主夫の、
日々、是精進。
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肉じゃがと回鍋肉
こんなカタチで書くことが、
自分の中では「マイブーム」っていうか、
そんな風にしか書けないというか、
気楽に書けるというか。

そんな訳で、今日もキリキリと書き進める、
怒涛の「消費期限ギリギリネタ」シリーズ。
一昨日の夕食をバッチリとご紹介するよっ!

僕の記憶が確かならば、
肉じゃが」というメニューは、
ブログの記事に出現していないと、
思っているのだが、どうだろうか?

多分、1回くらいは書いた記憶があるのだが、
それさえも確かでない。

ただ確かに言えることは、
「『肉じゃが』で頻繁に記事を書いていない」
ということだ。

肉じゃが」って難しそうで簡単のようで、
やっぱり難しいですな、「男の料理」としては。
何だかんだと言っても「お袋の味」ですもん。

材料としては、人参、ジャガイモ、タマネギ。
そして肉で十分である。

肉は牛肉でも豚肉でも、バラ肉でもモモ肉でも、
何でも構わない。

考えてみると、材料はカレーと同じである。
そー言えばそんな歌がありましたなぁ。

一番の問題は味付けである。
基本は「醤油味」だが、甘味と辛味のバランスが、
非常に難しい。

では、写真をご覧あれ。

101207_nikujaga.jpg

右手前が「肉じゃが」である。
左手奥は「回鍋肉」である。

肉じゃがに色味が足りないことに、
気付かれたかと思う。

そう、人参が入ってないのだ。
人参が無かったのよ。(^_^;)

その代わり、分かり難いとは思うが、
カブが入っているのだ。
カブがねぇ、味を吸って美味かったッスよ。

肉だけで十分なダシが出ると思ったが、
ちょっと旨味が足りなかった。

粉末ダシか旨味調味料を
ちょこっと振ると良かったかな。

回鍋肉は、基本的に味噌味の炒め物である。

青梗菜、キャベツ、モヤシ、しいたけ、ニラ、
肉は豚モモスライス肉である。

肉を炒めて、野菜を炒めて、
最後に味噌味のタレで味を付ければ完成。

味噌味のタレは自家製。
ただ混ぜ合わせるだけですけどね。

味噌を中心に、酒、塩、砂糖、醤油、
そしてウスターソースと生姜のすりおろしを
最後の隠し味に入れたモノを合わせるだけ。

結構美味しく出来上がったようで、
長男なんかは3杯もお替りしやがったもんなぁ。
ちょっとビックリ。

昨日も美味しゅういただきました。


追伸:
過去のブログ記事を調べてみたところ、
2009/12/14に『肉じゃが』のサブジェクトで、
記事を書いていました。(^-^;)

その時も同じような書き出しをしていました。
いやはや、お恥ずかしい。(^-^;)
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最近、ブログの更新をしていないのは、
時間が足りないからなのだが、
それは仕事のせいばっかりではない。

(-"-)

実は“twitter”を始めたので、
そちらでブツブツと呟くことが多く、
それにフォローさんからのツイートを読んだりと、
ネットに浸っていることには違いないのだが、
指向が変わっていたりしているのだ。

(^o^;)

twitterを始めたことは、
憂鬱」と「憂鬱FC」では公表したのだが、
ディリーブログの「主夫の、」と「主夫の、-Villa-」では、
今だに公開していなかったのであった。

m(_"_)m

twitterのことは、また記事にすることとして、
ちゃんとブログネタは揃えているのだよ。
そこら辺りに、手抜かりはないpapaなのである。

v(^-^;)

こんな訳なので、一昨日のブログネタで申し訳ないが、
まだ「消費期限内」だと思うので、記事にしたいと思う。

一昨日は、久しぶりにミンチをふんだんに使ったのだ。
今週の火曜特売で買ったミンチは1パックで717gであった。

それを2つのメニューに作り分けたのだ。

え?
700g程度のミンチで間に合うのかって?

まぁまぁ、先を急がないで。
要するのに「混ぜ物」を多くした訳だ。

ぶっちゃけると、2つのメニューとは、
餃子」と「ハンバーグ」である。

ね?
わかったかな?
混ぜ物たっぷりだから十分なボリュームである。

さて、作り方はいつもの通りなので、
レシピ紹介は端折らせてもらいますよ~。

ただ、混ぜ物だけはご紹介しよう。

餃子に関しては、キャベツの替わりに白菜を使った。
白菜の方が歯触りが柔らかいので、肉の味を感じる。
その他はいつも通り。

ハンバークには、豆腐を追加した。
キッチンペーパーでよ~く水切りをした豆腐を、
手で潰しながら、ハンバーグに混ぜ込んだ。

これは、消費期限が近い豆腐を処理するのと、
ハンバーグの増量を狙ったものだ。

こうして、ハンバーグはいつも通りに成形されて、
フライパンでジュージュージューと焼いた。

餃子も白菜を練りこんだ餡を餃子の皮で包んだ。
今回は、次男にお任せして90個の餃子を包んでもらった。

ただし、今回の餃子は「唐揚げ」である。
昨日の晩ご飯」の記事で作った、
『カブトムシ♀のサナギ』風の唐揚げにしたのだ。

何かねぇ、可愛いのよ、この形が。

それに、醤油とかポン酢とかは要らなくて、
そのまま食べるのが一番美味いのだ。

パリパリした皮とシットリモチモチの餡が、
食欲をそそるのだよ、うん。

では、待ちに待った写真をご覧いただこう。

101125_kabutomusi.jpg

あー、茶色い写真ですな。(^_^;)

ホントは「ブロッコリのサラダ」と、
「キュウリのスライス」もあったのだが、
フレーム外になってしまいました。

一昨日も美味しゅういただきましたよ~。
ブロードバンド
今日から、インターネットの接続スピードが上がった。
いわゆる「ブロードバンド」である。

でも“光”じゃないんだな。(-_-)
只の“ADSL”だけどね。
だって、今までは“ISDN”だったんだもん。

ISDN”というはデジタル回線なんだけど、
通信速度が64kbpsだったのである。

それが“ADSL”で契約は一応『モア・スペシャル』で、
理論的には47Mbpsの通信速度が出る。
あくまで「理論的に」だけどね。

我が家は基地局から4kmほど離れていて、
38デシベルなので、物理的には12Mbpsくらいしか、
通信速度は出ないようだけどね。

何にしろ「余裕」があった方が良いから。

ベストエフォードなので何とも言えないが、
回線が空いてて、何かの拍子で24Mとか32Mとか、
瞬間でも出てくれりゃいいかなぁと。
(ほとんど無理だろうけど)

それに、料金がそんなに変わらなかったから。
これが一番の理由だ。

さて、使ってみての感想だが当たり前だけど、
体感速度は素晴らしいね。
ウサギと亀ほどに違うぞ、やっぱり。

YouTubeは見たい放題。

360pの解像度だったらノンストップ。
480pは、回線が混み合ってると止まるかな。
720pのHDだと既にコマ落ちでパソコンが表示できない。
まぁ、これは仕方がないかな。

ダウンロードもスーイスイだ。

30MBのファイルで2時間、70MBだと6時間、
要するに一晩だな、それくらい時間が掛かっていたけど、
それがだ、80MBでも5分も掛からないのだ。

今更ながら感動している。
もっと早く変更工事をすればよかったな

たまに、お客さんのところで体感はしていたけど、
我が家となるとちょっと違うなぁ、感覚が。

機器は同じなんだよ。
同じパソコンでアクセスしているんだけど、
早いんだよ、うん。

いやぁ、良かった、良かった。

そんな訳で、一日中インタネットにアクセスして、
十分に“遊んで”いたpapaでした。
調子が…
最近、調子が悪いのだ。

動きが緩慢で歩きにくそうで、
良く診ると下半身が浮腫んでいるようだ。
食欲も減退していて、元気が無い。

え?
それは誰のことだって?

はい。
それは、我が家お嬢ビチ』さんのことです。

昨年の6月に、乳の手術をして、
それからはとても元気だったのだが、
ここ最近は、めっきり調子が悪いのだ。

暑さのせいもあるのかもしれない。
だが、見過ごす訳にはいかない。

こーゆー時は、やっぱり獣医さんである。
昨日、今日と獣医さんに連れて行ったのだった。

「お久しぶりですね」
「元気でしたか?」

そんなあいさつで診察が始まった。

「よく1年、もちましたね」

獣医さんはそんなことを口走った。
ということは、が再発する率は高いってことなのか。

「おかしいですね」と獣医さん
「普通、再発するのは元の場所の近くなんですけどねぇ」

へぇ、そーゆーものなんだ。

「転移するのなら、内臓にいきますからねぇ」

ということは、素人の触診では分からないってこと?

「そうなりますね」

そんな話をしながら、獣医さんビチを触診した。

「う~ん、これはとは関係ないかも」

え?
それって…。

「腰の筋肉が落ちてて、確かに後ろ足が浮腫んでます」
「足が痺れていて、感覚が無いのかもしれない」
「そのせいで、動作が緩慢なんですな」
「それでちょっと元気が無いということです」

なるほど。
で、どうすれば?

「しばらくは経過観察です」

はぁ。

「それより、痺れた足を自分で噛んで出来た傷を直すことが先決ですよ」

…ということで、化膿止めを打ってもらって、
家で様子をみるってことになったのだった。

ちょっと元気の無い「ビチ」さん。
ちょっと呼吸も荒くて、家族みんなで心配しているところだ。

「何かあったら、いつでもいいので電話ください」

獣医さんは優しくそう言ったのだった。

でも、それってよぉく考えると、
「ヤバイってこと?」なんて、
そんな考えが浮かんできてしまうのだった。

しばらくは「ビチ」さんから目が離せないのであった。
エアコンの運用
6月も今日で終わりだ。

梅雨もいよいよ本番だが、昼間は雨が降らずに、
夜や夕方にドカッ!と雨が降ることが多い。

梅雨の晴れ間」が多くて、洗濯物がよく乾いて、
これはこれで悪いことではない。

だが、雨が降った後に陽が射すので、
蒸し暑いこと、この上ない。

そこで『エアコンの登場』となる訳だ。
いやぁ、実に涼しいね。

いやいや、涼しいというよりも、
不快指数が低くなるね。
いわゆる『快適』ってヤツですよね。

だが、エアコンを効かせたままでいると、
女房の表現で言うところの『冷蔵庫』になる。

「ひぇひぇ~」って感じですよ。
分かりますか?

若い頃はそれで良かったが、年齢を重ねてくると、
そうとは言えなくなってきたのだった。

そこで、最近のエアコンでは当たり前の機能である、
タイマーをセットすることにしたのだ。

エアコンをスイッチ・オンにするのと同時に、
『切』のタイマーもオンにするのだ。

タイマーの時間は「60分(1時間)」である。
1時間経つとエアコンの電源が切れるのだ。

こうすることで電気代の節約になるし、
第一に身体が冷え過ぎなくなる。

1時間で涼しくならなかったら、
もう1時間追加すればいいことである。

その先の1時間後に涼しくなったら、
エアコンの電源が切れたままにしておけばいいのだ。

最近はこまめにスイッチを切るようにしている。
電灯やテレビなど、消して消して、
消しまくっている。

必要なところまで消してしまって、
いつも女房に叱られてますが。

「温暖化」が気になっているのではない。
僕はどちらかと言うと「寒冷化説」派なので。
「氷河期が来るよ~」って言ってる方。

単純に「電気代がもったいない」からだ。
少しでも省エネして、無駄なお金を使わないように、
心掛けているのである。

ただ、それだけである。
お得意様
昨日の火曜特売での出来事である。

いつも買物をするスーパーでは火曜特売を行っているのだが、
店内に入っている、魚屋さんや総菜屋さん、お肉屋さんなどの、
テナントも、スーパーの本体と共に特売を行っている。

そのテナントのお肉屋さんは、昨年度までは火曜特売
ミンチ」の大安売りをしていたのだ。

だが、4月にそのテナントのお肉屋さんの店長さんが替わって、
ミンチの安売りをしなくなったのだ。

その他のスライスや切り落としなどのお肉は、
確かに安くなっているのだが、やっぱり触手が動かない。

やっぱりミンチが魅力的なのだ。
100gで60円の割安感、300円で500gのボリュームは、
何にも替え難い。

それでも4月以降毎日、そのお肉屋さんの店先に立ち寄って
チェックはしていたのだ。

その度に売り子のおばちゃんに、
「ごめんなさいね、ミンチやってないのよ」
と言われ続けていたのだ。

ところがである。

昨日はいつものように、そのお肉屋さんをチェックして通り過ぎた。

それから他の売り場をウロウロしていたら、
そのお肉屋さんの売り子のおばちゃんが、
僕の後を追いかけてきて、僕に声を掛けてきたのだ。

「お客さん、お客さん!」

最初は僕じゃないと思っていたのでスルーしていたら、
何回も呼ぶので、僕は振り返ったのだ。

「お客さん。また、ミンチの安売りを始めましたから」

売り子のおばちゃんは、僕にそう言ったのだ。

「今日から始めたんですけど、今日はもう売り切れちゃって」

おばちゃんは、僕にすまなそうに言ったのだった。

「あ、そうですか」

僕は突然のことにどう言っていいのか分からずに、
トンチンカンな返答をしていた。

「次の特売の時に買いに来てください」

おばちゃんは、そう言って頭を下げた。

「あ、はい、分かりました」
「わざわざ教えてくださってありがとうございます」

僕は、微妙にたじろぎながらそう答えた。

「よろしくお願いします」

おばちゃんはそう言って、お店に戻って行った。


家に帰ってから女房にその話をすると、
女房は笑いながらこう言った。

「スゴイじゃない。もう『お得意様』じゃないの」

そして、こんなことも。

「しっかりと顔を憶えられちゃったのねぇ」
「毎週、500gを2パックも買ってたから憶えられちゃうわよね」

女房に、そう言われてちょっと照れ臭かった。
それだけ、買物姿が定着しちゃったってことかな。

主夫を始めた頃は、スーパーでの買物に恥ずかしさもあったが、
10年もやっていると、ルーティン・ワークになっちゃってて、
自分の姿を省みることをしてなかった気がする。

改めて「見てるヒトは見てるんだなぁ」と思った。
少しは『人の目』を気にしなきゃいけないかもしれないね。

…そんなことを思ったのだった。
和風カレーのレシピ解説
昨日の夕食は「カレー
でも、いつものカレーとはちょいと違う。

その名も『和風カレー』だ。

え?
写真は無いのかって?

今日は残念ながら、写真無しですぅ~。
だって、見た目は普通のカレーと一緒ですもん。

味が違うんですよ、味が。
それじゃあ、普通のカレーとどこがどう違うのか?

以前も『和風カレーライス』というタイトルで記事を書いたようだが、
今回はそのレシピを、理論的にじっくりと解説してみよう。

違うところは、3つの点である。

1つ目の違いは、具材を炒めないのだ。

普通のカレーは、肉類を炒めてから、
人参、玉ネギ、ジャガイモを炒める。

そうすると、具材の旨味成分が煮ている間に、
ジンワリと出てくる。
それに、炒めた方が野菜類は煮崩れしないし、
炒め油自身による旨味の増進もある。

だが、和風カレーはあくまでアッサリと、
油を使わないで、いきなり煮込むのである。

2つ目の違いは、1つ目の違いと関連してくるが、
ダシ汁で具材を煮ているところだ。

「炒めない」ということは、焦げることによる
旨味成分の組成(メイラード反応)が期待できないのだ。

だから、ダシ汁で煮ることによって、
旨味成分を補うのだ。

それに、あくまで和風にこだわりたいので、
ダシで具材を煮る、という意味もあるのだ。

そして、3つ目の違いは肉を使わないことである。

では、何を使うのか?

肉でなければ、残るたんぱく質の材料は、
「魚」しかありえない。
そう、シーチキンの缶詰である。

これは、カレールウを溶かして糊化した後に、
缶の油や煮汁ごと全てを投入するのだ。
これで油と魚の旨味も加わる訳だ。

その他の手順や具材、カレーのルウは、
いつものカレーと同じモノを同じように調理すれば、
それで完成である。

出来上がりは、ホントに普通のカレーと変わらない。
だが、味はいつものカレーとは微妙に違う。
同じルウを使っても、味は微妙に違うのだ。

つい美味しくて食べ過ぎちゃいましたよぉ~。

このカレーを茹でたうどんに掛けると上手いですよ。
いつものカレーよりうどんにマッチするんですわ。
ホントの「カレーうどん」ですな。

和風カレー、是非お試しを。
変則!野菜炒め
久しぶりというか、本来に戻るというか、
「今日の夕飯」の話を書こう。

主婦の方々もそうだと思うが、
毎日の献立には、頭痛が痛いモノだ。

火曜特売に行っても、同じような食材しか買わない。
…というか、ルーティンワークで、
同じものしか買わない身体になってしまっている。

変化を付けようと変わった食材を買うと、
結局使わなくて、腐らせてしまったりする。

上手に買うと、夕飯が終わった月曜日の冷蔵庫は、
とても見通しが良かったりするのだが。

だが時々、月曜日に食材が枯渇する時がある。
勢い良く豪勢に食材を使ってしまうと、そうなる。

今日は、そんな感じだった。

まず、キャベツ白菜、ホウレン草、などの、
葉モノ野菜が無かった。
肉もバラ肉スライスとショウガ焼き用しかなかった。

他には、新玉ネギがあった。
新玉ネギは、足が速いので早く使うに限る。

新玉ネギはスライスにしてレタスと混ぜて、
サラダにした。

一番手っ取り早いレシピは「野菜炒め」である。
食材は、人参、モヤシ、ピーマン2個、シメジに茄子が少々。
これだけでは、野菜炒めでもボリュームダウンである。

フッと見ると、小さいサイズの新ジャガイモが、
コロコロと数個あった。

ピーンと閃いたね。
ジャガイモ野菜炒めをしようと。

人参の輪切りのように、ジャガイモも輪切りにして、
最初に人参とジャガイモを炒めた。
生からなので、火の通りが悪いからだ。

十分に火を通して、少々焦げ目が付いたら、
バラ肉スライスを入れて炒める。
それからシメジと茄子を入れて余分な油を吸わせる。

その後、モヤシと新玉ネギのスライスの残りと、
ピーマンの輪切りを入れて、軽く炒め合わせる。
最後に「焼肉のタレ」で味をつけて完成。

大根の残りを拍子木切りにして、味噌汁を作った。

さて、お味はどうかというと、
いつも、炒めが足りなくて、
「シャク」という歯ざわりのジャガイモだが、
今日は、ホックリと炒めることが出来た。

多めの油で炒めたので、旨味が十分に出ていたし、
いつもと違う野菜炒めの食感が、食欲をそそった。

適当に作った時ほど、美味しく出来るんだよなぁ。
いつも思うのだが、もう二度と作れないだろうなぁ。

適当に思いつきで作ったレシピは絶対に美味しくて、
それを再現すると、必ず失敗してしまう。
「美味しい」と思ったイメージが強過ぎるのだろう。

ま、とりあえず、
「今日も美味しゅういただきました」
ということで。
ホテル風
昨日の火曜特売で買った、600gの合挽きミンチ。
今日は惜しげも無くハンバーグに投入した。

今日もハンバーグの練りは次男にお任せした。

「今日はハンバーグのネタが多いねぇ」と次男がつぶやいた。
「いつもは450gだが、今日は600gだからな」と僕は答えた。

すると、次男は目を輝かせて、要望を僕に言った。
「今日は『ホテルハンバーグ』が出来るでしょ?」とニッコリ。
次男にとって『ホテルハンバーグ』とは、
分厚いハンバーグのことである。

いつもは「フライパンでも短時間で焼けるように」と、
極薄の平べったい、ワラジのようなハンバーグを作っているので、
洋食屋さんやホテルのレストランで出てくるような、
分厚いハンバーグが次男の憧れなのだ。

「分厚いと焼けないんだよ」と僕が言うと、
「弱火でジックリと焼けばいいじゃないの?」と次男が切り返した。

「中まで火が通る前に表面が黒こげになっちゃうよ」と答えてから、
種明かしを次男に話してあげた。

「フライパンで焼き目を付けてから、オーブンで焼くんだよ」と。
すると次男は「え、そうなの?」と驚いていた。

「じゃあ、今日は『ホテルハンバーグ』でやってみようか?」
そう提案すると、次男は嬉しそうにうなずいた。

「分厚い『ホテルハンバーグ』の成形は任せたよ」という、
僕の問い掛けに、次男はコックリとうなずく。

「その後、フライパンで焼き目を付けたら、
 200度のオーブンレンジで10分くらい焼けばOKだ」
次男はコックリ、コックリと嬉しそうにうなずいていた。

パン粉や玉ネギを入れた関係で、
800g程に量が増えたハンバーグのネタ。
それを8等分にして、1人2個ずつになった。
もう、焼く前からボリューム感タップリ。

それを次男の好みの厚さに成形して、
まずはフライパンで焼き目を付けてから、
その後、天板にハンバーグを並べて、
200度のオーブンレンジで10分焼いた。

今日は、出来上がりをご覧いただこう。
久しぶりに、忘れずに写真を撮りました。
まずは、ご覧あれ。

100224_hotelhamburge.jpg

左上から、玉ネギスライス入りのマッシュポテト、
その右が、ホウレン草とモヤシのバター炒め、
その下が『ホテルハンバーグ』である。
左下の茶碗には、残りご飯で作った卵だけのチャーハンである。
他にも炊き立ての白いご飯も出来上がっていた。

長男が、まず雄叫びを上げた。
「おぉ、ジューシーだぁ~!」
「このボリューム感が堪らんなぁ」

次男も分厚さに戸惑いを見せていたが、
アッサリと完食してしまいました。

女房はさすがにハンバーグを1個、残していました。

今日は、デミグラソースも目玉焼きも作らなかったが、
ハンバーグそのもので楽しめたようである。

今日は「美味しゅういただきました」というより、
「満腹になりました」って感じであった。
Perfume漬け
3日間のご無沙汰でした。
ちょっとノルマをロスしてしまいました。

なかなか忙しくて、なかなかブログが書けない。
時間があっても、心の「ゆとり」がないので、
考える余裕もなくなるし、書くモチベーションも下がる。

4年目に入って、何かを変革しないと。
少しだけそう思ったのであった。


今現在、我が家は“Perfume漬け”の状態である。

一番はまっているのが、長男。
それを増長しているのが、僕。
そのおこぼれを拾っているのが、次男。
そしてその姿を批判し叱っているのが、女房である。

そもそもの発端は、これである。

貧乏万歳」のまさっぷさんの、そのブログに、
以下のYouTubeが貼り付けられていたのだ。



この「直二⊿ツアー」のライブ感が、実にいいのだ。
特にヘッドフォンで聴くと堪らんのだ。

調子に乗って、youtubeで探しまくりの再生しまくりの、
視聴しまくりの、それの繰り返しである。

その様子は、まるで「内村光良」のようである。

日テレ系の番組『世界の果てまでイッテQ!』で、
ウッチャンが冬の富士登山をした時に、
番組レギュラーから登山と関係ない代物の差し入れが…。

DVDプレーヤーにPerfumeのDVD。
CDプレーヤーにPerfumeのCD。
Perfumeが入ったiPod。

挙句の果てにウッチャンは、
富士山の麓でポリリズムを踊っていた…。

…そんな様子の我が家である。

特に、長男のハマリ具合はスゴイよ。
四六時中、Perfumeを口ずさんでいるもの。

一番好きなのは“Dream Fighter”だという。
僕は“Foundation”が好きだけどね。

長男は、既にネットでPerfumeを調べ尽くして、
頭に入れてしまったようだ。
それくらい、勉強してくれるといいんだがねぇ…。

インディーズ時代の楽曲からテクノに変わる前の楽曲、
そしてテクノポップな楽曲と、全曲は知らないみたいだが、
おおよそ把握している様子だ。

もっとも、その楽曲を聞かせるのは僕の役目で、
既に29の楽曲は確認して聴いたのだった。

それでも、長男は「直二⊿ツアー」のDVDが欲しいらしい。

最初、長男は「3人のダンスがいいんだ」と言って、
「3人とも好きだ」と豪語していた。

Perfumeの楽曲の中で、「マカロニ」という曲があるのだが、
それには、Perfumeの3人、あ~ちゃんのっちかしゆか
それぞれのバージョンのPVがあるのだ。
曲は、どれを聴いても同じなんだけどね。

この3つの「マカロニ」で、長男が真剣に観ていたのは、
あ~ちゃんのバージョン」であった。
つまり、長男は「あ~ちゃん」が好きなのであった。
僕は「のっち、時々かしゆか」ですけどね。

「まったく、困ったもんだわ」と、
女房が呆れているのであった。
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