もたくさん買ってきたし、
もちろん、お土産話も沢山だった。
そして今日、次男は朝から大忙し。
今日は小学校の資源回収日。
6年生の次男は朝から出掛けて行って、
資源回収のお手伝いをした。
家の前に出してある、新聞の束や古雑誌、
ビニール袋に入った古着やボロ布、
アルミ缶をトラックに積むのだ。
だが、次男の担当は近所だけなので、
1時間程度で終わったらしく、
意外と早く帰ってきた。
そして、午後からは友達の家に遊びに行った。
その友達は一番の仲良しなのだ。
お昼ご飯を食べてから、電話をしていた。
「うん、じゃあ今から行くね」
そう言って電話を切っていた。
遊びに行くとなると、行動は早い。
そそくさと自転車で出掛けて行った。
更に、夕方からは吹奏楽団の練習。
しかも、今日の次男は大変だったなー。
パーカス(打楽器)は叩いたり鳴らしたりの楽器が多く、
タイミングとリズムが勝負だ。
だけど、今日はマリンバだった。
マリンバは打楽器だが、音階がある。
タイミングとリズムだけではこなせない。
しかも今日は、新曲。
誰にとっても初めての曲だが、
次男にはちょっと荷が重かったようだ。
初見で音階を演奏するというは、次男は初めてで、
戸惑いと混乱で、パニックだったようだ。
やっぱり、楽譜から音階とリズムを読むのは、
大変なことなのだ。
僕自身も何となく解かるようになってきた、
というところなのだ。
経験の無い次男にとっては、更に大変なことだ。
リーダーの人にじっくりと教えてもらっていた。
合奏している間、次男に笑顔は無かった。
楽団の練習から家に帰ってきて、
次男の開口一番はこうだった。
「眠たいよー。疲れたよー。
修学旅行の疲れが残っているみたいだー」
…おいおい、ちょっと違うんじゃないかい?
案の定、女房にも言われていた。
「資源回収に友達の家、それに練習だもん。疲れるわよ」
昨日の、次男の寝付きも早かったが、
今日の寝付きも早かった。
スヤスヤと眠る次男の顔は満足そうだった。
連休も最終日。
何処へも出かけず、今日も我が家で。
だって、連休前に銀行に行き損なって、
お金を下ろし損ねたのが全ての発端。
お金を下ろせない訳ではないが、
休日の手数料を払うのも釈然としないので、
手持ちのお金だけで生き抜く決心をしたのだ。
もっとも「何処かへ行こう」という話は
これっぽっちも無かったのだが。
だいたい、長男は土曜と日曜が部活だったし、
女房も土曜と日曜に仕事があった。
そして、僕は今日が仕事だった。
唯一のお休みは「5月5日」だったけど、
運悪く、その日だけが雨。
それに、長男は受験生。
「連休学習表」なるものがあって、
勉強時間を記入し、親のサインをもらって
学校に提出するらしい。
今時の受験生は大変だね。
次男も、お勉強タイムがたくさんになった。
いい加減な漢字を書くので、お灸を据えた。
6年生になると「自主勉強ノート」を作らされる。
今はまだ、週末の宿題に1ページ程度をやるのだが、
せっかくの連休、1日2ページをやらせた。
ネットから計算問題や漢字問題をダウンロードして
画面で問題を確認しながら、ノートに書かせた。
僕や女房が見ているので、丁寧に漢字を書く。
だが、普段丁寧に書かないので、時間が掛かる。
毎日、丁寧に書くことを繰り返せば、
早くてキレイな漢字を書けるようになる。
次男には「毎日、努力するように」と、
口を酸っぱくして言い付けた。
そんな訳で、我が家の連休は、
いつもの週末の延長のようなものであった。
明日からは普通の日だ。
ちょっと仕事をガンバんなきゃなー。
何処へも出かけず、今日も我が家で。
だって、連休前に銀行に行き損なって、
お金を下ろし損ねたのが全ての発端。
お金を下ろせない訳ではないが、
休日の手数料を払うのも釈然としないので、
手持ちのお金だけで生き抜く決心をしたのだ。
もっとも「何処かへ行こう」という話は
これっぽっちも無かったのだが。
だいたい、長男は土曜と日曜が部活だったし、
女房も土曜と日曜に仕事があった。
そして、僕は今日が仕事だった。
唯一のお休みは「5月5日」だったけど、
運悪く、その日だけが雨。
それに、長男は受験生。
「連休学習表」なるものがあって、
勉強時間を記入し、親のサインをもらって
学校に提出するらしい。
今時の受験生は大変だね。
次男も、お勉強タイムがたくさんになった。
いい加減な漢字を書くので、お灸を据えた。
6年生になると「自主勉強ノート」を作らされる。
今はまだ、週末の宿題に1ページ程度をやるのだが、
せっかくの連休、1日2ページをやらせた。
ネットから計算問題や漢字問題をダウンロードして
画面で問題を確認しながら、ノートに書かせた。
僕や女房が見ているので、丁寧に漢字を書く。
だが、普段丁寧に書かないので、時間が掛かる。
毎日、丁寧に書くことを繰り返せば、
早くてキレイな漢字を書けるようになる。
次男には「毎日、努力するように」と、
口を酸っぱくして言い付けた。
そんな訳で、我が家の連休は、
いつもの週末の延長のようなものであった。
明日からは普通の日だ。
ちょっと仕事をガンバんなきゃなー。


