主夫の、
日々、是精進。
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イクメン
最近テレビで見たのだが「育児する男性」のことを、
イクメン』と呼ぶらしいじゃないか。

何ということだ!
今の若い世代はそんな言葉で呼ばれているのか。

…羨ましい。

僕だって「イクメン」だよね?
そうだよね?

だって、子どもの為に仕事を辞めたんだから。
もう12年ほど前のことだけどね。

その頃は「主夫」と呼ばれてたのになぁ。

それ以外に形容する言葉がなかったし、
そんな言葉を生むような社会背景でもなく、
モチベーションすらなかったように思う。

イクメン」とはちゃんと仕事をしながら、
配偶者と共に子育てをするという感じなので、
僕のように、スッパリ仕事を辞める感じじゃなさそう。

もっとも、僕が主夫を始めた頃は、
「スッパリ辞める」
という手段しか方法がなかった。

育児休暇」なんていう制度は、
辞めてから数年後に施行された法律だし、
大企業ならいざ知らず、今でも中小企業では、
そんな制度は機能していないと思う。

今では、フレックスなワークタイムで、
仕事が出来るようになってきたことが、
大きく影響しているんだろうけれど、
それでも、そんな仕事の仕方が出来るのは、
ごく一部の企業ではないかと思うんだけど、
どうでしょうかね?

時代は進化していくのだねぇ~。

でもね、ちょっと思うことは、
「僕はもう『イクメン』じゃないかもしれない」
ってことである。

子どもの身長が、自分の腰までくらいで、
子どもが「パパ」とか「お父さん」と叫びながら、
まとまわり付くのが「イクメン」だよね。

やっぱりさ、小学校卒業までだよね、
「育児」とか「子育て」って言うのも。

15歳の中学卒業までが義務教育だから、
そこまでは親の責任があるので、
長くてもそこまで、だな。

僕の子ども達は、高2の長男と中2の次男だから、
子ども達はもう十分に成長してしまった。

もう手が掛からなくなってきたのだよ。

これから、長男と次男に掛かるモノ、
と言えば『お金』だけだな。

高校、大学と進学していく度に、
ズッシリと負担がのしかかってくるのである…。
自分の親の苦労が今やっと分かりました、はい。

僕と女房が結婚した頃は、
「DINKS(ダブル・インカム・ノー・キッズ)」
なんて流行ったけれど、その後に
「タマゴクラブ・ひよこクラブ」
の子育てのブームが来て、
しかしながら「共働き」でないと育てられない、
そんな不況が長く続いていて、
そして「イクメン」の時代が到来した訳だ。
この先は、どういう方向へ進んでいくのだろうか。

時代に翻弄されている訳じゃないけれど、
「イクメン」と呼ばれたかった、
ような気がするpapaでした。
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遂に買いました、“Perfume”のDVDを。
そのタイトルは『直角二等辺三角形ツアー』という。

長男の学期末テストが終わるのを見計らってamazonで注文。
そして今日、それが届いたのだ。

長男はドキドキ。
僕はワクワク。
だけど、次男は「ふーん」って感じ。

宅急便さんが届けてくれたのは、夕方の16:00。
長男も次男も帰ってなかったけどね。

一応、長男が「出資」したので、
長男に開封権と視聴権がある。

届いた時点で、長男にメールした。
『直二⊿、到着です。(はぁと)』と。

長男の返信メールはこうだった。
『了解。ε=┌(; ̄▽ ̄)┘ もう電車に乗った』

おぉ、気合が入っているなぁ。

長男の帰宅を待って梱包を開封したのだが、
僕はそれに気が付かなかった。

長男が中のブックレットを読んでいるのを見て、
初めて「開封した」ことに気付いたのだった。

DVDディスク2枚組で、本編のDisk1は観ないで、
Disk2の楽屋オチ篇の方から観たのだ。

こーゆーのは、付録の特典映像を観てからだと、
本編が、少なくとも1.5倍は楽しめるのだ。

ご多分に漏れず、楽屋オチが満載で、
本編のお楽しみどころがワンサカと綴られていた。

のっち、かしゆか、あ~ちゃんの順で、
楽屋やケータリング、ステージの説明、
舞台装置の説明をしてくれていた。

特に、横浜アリーナでの舞台装置に、
長男は興味津々で観ていた。

レーザー光線の装置を操るスタッフ。
音響PAを操作するスタッフ。
照明装置を巧みに使うスタッフ。

何よりも大仕掛けな舞台装置に、
長男は度肝を抜かれていた。

長男のヤツ、本物のPerfumeのステージを観たら、
昇天してしまうかもしれないなぁ。

長男はもちろん、あ~ちゃんに釘付け。
ひょっとしてリプレイするかと思ったら、
そうでもなかった。
とりあえず、ひと通りを観たかったのかな?

そして、本編はジックリと見るために、
後日へ延期した。

明日の土曜日、長男は学校で授業有りの部活有り。
夜は吹奏楽団の練習がある。

明後日の日曜日は、吹奏楽団の演奏会。
丸1日の仕事になるので、早くてこの日の夜かな。

その前に、もう1度「特典映像」を観るかもしれない。
もう一度、本編を見るための「復習」にね。

あぁ、何かちょっと楽しみだなぁ。
フルーツ牛乳のかほり
そろそろ終りに近いのかもしれないけれど、
ここら辺りではまだまだ匂いが漂っている。

それは『金木犀かほり』だ。

だけどねぇ~。

どーしても『フルーツ牛乳かほり』なんですよ、
僕にとって「金木犀匂い」は。

牛乳瓶に入った、黄色がかったピンク色の牛乳から
放たれる「匂い」なんですよねぇ。

もしくは「テトラパック」と呼ばれた、
三角錐の容器にストローを差し込んで、
上手に持たないとストローから「ピュー」と、
黄色がかったピンク色の牛乳が出てきて、
そこから匂ったかもしれない。

毎年、この季節、この匂いを嗅ぐと、
そればかりを思い出してしまうのであった。

あぁ、フルーツ牛乳がのみたくなっちゃったな。
今でもどこかで売っているのかな?
さすがに牛乳瓶入りやテトラパックは無いだろうけど。

そんな時のためのネット検索。
早々にググってみたよ~。

どうやら「銭湯」で生息しているようだ。
しかも自動販売機で。

そーか、そーゆーところで生息していたか。
しかも「牛乳瓶で」らしい。

ピクミン」で出てきた、紙製の牛乳瓶の蓋を、
小型の千枚通しに丸い樹脂の輪が付いたヤツで、
器用に刺して、ポンッ!と取ったよなぁ。

金木犀かほりから想像して、
ちょっと郷愁に浸ってしまいました。
Enjoy,English!
昨日も普通の夕飯であった。
生姜焼き野菜炒めであった。

生姜と醤油と酒のタレに豚肉を漬け込んで、
フライパンで焼く。
最後に残ったタレを入れて照りをつけて、
生姜焼きは完成。

野菜炒めは、ししとう、ピーマン、キャベツ、
モヤシ、ニンジンを適当に切って、
油で炒めて、塩ダレを掛けて味付け。
片栗粉でトロミをつけて完成。

キュウリのスライスに粗引きコショウと
マヨネーズを合えたサラダ。

豆腐にネギの微塵切りを載せて、
麺つゆをたっぷりと掛けた冷奴。

これで夕食のオカズは完成。

え?
これの、どこが「分子栄養学」だって?

…すみません。
あれ以来、全然「分子栄養学」のことは、
ちっとも勉強してません。

他の本を必死で読んでいるので、
「分子栄養学」のことを調べている余裕が無いんです。

他の本とは、フルートの本なのである。
しかも洋書なのである。

え?
英語の本をスラスラと読めるのかって?

いいえ!
全然、読めませんよ。(キッパリ)

1センテンスを読むのに30分!
だから他の本を読めないんですぅ。

ノートに英文を書き写して、辞書で単語を調べ、
それから訳して、和訳をノートに記す。

だから、1センテンス30分になるのだ。
さながら「英語勉強」である。

フルートのことをもっと知りたくて、
でも、それが載っている本の邦訳がなくて、
読むのは諦めていたのだ。

試しにAmazonの「洋書」で検索したら、
何とこれが見付かってしまったのだ。

しかも、1,000円そこそこの価格で。
ペーパーバックで、だったんだけどね。

それに飛び付いちゃった訳である。
英語もマトモに読めないのにさ。
ま、所有することに意味を見出したのだな。

だが、この本を読む必要性に迫られたため、
必死で「勉強」を始めたのである。

折りしも夏休みもあと少しで終わろうとしている。
長男も次男も宿題の大詰めである。

長男は、レイチェル・カーソンの著作、
「沈黙の春」の一部を翻訳する宿題の最中。

次男は英単語プリントを自主勉強ノートに
書き殴ってやっつけ中。

この2人に混じって、英語本を翻訳する僕。

女房は「男3人で英語の宿題、やってるんだ」と
はやし立てられてしまった。

そして、子ども達は興味津々。
「お父さんが英語勉強してる」って。

そんな目で見るなよ~。
昔は僕だって頑張ってたんだぞ!


…そんな訳で“Enjoy,English!”なpapaであった。
みゆきとタッチ
「タッチ」といっても芸人のタッチではない。
漫画やアニメの「タッチ」である。

「みゆき」といっても中島みゆきではない。
漫画やアニメの「みゆき」である。

別に「タッチ」であっても「みゆき」であっても構わない。
要するに「あだち充」であればいいのだ。

あだち充の漫画に出てくる優柔不断な主人公、
タッチであれば「達也」であり、
みゆきであれば「若松真人」であるが、
それが、うちの長男にソックリなのである。

今の長男は髪の毛が長いので、
ボサボサ加減が非常に似ているのだ。

著作権や版権の関係で、ここに絵をは掲載しないけれど、
もしご覧になりたい方は、以下のキーワードで検索されたい。

あだち充・タッチ・達也・みゆき・若松真人・等々。

…うちの長男、そこまでカッコ良くねぇか。
ま、でも、印象としてはそんな感じだな。

たまたま見つけたWEBサイトがずーと気になっていて、
ついさっき、このことに思い当たったのだ。

天然の癖毛(天然パーマじゃない)で、
揉み上げがクルクルと丸くなっていて、
「キャンディ・キャンディ」(「古」って言わないで)の
アンソニーのようなのだ。(女房・談)

…タッチとか、アンソニーとか、長男を持ち上げ過ぎですかな?

そんな長男の日々は、高校生として忙しい。
朝は7:00に出掛け、部活をやって大体19:00に帰ってくる。

部活が吹奏楽部で、もちろんトランペット
土曜日は楽団の練習日である。

家に帰るとピアノの練習を2時間ほどして、
その後に学校の勉強をするのだ。

だから寝るのは日付が変わる頃になってしまう。
もっと早く寝ろというのだが、そういう訳にはいかないらしい。
親としてどうしても身体を気遣ってしまうからだ。

これで「彼女」が出来たらどうするんだろ?
タイムスケジュールが一杯でパンクしそうだな。
まぁ、何かの時間が減っていくだけなんだろうけど。

それにしても「彼女」という存在は得体の知れない感じがする。
僕のような父親にとっては「魑魅魍魎」ですな。

自分自身、そーゆー道を通ってきてよく分かっているつもりだが、
立場が違うと全然違う感じ方になるんだなぁと実感している。

彼女を紹介する立場から、彼女を紹介される立場へ。
…ホント、これは大きな違いだよなぁ。

クソ真面目な長男だから、今すぐに彼女が出来て紹介なんて、
そんな可能性は低いけれど、いつかそう遠くない時間で、
そーゆーことが起こりうるんだよなー。

あぁ、憂鬱。

ちょっと不思議な想いに浸っているpapaでした。
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